好きな女性を落とすために必要な8つの心理誘導方法

好きな女性に対してはなぜか大きな壁を
感じてしまう男性は多いかもしれません。

その大きな要因の1つとしては
「嫌われたくない。」と
無意識に思ってしまうから。

実は女性に対して
「好き」という感情以上に
恐怖を感じてしまっているんですね。

お化けと同じで
正体不明なものに人間は
恐怖の感情を発生させてしまいます。

「女性が男性のどんな行動に対して
心が動かされるのか?」

女性心理のツボを知れば、
女性への恐怖が取り除かれ、
アプローチがすごく楽に
なっていくはずです。

今回は好きな女性と親密になって
落とすためにはどうすればいいのか
についてお伝えしていきます。

1:マメで気遣い上手な男を好きになる女性心理

女性は基本的に細やかな気遣いが
できる男性に対して特別な感情になり、
心が奪われます。

正確には
「細やかな気遣いを感じられる」
男性ですね。

理由としては、
男性は人に対して細やかな気配りや
気遣いができる人が少ないからです。

それは小さな子供でもそうで、
友達同士でも気遣いをかけあうよりも
ふざけ合って楽しむのが男同士の
コミュニケーションですよね。

人への気配りや気遣いを
男性はあまり重要視しないんです。

一方、
女性は子供の頃から
よく気遣いを見せてますよね。

「大丈夫?」「元気ないね。」など
人の些細な表情から感情をくみ取って
コミュニケーションをする術を
自然と身につけています。

女性は太古の時代から
言葉をしゃべれない赤ちゃんの表情から
体調や機嫌などを感じ取って
子育てしていました。

人の表情から感情を読み取る能力は
男性より優れているんですね。

それゆえに、女性は男性にも
気遣いを求めているのですが…
やろうとする男性自体が少ないです。

だからこそ、

気遣いができる男性には
女性は希少価値を感じて
心が動きやすくなるのです。

じゃあ、女性に対して
どう気遣えば良いのか?

ポイントは
女性はネガティブな感情に気づいてくれる
男性に弱いということです。

そこで誰でも使える最初の一言が
「お疲れ様。」

仕事終わりの業務的な社交辞令としては
言い慣れているとは思いますが、
疲れた表情をしているときの
ふとした不意打ちが効果的です。

なぜかというと
女性は男性より気遣いするため、
人間関係で疲れてしまうことが
多いんですよね。

頑張っているのに気づいてもらえない。
疲れていることに気づいてもらえない。

だからこそ、ふいに言われた
「お疲れ様」の一言に対して
感情が揺れ動く女性は多いのです。

女性からモテやすい男性は
「お疲れ様!」「いつも頑張ってるね。」と
頑張りを認める言葉を女性に
かけています。

この一言があるかないかの違いだけで
女性に好かれる男性かそうでないかに
分かれてしまいます。

好きな女性が一休みしているときに
気遣いの言葉を1つ投げかけてみましょう。

それが好きな女性と仲良くなれる
大きなきっかけになるはずです。

2:変化に気づけるようになると女性に好かれる

これも気遣いに繋がることですが、
女性の変化に気づいて
それを上手く伝えることができれば
大きなアドバンテージになります。

「あれ?なんか雰囲気変わりましたね。」

この一言がすごく重要でこれだけで
「私の変化に気づいてくれた」と
女性は嬉しい気持ちになります。

女性はオシャレをするのが好きですが、
なぜオシャレをするかというと
気づいてもらいたい(注目してもらいたい)
からなんですね。

特に男性からは新たな変化に
気づいてもらえることで
嬉しい気持ちになります。

「あれ?髪切ったんですね。」
「その服新しいヤツ?」という感じで
イメチェンした部分を
ただ伝えてあげるだけ。

「美しいですね」「綺麗だね」とか
最初から褒める必要はなくて、
女性が気づいてほしいと思っている変化を
ただ伝えてあげるだけです。

逆に最初から褒めすぎると
女性は男性に関心を失ってしまいます。

変化だけを伝えてあげた方が
「どう?私どんな印象になった?」とか
女性は嬉しくなって男性に
感想を聞きたくなるんですよね。

変化に気づける男性は女性にとっては
知的で頼もしい人物に感じられやすいので、
恋愛も進展しやすくなります。

オシャレやおめかしをしてきたときは
気づいた変化を伝えてあげてください。

3:女性が夢中になる男性は聞き上手・質問上手

女性は自分に注目してもらうことに
大きな悦びを感じます。

興味の無い話はあまり反応せず、
興味のある話題に対して
女性は饒舌になっていくのですが…

目の前の女性が何に一番
興味を持っているのかというと
『自分自身』なんです。

女性への質問が上手い男性は
雑学やウンチクに頼らなくても
女性との会話に困ることがありません。

その主たる理由は女性の頭の中から
女性が楽しめる会話のネタを
引き出しているからです。

たとえば、
女性がオシャレして身に付けている
服やアクセサリーなどは間違いなく
その女性の興味を持っている対象です。

それについて

「いつ買ったの?」
「どこでこんなの見つけたの?」
「なぜこれを選ぼうと思ったの?」
「誰と一緒に買い物行ったの?」
「他にはどんな色があったの?」

など

こういった質問をしていくだけで
女性との会話は広がっていきます。

女性にモテにくい男性の場合は
自分が話したい話をしてしまいます。

そうではなく、
女性が話したい話をさせてあげた方が
女性との会話は盛り上げられます。

女性にとっての聞き上手な男性とは
質問上手な男性でもあるんですね。

そのためにも目の前の女性が
どんなことに興味を持っているかを探り、
それについて教えてもらうつもりで
深く質問してみてください。

そうすると女性は
「あ!私、この人と相性がいいかも…」と
次第に思い始めるはずです。

4:女性の一部分を褒めていく

女性があなたといて楽しくなる
重要なポイントになってくるのが
彼女の存在を認めることが大事になります。

よく「女性は褒めると喜びます」
という話もあると思うんですけど、
褒めているつもりなのに恋愛には
繋がらない男性は多いですよね。

そんな場合に抜けてしまっているのが
承認する(受け入れる)
という概念です。

これが無い男性の場合は、
女性と会話をしていても
意思疎通ができていない状態に
陥りやすいです。

たとえば、
先ほどの聞き上手の男性の話ですが、
聞き上手な男性になりきれない人は、
女性に余計なアドバイスしようとします。

たとえば、
ファッションの場合だったら

「もっとここをこうした方がいいよ」とか
「こんな服の方がセクシーだよ」など

つい女性にアドバイスしなければ
気が済まない男性は多いんですよね。

なぜアドバイスをしたくなるかというと
女性より上の立場に立ちたがる本能が
男性の中に備わっているからです。

そうすると女性は
否定されたような気分になるので、
その男性と話したいとは思えなくなります。

なので、

女性に会話を楽しませるためには
否定やアドバイスなどは一切せずに
認めてもらえたと思われることが
重要になってきます。

たとえば、服装などを褒める場合なら
「○○ちゃんの肌の色と
すごく合ってるよね」
など

「美人ですね」と全体を褒められるより
一部分だけに絞って褒められると
その言葉に信ぴょう性を感じて
女性は嬉しい気持ちになりやすいです。

女性から好かれやすい男性は
女性が褒められたいと思っている
急所を突いていくのが上手です。

是非一部だけを褒めるスキルを
身につけてください。

5:弱みを見せて自己開示していく

ある程度仲良くなることができたら、
次のステップへ進んでいきますが…
表面上の会話だけでは友人以上の関係を
築くのは難しいです。

そこで親密さを深めていくには
『自己開示』がキーポイントになります。

たとえば、

「俺、昔こんな失敗をしたことあって…」
とか

「前の彼女と付き合っていたときに
こんなトラウマができてしまって…」
など

他の人には話したくないような、
あなたの弱点をさらけ出していく
必要があります。

これは逆の立場でも同じで
好きな女性があなただけに弱みを見せたら、
「キュン」となりませんか?

おそらく守ってあげたい気持ちに
なってしまうと思うんですけど、
それは女性も同じなんですよね。

「これは君にしか話せないんだけど…」と
前置きをして話し出すことで
彼女への特別な思いが伝わりやすいです。

人は人同士で秘密を共有し合えると
一気に仲が深まります。

初めから弱みやネガティブな
部分ばかりを見せていると
ただのヘタれ男になってしまうので
注意が必要ですが…

女性に弱みを中々見せられない男性は
自分自身の弱点をさらけ出すことで
恋愛関係に発展する可能性があります。

6:一緒に笑ったり悲しんだりする

女性と親密な関係になるためには
『共感性』がすごく重要な要素に
なってきます。

共感性は同じ感情を共有できたと
感じられたときに起こるのですが、

必要なのは、女性が笑っているときは
一緒になって笑ったり、

悲しそうな表情をしている場合は
シリアスな表情で話を聞いていくと、
共感が生まれます。

これは『ミラーリング』と呼ばれる
心理効果なのですが、

自分の行動とシンクロしたり、
似たような部分が見つかると
人は好意を抱きやすいのです。

たとえば、

相手の出身地、住んでいる場所、趣味、学校
好みの食べ物などが近いとわかったとき、
「え!?そうなの?実は俺もそうなんだよ!」
と急に親近感が湧いてきますよね?

相手と同調している部分が多いほど
人は仲良くなりやすいんです。

これはテクニックというほど
大げさなものでもないですが…

その場の空気感にマッチした
対話をしていくことは
男女の仲を深めるためには
かなり重要な要素なので
是非覚えておいてください。

7:沈黙の時間が女性にドキドキを与える

女性を楽しませることに必死になって
沈黙の時間を作ることを恐れている
男性は多いのですが…

あまりにもせかせかと焦った
会話ばかりをし続けていると
男としては軽く見られやすいんです。

実は沈黙の時間を上手く使えば
女性をドキドキさせることも
可能なんですよね。

たとえば、

男性が恋人の目を黙ったまま
じっと見つめるシーンは
少女漫画や女性向けのドラマでは
よくありますよね。

なぜそんなシーンが多いかというと
女性は男性以上に目で対話を
楽しむ習性があるからです。

その時間に女性はドキドキした感情が
生まれて恋に落ちやすいんですよね。

いわゆる『吊り橋効果』と
同じような現象なのですが…

あなた自身が早くしゃべらないと
と恐怖を感じているように、女性も
沈黙の空間を作ることを恐れています。

しかし、その沈黙の時間に男性が
ゆったりと堂々とした様子でいれば、
恐怖から解放されていき、
逆に安心感へと変化していきます。

そのドキドキとリラックスのギャップが
大きな鍵になってきます。

女性は恐怖から解放してくれる男性を
好きになりやすいので、
沈黙の空間をゆったり過ごせる
目力の強い男性が女性に好まれます。

なぜかというと

自分がオロオロしていて
男性が堂々とした様子でいれば、
女性は男性に対して高いレベルを
感じやすくなるからです。

女性との会話を楽しむ際は
しゃべっている時間だけでなく
沈黙との緩急を楽しんでください。

8:デートの成約率を上げる誘い方

自己開示までできる段階にあると
食事等に誘ってデートできる確率は
相当高くなっているはずです。

ただ…
「○曜日の17時からデートしましょう!」と
がっつき感が出てしまうと
女性は警戒心を発動させてしまいます。

「もしかしたらホテルに連れ込まれるかも…」
など不安な気持ちにさせてしまうと
いくら誘っても断られてしまいます。

そうならないためには、
「今度カフェにでも行こうよ」と
予定を提示せずに軽く誘いましょう。

そうすると女性は
社交辞令で返すことに慣れているので
押しつけ感がなければ「いいよ」
という返事をしてきます。

ここからがポイントになるのですが、

具体的なデートの予定日は女性に
決めてもらうように誘導します。

「土曜日と日曜日、どっちがいい?」

このように聞くと
「土曜日(日曜日)がいい」とか
「平日の方が都合いいな」とか
「平日なら仕事あるから夜がいいな」など
返事が返ってきます。

選択肢が用意されていると
女性は答えやすいんですね。

「じゃあ土曜日でいいよ」と
女性に予定を許可してください。

このように予定を女性自らが
決めてもらうよう誘導していきます。

デートの誘いをドタキャンする
ことが女性は多いのですが、
それは男性から予定を無理矢理
決められた場合に起こります。

人は行動や予定を押しつけられることを
嫌うからです。

しかし、

自分の責任で選択したとなると
キャンセルなんてできないし、
むしろ予定を自分で決めることができて
ラッキーと思えたりします。

これは心理学で『一貫性の法則』と
呼ばれているものですが、
自分自身の発言や行動にズレがあると
人は気持ち悪く感じます。

なので、自分自身が決めたことは
最後までやりたくなるんですね。

これは好きな女性を口説く際には
かなり有効になってくるので
是非覚えておいてください。

9:まとめ

以上が好きな女性にアプローチを
効果的にしていくための要素になります。

  1. 気遣い上手
  2. 女性の変化に気づく
  3. 聞き上手、質問上手
  4. 女性の一部分を褒めていく
  5. 弱みを見せる。自己開示していく。
  6. 一緒の笑ったり感情共有をする
  7. 沈黙の時間で女性にドキドキさせる
  8. 女性にデートの日程を決定させる。

これらを見ると…
すべて女性主体の男性主導の
コミュニケーションなんですね。

おしゃべりが上手いかどうかよりも
女性主体のコミュニケーションが
できるかどうかがポイントになります。

今回の話が好きな女性との恋愛に
繋がることを切に願っています。











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