男心ゆえに失敗する恋愛心理学!女性に嫌われるLINE5つの事例

恋愛心理学 男心

好きな女性からの返信がどこかそっけない。

そもそも、返信が来ない。

原因の一つと考えられるのが、

“余計なLINEを送っていること”

にあるかもしれません。

「じゃ、どんなLINEを送ればいいのか。」
「どう返せばいいんだ。」

そんな悩みも
この”送ってはいけないLINEの事例”を読んで
単純な恋愛心理のスレ違いに気づけば、
返信してこなかった女性の恋愛心理を
一気にあなたに向けさせることが可能です。

目次

1.本当に好きな女性に限って付き合えない
2.女性に嫌われるLINE5つの事例
3.まとめ

1.本当に好きな女性に限って付き合えない

あなたは今までにこんな経験はありませんでしたか?

”結局、割り切ってあまり好きじゃない女性と付き合った…”

本当に好きな女性ではなく、
あまり好きでもない女性と付き合ってしまう。

という状況…。
多くの男性が経験しているようです。

そんな中、もしかすると

心から好きと言える女性とお付き合いできる!

そんな機会にあふれている場の一つが
多くの女性が日々繋がりを求めて利用する
このLINEかもしれません。

LINE 2016年9月-2016年9月媒体資料によると
現在、日本国内でのLINEユーザー数は

今や国民の二人に一人にあたる
6,800万人に達しています。

そして、驚異的なのは
その膨大なユーザーのうちの
約70%が
日々アクティブに利用していると言います。

つい最近まで
日本中が美味しそうなスウィーツの写真と
日記のような記事を日々アップし
互いに”いいね”し合った
フェイスブックブームは今や

大学生たちの間では、
「Facebookはおじさん・おばさんの道具」
という認識のようです。

対してLINEの勢いは
大学の授業での利用や、
お客様とのやり取りに活用する企業の増加からも
ひしひしと伝わってきますね。

そして、
もちろん恋愛も例外ではありません。

LINEが彼女や彼氏を作る
欠かせない場所になっているようです。

例えば
恋愛に告白はつきもの。

ビジネスジャーナルの調べ(資料2)によると

“LINEで告白した、もしくは告白された経験”
を調査したところ、

“ある”と回答した割合は

78.7%だったそうです。

また、
“告白手段として直接かLINEか”という二択質問では、

LINEが

34.5%を占める結果に。

でもこの気軽に連絡が取れるLINE

とても便利ですが
大好きな女性へのアプローチに
あなたが使おうとするときには、

LINEならではの気をつけるべき事が
いくつかありますので

今回はその中から特に

好きな女性に送ってはいけないLINEの
5つの事例を紹介します。

2. 女性に嫌われるLINE5つの事例

男性であるあなたは好意を持っているが
女性側はまだ恋愛感情を持っていない。

でもLINEで”友達”になって
初トークも終え、
少しずつやり取りが出来るようになった。

が、どうも最近
そっけない返信しか来ない…。

その原因は、

ついつい好きな女性にこのようなLINEを
送っているからかもしれません。

2-1:「だからなんなの?」

「きょうはメチャクチャ忙しかったぁ。
上司と一緒に年始の挨拶回りだったんだけどね。
この上司がまたよくしゃべるんだわ。

行く先々でしゃべりっぱなしで
取引先の人、絶対にしんどそうだったし

前にもねこの上司、しゃべり過ぎで
相手の人から嫌われちゃって
お陰で俺の後輩がそのお客さんところで
すげぇとばっちり食ってさ、でもまぁ、あと一日
頑張るわ。おやすみ。」

自分のことを知ってもらおう。
仕事に趣味に一生懸命な自分を
理解してもらいたい。

という振り向いてもらいたい心理から

そんな業務日誌みたいなLINEを送っても

まだ好意を持っていない女性からすれば

「だからなに?」

と感じるだけです。

女性は返信に困ってしまいます。

ましてやこれが何度も続くと…

早いとこ関係を切ろう。
と思うのが自然です。

2-2:スタンプ付きのLINE

既読とスタンプは
LINEの強力な特徴です。

その中でも恐らく多くの女性が
LINEを使っている理由が
その”豊富なスタンプ”
ではないでしょうか。

気持ちの表現や
会話に困ったときに一役買うスタンプ

でもこの便利なスタンプ

読み取り方や、使い方を誤ると
確実に女性からウザがられてしまいます。

では
幾つかの
送ってはいけないスタンプをご紹介します。

では、まずは
送ってはいけないスタンプその1が

「おはよう。」「おやすみ。」スタンプです。

軽い気持ちで送るこのスタンプ。
マメな男はモテるはずだし、
挨拶は悪いことではありませんが

まだあなたに好意を持っていない女性に対しては

実はアウトです。

実際に顔と顔を合わせて
挨拶するのとは、その結果が、

まったく違うのです。

最近では
子どものみならず大人でさえ
挨拶が出来ない人が増えていると言われる中で

例え恋人同士でなくても
毎朝笑顔で「おはよう。」と言われると
きちんとしている
爽やかだ
と思ってもらえるだけでなく

このほんの小さな一言が
その後の意思疎通に
非常に良い影響を与えます。

でも、これがLINE上では

どうかと言うと…。

残念ながら、
ここでは毎日の”おはようスタンプ”が

あなたが大好きな相手との距離に
深刻なダメージを与えてしまうのです。

いくら表現豊かなスタンプであっても
もし、好きでもない男性から
毎朝、毎晩、
「おはよう。」「おやすみ。」
スタンプが送られてくると

気持ち悪がられることは

間違いありません。

気軽に使いやすいスタンプですが
その気軽さが

相手の女性には
「気安く彼氏みたいに送ってきて気持ち悪い。」

と感じさせているのです。

たかが挨拶スタンプ
されど…

あなたと、そして
あなたのことをまだ好きではない女性の
心理状態の差

なんとなく感じてもらえましたか?

それでは
送ってはいけないスタンプその2。

「嬉しい!」「かわいい!」「好き!」

という好意を伝えるスタンプ。

です。

これも仮に軽い気持ちで送った場合でも

デートなどの
リアルなコミュニケーションの場で
表情や
仕草、
そして
声のトーンで伝えられるような

多くの情報で感情や気持ちを伝えられる状況
ではないので

特に

  • 「嬉しい。」
  • 「かわいい。」
  • 「好き。」

というスタンプは

あなたの気軽な感覚で送った
なにげないメッセージを
相手に重く受け止めさせて
しまうことになります。

ましてや、
あからさまに本気で送ったとしたら
もう問題外ですが、

このような
重たい “告白”のつもりではなくても
たやすく「好き」とか「嬉しい」などと伝える男性は

女性とは対等な関係性ではなく

あなたが女性に

「こっちを向いて欲しい!」

なんとしても食らいつこうとしている風に映り

立場が圧倒的に低くなってしまいます。

そして、致命的なのは

立場が下の男性には
女性は心理的にほとんど価値を感じません。

少し遠い、
自分が追われるよりも
追いかけなければいけないような関係性のほうが
女性はあなたに好意を持ちやすいからです。

ですからLINEでは軽率に好意を伝えず

短く丁寧に
やり取りをじっくりと重ねてから

実際に会った際に

少し思わせぶりな言葉や仕草で
あなたの気持ちを匂わせるように
するといいでしょう。

2-3:強要LINE

あなたがたとえ最小限の内容の
全く問題のないLINEを送ったとしても

女性はたまたま忙しく
返信ができないことがあります。

ここで問題なのは、

女性から返信が来ないままで
その数時間後にまた

あなたが次のLINEを送る

ということです。

あなたは急かしているつもりはなく
ただ楽しい話がしたい。
面白い出来事があったから。
と思ってのことかもしれませんが、

女性からすると、
「そういえば返信忘れてた…
で、もう今この2通目…
なんか違う話題だし
返信、めんどくさいな…」

と思われることでしょう。

女性は仕事や女性同士のお付き合い
趣味やセミナー学習会などで忙しいのです。

それなのに
次から次へ
しかもあなたの話ばかりしたのでは

女性が
「めんどくさい…。」

と感じてしまうのも当然です。

そして、
もしあなたがそんな心理に気づかず
LINEを続けると

女性は…

「返さなくてはいけない。」

というプレッシャーが

段々と溜まっていき、

やがてあなたとのトークを開き

既読がついてしまうのを

  • 「めんどくさい。」
  • 「重い。」
  • 「怖い…。」

と感じ

放置するようになるでしょう。

一方的な沢山のLINEは

直接ではないですが
遠回しに女性に返信を
強要、強制しているのと同じです。

2-4. 既読直後の返信

実はこれもアウトです。

数年前、
LINEが若年層を中心に
一気に広がったとき

友達からの“既読無視”や”既読スルー”

というLINEならではの悩みが
大きな問題になったことがありましたが、

恋愛心理的には
この“既読無視”

実はO.Kです。

好きな人とのLINEに関して
面白い調査があります。

先程、LINEを
告白のツールとして使ったことがある人が
全体の70%以上だと話しましたが、

さらにではその告白に至るまでの段階として

“気になる相手とLINEでやり取りする際、
返信はわざと時間を空けて読む派”

51.7%(資料3)を占めた。

という結果が出ています。

つまり、LINEで大好きな相手に
告白するまでの段階には、

送るメッセージも重要で、
もちろんそれは大前提ですが、
多くのLINEユーザーは

“タイミング”

最も重要視している。
ということが言えるかもしれません。

確かに、好きな女性からLINEが来たら
嬉しくてすぐに返信してしまうかもしれません。

それに、仕事では
お客様や取引先からのメールは
すぐに返信して対応した方が
印象は断然よくなります。

ですが、

あなたが好意を持っている女性に対しては
必ずしも、それが当てはまらないのです。

それは、

あなたがもし
嬉しくてLINEに即返事をしてしまうと…

これもまた

余裕が無い。
必死になっている男性だと

女性の目に映ってしまうからです。

相手の女性から見れば

そのような余裕がない男性は
価値が低い存在に映ります。

やはり多くの女性は
”心に余裕があり

自分と対等な

そして、
少し遠い存在の男性”に興味が湧き、
恋愛対象の男性と考えるものです。

それが、あなたに
興味がなかった女性の恋愛心理を

あなたに向けさせる
重要なステップなんです。

ですから大好きな女性からLINEが来ても

既読無視や
既読スルーになることなどは気にせず

ゆっくり時間を空けて返信し
どっしりとした態度を見せるべきなのです。

2-5:まだ送る

好きな女性とLINEでやり取りが続くと
ついもう少し話したいと思うものです。

しかし当然ながら
好きな相手にも生活があります。

まして女性はまだあなたを

好きではありません。

ところが…

話の流れがすでに一段落ついているにも関わらず
少しでも繋がっていたいという独りよがりな心理から

さらに余計なLINEを送ってしまう場合があります。

例えば、

複数の仲間で会う予定を立てることができ

あなた: 「じゃ、土曜日の18時に駅の東口で。」

女性:「分かった。みんなで食事、楽しみにしています!」

ということで、流れは終わりました。

が、

このトークに対して

あなた: 「俺もメチャクチャ楽しみ!
いやぁ~○○ちゃんに会うの
なんか緊張するなぁ~。」

という風にまた

返事を送る男性がいます。

これも送らなくていいLINEです。

女性の返信を最後にして
LINEを終えていればよかったのです。

いつまでも離そうとしない
こういうLINEも女性から見ると

余裕がない必死な男性。と映るのです。

3. まとめ

どうでしたか?

好きな気持ちばかり先走って
嫌われるLINEを送っていませんでしたか?

5つの事例で一つでも
当てはまる事があるのでしたら、
早速今日から改善してみてください。

送ってはいけないこれらの事例、

全体を通して言えることは

あなたは

”今はまだ、最低限のLINE以外は送らない”

ということです。

驚くほど気軽に人とつながれ
メッセージのやりとりが出来る
日本人の二人に一人が使うほどの便利な道具ですが、

女性の心理を見誤り
余計なLINEを送ると

段々と返信が来なくなったり

音信不通になってしまいます。

ですからまずは
まだ今は最低限のLINEしか送らないと決め

女性の心が
“赤信号”から”黄色信号”
”黄色”から”青信号”になるのを
LINEを使って確かめながら

告白のときが来たときは

心のスレ違いが起こらないように
ぜひ、実際に顔と顔を合わせて
伝えてみて下さい。

LINEは
あくまでそれを補助するツールとして活用する
ということを忘れないようにしましょう。

 

 











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