片思いの彼を振り向かせたい!自分だけを好きにさせる7つの誘惑

片想い 振り向かせたい

国語、数学、理科、社会、英語、家庭科、
あらゆる科目の教科書はあるのに、
恋愛の教科書は、学校では買いませんでした。

色々な都市伝説のような恋愛の情報が
氾濫(はんらん)しています。

友達や、家族も、自分の実体験や意見を
言ってきます。

一体、どれが正しいのか、
わからなくなってきませんか?

自分の体験ですら、まともな成功体験はないし、
けれども、それが一番自分に合っているのか、
などと考えてしまいます。

そこで、科学的な根拠のある恋愛について
紐解いていき、片思いの男性を振り向かせる方法について
検証して、お伝えしていきます。

目次

1.恋愛をするには、何を参考にすれば良いのか
2.誘惑1:まずは自分が魅力的になる
3.誘惑2:真似をする
4.誘惑3:褒める
5.誘惑4:「好き」という言葉を使う
6.誘惑5:頻繁に会う
7.誘惑6:相談をする
8.誘惑7:迷惑をかける
8.まとめ:恋愛はテクニック

1.恋愛をするには、何を参考にすれば良いのか

私の恋愛は、自慢ではありませんが、
うまくいった試しがありませんでした。

幼馴染(おさななじみ)の彼のことが、
ずっと好きで、小学校の頃からなので、
もう20年にもなります。

「気持ちだけは誰にも負けない」
と宣言してみたことも、数知れず。

しかし、それだけでは何も変わりませんでした。
ただ思って、会える機会を伺って、
友達と一緒にはしゃいで、終わり。

思いが強いとどんな感じなのかと、
よく聞かれますが、そんな感じです…

  • 「思っているだけじゃ何も伝わらない」とか、
  • 「強く思えば、いつか思いが通じる」とか、
  • 「男にはあちらから来させるべきだ」とか、
  • 「そもそも愛された方が幸せだから諦めろ」とか、

相談しても、みんながみんな、言うことが違います。

こう、数学のように、恋愛の教科書というものは
ないのでしょうか。

そう思っていた時に、見つけたのが
「恋愛心理学」に関する書籍でした。

ちなみに、「脳科学」の本も読んでみました。

これを使って、
片思いの彼を振り向かせたいと思います!

2.誘惑1:まずは自分が魅力的になる

人は見た目が9割と言われています。
ちなみに、女性のことを、男性はほぼ
見た目で選んでいるそうです。

本を読んだ結論はそんな感じでした。
かなり放心していましたが、
無事立ち直りました。

つまり、見た目が変われればいい、
ということなので、見た目を変えます。

大切なのは、

  • 若いこと
  • 肌が綺麗
  • 肌が白い
  • 髪が綺麗でツヤがある
  • ウェストが細い

ことのようです。

この、「若い」というのを見て、
どうして幼稚園の時に彼に
アタックしなかったのかと
非常に後悔しました。

けれど、そうではなくて、
要は子供を産みやすい年齢だということが
大切なようです。

目鼻立ちやパーツに関しては、
化粧で何とかごまかせるので、
女性は便利です。

ということで、次の日にはジムに契約をしに行き、
ウェストを絞ることにしました。

素肌を綺麗にすること、
白い肌にすることは、
化粧品にそれなりにこだわっていると、
できることがわかりました。

サプリやドリンク、
あとはお茶です。

エステは意外にも高いばかりで
さほどの効果を感じられませんでした。

その分を、ドリンク剤や化粧品にかけて
ストレッチも欠かさずにしていると、
不思議なくらい、肌が変わってきました。

女性って、肌が綺麗でハリが出てくると、
生活そのものにもハリが出てくるようになるというか、
非常に元気になりますね。

そもそも、好きな彼のために、
何をしたらいいかわからなかった頃に比べて、

何をしたらいいかが具体的にわかると、
意外に頑張れるものでした。

3.誘惑2:真似をする

さて、20年来の知り合いだというのに、
信頼関係を築かなければならないようです。

気持ちが通じ合い、彼から信頼できる人、
関わり合いになりたい人だと
思われなければなりません。

そのために有効なのは、
彼の真似をすることのようです。

彼が髪に手をやれば、(彼の癖です)
私も髪に手をやる。

彼が飲み物を飲めば、
私も飲む。

彼が笑えば私も笑い、
彼がくしゃみをすれば、私もするといった具合です。

とても簡単そうで、いいと思うのですが、
一つ問題がありました。
会わなければ、それができないということです。

仕方なく、親友に電話しました。
「同窓会しない?」

親友は「また?」と言って呆れました。
彼女は私の気持ちを知っていて、
私のために、かなり頻繁に同窓会を
開いてくれていたのです。

いつも、私の好きな彼の予定で
同窓会の日程を決めてくれるという、
とても融通のきく女性なのです。

ということで、彼と会える日が決まりました。

同窓会と言っても、昔から仲の良いメンバー7人で
集まって飲むという、簡単なものです。

居酒屋で、テーブルの角に隣り合わせになり、
とりあえず、真似をすることに徹しました。

言葉までは真似するとおかしいので、
動作をとことんまで真似してみました。

彼が他の人と話をすれば、
私も逆の人と話をしました。

彼が飲めば飲み、食べれば食べました。
頭をかく、膝を立てる、などもやってみました。

女としては、どうなの、的な格好になったりもしました。
「オヤジ座り?」と突っ込まれたり。

本当にこんなことでいいのか?
と若干不安にもなりました。

「いつも清楚でおとなしい私のイメージが、
オヤジのイメージに変わることが、
そんなに良いことなのか?」
と考えました。

ただ、しかし、冷静になって思い返すと、
今までになく妙に彼との会話も弾み、
変な興奮がありました。

親友に、「なんかそこ、仲良いね〜」
などと突っ込みも入れられました。

4.誘惑3:褒める

正直、見た目が少し変わって、
彼がそれに気づいてくれているようには
思えませんでした。

なんせ、彼とのことや
恋愛のことに関して、
一切の自信はありません。

けれど、書籍を読んだ時に思ったんです。
人は、あまり自分のことには、
気づいていないのかな、と。

男は見た目で女を選んでいる。
女の人は見た目が良ければ、
周りからの評価もいい、
などということ。

美人は特だとか、そういうことを
感じたことはあったけれど、

そんなに人の見た目というものが、
恋愛に直結しているなどと
感じたことはありませんでした。

だから、サボっていたのかもしれませんが。

男性も相手の何を見て、好きになっているかは
自覚がないのかもしれません。

であれば、本人が気づかなくても、
本能の部分で何かしら変化があれば、
それで良いのかもしれません。

余計なことを考えず、次に進むことに
しました。

同窓会は、二次会のカラオケへと
コマを進めました。

彼とはそれなりに、仲良くなれたと
思います。

一次会の最初から最後まで、
ずっと二人で話せたのは、
初めてでしたから。

二次会では、人数が4人にまで減っていました。
接近戦です。

二次会でのミッションは、
「彼を褒める」ことに決めていました。

相手を褒めるということは、
色々な意味で良いことがあるようです。

彼の承認欲求を満たしてあげることができます。
人の欲求はマズローという心理学者によれば
5段階あります。

  • 生理的欲求
  • 安全欲求
  • 所属欲求
  • 承認欲求
  • 自己実現の欲求

これらを順番に満たしていき、
次の欲求を満たそうとします。

生理的欲求は食事、睡眠、排泄などの
欲求です。

こちらは大分満たされていると思います。

安全欲求は、命の危険に犯されずにいたい
という欲求です。

日本にいる限り、そこは大丈夫だと思いました。

所属欲求は、どこかのグループに所属する欲求です。
同窓会メンバーにも所属し、会社というグループにも所属し、
ここも、彼は満たされています。

そして、承認欲求。
誰かに認められたいという欲求です。

彼がどこまで人に認められているかは
わかりません。

仕事もものすごくできるという噂は、
聞きませんでした。

ここを私が満たしてあげれば、
その欲求を満たしてくれたことを期に
次の欲求を満たしにいけます。

つまり、私が承認欲求を満たしてあげれば、
私が常に承認してくれることを望むのです。

私がいれば、次の欲求に彼は進めるのです。

ということで、褒めることにしました。
ちなみに、褒めることで、人は脳から
ドーパミンという快感ホルモンが出ます。

私に褒められると、嬉しくて仕方ない、
気持ちが良くて仕方がなくなります。

ただし、むやみやたらに褒めるのは良くないらしく、
それなりに彼の行動や、してくれたこと、
生活スタイルや、彼自身のことを褒めることで、
きちんとホルモンが出たり、
欲求が満たされたりするようです。

二次会のカラオケでは、
彼のことを色々と褒めてみました。

  • 「すごい、そんな高い声、よくでるね」
  • 「なんか、かっこよくなったんじゃない?
    ネクタイもすごくセンスがいいし」
  • 「いつも突っ込みが絶妙だよね。
    頭の回転が速いよね〜」

そんなことを言っていると、
彼は張り切って歌ったり、
すごく嬉しそうに笑ったり、
テンションがどんどん上がってきているように
見えました。

ただの酔っ払い?

5.誘惑4:「好き」という言葉を使う

私は彼のことはとても好きだけれど、
告白はしたくありませんでした。

今までの関係が、つかず離れず…
すみません、ほぼ離れていましたが、
それでも友達としてはとてもいい感じで
やってこれていたつもりです。

その関係は壊したくないのです。

今の関係を維持しながら告白なんて、
無理ですよね。

リスクは取りたくないのです。

ところが、心理学の本には、
「女性に好意を示されると、
男性はその人のことを好きになりやすい」
と書いてあります。

つまり、好意が示されればいいのです。

「好かれているのか?」
「この子は自分を好きなのか?」

という疑問を持たせることが、気持ちをこちらに
傾けるコツのようです。

人は誰しも、愛されたいという欲求があります。
より、愛されやすい方に流される、
というなんて単純な生き物なのでしょうか。

ということで、彼には期待を持たせる
ことにしました。

隣の席でさすがにへばっている彼に、

「ねーねー、好きだよ?」
「は?」

おしぼりを顔の上に乗せいてた彼は、
ガバッと飛び起きて私をみました。

「いつも歌ってる歌。
だからもう一度、歌って?」

結構、楽しいことがわかりました。
「お前、からかってんだろ」
と言われても、

「なんで?」

と、とぼけながら、
実は笑いをこらえるのが大変でした。

好意を示すというのとは、
ちょっと違うのかもしれません。

けれど、酔っ払っている頭では、
もうそのくらいしか考えつかなかったのが
本当のところでした。

好きを連発していると、

「あなたが好き」なのか、
「他のものが好き」なのか、

どちらを言っているのか、
自分でも良くわからなくなっていました。

妙にドキドキして、楽しくて。
酔っているのか、それとも
なんなのか。

もうよくわかりませんでした。

6.誘惑5:頻繁に会う

家に帰って、そのままバタッと倒れてしまったので、
彼にLINEができたのは、次の日でした。

「昨日はありがとう。
やっぱり、大好きだよ」

「何を?」
彼の返事には、ちょっとした警戒があるようでした。

「あっくんちの、ネコ。
やっぱり今度会いに行くね」

書籍によると、頻繁に会うと、
人はその相手に好意を持つようになる
ということでした。

毎日同窓会するわけには、行かず、
ちょっと悩みました。

そこで、近所の利点を使うことにしました。
つまり、朝、彼の家の前で張っていて、
追いかけ、駅でバッタリ遭遇するというもの。

時間帯も今まで私が使っていた電車の
1本前だったので、
さほどライフスタイルに変化は出ませんでした。

どの電車のどの辺に乗るか、
大体わかれば、次からは駅で待つことに。

そんな風にして、毎朝、彼と偶然に
会うことができました。

7.誘惑6:相談をする

「相談に乗ってもらうと、良い」
そんなことが、書籍に書いてありました。

相手の役に立つことが、人にとって
幸せだと感じられることなのだ、と。

だから、好きな人には相談をして、
彼の意見を参考に動いてみること。

その結果をまた報告したり、
お礼を言ったりすることで、
二人の関係はもっと親密になる
ということでした。

朝の電車の中で相談するのも、と迷ったのですが、
私のできる相談といえば、
電車の中でしてもおかしくないものでした。

「新しい猫がうちに来たんだけど」
電車の立ち話で、相談する内容は、
大抵猫のことでした。

  • 「なんか、ウンチを洗面台でするんだよね」
  • 「マジで?」
  • 「やめさせられないかな〜」

彼は猫好きで、
猫のことには相当詳しい人でした。

彼の猫の話や、解説を聞きながら会社に行くと、
毎日が妙に楽しくて。
猫のことも、可愛くて仕方がなくなりました。

8.誘惑7:迷惑をかける

彼に迷惑をかけることを、ずっと避けて来ました。

そもそも、私に好かれること自体、
迷惑なんじゃないかと考えていました。

けれど、心理学の書籍には
「人は迷惑をかけられた相手を好きになる」
というわけのわからない文章まで書いてありました。

これは、実践するしかない。
ということで、また同窓会を
開いてもらいました。

彼とはわざと離れて座り、
他の子と散々飲んで酔いました。

本当にフラフラになって、
一人で歩けないくらいになってしまい、
目的も忘れて、タクシーで帰ろうかと
思った時に、彼に捕まりました。

「大丈夫?」
「無理」

二次会どころではなく、帰ろうと思っていた私を、
颯爽と現れて、家まで送ってくれました。

「ありがと〜」
涙目で見る私を、どんな目で見てたかすら、
よくわかりませんでした。

飲みすぎました。
反省しています。

毎日がまるで実験でした。
彼のことは好きで、多分、彼も私のことを、
好きになっているように感じていました。

毎日会って、話して、からかって、
相談して、褒めて、真似して…

そんな行為一つ一つが、恋に繋がるなんて、
想像もしていませんでした。

けれど、確実に、毎日段々と
彼とは仲良くなっていけました。

猫を会わせる約束までしてしまいました。

恋愛は、心でするものだと思っていましたが、
違ったみたいです。

数学に公式があるように、
恋愛にもきちんとセオリーがあって、
どうすればうまくいくかが、
きちんと決まっていたのです。

その公式に当てはめて、
解いていくだけ、なのですが。

そこが恋愛の驚くべきところ、
楽しくて仕方がないのです。

今まで、20年間私は、
何をしてきたのでしょうか。

こんな楽しいことならば、
早くに始めておけば良かったと、
心から思います。

1日でも早く、楽しい恋愛ができる人が
一人でも増えることを、心から願って。











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