既読スルーを回避せよ!モテる男のLINEコミュニケーション術3原則

モテる LINE

「お気に入りの彼女の
LINE連絡先をゲットしたぜ!」

と喜んでは見たものの、
いざ連絡を取ろうとした時に

「嫌われたらどうしよう?」

とか

「既読スルーされたら…」

などの恐怖心から
なかなか最初の一歩を
踏み出せないことって
ありますよね?

それが、
本命の相手であればあるほど

「失敗したくない」

と思う気持ちは強まるものです。

そんなときに、
恐怖心を押さえ込んで、
無理やり自分を奮い立たせて
行動を起こすのは、止めた方が良いです。

なぜなら、
恐怖心を感じるのには
それなりの理由があります。

「今の自分の知識や力量のままで
物事を進めても、高い確率で失敗する」

という状況を、潜在意識が
本能的に察知しているのです。

あなたが感じる

「恐怖心=自信の無さ」

は必ず相手の女性に伝わってしまいます。

女性は男性に比べて、
何倍も勘が働きます。

女性は自信が無い男には
基本的に魅力を感じません。

ですので、もしあなたがこのまま
自信の無い状態で事に臨めば、
(これはLINEでのやり取りに限らず、
全ての局面に当てはまります。)

相手の女性に
あなたの自信の無さを気取られ、
そして、高い確率で失敗します。

モテる男は基本的に

「自信と余裕」

があります。

もしも、今のあなたが
彼女とのLINEのやり取りに
不安を感じているのであれば、

彼女にLINEを送るのは、
まずはこの記事に一通り
目を通してからにすることを
おすすめします。

情報や知識・ノウハウを
事前に知っておくことは、
小さな自信につながるからです。

そして、その小さな自信の積み重ねが、
自ずとあなたの恋愛に
良い結果をもたらしてくれるはずです。

この記事では、
初心者が最も躓きやすい

「最初に相手にメッセージを送る場面」

から想定し、

「継続的にLINEのやり取りを継続できる仲」

そして

「初デートにつなげる関係性を構築する」

までに必要なポイントを
現役で恋愛中の19歳~38歳OL58人の
生の意見を参考にしながら、

ケーススタディ形式で
ノウハウをまとめていきます。

【目次】

1:モテるLINE3原則・その1 ~送信のきっかけは「必然性」を意識せよ~
2:モテるLINE3原則・その2 ~返信は「タイミング」を見極めよ~
3:モテるLINE3原則・その3 ~メッセージ内容は「共感」をアピールせよ~
4:まとめ

1:モテるLINE3原則・その1~送信のきっかけは「必然性」を意識せよ~

まず、初心者の多くがハードルと感じるのが

「何をきっかけにLINEのやりとりを
はじめたらいいのかわからない…。」

という問題です。

何とかお目当ての女性の
LINEの連絡先を知ることは出来たけど、
いざメッセージを送るとなると、
きっかけがつかめない…

しかし、物事が何事もスタートが肝心。

すでに一本目のメッセージから
あなたが、彼女にとって

恋愛対象となりうるか
対象圏外なのか

見極められることになります。

ちなみに、スタートの時点で
対象圏外とみなされてしまうと、
後々挽回するのが難しいことは
言うまでもありません。

ですので、これから説明していく内容を
よく頭に入れたうえで、
彼女とのLINEのやりとりを
スタートしてもらえればと思います。

1-1:警戒心をもたれないことがスタートライン

女子が最もLINEで既読スルーしだす
きっかけの多くは、

「コイツ、私に気があるな…」

とか

「何か、勘違いされてるかも…」

と下心を感じた時だと言います。

ですので、早い段階で
警戒心を持たれることだけは
避けなければなりません。

まず、第一に目指すところとしては、

  • 「下心を感じさせず」
  • 「ごく自然に何気ないLINEのやりとりが出来る」

関係を目指します。

今付き合っている男性がいるのか等
相手の情報をあれこれ聞き出したりするのは、
もしどんなに気になっていたとしても
この段階で聞くのは止めたほうが無難です。

(そういった内容の話題は、
十分に関係性が構築されてくれば、
こっちからわざわざ聞かなくても
相手から勝手に喋り出してくるものです。)

ちなみに、今回の対象女性58名に聞いた
LINE交換直後にされたら
イラッと来る質問・ワースト3は

  1. 彼氏がいるかどうか
  2. 次の休日の予定
  3. 無意味に趣味等のプライベートについての質問をされること

という結果でした。

この段階でいきなりデートに誘うなどは
よっぽどの自信がない限り
止めておくべきなのは言うまでもありません。

上記のようなアクションはもちろん
そういったことを匂わすような
言動だけでも、相手の女性は

「私にその気があるんだな…。」

と簡単に見抜いてしまいます。

相手にこの段階でそう思わせてしまうと、
むやみに警戒心を抱かれることになります。

見方を少し変えれば、
初期段階で相手に話題を振る
シチュエーションにおいては、

あなたが緊張してしまったり、
抵抗を感じてしまうような内容の話を
する必要はないということです。

まず、第一にメッセージのやり取りを
はじめるときは、

「自分にとっても、相手にとっても
抵抗を感じない内容の話題」

をチョイスします。

「そんなこと言われても、
具体的にどんなメッセージを
送ったらいいのかわからないですよ。」

と思われるかも知れませんが、
そんなときに特に意識してほしい
2つのポイントが

「必然性」と「抵抗感の無い質問」

になります。

1-2:「そのとき、彼女にしか、聞けないこと」=「必然性」

まず、お互いが今置かれている状況において、
必然性の感じられる内容のメッセージを考えます。

ここで言う必然性とは、

「そのとき、あなたが彼女に聞くことが
ごく自然の流れである」

ような内容の話題であることを意味します。

例えばですが、
彼女が休みだった次の日に、

「昨日のお休みは、
何をして過ごしていたの?」

という質問をしたとします。

感じ方は人によって異なりますし、
あなたと彼女の関係性によっても
反応は異なると思いますが、

相手が他人からの干渉を嫌うタイプ
だった場合には、

「なんで自分のプライベートのことを
この人に聞かれなきゃいけないの?」

と不快に思われるかも知れませんし、

そうでなかったとしても、
彼女側には、それに答える必要性も
あなたに教える必然性も

今の段階では特に無いため、
あまり関係性の構築にはつながらない
質問内容になります。

ですが、これが例えば、
彼女が前日に体調が悪く、
学校か会社を休んでいた次の日に

「体調が悪くて休んだって聞いたけど、大丈夫?」

というようなメッセージを送ったとします。

この程度のメッセージであれば、
「同僚のことを気遣ってくれる、やさしい人なのかな。」
くらいに思われることはあっても、

よほどのことでもない限り、
相手に不快な気分を与えたりする
こともありませんし、

相手がメッセージを返すにも、
「心配してくれて、ありがとう。」
くらいからの当たり障りの無い内容で
返信することが出来ますので、

返信する側にとっても、
特に抵抗感が少ない流れになります。

その後、話が繋がって
ある程度トークのやり取りが
続くかもしれませんし、

そのまま単発のやり取りで
終わってしまうかも知れませんが、

今回はその程度まで出来れば、
十分ミッションは達成です。

まずは、彼女にとって
「あなたとLINEのやりとりをした。」
という履歴を残せただけで、
今回の目標はクリアです。

その後も、機会を見つけたらで良いので、
軽めのメッセージを「ジャブ」のように
小出しに送りつつ、
相手の出方を伺っていくようにします。

この「ジャブ」メッセージについては、
例えば、

「〇〇さんの席のあたりに
ペンを忘れたかもしれないんだけど、
見かけなかった?」

「〇〇さんって××(勉強とか仕事など)得意だよね。
俺、あんまり得意じゃないから、
今度教えてもらえないかな?」

など、業務連絡レベルの内容で
全然OKです。

特に何かを頼む行為というのは、

不思議な話ですが、
頼みを引き受けてくれた人と
何かを頼んできた人を比較した場合、

後者のほうに親近感を抱く
という人間心理が働くという結果が
心理学的にも立証されており、

こういった場面では
かなり有効な手段と言えます。

しかしながら、ここでも、
「あなたが彼女に聞いたり・頼んだりすることの必然性」
という部分は忘れずに意識して下さい。

誰に聞いてもいいような内容や、
他の人に聞いたほうが
自然なこと・筋道が通るようなことまで
彼女にメッセージを送りまくっては、

当然相手は負担に思うでしょうし、

「何かにつけて口実を作って、
自分に絡んできているのでは…」

と勘ぐられる恐れもあります。

この時点では、あくまで

「LINEしあうのが、ごく自然」

なレベルでの信頼関係を構築することが
目的になりますので、

変にがっついて、
頻繁にメールしまくるような行動は
この段階では、くれぐれも慎むようにしましょう。

1-3:返信に抵抗感を抱かせない質問を考えてみる

よくあるメール術の中に

「文章の最後を疑問形で終わらせて、
相手からメールが返ってくるようにする。」

というテクニックがあります。

昔からよく使われている
常套手段のひとつですが、

このテクニックは、
半分正解でもあり、
半分不正解でもあります。

確かに、疑問形で文章を終わらせれば、
返事が返ってくる可能性は上がり、

結果的に、メッセージのやりとりは
長くなるかも知れません。

しかしながら、
これが関係の構築につながるかは
また別の話になってきます。

返信のやりとりが楽しいものでなければ
関係性は良くなりませんし、
それでは本来の意味が果たせません。

返信をもらうこと・メールのやりとりを
少しでも長く続けることが目的ではなく、

この段階では、あくまで相手と信頼関係を築き、
仲良くなることが目的ですので、
それを忘れないようにしないといけません。

疑問形メールは、
適度に使えば効果的ですが、

返事を強要するような
質問メールを繰り返していたのでは、

かえって相手はゲンナリきて、
あなたとのLINEのやりとりに
疲れてしまいます。

また、単に疑問形でメールをすれば
返事が期待できるかといえば、
決してそんなことはありません。

当然ですが、
聞かれても答えづらい質問をされた場合、
相手は面倒がって返信してくれなくなります。

例えば、

「俺のこと、ぶっちゃけどう思っているの?」

とか、大して何とも思っていない相手に聞かれたり、

付き合ってもいないのに、

「今度の休みの予定はいつ?」

などと聞かれても、答えようもなければ
答えたくもないと思われるでしょう。

また、流れの無い質問もオススメしません。

「あなたの趣味は?」

とか、唐突に聞かれても、
昔のお見合いじゃあるまいし…
みたいな感じになってしまいます。

メッセージをやりとりしあう
はじめのうちはまず、

「返答することに抵抗が無い質問」

を意識しましょう。

例えば、
「今度のレポートの提出期限っていつまでだったっけ?
うっかりメモ取るの忘れちゃってて…」

とか

「今度、忘年会の幹事やらなきゃいけないんだけど、
どこか職場の近くでオススメのお店ってある?」

など、共通性のある話題から、
答えることに心理的な負担の無い
内容を選びます。

次のステップとして、
ある程度気心が知れてきたら、
挑戦してほしいのが、

「相手が好きなこと・興味のあること」

など、相手が楽しい感情を抱くような
事柄について質問してあげて、

感想を聞いたり、説明してもらったり
するなどして、その時の感情を
「語ってもらう」というもの。

例えば最近ハマっているドラマや映画、
好きな食べ物やオススメのレストラン
最近行ったショッピングの話や
飼っているペットの話など…。

それから、プロフィールが
登録されている場合は、
その内容もネタにすることが出来ます。

特に注目すべきは
プロフィールに設定されてる写真。

お気に入りの自撮り写真だったり
可愛がっているペットの写真だったり、
家族や子供の写真だったり…

いずれにせよ、その人にとって
何らかの思い入れがあるものだと
考えられます。

それに対して興味を示してあげることで
高確率で良い反応を引き出すことが出来ます。

「好きなもの」「興味のあること」
について考えたり、思い出すという行為は、
頭の中で楽しかった感情や体験を
反芻することになり、

「好きなものについて考える」=「楽しい」
という感情になりますが、同時にそれは

「あなたとLINEする」=「楽しい」
という感情にいつの間にかすり替わっていきます。

使いこなせるようになるには
少し練習が必要ですが、

彼女との精神的な距離感を
短期間で一気に縮めることも可能になる
強力なテクニックですので、
是非モノにしてもらえればと思います。

ちなみに、質問には大きく分けて
以下の3つの手法があります。

1-3-1:ニュートラル・クエスチョン

(答えが一つしか無い質問。
例えば「あなたの名前は?」など。
答えるものに動揺は起こらない。)

1-3-2:オープン・クエスチョン

(相手に語らせる質問
例えば、「…を教えて下さい。」など
内容によっては相手の心が開かれやすいが
自分で考える必要があるため答えるのが
難しい場合がある。)

1-3-3:クローズド・クエスチョン

(答えがイエスかノーかしか無い質問。
例えば「××を持っていますか?」など。
答えるのが容易だが、質問の内容によっては
相手の心を閉ざしてしまう。)

この3つの質問方法を
状況や段階に応じて
上手に使い分けることが
ポイントになります。

はじめのうちは、
ニュートラル・クエスチョンや
クローズド・クエスチョンを使い、
答えやすい質問を準備してあげて、

ある程度の関係性が出来てきて、
やりとりに慣れてきたら、

オープン・クエスチョンで
相手の好きなことを語ってもらい、
信頼関係を深めていく…

そんな流れを作っていくことを
是非意識してみて下さい。

2:モテるLINE3原則・その2 ~返信は「タイミング」を見極めよ~

こちらからメッセージを送らなくても、
自然と相手からLINEが来るようになってくれば、
かなり関係性の構築が進んできていると
思って良いでしょう。

女子が自分から話題を
振ってくるときというのは基本的には、

  1. 相手のことが知りたい(興味がある)
  2. 相手の意見を聞きたい(頼りにしている)
  3. 相手とのコミュニケーションを続けたい
    (居心地がいい・楽しいなどの感情を持っている)

のいずれかが当てはまる場合です。

この段階まで来れば、
あと一息というところですが、
ここで気をつけなければいけないのが、

「返信のタイミング」

です。

基本的に、
「タイミングの悪い」=「空気の読めない」男は
モテません。

たとえ相手からコンスタントに
LINEが来るようになっていたとしても、

この段階で油断せずに、
以下のポイントを意識的に
実践していくことで、
彼女との信頼関係を
不動のものとして下さい。

2-1:平常時は、基本的に最低30分以上の「間」を作ることを意識する

好きな相手からメールが来たら、
嬉しくて、舞い上がって、
速攻で返信したくなるのが
人間心理というものです。

ですが、ここで感情をグッとこらえて、
即座に返信することは
ちょっと待って下さい。

返信は、ただ早ければ良いと思ったら、
大きな間違いです。

「相手を大切に思っているなら、
少しでも早く返事をするのが
誠意ってもんじゃないのか?」

と感じる方もいるかと思いますが、

実は相手のメールに即返信するのは、
メリットよりもデメリットのほうが
大きいのです。

なぜならば、

  • 毎回速攻で返信できるほど、ヒマな男だと足元を見られる
  • 必死さが伝わり、引かれる
  • 焦って文章の内容をよく確認せずに送り、
    バカっぽいメールになったり、
    内容が伝わらずに誤解を招く原因になったりする

など、速攻で返信することには
ざっと挙げただけでも
これだけのリスクがあります。

では、どの程度の時間をおけば良いのかというと
具体的には、

「最低でも30分以上の間を作る」ことです。

相手の女性も、我々と同様に、
気になる相手であればあるほど、
メッセージが返って来るか来ないか
気になっているものです。

つまり、メッセージが返ってくるまでのその間、
彼女は、あなたのことを考えるわけです。

あなたのことをあれこれ想像する時間が
増えれば増えるほど、

それだけ彼女の中であなたの存在は
大きくなっていくことになります。

ですので、この「間」の時間を
有効活用しない手はありません。

このわずかな意識の差が
恋愛において、

イニシアティブを取るか・取られるか

を大きく左右するのです。

ですので、まずは即返信することに
あまりメリットが無いということを
認識できただけでも、
かなり優位に立つことが出来ます。

逆に絶対にやってはいけないのが、

「返信の催促」

です。

これをやってしまうと、
大抵の女性は冷めてしまいますので
特にせっかちなタイプの人は
注意して下さい。

メールが届いた時間帯や状況に応じて、
間の開け方はケース・バイ・ケースになりますが、

常に効果的な「間」を取ってから
返信することを意識出来るようになれば、
モテるLINEマスターに一歩近づくことができます。

返信の「間」を意識する…
是非覚えておいて下さい。

2-2:相手のメッセージに「さみしさ」が見られたら、「速攻」で返信する

速攻で返信することに
あまりメリットが無いと
お伝えしましたが、
例外の場面がひとつあります。

それは、

「彼女がさみしさを感じて連絡してきた時」

です。

例えば、

  • 彼氏に振られた・好きな相手に失恋した
  • 友達と喧嘩した
  • 試験や仕事で失敗して落ち込んでいる

などはわかりやすいと思いますが、

  • ついさっきまで友達と飲んでいたが、まだ飲み足りない
  • 休日なのに予定が無く、何となく遊びに行きたい

などの場合も含みます。

しかしながら、女性の大半は

「さみしいから・ヒマだから、誘ってほしい」

とダイレクトには表現しないものです。

軽いオンナと見られることに
大半の女性は抵抗を感じているからです。

ですが、

  • 普段してこないタイミングで連絡があったり、
  • 特に要件があるわけでもなさそうなのに連絡がきたり

した場合は、チャンスの可能性があります。

相手のサインを敏感に察知して、
こちらから上手く誘ってあげれば、
OKしてくれる可能性は高いです。

こういったタイミングは、
相手と距離を一気に縮める
絶好のチャンスです。

ここでうまく相手のハートを掴めば、
一気に交際まで発展させることも
不可能ではありません。

言外の気持ちを察してあげることを
普段から意識する習慣をつけておく
ことが鍵になります。

絶対相手のサインを見逃さず、
チャンスをモノにして下さいね。

2-3:相手のライフスタイルに合わせた時間帯にメッセージを送る気遣い

これは当たり前のことになりますが、
メッセージを送る際は、
常に相手のライフスタイルをイメージしながら、
時間帯とタイミングは考慮しましょう。

実際、今回の取材においても、

「LINEで非常識な時間に
配慮のないメッセージが届いたら、
それがどんな相手であっても既読スルーする。」

と答えた方が、
実に全体の65%の割合を占めていました。

  • 相手がフリーなのか、彼氏持ちなのか、もしくは旦那がいるのか
  • 相手は一人暮らしなのか、家族と同居なのか
  • 学校や部活、仕事やバイト、夜勤などしてるのか
  • 通勤、通学の時間帯はどれくらいなのか

特に彼氏持ち(もしくは人妻)を狙っている場合は、
メッセージを送る時間帯については、
十分な配慮をしてあげる必要があります。

異性からメールが来て、
怪しまれるような時間帯に
メッセージを送ることは、

彼氏や旦那にバレるリスクは元より
相手の女性にも精神的な負担になり、
長期的な関係を続けることが難しくなります。

他にも、仕事などの都合で
不規則な生活をしているような女性には

睡眠を妨げないような時間に
連絡してあげるというのも、
最低限の思いやりです。

3:モテるLINE3原則・その3 ~メッセージ内容は「共感」をアピールせよ~

多くの女性は「共感」
という心理を求めています。

結論のないおしゃべりに
夢中になる女性が多いのも、

会話の中に何らかの
「意味」や「結論」を
求めているのではなく、

「仲の良い相手との場の雰囲気を楽しみたい。」
というような感覚の共有や

  • 「自分の話を聞いてもらいたい。」
  • 「私の気持ちをわかってもらいたい。」

というような、
相手からの共感を得ることに
安心や快楽を感じることができるからです。

「聞き上手な男はモテる」

というのは有名な話ですが、

これはこの「共感を得たい」という
女性心理に即したものであり、
とても理に適っています。

この心理は、
LINEのやりとりであっても
例外ではありません。

女性から発するメッセージ量と
男性から発するメッセージ量の割合は

「女性7に対して、男性3ぐらい」

がバランスが良いと言われています。

無論、お目当ての女性と仲良くなるには
スタートの段階では、あなた側からの
リードが必要な場面が多くなります。

ですが、軌道に乗ってきたら、
会話やLINEでのメッセージの
イニシアティブは

女性側に委ねてあげた方がスムーズに
事が運ぶ場合が多いです。

自分のことを知ってもらいたい、
売り込みたい気持ちが先走り、
自分語りが多くなってしまっている
ケースをよく見かけますが、

自分のことを語るのは
相手が興味を持って来る段階まで待ち、

まずは相手の話を聞くことに
集中したほうがよいです。

それに、長話や世間話が苦手な男性は特に、
無理にこちらから話を振るよりも
相手の話のペースに合わせていった方が
気分的にも楽です。

聞き手に回る際に
ポイントとなるのは、
「真剣に聴いていること」
をアピールすることです。

会話であれば、

  • 「相づちを打つ」
  • 「相手の発言を繰り返す」
  • などの手法がありますが、

LINEなどの文章でのやりとりの場合は、

相手のメッセージに対して
「同意」や「共感」を感じていることを
「具体的に」表現することが効果的です。

例えば、
「昨日、大事な試験でミスちゃって、ヘコんでるんだ…。」
みたいなメッセージが来た時に、

「へぇ、そうなんだ。」

で終わってしまうと、

文章で表現する場合は、
なおさら味気無く感じますし、
共感されている気がしません。

ですので、

「そうなんだぁ。マジヘコむよね。
〇〇ちゃん、前日まで一生懸命勉強してたのにね…。
気持ちわかるわぁ。
俺なんかこないだの試験で前日徹夜したのに、
試験本番で居眠りしちゃってさぁ…」

ぐらい具体的な内容を盛り込んで
リアクションしてあげるように心がけます。

もしも気の利いた上手い返しが
思い浮かばないようなときは、

LINEの場合、
「スタンプ」を使って、
メッセージに
緩急をつける事ができます。

効果的に「スタンプ」を使えば、
お手軽に感情を相手に伝えることが出来ます。

乱発すると効果が半減しますが、
女子ウケしそうな

可愛い系や面白系のスタンプは
予めある程度準備しておくと便利です。

オススメは定番のキャラクターや
今流行りものなら、まず間違いありません。

趣味に走って、あまりマニアックなものや
マイナーなものを使うのは避けたほうが無難です。

このように、「共感」を意識した
テクニックはいくつもありますが、

これから説明する本質的な内容を
理解しておかないと、

小手先だけのテクニックで
終わってしまいます。

女子があなたとのやりとりに
「共感」を感じて、
心地よく受け入れてくれるために

意識してもらいたいポイントを
さらにこのあと解説していきます。

3-1:自然なやりとりを続けるためには、相手の「世界観」を重視する

言うまでもないことですが、
一言に女子といっても、
色々なタイプの子がいます。

常にコミュニケーションを取れないと
安心できない
「かまってちゃんタイプ」もいれば、

逆に、自分ひとりの時間を
干渉されるのを好まない
「サバサバタイプ」の子もいます。

ある程度、コミュニケーションを重ねていくと
相手のタイプやどのような
世界観を持っているのかが
見えてくると思うので、

その段階からは、特に相手の女の子の
ペースに合わせたコミュニケーションを
意識していきます。

もし仮にあなた自身が、
好きな子とは
常に連絡を取り合っていないと
不安になるタイプだったとしても、

相手が干渉を嫌う
「サバサバタイプ」だった場合、
あまり頻繁なLINEは
当然ながらウザがられますし、

逆に、相手が
「かまってちゃんタイプ」なのに
男性側が面倒くさがって、
返信を怠けたり、
適当に淡白な返信ばかりしていると

次第に相手のストレスが溜まってきて
トラブルの原因になりかねません。

よくマンネリ気味のカップルや夫婦間で

「なんであなたは私が話してるのに
聞いてないワケ!?」

と喧嘩している場面を
目にすることが
よくあると思いますが、

こういった理由で怒鳴っているのは
大抵は女性の方です。

このタイプの女性は
「共感」されることを人一倍求める一方で、
無視されたり、話を聞いてもらえないことにも
人一倍腹を立てる傾向にあります。

とにかく、早い段階で相手のタイプ、
そして世界観を見極め、

それに合わせた頻度や内容で
トークを送れるように
作戦を練っておきましょう。

3-2:絶対に避けるべきは「長文」と「重い内容」

一方で、ほぼ全ての女性に当てはまる特徴は、

「とにかく「長文」
「重い内容のメッセージ」は嫌われる。」
というもの。

実に今回調査した女性の9割近くが、
長文や重い内容のLINEを
既読スルーした
経験があると答えています。

特に最悪なのが、

  • 「相手(彼女)を一方的に責める内容の文章」
  • 「相手への一方的な感情の告白」
  • 「他人への愚痴や悪口」

共通して言えることとしては、
ネガティブな内容のメッセージを
一方的に押し付けるかたちのものです。

このようなメッセージを送ってしまうと、
これまでどんなに地道に
関係を構築していたとしても、

それだけで一発アウトになってしまう
リスクがあります。

ですので、あなたが女性と
LINEのやりとりをする場合は、

どんな理由があったとしても、
こういった長文メールや
重い内容のメッセージは
絶対に送らないようにして下さい。

もし感情が高ぶってしまい、
どうしても送らないと
気が済まないという状況に
陥ったときには、

一晩過ぎるのを待って、
翌朝になってから改めて

送ろうとしていたメッセージを見返し、
それでも送るべきと思うかどうかを
判断するようにしてみて下さい。

これだけでも、
取り返しのつかない失敗を
犯すリスクはかなり回避することが
出来ると思います。

また、LINEは元々の構造上、
長文を送るのには向いておらず、

どちらかといえば、
短いメッセージをリズムよく
やり取りするのに向いています。

一メッセージあたりの適切な長さは
人によって感じ方がありますが、

迷うような場合には、

普段相手が送ってくるメッセージと
大体同じくらいの長さを基準にして
メッセージを作ることを意識すると
間違いないと思います。

3-3:さりげない小さな「共感」を積み上げる

初心者が特に気をつけるポイントとしては、

あまり大げさに共感を狙い過ぎず、
日常の何気ないやり取りの中で
小さな共感を積み重ねること

を意識するということです。

もっともわかりやすい例が雑談です。

雑談には、それ自体に意味や結論がありません。

ただ、どうでもいい話を続けていくのですが、
雑談には、場の空気感を暖めたり、
小さな共感を積み重ねていく意図があり、

言ってみれば、
「意味のないこと自体に意味がある」のです。

LINEでも、この
「雑談的」なトークのやり取りで
二人の関係性を暖めていくわけです。

他にも、LINEであれば、
写メや動画を気軽に
シェアすることができるので、

街角でちょっと
気になったものや面白かったもの、
綺麗だなと思った風景などを

写メや動画で送ってあげて、
やり取りのネタにするのも
面白いと思います。

また、親密さを増すための
テクニックとして、

1:メッセージの中に相手の名前を入れる
(特に最初の一文目は、代名詞ではなくちゃんと「〇〇ちゃん」と入れる)

2:自分と相手を指す際に「俺(僕)たち」、「ウチら」などの表現を意図的に用いる
(やり過ぎると馴れ馴れしい感じになるので注意)・

3:二人の共通点を探して、それを話題にする
(年齢・出身地や、仕事や趣味、血液型、お互いの性格や特徴、共通の知人など、
不愉快にならないものならなんでもネタにできます)

などがあるので、
これも併せて適度に取り入れると
雰囲気作りがしやすくなります。

意味のない雑談LINEを
自然にやり取りできる間柄になれば、

かなり関係は進展していると
考えていいと思います。

これまでのお伝えしてきた
テクニックを駆使していけば、

このような関係性を構築するのも
そう難しくは無いと思います。

まずは、焦って一発逆転を狙うのではなく、

  • 「何気ないLINEのやりとりを純粋に楽しめる」
  • 「ふたりでのやりとりが何となく居心地がいい」

そんな距離感を意識することが、
モテるLINEへの上達の近道となります。

4:まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?

LINEでのやりとりあれ、
リアルでの会話であれ、
コミュニケーションの根底にあるのは、

  • 「お互いの共感を積み重ね」
  • 「信頼関係を構築していく」

ことに尽きると思います。

今回の記事の中では、
そのために必要な
具体的テクニックを
いくつかご紹介しましたが、

本質を理解せずに
テクニックばかりを覚えても
望む結果を得ることはできませんので、

その点はしっかりと肝に命じて、
本質を理解した上で、
テクニックを活用していって下さいね。

また、何より大切なことは

「実際に行動してみること」

です。

はじめは誰でも初心者です。

スポーツなどと同じで、
失敗を恐れて行動を起こさないでいると
いつまでたっても上達できません。

この記事のノウハウが、
これまで尻込みしていた方にとって、
最初の一歩を踏み出して頂く
きっかけになれば嬉しく思います。

有難うございました。

 

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