【新たな時代の子育ての悩み】解決へ導く3つのアプローチ!

Parenting

新たな時代を迎え、

子育ての悩みも
多岐にわたるように
なってきました。

「こういう時はこうすればいい」

という様々な対処法のみにあらず、
3つのアプローチから、

根本を解決していくための
糸口を見つけていきます。

さらに、
これから予測される未来を見据えて、
どのように子供を成長させていくことが、

  • 親にとっても
  • 子供にとっても
  • 社会にとっても

より良いのかを、
時代の変化に即したカタチで
紹介していきます。

目次

1.子育てにはどんな悩みがあるの?
2.子育ての悩みの原因は?
3.子育ての悩み解決法は?
4.どう行動したらいい?
5.悩みがそれでも解決しない場合は?
6.子育て疲れを和らげたい
7.子供の未来は誰のもの?
8.まとめ

1.子育てにはどんな悩みがあるの?

みなさんは、
日々の子育ての中で、
どのような悩みをお持ちでしょうか?

  • イライラする。
  • 子育てしづらい。
  • 何を考えているのか分からない。
  • アレルギーがある。
  • どう対応していいか分からない。
  • まわりに協力してくれる人がいない。

など

多岐にわたり、様々な悩みを抱え、
子育てされてらっしゃるかと思います。

これらを大きく3つの視点に分け、

  1. 心の視点
  2. 体の視点
  3. まわりの環境の視点

この3つの視点から、
アプローチしていきたいと思います。

2.子育ての悩みの原因は?

悩みの原因を、
様々な視点から見ていきます。

2-1.【視点1】自分視点で考えてみる

親の視点から見た世界では、
親は、子供を見て判断します。

自分の言うことを聞かない子を、
扱いづらい子と感じ、
子供が言うことを聞かなければ、
言うことを聞くようにしようとしたり。

親にとって、
こうなって欲しいという願望を、
子供に背負わせることにより、
親自身の望みを叶えようとしたりもします。

これらが思い通りにならなかった時、
イライラしたり、
どうしていいか分からなくなったりします。

2-2.【視点2】子供視点で考えてみる

子供の視点から見た世界では、
子供は、親やまわりの大人達を見て判断します。

子供にとって親は、
一番近くにいる存在。

本来、最も自分のことを理解し、
最も信頼できる存在であるはず。

しかし、現実的には、
親も一杯一杯で余裕がなく、
子供のことを気にかけてはいても、
ついつい感情が先に出てしまうことだってあります。

子供は、自分のことを分かって欲しくて、
大きな声を出して表現したりもします。

子供が何を感じ、何を求めているのか。

そんなことを感じてあげられる余裕を、
ほんの少しの時間でもいいので作ってみると、
新たな気づきが生まれるかもしれません。

2-3.【視点3】家族の視点で考えてみる

家族の視点から見た世界では、
親と子供を客観視して見ることができます。

自分がその場の中心にいないので、
冷静な目で状況を観察することができます。

家族がまわりにいる場合は、
第三者の視点からアドバイスをもらうことも、
冷静な判断を下す上で、とても大切になってきます。

2-4.【視点4】社会の視点で考えてみる

社会の視点から見た世界では、

子供たちが社会に
どのように適応していけば良いかを
見ていく必要があります。

これから社会に出て行くにあたり、
こうあるべき、こうなっていってほしい、
色々あるかと思います。

これから迎える新たな時代、
世の中は大きく変わっていくと言われています。

これは、今ある技術の進化を
未来に当てはめ、読み進めていくことで
自ずと未来に起き得ることが予測されるからです。

一例を挙げると、
今、人工知能の研究が盛んに進められています。

子供たちが大人になる頃には、
今ある大部分の職業が、コンピューターや
ロボットの手によって行われることが予測されており、

これからは、自らが想像力を活かし、
新たな職業を創造していくことが、
とても大切な時代となってきます。
(参考:人工知能の未来

また、国税庁が、
「中小企業が設立から倒産するまでの期間」
を調査したところ、

今ある多くの中小企業が、
10年後も生き残れる可能性は、
6%ほどだというデータも出ているそうです。

そういった、
これからの世の中を
生き抜いていくためには、

みんなと同じことを
するだけの生き方ではなく、

その子のオリジナリティを活かし、
その子にしかできない

新たな仕事を作り出していける
環境を与えてあげることも、
大切になってきます。

3.子育ての悩み解決法は?

それでは、3つのアプローチから、
子育ての悩みを解決するための
糸口を見つけていきましょう。

3-1.【アプローチ1】心へのアプローチ

『感情の解放』

感情は抑えるものではなく、
感じるもの。

感情を抑えようとすればするほど、
心は苦しくなります。

それが進んでいくと、
感情をコントロールするようになり、
自分で自分の心が分からなくなってきます。

自分のやりたいことが分からない。

そういった人たちに共通するのは、
生まれてから今までの生活環境の中で、
自分の気持ちに蓋をして生きてきたこと。

ただただ耐え抜く時代も確かにありました。

でも、今は時代も変わり、
世の中も大きく変化し始めています。

これからの新たな時代に必要となってくるのは、
その子にしかない個性を表現しながら、
まわりの人たちや、世の中のために貢献できる人。

そのために必要なことが、
その子の無限の可能性を開き、
本来持っている才能を発揮していくための
「感情の解放」なのです。

3-2.【アプローチ2】体へのアプローチ

『腸をキレイにする』

子供にアレルギー症状がある場合は、
腸をキレイにすることで、
症状が改善される可能性が高まります。

腸には

  • 栄養を吸収する働き
  • 毒素を排出する働き

この大きな二つの働きがあります。

  • 腸内が汚れてくると
  • 肌が荒れてくる
  • 免疫力が低下
  • 代謝が低下
  • 老化が促進
  • 大腸ガンなどの病気の原因
  • アレルギーなどの原因

など
様々な症状が引き起こされる引き金となってきます。

腸内をキレイにすることで
老廃物や有害物質の排出が促され

  • 肌が綺麗になる
  • 若々しくなる
  • 健康になる

など
様々なメリットが生まれてきます。

腸をキレイにするには、
まずは排出を促すことが大切で、
便通が良くない場合は、
便通を良くすることを色々と試してみてください。

便通を良くするには様々な方法がありますが、
食事、運動、睡眠、これらを組み合わせることで、
より効果が表れやすくなります。

3-2.【アプローチ3】まわりの環境へのアプローチ

『共に生きる』

子育ては、時として
孤独なものになりがち。

そんな時、
支えになってくれるのが、

  • 家族であったり
  • 友人であったり
  • 学校であったり

「あなたは決して一人じゃない」

ということに気づいてください。

まわりには相談できそうな人が誰もいない…

そんな風に感じられる人もいるかもしれません。

そんな時は

  • 専門の支援機関
  • 専門医
  • 専門のカウンセラー

など
その道のプロの人たちもいます。

とにかく一人で悩まず、
いろんな人に相談することを
考えてみてください。

4.どう行動したらいい?

子育ての悩みを解決するために、
今すぐにでもできることを、
3つのアプローチから紹介していきます。

4-1.【行動1】心への対応

まず、あなた自身の心に余裕があるかどうか。

あなた自身の心に余裕がない場合は、
「6.子育て疲れを和らげたい」
お読みになり、実践し、

あなたの心に少しでも余裕が出来たなら、
これからお話しすることを、やってみてくださいね。

『とにかく話を聞く』

こちらから一方的に話すのではなく、
子供の話すことを、

どんなことであろうとも否定せず、
とにかく聞いてみてあげてください。

どんなことでも否定せずに、
ただただ聞いてあげられると、
子供も心を開きやすくなります。

ここで大切なのは、
いかなることであろうとも、
決して否定しないで聞き続けることです。

あなた自身も、話していて、
否定されるよりも、
受け入れてもらえる方が、
だんぜん話しやすいのではないでしょうか?
だんぜん嬉しいのではないでしょうか?

また、話しやすい状況を作り出すことも大切です。

例えば、

  • 子供が大好きな遊びを一緒にしてあげたり
  • 子供が喜ぶところへ連れて行ってあげたり
  • 子供が好きな食べ物を一緒に食べたり

など

子供がリラックスできるような環境を
整えてあげることで、
子供もより話しをしやすくなります。

その子によっても違いますので、
その子に合ったリラックス方法を
探してみてくださいね。

『素直に謝る』

これは最もシンプルで、
とても効果的な方法です。

子供はあなたが、

  • 自分の思い通りにならないイライラから怒っているのか、
  • 愛情を込めて叱っているのかが、

本能的に分かります。

もしもあなたがイライラから
怒ってしまったのであれば、
素直に謝ってみてください。

すると子供も、
心を開きやすくなります。

「そうは言ってもねぇ…」

そう思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

でも、一番大切なのは、
頭で分かることではなく、
実際にやってみることです。

やってみなければ、
何の変化も起きません。

自分自身の「素直さ」を表現することは、
コミュニケーションを取る上で、

人と人との心が通じ合い、絆を深める
最もシンプルで、最も効果的な方法です。

これは、子供に対してだけでなく、
すべての人に対しても言えることなんです。

4-2.【行動2】体への対応

『運動で発散する』

基本的に子供は、
エネルギーが有り余っています。

たくさん遊び、
たくさん発散することで、
体力を作り、体を鍛えていきます。

運動能力も
その過程で養われていきます。

なので、

子供が発散したい時に
無理に抑えようとすると、
かえってそのエネルギーに
蓋をすることになり、

発散したくてもできない状態で、
さらなる爆発の引き金に
なってしまうことにもなりかねません。

もちろん程度はありますので、
自分にも、まわりにも危害を加えない範囲で
というのは大前提ですが。

子供が有り余ったエネルギーを発散することは、
自然の摂理とも言えるのではないでしょうか。

なので、
たくさん遊び、
たくさん運動できる環境を整えてあげることも、
子供のストレスを軽減させてあげる方法の一つです。

そして、結果それが、
親のストレスを軽減することにも繋がってきます。

『良質の睡眠』

人間には元々、臓器を
自動的に修復してくれる機能が
備わっています。

重要な臓器の修復は、夜に行われていることが多く、
夜に睡眠をとったほうが良いと言われるのは、
それが由縁となっています。

臓器には、

  • 集中して働く高期
  • 休息して回復する低期

というリズムがあります。

例えば、肝臓は、

  • 午前1時から午前3時までが高期
  • 午前3時から午前5時までが低期

になります。

肝臓の働きとしては、

  • 食べたものをエネルギーに変える働き
  • 体に取り入れたものを解毒する働き
  • 不要なものを排出する胆汁の生成

などがあります。

肝臓のリズムが高期や低期の時間に、
寝ないで起きていると、

血液が、脳や目などへ流れてしまい、
肝臓の働きや回復に必要な血液が、
十分に行き渡らなくなってしまう
可能性も出てきます。

他の臓器にもそれぞれ高期と低期があるので、
その時間を見て、体のリズムにあった生活を心がけてみるのも、
新たな変化に繋がって、良いのではないでしょうか。
(参考:臓器の時刻表

特に子供の場合、
臓器が成長していく時期でもありますので、

臓器の修復時間に合わせ、
良質な睡眠をとることは

子供の成長にとっても、
とても大切になってきます。

ここで肝臓を例に取り上げたのは、
私自身が体験した食物アレルギーの原因の一つに
「肝臓に蓄積した有害物質」が挙げられるからです。

これは本来、解毒や
排出の働きをしてくれる肝臓に
処理能力以上の有害物質を
知らず知らずのうちに取り込んでしまったため、

肝臓では処理しきれなくなり、
私の場合だと、蕁麻疹(じんましん)という
カタチで排出されるようになった経緯があります。

ただ、肝臓の解毒力や排出力には
個人差があるので、排出力の高い人であれば、
有害物質の影響が出ないこともありますし、

症状にも個人差があり、
皮膚ではなく、内部の臓器に
何らかの症状が表れることもあるかもしれません。

参考までに、
食品の中で「有害物質」となり得るものには、
どんなものがあるかというと、

  • 食品添加物
  • 農薬や化学肥料
  • 大量生産のお肉や魚介類に含まれている抗生物質

などです。

そして、
この肝臓に溜まった有害物質を
排出することが出来るのが、「腸」なのです。

そのような訳で、
腸をキレイにすることで、
健康は取り戻せます。

『食事の改善』

それでは、腸をキレイにするには、
何をどのようにしたら良いのでしょうか?

子供の場合には

  • リンゴ
  • 玄米甘酒(玄米と麹のみの原料のもの)※
  • 良質の水(ビタミンCの入っていないミネラルウォーターや、浄水器を通した水など)
  • 良く噛む

など

良質の水をたくさん飲み、
食物繊維を良く噛んで摂ることで、

便通が良くなり、
腸内の老廃物や有害物質が
排出されやすい環境が整います。

そして、大切にしたいことは、
できるだけミネラルを取れる食事を心がけること。

例えば、
お塩を塩化ナトリウムなどの精製塩ではなく
海水を干して作られた天然塩に変えてみる。

精製されたものには、
本来含まれているはずのミネラルが、
ほとんど含まれておらず、

それをいくら、
たくさん摂ったとしても、
エネルギーにはなっても、
体を作ってくれる栄養にはなりません。

これらは、
私自身が食物アレルギーになり、
さらにはその症状が進化し、

食物アナフィラキシーになった経験から、
私が実際に今でも行い、
効果を感じている方法の中の一部です。

※市販の玄米甘酒には様々な種類があり、
中には体への負担が大きいものもありますので、

参考までに、私が実際に試して、
今までで最も体への負担が少ないと
感じたものをご紹介しておきます。
参考:玄米甘酒

4-3.【行動3】まわりの環境への対応

『話すこと』

今悩んでいることを、
できるだけたくさんの人に
話してみてください。

とにかく色々な人に話すことで、
様々な解決方法が見つかる
可能性が広がってきます。

そうすることにより、
人との繋がりも生まれ、

その人が持っている知識や経験から、
新たな解決の糸口が見つかったり、
新たなサポートを受けられるように
なるかもしれません。

当たり前のこと…

と思われるかもしれませんが、
頭では分かっているけど…という方は、
自分の頭の中だけでグルグル考えがち。

言葉は、相手に
「自分の想いを伝える」
ためにあります。

勇気を持って、
一歩を踏み出す
「行動」をしてみてください。

必ず状況は変わってきます。

5.悩みがそれでも解決しない場合は?

どうしても解決の糸口が
見つからない時は、

プロに相談することも
視野に入れてみてください。

5-1.【解決策1】学校、支援機関、専門医などとの連携

学校によっては

  • 専門の支援員(学校の特別支援員など)
  • 専門の支援機関(地域の発達支援センターなど)
  • 専門医(小児科の発達診療専門医など)

など

複数の専門家の人達と連携をとって、
子供たちのサポートを
してくれているところもあります。

連携したサポートは、
子供にとってより良い環境を
構築することに繋がり、

結果として、
親も子育てしやすくなってくることに
繋がってきます。

5-2.【解決策2】フリースクールという選択肢

様々な理由から、
学校へ行くことも
困難になってしまった場合、

フリースクールへ通うという
選択肢もあります。

フリースクールでは、
子供に自然に接し、

その子の心を開いていき、
その子の才能が開いていくように
導いていってくれます。

もちろん、
フリースクールも
それぞれなので、

必ず見学させてもらい、
子供の立場になって、

その子に合った成長を
促してくれるところかどうかを
見極めることも大切です。

5-3.【解決策3】カウンセリングを受けてみる

専門のカウンセラー
(小児科の発達診療専門医など)
に子供と話をして

カウンセリングしてもらい
良い方向へ向かうよう
導いてもらう方法もあります。

ただ、子供の心の問題は、
必ずしも子供だけの問題とは限りません。

時には親の影響を受け、
心の問題に繋がってくることもあります。

そういった場合は、
子育てしているあなた自身も、
カウンセリングを受けることによって、
子育てしやすい方向へと向かっていったりもします。

6.子育て疲れを和らげたい

悩んでいる時は、
心に余裕が持てないもの。

そんな時は、リラックスできる環境を
整えてみるのもいいかも。

6-1.【休息1】まずは自分自身に休息を

何よりも一番大切なのが、
あなた自身の休息です。

人は、余裕がなかったり、
お腹が空いていると、

余計にイライラしたり、
怒りっぽくなったりしてしまいがち。

そんな時は

  • よく寝たり
  • 大好きな音楽を聴いたり
  • 美味しいものを食べたり
  • 大好きなことを夢中になってやったり

など

自分がリラックスできることを、
短時間でもいいので、
自分に与えてあげてみてください。

朝、いつもよりも
30分でも早く起きて、
リラックスできる時間を作ると、

1日の過ごし方にも
少しずつ変化が生まれ、
余裕が生まれてきたりもします。

6-2.【休息2】自分の想いを話してみましょう

自分の心の中にある想いは、
外に出さなければ、

どんどん心の内に
溜まっていってしまいます。

それは、いずれ発散という
カタチで爆発が起きるか、

どんどん蓋をして
閉め切っていくことで、
自分の本当の気持ちすら

分からなくなって
いってしまうことがあります。

なので、
いろいろな人に
話してみてください。

家族や、仲の良い
特定の人だけではなく、
出会う様々な人たちに。

出会う人に想いを話すことで、
言葉として伝わり、
自分にとっても、相手にとっても、
様々な変化が生まれてきます。

  • 私も同じ悩みを抱えているという人。
  • その悩みを経験して乗り越えたという人。
  • 様々な乗り越え方を経験したという人。

出会う人、出会う人、経験は様々。

だからこそ、いろんな人たちと話すことで、
新たな解決の糸口を、
自然と見つけられるようになってきます。

6-3.【休息3】環境を変えてみるのもオススメ

普段やらないこと、
やれないことをやってみるのも、
リフレッシュになります。

  • 感動する映画を見る
  • 普段しないところを掃除してみる
  • 断捨離して物を減らし、空間を作ってみる
  • 少しずつ、部屋の模様替えをしてみる。
  • 自然の中を散策し、原っぱに寝転がってみる。
  • いろんな人に会いに行き、いろんな話を聞いてみる。
  • ゆっくり温泉に浸かって、心身の疲れを癒してみる。
  • 旅行へ出かけて、新たな世界を体験してみる。

など

今の環境では、
できること、できないこと、
それぞれあるかとは思います。

そんな中でも、
工夫すればやれることは必ずあるので、
諦めずにぜひやってみてください。

ちょっとした環境の変化が、
自分自身のリラックスにも
繋がってきますので。

7.子供の未来は誰のもの?

これから子供が
どんどん成長していき、

その先にはどんな未来が
待っているのでしょうか?

7-1.【未来1】親から見た子供の未来

あなたは自分の子供に、
どんな未来像をイメージしていますか?

自分の子供には、
良い環境で育っていってほしい。

こう考えるのは、
ほとんどの親が思うことではないでしょうか。

ただ、ここで気をつけたいのが、
親にとっての「良い環境」

これは決して、
子供が思う「良い環境」と、
一致するとは限りません…。

人によって、もちろん違いますが、
親の立場からすると、

  1. たくさん勉強して、
  2. 良い学校に入って、
  3. 良い会社に就職する。

そんな風に考えている親が、
多いのではないでしょうか?

もちろん、それが悪いと
言っている訳ではなく、

子供自身でそう思っている子も、
中にはいるかもしれません。
そしてそれも、一つの選択肢だと思います。

7-2.【未来2】子供から見た自分の未来

それでは、
子供にとって自分の未来は、
どのように見えているでしょうか。

子供は子供なりに、
「ああなりたい、こうなりたい」という
未来像が、少なからずあるかと思います。

親にだって子供の頃があり、
その頃は、「ああなりたい、こうなりたい」
と思うことがあったのではないでしょうか。
*もちろん状況によって変わる事は当然ですが…

ただ、幼少期に、
親に抑え付けられ、

自分の意見を言えなくなって
しまうような環境であった場合、

心は閉ざされ、何がやりたいかも
分からなくなってしまっていることもあります。

子供にとっての良い環境は、
何でも話せ、何でもやらせてもらえる
広がりのある環境。

それは、
親が自分自身を子供時代と置き換えて、
考えてみた時にも、
同じように思うのではないでしょうか。

7-3.【未来3】社会から見た子供の未来

社会は子供たちに、
何を求めているでしょうか。

  • 何でもハイハイ言うことを聞く人でしょうか?
  • 人と人との繋がりを大切にし、思いやりを持って行動していく人でしょうか?
  • 自分の想いを持ち、目標を達成していこうとする人でしょうか?
  • 自分の可能性を開き、新たな未来を創造していこうとする人でしょうか?

子供たちがこれから社会に出て、
暮らしていく上で大切になってくるのは、
人と人との横の繋がり。

これからたくさんの経験をしていく中で、

いろんな壁が現れ、
なかなか思い通りに進めない。
そんな経験もしていくかもしれません。

そんな時に、一助となるのが、
人と人との繋がり。

人生は、人との出会いで出来ていく。

そんな言葉もあるように、

人生は、様々な人たちに助けられ、支えられ、
そして時には、自らが助け、支え、つくられてきます。

お互いがお互いを助け合い、支え合う心。
これからの社会で求められるものは、
そういった心のようにも感じます。

子供たちは未来への架け橋。

子供自身も含め、
まわりの人たちや、地域の人たちのことを
「思いやれる心」を養っていけると、

子供自身にとっても、
まわりの人たちとっても、社会にとっても
より良い環境が生まれてくるのではないでしょうか。

7-4.【未来4】世界から見た子供の未来

世界は子供たちに、
何を求めているでしょうか。

今現在、Google、Facebook、Amazonなど、
様々な分野で国境を越えたやり取りが、
誰でも当たり前のように行える時代となりました。

これからのビジネスにおいても、
国境を越えたやり取りが、
企業だけでなく、個人でも、
もっと一般的になってくることでしょう。

芸術、スポーツにおいては、
いつの時代にも国境はなく、
人々に感動を与え、

誰もが楽しめるものとして、
今でも盛んに交流が行われています。

海外では、自分の意見を積極的に伝え、
まわりの人たちの意見も聞き、

それらを取り入れながら、
様々なものを築き上げていく
スタイルが主流となっています。

一方、日本においては、
まわりとの協調性を大切にする
素晴らしい文化があると共に、

自分を抑えていくという生き方に、
知らず知らずのうちに
慣れてしまっているようにも感じられます。

これからの時代を生き抜いていく上で
大切なことは、自分というオリジナリティを
きちんと表現でき、尚かつ、まわりとも、
社会とも共に生きられること。

そんな子供を育てあげるには、
子供の可能性の芽を摘むことなく、

想像力豊かに、
明るく活き活きと生きられる環境を
与えてあげること。

それが、
これからの時代の変化を乗り越え、
世界でも活躍できる子供を育てていくことに、
繋がってくるのではないでしょうか。

8.まとめ

子育ての悩みは、
人によっては
大変深刻なものでもあります。

だからこそ、
あなたのまわりには、
たくさんの人たちがいます。

子育ては、
子供と二人っきりの時間が
多くなれば多くなるほど、

まわりとのコミニュケーションが減り、
まるで自分だけが取り残されているかのように
感じることもあります。

そんな時こそ、まわりの人たちを頼ってください。
そのために、多くの人たちが存在し、
多くの環境が用意されているのですから。

  • 同じような状況を同じように体験している人。
  • その状況から抜け出した人。

色々な人たちが、
様々な経験や知識を持っています。

それらの情報を共有することで、
必ず道は開けてきます。

そして、自分自身に、
休息を与えてあげてください。

リラックスして、心に余裕を作ることは、

  • 自分にとっても、
  • 子供にとっても、
  • まわりにとっても

良い状態でいるために、
とても大切なことでもあります。

少しでも心に余裕ができたなら、
今度は子供の気持ちになって、
子供の未来も考えてみてください。

自分にとって…ではなく、

子供にとっての、良い未来を。

どんな時代になろうとも、
どんな環境になろうとも、

自分の道を自分で選び、
生き抜いていくチカラが、

これから益々
必要とされてくることでしょう。

そのチカラを養うために、
今のあなたにできること。

それは、
子供の可能性を広げてあげること。

そのためにできることは、
子供の選択肢を増やし続けてあげること。

誰かに迷惑をかけたり、
自分の殻に閉じこもるようなことに
繋がらなければ、

可能な限り、様々なことを
選べるようにしてあげてみてください。

子供が自ら選び
体験していくことで
様々なことを学び
大きく成長していけます。

どんな人であろうとも、
その子に無限の可能性がないことを
証明することは、誰にもできません。

だからこそ、

あなたの元に生まれてきてくれた
我が子の可能性を、

広げ続けてあげるという選択肢を、

もっと取り入れてみることも、
これからの時代には大切に
なってくるのではないでしょうか。

 











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