恋愛心理にて最強!LINEで使える6つの鉄板テクニック!

恋愛心理 LINE

好きな人に思いを伝えたい、
相手の気持ちをもっと知りたい、
とは誰もが思う事です。

しかし、思いを伝える
手段やタイミングで
悩むのも現実です。

最初につまずくのは、
一歩を踏みだせないと言う
所ではないでしょうか?

こんな問題をクリアしてくれる
ツールがLINEです。

LINEのイメージと機能を
フル活用すれば、まさに
最強の恋愛ツールになるのです。

では気軽に使っているLINEが、
恋愛の最強ツールと言える
中身を見ていきましょう。

目次

1:恋愛ツールとしてのLINEは必須!
2:LINEで使える恋愛心理テクニック
3:LINEスタンプを恋愛心理に活用
4:デートへの誘いに使える恋愛LINE術
5:LINE恋愛心理まとめ

1:恋愛ツールとしてのLINEは必須!

現代のコミュニケーションツールとして
SNSの存在は外せません。

中でもLINEの利用者数は
6800万人と言われています。

日本の人口の半分にあたります。

そんな誰もが使うLINEは、
手軽さとその機能から
恋愛ツールとしても
威力を発揮するのです。

2:LINEで使える恋愛心理テクニック

LINEには、手軽さ、気軽さと言う
イメージがあります。

重くなく気軽にやり取りでき、
1回の事柄で複数回のやり取りが
自然にできます。

そして既読機能やスタンプを
組み合わせる事によって、
難しいと思われる
恋愛テクニックが使えるのです。

2-1:ザイオンス効果

聞きなれない言葉かもしれませんが、
単純接触効果とも言われます。

簡単に言うと
会う回数が多い程相手に好意を抱く
と言う心理効果の事です。

初対面の人に一目ぼれするケースも
確かにありますが、多くの場合は
相手がどんな人なのか分からず、
つい警戒心を抱いてしまいます。

しかし会う回数が多ければ多い程、
警戒心が消えていくのです。

知らず知らず壁がとれていくのです。

恋愛の入口に置き換えてみても、
この壁があるかないかでは、
その後のアプローチに影響します。

そして接触の回数という点において、
まさにLINEは効果的なツールなのです。

気軽にやり取りができ、
1つの事柄で複数回やり取りが
出来てしまうのです。

LINEの頻度も意識してみてください。

2-2:ロミオとジュリエット効果

名前だけで興味が湧きますよね。

内容は1つの目的に
2人が向かっている時、
障害があった方が燃え上がる
という心理効果の事です。

「確かに!」と
うなずけるのではないでしょうか?

不倫やかけおちが燃え上がるのも、
まさにこの心理効果と言えます。

ではLINEに当てはめてみましょう。

2人のLINEに障害が
必要なわけですが、
なかなか妨害される
ケースはないですよね。

ならば障害の壁を
作ってしまえばいいのです。

LINEは画面上に
過去のやり取りが
表示されます。

言ってみれば
一連の流れが残るのです。

そしてやり取りを重ねる事によって、
脳にLINE回路が出来ていくのです。

障害を作るとは、
この繋がりはじめた回路を
一旦切ってみる事です。

例えば、「LINEをチェックされた」
と言って急にメールにしたり、
「充電器をなくした」と言って
1日間を空けたりしてみるのです。

ポイントは、
2人の間に壁を作るのではなく、
2人が向かっている同じ道に
壁を作るのです。

2-3:間欠強化の法則

またまた聞きなれない単語ですね。

一言で言えば、
はまってしまう!
という心理メカニズムです。

簡単に手が届く事より、
確実ではないけど何回かに1回は
手が届くという事のほうが、
はまりやすいという心理です。

例えば、子供の頃ガチャガチャに
はまった記憶ってないですか?

必ず好きなオモチャが
ゲットできる訳ではないけど、
たまにゲットできる。

そして気が付いたらお小遣い
全部使ってしまったみたいな事です。

ツンデレやアメとムチは、
まさにこの心理を突いた
感情をくすぐるテクニックですよね。

ではLINEに当てはめてみましょう。

もうお分かりですよね!

そうです、

5回に1回スルーしたり、
間を空けてみたりするのです。

ただしムチの後はアメを送って下さいね!

2-4:ツァイガルニク効果

この効果の意味は、人は挫折したり、
あきらめて中断した事に対して、
印象が強く残りやすいという事です。

あなたも過去の成功体験より
痛い失敗談の方が、
強く残っていたりしませんか?

簡単に言うと、
未完成は人を焚き付ける
という心理です。

例えば全てを見せずに
1か所見えない部分が
あった方が人は気になります。

分かりやすい例で言えば、
テレビ番組の途中で、
「続きはCMの後で!」
というあのテッパンフレーズです。

気になってたまらなくなるのです。

影ある男性に惹かれたり、
ミステリアスな女性に惚れたり
するのも同じです。

LINEで未完成を作ってみて下さい。

例えば、

  • 「もう遅いから明日ね」と強制終了
  • 答えを言わず画像だけ送る
  • 意味不明なスタンプを送る

などポイントは未完成だけど
終わったのでなく中断したという所です。

2-5:ドア・イン・ザ・フェイス

聞きなれない言葉の連チャンに
もう少しだけお付き合いください。

ここで言うテクニックは
様々な交渉場面で使われるものです。

初回にあえて高い要求をし
1回相手に拒否させ、
徐々に要求を下げゴールする
と言うテクニックです。

例えば、「休日に遊びに行こうよ」
と言われ気が乗らず断ったとします。

しかし後日「帰りに軽く食事でも」
と言われ「食事くらいならいいか」
OKしてしまうような時の事です。

人はよほど嫌いでない限り、
1度拒否したことに対し
後ろめたさを持っています。

ですから要求を下げられると、
つい「まあいいか」
OKを出してしまうのです。

値切る行為もまさにこの技ですね。

この徐々に要求を下げるという事に対し、
LINEは大変使いやすいツールです。

なぜなら過去のやり取りが一目で分かり、
相手の心情も文面やスタンプで
読み取れるからです。

2-6:ローボールテクニック

聞きなれない言葉攻撃も最後です。

このテクニックは、
最初に好条件を出し相手のOKを得てから
不利な事柄を加えていく
と言った内容です。

人は1度OKを出した事に対して、
後から引っ込める事に
気が引けるという心理が働きます。

例えば、3割引きセールの看板だけを見て
商品を決めレジに行ったとします。

そしたらその商品は対象外だった場合、
許容の範囲内であれば、そのまま
買ってしまう事ってありませんか?

このように1度OKを出すと、
引っ込めづらくなるのです。

そしてこの心理を突いたやり取りは、
多かれ少なかれ誰もがやっている事です。

例えば付き合いがスタートした後、
徐々に「実は私○○」と
言ったりする時などです。

まずOKを引き出す事がポイントです。

そしてLINEは気軽に
やり取りの回数を重ねられ、
スタンプなどで内容の重さも
使い分けできます。

この徐々にと言う点において、
相手の反応を感じながら
やり取りできる効果的な
ツールと言えます。

しかし、ウソや非合法的な事には
注意してくださいね。

目的によっては、
まさしく詐欺と紙一重ですから・・・。

3:LINEスタンプを恋愛心理に活用

スタンプだけで1回のやり取りが
成立するのもLINEの特徴です。

そしてスタンプにも種類があります。

  • 最初から入っている無料スタンプ
  • 個性的なクリエイターズスタンプ
  • 好みが出やすい有料スタンプ

です。

無料スタンプは誰にでも使えて、
相手に対する特別感は薄いでしょう。

クリエイターズスタンプは
特別感はありますが、
自己満足感が強いので、
恋愛心理として微妙な所です。

好きな人へは特別感が重要ですから、
やはり有料スタンプが一番人気です。

その他に脈ありスタンプとして、

  • 男性からのハートマーク
  • 相手と全く同じスタンプ

があります。

男性心理から言ってこの2つは、
どうでもいい人に送る事に対し、
抵抗感があるスタンプなのです。

3-1:LINEスタンププレゼント

プレゼントは相手に対しての
好意の表れです。

プレゼント好きな人もいれば、
プレゼントに照れがある人もいます。

いずれにしても、
男女間でのプレゼントは、
特別な人や好きな人への
表現になります。

普段であれば緊張してしまう場面でも、
スタンププレゼントであれば、
気軽に楽しくできてしまいます。

そしてスタンプの種類で
自分の気持ちをさらっと
表現出来るのです。

プレゼントされた側なら、
相手の気持ちを感じ取れるのです。

3-2:ミラーリング

その名の通り鏡のミラーです。

鏡に写したかのごとく、
相手と同じ仕草をするという事です。

人は自分と似た人に
好意を抱くと言います。

決して価値観や趣味だけでなく、
仕草やしゃべり方でもいいのです。

例えば1人が飲み物を口にすれば、
相手も同じように口にしたりする場面が
分かりやすいでしょう。

このように同じ仕草は、
相手との距離を近づけてくれます。

そしてLINEで使うミラーリングは、

ズバリ!
相手と同じスタンプを使う事です。

DAIGOさんと北川景子さんも
結婚前同じスタンプを使っていたようです。

4:デートへの誘いに使える恋愛LINE術

男性はデートに誘う為ため、
相手から情報を引き出し、
共感しながらタイミングを
とっています。

その仕込む段階のやり取りを
気軽にしてくれるのがLINEです。

LINEでゴールを決めるのではなく、
ドリブルとパスまわしに使うのです。

デート前の段階こそ、
最もLINEが力を発揮してくれる
場面かもしれません。

5:LINE恋愛心理まとめ

恋愛心理のやり取りは
エネルギーを使います。

時には憶病になったり、
時には頭でっかちのテクニックに
走ったりします。

しかしLINEは、
恋愛心理のキャッチボールを
気軽に楽しくさせてくれます。

恋愛の一歩を簡単に
後押ししてくれるツールなのです。

相手と何度も接触がしやすい点も
LINEならではの強みでしょう。

ぜひLINE機能をフル活用して、
可能性の幅を広げてください。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

LINEで楽しい恋愛のキャッチボールを!

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