成功確率1000回に1回の男に学ぶナンパの一番の敵とは?

素敵な女性をナンパしたいですか?

ナンパして仲良くなって
連絡先を交換したり、そのまま遊びにいって

付き合ったり、一夜限りの
ワンナイトラブを楽しんでみたいですか?

今回のインタビュー内容は、
ある街に出現した

「褒めるところが一つもないナンパ男」

の事例です。

彼は、とても褒められたものではない
ナンパの方法をしていて、
1000回に1回成功するかしないかの
方法でやっていました。
*運が良ければ別ですが…

しかし、そんな彼には
その辺りの男にはない魅力があり
ひょっとしたらあなたに1番必要な事かもしれません。

今回の内容をご覧頂くことで
あなたが素敵な女性を手に入れる
キッカケになるかもしれません。

それでは続きをご覧ください。

 

1:昼間に出現したナンパのつわもの

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最近、ナンパをしている人を
見かけなくなったなぁと思います。

ここ数年、夜の街へ遊びに行かないから
わからないだけかもしれませんが

私の住む地域では、
大宮駅という所が一番大きいのですが

昼間でもしょっちゅう
ナンパしている奴がいました。

私もよくやっていました。

でも、最近は、ナンパしている現場すら
本当にみなくなりました。

「あれは、一時期のブームだったのかな?」

と思っていたところに…

いました。

昼間の大宮駅につわものが。

大きいサングラスをかけて
ダボッとしたジーンズを腰ばきして
派手だか地味だかわからないシャツをきた
茶髪の25歳くらいかな?

駅の構内のかわいい子に、片っぱしから
声をかけていきます。

片っぱしからですよ。

大宮駅は、東口から西口まで
500メートルくらいあるのですが

東口から、西口の方までずっと
女の子に声をかけまくっているんです。

そんな節操のない事をしていては
どう考えても、うまくいくわけがありません。

だって、5メートルごとくらいに
声をかけるので

「お前、たった今違う女に声かけてたじゃん?」

と、女性からつっこまれそうでした。

なんか罰ゲームかと思いましたが、
周りに誰もいなくて
彼は一人で黙々と、声をかけていきます。

無視されては、かわいい子をみつけて
クルッと反転して、声をかけにいきます。

2:成功確率0.1%のナンパの悪い事例

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たまたま私の近くにいたかわいい子に
声をかけていたので

「なんて声をかけてるんだろ?」と聞いていたら
「これからどこいくの?暇?ねぇ遊ぼうよ。

おい、無視すんなよ。なんだよ・・ったく。」

…褒めるところがありません。

最悪です。

これは、昔ナンパをしているときによく思った事ですが
「声をかける事」をゴールにしている人が
本当に多いんです。

美女に声をかけるだけで満足してしまう。

「よっしゃ!俺ナンパしたぜ」

「かわいい子に声をかけたぜ」

みたいな感じで、それだけで満足なんです。

彼も多分同じですね。

多分彼は、声をかけることが
ゴールなんだと思います。

ナンパして、どこか遊びに行くのよりも
声をかけて、満足しているような気がしました。

それとも、私の知らないところで
あーゆー新しいナンパのノウハウが流行しているとか?

もしかしたら、1,000回に1回くらいは
うまくいくかもしれません。

3:ヘタレは自分で断りをいれている

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でも、どんな理由であれ
私は彼を「格好いい」と思いました。

少なくとも

「ナンパしたいなぁ。でも…」

と、躊躇しているヘタレよりは、
恰好いいなと思いました。

前に、英語や白人のナンパで紹介したことのある
大丸さんという友人から聞いたのですが

すごく良い言葉があります。

「相手に断られる前に、
 自分で断わるのはやめろ!」

例えば、好きな女性をデートに誘うとき

「どうせ断られるから」と、
あきらめた事がありませんか?

ナンパする前に

「どうせ失敗するにきまっている」と、
あきらめた事がありませんか?

「どうしよう?彼女をデートに誘おうかな?

でも、彼女今日は具合悪そうだしな。

俺なんかが声をかけたら、迷惑かな?」

やってもいないうちに、
相手に断られる前に
勝手に自分で断った事が一度はあると思います。

恋愛だけでなく、
営業やビジネスでも
同じですよね。

そういう私が”そう”だったので
その気持ちはメチャクチャわかります。

4:モテない男は自分で悪い暗示をかけている

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なぜか、土壇場になると
「出来ない言い訳」「ダメな理由」
を考え始めてしまいます。

  • あんなかわいい子には彼氏がいるに決まっている
  • 俺なんか相手にしてくれないに決まっている
  • 彼女の理想はもっと高いに決まっている

決まっている、決まっているって…
勝手に決めているのは自分自身です。

聞いてもいないのに、
勝手に相手の性格や理想像を
作り上げてしまいます。

なんで、
こんな自己防衛が働くのか?

それは、恐怖ですよね。

否定される恐怖、
恥をかく恐怖、
バカだと思われる恐怖。

やっぱりイヤなものです。

前にアンケートを取ったとき、
おもしろかったのが

ナンパで、失敗するのがイヤなのは

実は振られることよりも
周りの人に自分の失敗を
見られるのが恥ずかしい

という意見が、
ものすごく多かったです。

そういう恥や恐怖をさけるために、
やらない理由を全力でみつけてしまいます。

じゃあ、どうやったらこの恐怖を
消し去る事ができるのか?

…という話を、今度しようと思います。

「断られる前に、自分で断るな!」

とても良い言葉だと思います。

アラジンファクターという
友人の大丸さんが翻訳した名著があるので
ぜひ、読んでみてください。

5:まとめ

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いかがでしたでしょうか?

最後に今日の内容をまとめると

  • ナンパをする時は声をかける事をゴールにしない
    (女性慣れ、ナンパ慣れしていない人以外は。)
  • 自分で自分に悪い断りをいれない

早い話しが、もっと自分を信じていい
ということです。

行動していないことに対して
恐怖を感じていては何も生まれませんし
成功もしません。

つまり決してモテる男にはなれない。

ということです。

たくさん恥をかくかもしれませんし、
たくさん失敗をするかもしれませんが、

その数が多ければ多いほど
経験値の多い「カッコイイ男」になれますので、

これから決して自分に悪い暗示をかけずに
積極的に素敵な女性をGETする行動を
起こして頂ければと思います。

今日の内容が少しでもあなたの行動を
後押しするキッカケになれば幸いです。

 











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