あなたは大丈夫?魅力的な男性になるのを邪魔する7つのブロック

魅力的な男性になる

女性が放って置かないような
魅力的な男性になるためには、
一体何をすればいいのか?

これについてはこのサイトでも
あちこちで解説してきました。

しかし、そうしたノウハウを学んでも

  • 行動に移せない
  • 取り組んでみたが三日坊主

という方もおられるでしょう。

行動をしなければ、結果は得られません。
なのに、その行動ができない。

すると行動ができない自分を責めたり
「自分はダメな奴だ」と
劣等感や焦りが膨らんでしまいます。

自分の能力が低いと思いながら
必死で努力するのは苦痛なので、
さらに行動ができなくなる。

あなたもそんな悪循環に
陥っているとしたら・・・

成果=能力X行動-障害

の方程式にもあるように、
もしかしたらそれは能力というより
あなたの能力発揮を妨げている障害が
大きいせいかもしれません。

ここでは

「分かっているけどできない」
「行動が続かない」

という人にありがちな7つのブロックと
その起源まで掘り下げて解説。
そして、 シンプルかつ本質的な
ブロック解除の方法をお伝えします。

 

1.男性の魅力に差が出るポイント7つ

魅力をアップするための行動ができない
という問題に取り組むに当たり、
まずは魅力ある男性とそうでない男性は
何が違うのかを確認しておきましょう。

1-1: 仕事ができるか

魅力的な男性は仕事ができます。

プロジェクトに取り組む際は
全体像をざっと掴んだ後、

  • 不明点の抽出とリサーチ
  • 問題点の認識と対策
  • 優先順位の決定
  • キーパーソンの特定と関係構築

などをすばやく行います。

自分の仕事が周囲に与える影響まで
細かく把握しているので、
関係者の状況に配慮しながら進めたり
リーダーとしても活躍します。

プライベートでも
様々な問題処理能力が高いので、
周囲から頼りにされがちです。

1-2: 見返りを求めていないか

魅力的な男性の行動力や
人に対する気配りは、
見返りを求めているから、
相手に認められたいからではありません。

女性の服装や髪型を褒めるのも
よき聞き役、相談相手になるのも
彼女に気に入られるためでなく
それが当然と思うからです。

気に入られようとしていないので
必要に応じて
「ノー」ということも恐れません。

女性側から見て
この違いがよく分かるのが、
男性の誘いや申し出を断った時。

見返りを求めている男性は
感情的になり、態度が変わります。

  • 断りのメールに返事をしない
  • 「なんで?」と迫ってくる
  • それ以来態度が冷たくなる
  • 不機嫌になる
  • 「こんなにしてやったのに」と言う

一方、魅力的な男性は
たとえ自分の申し出が断られても
断った相手の「気まずさ」
なるべく和らげるような対応をします。

英語で言えば「ノー・プロブレム」
女性に向き合う基本的な態度が
一向に変化しません。

そして、ご縁に感謝したり
また何かあればいつでも
気軽に声を掛けてくださいね、という
アフターケアも万全です。

1-3: 考え方や言動がありきたりでないか

人は自分が知らない事を知った時や
予想外の体験をした時
「おお!」と感動するものです。

魅力的な男性というのは、
相手が気づいていないことを指摘したり
新しい経験をさせてあげることが上手。

女性と接する際には、
彼女が普段見慣れている男性たちとは
ちょっと違った行動を取るので
インパクトがあります。

例えばモテる女性なら
少しそっけないくらいだったり
行き過ぎた態度を注意してあげる。

一方、目立たない感じの女性なら
大抵の人が気づかないような
ちょっとした変化に一声掛けたり
会話の輪に入れるよう配慮する。

いかにもありきたりな
当たり障りのない行動ではなく、
相手をハッとさせたり
ドキッとさせたりしています。

1-4: 他人に振り回されていないか

魅力的な男性は
人に対して柔軟に振舞うことはあっても
振り回されることはありません。

女性との関係でも、例えば
いつでも彼女の予定に合わせられるよう
終始スタンバイ状態、
などということはないのです。

「認められようとして行動しない」
にも通じますが、

世界が他人中心に回るのでなく、
しっかりと自分軸を持っています。

1-5: 余裕があるか

魅力的な男性は
気持ちに余裕があります。

女性との関係でも
「失ったらどうしよう」
不安に駆られることは少ないです。

それよりも「失ったら失った時」
覚悟が決まっているので、
エネルギーの浪費が少なくて済みます。

それが結果的にガツガツしない
執着しない余裕を生み、
女性はそこに安心感を持ち
魅力を感じるのです。

1-6: 周囲と共栄しているか

魅力ある男性は
周囲との関係が良好です。

どんな立場の人に対しても
謙虚さや感謝を忘れず
人の長所から学ぼうとします。

問題が起きても感情的に
批判攻撃するのでなく、
冷静、公平に振舞います。

なので男女問わず友人が多く
信頼、尊敬されています。

1-7: 愛があるか

「愛」という言葉には
恋愛という意味以外にも

  • 可愛がり、愛おしく思う気持ち
  • 価値を認め、大切に思う気持ち

などが含まれます。

魅力ある男性というのは
人に対しても、仕事や趣味など
手がけていることに対しても、
それぞれ価値を感じ、大切にしています。

2.魅力的な男性になるためには

このように、魅力的な男性に
共通する特徴として

  • 仕事ができる
  • 見返りを求めない
  • 考え方や言動が新鮮
  • 自分軸がある
  • 余裕がある
  • 周囲と共栄
  • 愛がある

があります。

これらの特徴から見える、
魅力的な男性になるために抑えるべき
ポイントは何でしょうか。

2-1: 気配りする

いい仕事をするためにも
人間関係をよくするにも
相手に対する気配りは大切。

それには細かな点を認識する
注意力や観察力と共に、
それらのピースが形作る
全体像を把握する力も必要です。

全体が見える、先が見えるからこそ
逆算して今この時点での
的確な配慮ができるのです。

2-2: 責任を持つ

仕事ができ、人から信頼されるのは
責任感があるからです。

見返りを求めなかったり
自分軸があるのも、結局は
「自分の言動に責任を持つ」
というところから来ています。

2-3: 勇気を持つ

世間一般がみんなやっている
ありきたりな言動をせずに
自分らしく振舞うというのは
勇気がいる行動です。

「出る杭は打たれる」リスクを承知で
自分の責任で決断し、行動します。

女性との関係でも
「失ったら失った時」と言いましたが
そうは言っても、失うことを想像するのは
怖いものです。

特にそれが大切であればあるほど
失うことは恐怖です。

そんな恐怖を乗り越え、
覚悟を決める勇気が必要です。

2-4: 行動する

魅力ある男性になるには
行動力は必須です。

どれだけあなたに才能があっても
可能性があっても
行動しなければ宝の持ち腐れです。

魅力的な男性が魅力的なのは
全て「行動の結果」です。

2-5: 自信を持つ

人の承認が要らないのも
思い切って行動できるのも
「自信があるから」
と言えるかもしれません。

「あいつには勝つ自信がある」
といった、人と比べての自信でなく
自分の言動に責任を持ち、やり抜くという
自分に対する信頼です。

「自分に負ける」というのは
自分自身への信頼を無くすこと、
「自信を無くす」こととも
言えるのではないでしょうか。

2-6: 自然体でいる

根本的に自信があれば
自分の弱みも人に見せることができ、
自然体でいることができます。

豊かな感受性を持つことで
周囲に対する興味関心や感謝、愛情も
自然と起こってくるようになります。

2-7: 周囲に与える

よい人間関係は
まず自分から与えることで
始めることができます。

相手の立場を尊重した上で
自分にできることを
愛情を持って提供しましょう。

3.魅力的な男性になるのを邪魔するブロック7つ

さて、魅力的な男性には

  1. 気配り
  2. 責任
  3. 勇気
  4. 行動
  5. 自信
  6. 自然体
  7. 提供

があります。
素晴らしいですね。

しかし、実際はなかなか
そんな理想的な男には
なりたくてもなれないもの。

この理想と現実の間に立ちはだかる
ブロックは何か。
次はそれを考えてみましょう。

3-1. 面倒くさい

人の言動に注意を払ったり
全体像を考えたり
人に何か提供するのは、労働です。

そして、労働は
はっきり言って面倒くさいのです。

人は基本的に楽をしたいもの。
面倒くさいことは
なかなかできないものです。

3-2. 無責任

責任を持つと言うのは、何かあった時
自分が非難の対象になるというリスクを
自ら抱えるということです。

人間は社会的動物ですので
本能的に仲間から非難されることを
避けようとします。

問題を起こして
グループから追い出されては
生きていけないからです。

できるなら責任を持ちたくない。
自分のせいにされたくない。
わたしたちは本音では
そう思っていることが多いです。

3-3. 恐怖

勇気を出して行動した結果、
失敗したらどうなるのでしょうか。

成功する保証はどこにもありません。
なのに、これまでの習慣を変えたり
新しいことに時間と労力を費やして
本当にいいのでしょうか?

周囲に変な目で見られたり
笑われたり、あるいは
嫌われるかもしれません。

今あるものを失ったり
状態が悪化する可能性を考えると、
リスクを背負って思い切ることが
ますますできなくなったりします。

3-4. やる気が出ない

行動しなければ、
継続しなければ、と
頭では思っているのだけれど
どうもやる気が出ない。

これも「あるある」ブロックです。

3-5. 自信がない

理想的な生き方を思い描いた時、
「自分にそんなことができるんだろうか」
と心もとなくなる。

「もっと自信を持って!」と言われても
無いものは仕方ありません。

3-6. 罪悪感

過去に自分の思いを通そうとして
親に咎められたり
誰かに非難された経験があったりすると、

「自分の本心に従うと
人を嫌な気分にさせる、迷惑を掛ける」

などと思い込んでいたりします。

他人の顔色を気にしてしまって
人に振り回されると思う人は、
一度よく考えてみてください。

意外と自覚が無いものですが、
根底には

「こんなことをしてはいけない」
「自分は間違っている」

という気持ちがあったりします。

それがストレートに影響して
他人の目をひどく気にしたり
自分から行動が起こせない人もいます。

一方で、心の底で
自分に問題があるのでは?という
疑い、罪悪感があるために

それを打ち消そうとして
「悪いのは(自分ではなく)相手だ」
と過剰に自己正当化する人もいます。

これではなかなか、
人との関係を発展的に作ることも
難しくなってしまいます。

3-7. プライド

プライドが高い人は
失敗してみっともない姿を見せたり
人に馬鹿にされるのが我慢できません。

理想の自分と現実のギャップを
見たくないために、

自分の欠点や失敗からは目を逸らし
自分に都合のいい解釈をしてしまいます。

他人を「自分より上か下か」
比較対象として見る傾向があり、
「周囲と共栄」「愛を持って与える」
という世界観が理解できないようです。

4.ブロックの源泉はここだった!

このように、なかなか思うように
魅力的な男性になれないという人には

  • 面倒くささ
  • 無責任
  • 恐怖
  • やる気の無さ
  • 自信の無さ
  • 罪悪感
  • プライド

があります。

しかしこれらは、考えてみれば
どんな人にも多かれ少なかれ
あるものではないでしょうか。

ただ、魅力をアップしていく男性は
それらを上手くコントロールし
ハードルを下げて能力を発揮していく。

そうでない人はブロックに
思いっきり足を取られているのです。

それはなぜなのかを考えていくと、
原因は2つに集約されます。

4-1: 基準がずれている

魅力的な男性になるために必要な要素が
「自分には無い」と思うなら
あなたは「勘違い」をしています。

一方で、自分はそれらの条件を
満たしているはずなのに
思うように結果が出ていないと感じる人も
同様の思い違いがありそうです。

次の図を見てください。

魅力的な男性になる

真ん中の小さなグレーのエリアは
ひとつのコミュニティーです。そこでは

  • 周りはみんな黒
  • みんな喋る

というのが普通です。
自分も黒くて同じように喋れれば
「人並みにできている」つまり
「社会的合格者・適合者」と思います。

しかし、別のコミュニティーでは
全員赤色でよく喋ったり、
全員緑色で無口だったりします。

グレーのコミュニティーから
ピンクのコミュニティーに移ってみると
赤であってこそ「人並み」になります。

さらに小さなコミュニティーから
大きなコミュニティーへ出てみると、

  • いろんな色の人がいる
  • 喋る人もそうでない人もいる

と、一般的な状況が変わります。

ところが、ここで
自分が元々持っていた基準を調整できず

「黒でなければおかしい」
「喋らない人は劣っている」

などと思ってしまったらどうでしょうか。

周りは誰もそんなことを思っていないのに
「オレは黒でよく喋るから人並み」とか
「自分は黒じゃないから劣っている」とか
考えてしまいますね。

周りに対しても
「あいつは黒でないからダメ」とか
「あの人はよく喋るからスゴイ」とかいう
判断をするようになります。

自分が実際にいる世界と
自分が勝手に持っている基準がずれていると
いろいろ問題が起こります。

これが「自分が見えていない」状態です。

行動のひとつひとつを選択する際に、
現状認識や判断基準の
何かが間違っているから
思うような結果につながらないのです。

ならば、その間違っている部分を
「正しい基準」に置き換える必要があります。

4-2: データ量が少ない

しかし、「正しい基準」って
一体何なのでしょう?

図であったグレーのコミュニティーでは
「黒でよく喋るという」基準は
そこで成功する上では
「正しい」基準でした。

しかし、違うコミュニティーへ行ったり
より大きな世界に出ると
その基準が「正し」く無くなります。

ならば一体、何が正しいのか?

あくまでも
「魅力的な男性になるためには」という
前向きな目標を持っている場合ですが、

判断に困るということは、
判断するための材料が足りない
ということです。

ということは
判断がつけられるレベルまで
「データ量を増やす」
つまり経験値を高めることです。

とは言え、ここで注意したいのが
「間違った基準に都合のよい」
データばかりを増やさないこと。

そのために、最初に
「データがずれている」という
話をしました。

あなたが広い世界に出たとしても
「黒の人」ばかりを選んで付き合えば
いつまで立ってもあなたの世界は
本質的にグレーの世界のままです。

人と話したりネットリサーチしても
「黒」ばかり選んでいては
入ってくるのは「黒崇拝」情報ばかり。
それでは

「やっぱりオレは正しかった」

と現状維持を強化するばかりで、
あなたの価値観を覆してはくれません。

ですので、データは
「今までの守備範囲外」に求めましょう。

5.ブロック解除するには

ということで
魅力的な男性になるためのを妨げている
ブロック解除の根本的方法は、
次のようになります。

5-1: 基準を正す

「こうでなければならない」
「こうに違いない」
「こうである」

思い込みはありませんか?

あなたの信念が、
望む結果をもたらしているのならば
何も迷う必要はありません。

しかし、そうでないならば
自分が無防備に拠り所にしている
「基準」を見直しましょう。

特に親の価値観や
子供のころのトラウマは
あなたの基準に独自の「型」をはめ
自由度を狭めている可能性が高いです。

「無意識の思い込み」
注意を払ってみてください。

5-2: データを増やす

基準への妄信を一旦ゆるめ
いろんな可能性へ心を開いたら、
次はその可能性について
データを集めましょう。

その際

  • 今までやったことがないこと
  • 避けてきたこと、人
  • 考えたくなかったこと
  • 馬鹿にしていたこと、人

などにこそ「鍵」があります。

楽なこと、好きなことだけでなく
気持ちが乱されること、
居心地が悪くなる場所にこそ
思い切って踏み込んでください。

量より質です。

抵抗がある部分に踏み込んで
得られる少数のデータは、
楽をして得られる多くのデータの
何倍も価値があったりします。

5-3: 実践と検証

  • 今の自分の基準を疑う
  • 間違いを正すデータを集める

このふたつが理解できたら
あとはそれを実践します。

自分が現在持っている基準、前提の
根源(ソース)を明らかにしていきます。

同時に、世界を広げるため
行動を起こし経験値を高めます。

実際に経験をしてみた後で、
そこから学んだことを精査します。

この繰り返しであなたの基準は
少しずつ「より正しいもの」に
なっていきます。

疑問、仮説、行動と検証を繰り返すことで
科学も発展してきました。
同じパターンを繰り返すことで
あなたの魅力も必ず開発されます。

6.まとめ

魅力的な男性になる可能性は
大いに秘めているのに
なかなか能力が開花しない。

あなたもそんな男性の一人では
ないでしょうか。

ここで触れたような
「根幹」の部分を考えてから
ノウハウに取り組むと
結果が違ってくるかもしれません。

一回一回の実践と検証は
小さなものですが、
繰り返すことでだんだんと
違いが出てくるものです。

何かひとつでもあなたに発見があり、
より豊かな人生を歩んでいただくよう
少しでもお役に立てれば嬉しく思います。











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