彼に感じる温度差の正体!聞きたくない男性の恋愛心理7つの本音

男 恋愛心理

大好きな彼の言動に、
突然不安がよぎる
瞬間ってありませんか?

なぜか分からない温度差を感じ
「えっ」と思う瞬間です。

しかし男性には、
彼女の事が大好きでも
女性を不安にさせる
特有の男性心理があるのです。

女性には見えにくい
男心を知っておけば、
不安は消えていくでしょう。

もう彼の事を疑って、
嫌な女になる必要もありません。

では男性の隠された
7つの本音を見ていきます。

目次

1:つきあう前と後に感じる温度差って何?
2:女性からの連絡の多さはかんべんしてほしい
3:女性からの察してほしいオーラはストレス
4:彼女のオシャレを喜べない
5:女性のおしゃべりは引く
6:記念日とイベントはめんどう
7:イチャイチャはうざい
8:まとめ

1:つきあう前と後に感じる温度差って何?

つきあう前は
あんなに熱烈だった彼が、
急に落ち着いた態度に
変わる事ってありませんか?

そんな時女性は、
温度差を感じてしまうものです。

ましてや恋愛がスタートして
ルンルンな時ですから、
この温度差は不安ですよね。

しかし男性は
スタートでもあると同時に、
ゴールテープを切った
直後でもあるのです。

彼女とつきあうと言う
目的が達成したわけです。

言い換えれば
1つの事が完了したのです。

「は?そんなの分かっているけど」

と言い返したくなると思います。

しかし実はここがミソなのです。

女性はつきあう前は
もちろん彼だけに意識がいき、
つきあいがスタートしてからは、
更に彼だけを見ています。

ところが、男性は違います。

つきあったと言う事は、
スタートの前にゴールした
と言う心理があるのです。

分かりやすく言うと、
ゴールまではあなただけを見つめ、
ゴールするとあなた以外の社会に対して
新しく意識が向き出すのです。

意識を矢で例えるなら、
彼女と同時に社会や仕事と言った
他の所にも矢が向いているのです。

女性は誰もがお姫様ですから、
「矢は自分だけに向けて」
と思うかもしれませんが、
男性心理は違うのです。

女性が感じる温度差は、
彼の気持ちが冷めたのではなく、
意識の矢が彼女1本から
何本かに増えた所からきているのです。

2:女性からの連絡の多さはかんべんしてほしい

男性は結果に満足感を味わいますが、
女性はそれまでの道のりを楽しみます。

ですから好きな彼の声は、
いつでも聞いていたいものです。

しかし男性の本音は、
回数の多い電話やメールに対し、
「めんどくさい!」
と思ってしまうのです。

なぜなら常に彼女の方だけを、
向いている事が出来ないからなのです。

そして女性が考える以上に、
男性は自分の時間や空間にシビアです。

ですから必要以上の連絡に対して、

「今やっている事があるんだけど」
「これって今でなくていいだろ」

と感じてしまうのです。

「仕事中じゃなければいいじゃない?」
と思うかもしれませんが、
プライベートの時間でも一緒なのです。

「私と○○とどっちが大事なのよ!」

と叫びたくなるかもしれませんが、
彼女との時間が大事だからこそ、
メリハリが大切なのです。

男性にとって比較できるもの
ではないのです。

意識が違う方向に向いている時、
入ってこられるのは
正直、面倒なのです。

もし「あなたよりも○○が大事」
と彼が答えたとしたら、
それは別れた方がいいかもしれません。

意識の数ではなく、
思いの強さが違ってますから。

3:女性からの察してほしいオーラはストレス

女性心理には、
自分の事を察してほしい
と言う感情があると言われます。

好きな相手に対しては
なおさらでしょう。

しかし男性は、
「察してほしい」より
「はっきり言ってくれ」
と言うのが本音なのです。

察してほしいと言う心理は、
かまってほしいと言う事でもあり、
「寂しい」がベースにあります。

そんなわがままな態度を、
男性は嫌いではありません。

しかし男性は、
女性のわがままに
全て応える事はできないと
感じています。

ですから心理的に
女性のわがままではなく、
応えられない事が
ストレスなのです。

いっその事
「はっきり言ってくれよ」
となるのです。

4:彼女のオシャレを喜べない

女性にとってオシャレは
妥協するわけにいきませんよね。

ましてや好きな人の前で
オシャレしないなんて、
幸せをみすみす半減させる
ようなものです。

ここで非常に勝手な
男性の本音があります。

それは、

「オシャレは俺の前だけにしてほしい」
「俺のいない時は地味でいてくれ」

と言う心の声です。

女性のオシャレの中には、
肌の露出も含まれます。

とにもかくにも、
他の男性の目を引く事に
いい気はしないのです。

「ちっちゃな男!」
と思われたくないから
平気を装いますが、
心の中は反対の大合唱なのです。

5:女性のおしゃべりは引く

無口な男性にとって
よくしゃべる女性に
救われる事があります。

精神的にも
楽だったりします。

しかし冷めた仮面夫婦
でもない限り、
会話とはお互いの
キャッチボールです。

どちらかが一方的であれば、
知らず知らずのうちにズレてきます。

そして男性の本音は、
人の話しを聞かない
女性のおしゃべりに対して
気持ちが引くのです。

圧倒的に言葉数が違ったとしても、
心地いいおしゃべりと
ドン引きするおしゃべりがあるのです。

6:記念日とイベントはめんどう

男性は仕事や行動計画を
手帳に書きますが、
女性は彼との予定や思い出を
事細かく記入します。

シールや絵で飾ってみたり、
多彩な色使いで
バリエーションにも
富んでいます。

もうこの時点で
とらえ方の違いが出ていますよね。

これほどまでに記念日やイベントを
大事にする女性に比べ、

男性は記憶の中にとどめており
日頃は考えません。

ですから本音では、

  • 誕生日
  • クリスマス、
  • バレンタイン
  • ホワイトデー

くらいでいいのです。

ましてや付き合った記念などは、
混乱してくる男性が、ほとんどです。

大半は日付も
即答できないでしょう。

女性は彼と過ごす
「カタチ」を重視しますが、
男性は彼女との「楽しい時間」
があればいいのです。

カタチは後づけで
重要ではないのです。

7:イチャイチャはうざい

男性も彼女の事を話し
のろけたりします。

しかしのろけと
イチャイチャは違います。

例えば他人のイチャつく場面を
想像してみて下さい。

2人以外にとっては、
正直どうでもいい事で
興味もわかない場面です。

そして男性は、
このイチャつきを人前でされる事に対して、
「やめろよ」と思っているのです。

なぜなら前半でも話した通り、
男性の意識は社会に向いており、
人前で日頃と違うイメージを
さらしたくはないのです。

良くも悪くも男性は、
権威とプライドの
生き物なのです。

仲のいい所を
見せる分には抵抗なくても、
人前でのイチャイチャは、
「やめろよ」が本音なのです。

8:まとめ

男性心理の本音は、
好きであればこそ
女性には見えにくいものです。

しかし男性が
冷めたわけではなく、
男性特有の心理が
大きく影響しているのです。

女性がスタートと
思っている事が
男性にはゴールで
あったりします。

女性が彼だけを
見ていたとしても、
男性は彼女と社会を
見ているわけです。

ですから女性には
思いもよらない
男性の本音が実はあるのです。

そんな社会を意識する
男性心理を押さえておけば、
不安に振り回される
必要はありません。

感じていた温度差は、
彼の気持ちが離れた
わけではないのですから。

それどころか
彼女の存在があればこそ、
男性は社会に強く
意識が向くのです。

そして見えない
ストレスがない男性は、
あなたの事を
より大切にしてくれるでしょう!

 

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