女性心理に響くNO!と言われない花火デートの自然な誘い方

花火デート 誘い方

「彼女を花火大会に誘うの、
勇気がいるな~」

女性を誘うとき、つい緊張してしまって、
誘い方が不自然になってしまうことも
多いですよね。

なぜ不自然になってしまうのか?

どうすれば自然に花火デートに
誘うことができるのか?

緊張せずに自然と好きな女性を
花火デートに誘い、なお且つ
OKを貰いやすいアプローチの仕方を
女性心理の視点からお伝えしていきます。

1:デートは行きたい場所より誰と行きたいかが重要

彼女は本当に花火デートに
行きたいと思っているのか?

女性の気持ちの深い部分を
少し考えてみましょう。

「女性はイルミネーションや花火など
綺麗な景色を見たいと思っている」

だから、ムード漂う
ロマンチックな場所に連れていけば、
女性と付き合えるようになるんじゃないかと
考える男性は多いと思います。

確かに女性はムードのある景色に
弱い傾向はあります。

ただ…
デートの場所を決める前に
デートに誘う前の女性の心理を
少し考えてみてください。

あなたが誘われる側の立場なら
「どこに行きたいか?」よりも先に
「誰と行きたいか?」を考えませんか?

優先順位としてはどこに行くかよりも
「誰と行くか?」の方が
重要度が高いのです。

まず、
「この人と一緒に遊びに行きたいな」
という人の名前や顔が頭に思い浮かんで、
「この人とならこの場所に行ってみよう」
という順番で思考が働くはずです。

つまり、
花火の絶景ビュースポットを探すよりも
まずはあなたと一緒なら行きたいと
思ってもらう必要があるということです。

「そんなの簡単に言うけどね…
そんなの難しいよ~」
思うかもしれません。

意外かもしれませんが、
そこまで難しいことではありません。

小学生の頃に多くの人がやっていた
コミュニケーションを使えば
簡単にできることです。

では、彼女に花火デートをOK
してもらえるアプローチと
誘い方をお伝えしていきます。

2:親近感を高めるにはプチデートに誘うことから

「いきなり花火大会はハードル高いな…」
「不自然じゃないかな…」
「なんの前ぶれもなしに誘うのは
ちょっと抵抗があるかも…」

花火デートに誘うにしても、
女性に受け入れてもらえない
可能性の方を先に考えてしまうことが
多いのではないでしょうか?

このようなブレーキを感じるのは、今まで
その女性とあまり話したことがなかったり
一度もデートに行ったことが無い場合に
起こりやすいです。

「今まで一度もデートしたことないのに
いきなり花火デートなんてハードル高すぎ!」
思ってしまうわけです。

実は話したこともない人を誘うのは
難しくて当たり前のことであり、
街中で全然知らない女性をナンパするのと
同じようなものです。

一応知り合いであったとしても、
会話もほとんどしたことがないのなら
街中の知らない女性をデートに誘うのと
同じくらい大きな抵抗が生まれます。

たとえそれが同性であったとしても
まだ一度も話した事がない相手に
「今から一緒に花火見に行こうぜ!」とは
言えないですよね。

「なんだ?この空気の読めない奴は?」
思われるのがオチです。

まずは大きなデートに誘う前に
それ以前の段階を埋めて、
心の距離を縮める必要があります。

たとえば
「○○ちゃんって好きな料理あるの?」
「普段どんなお店に食べに行くの?」
「土日は何して遊んでいるの?」

このように日常的な質問をして
彼女と接触の機会を増やしていきます。

好きな食べ物が共通していたら
「え~そうなんだ!俺も好きなんだ。
あれメチャクチャ上手いよね!?」
共感できる部分が見つかりますよね。

何か共通で楽しめる趣味などが
見つかれば尚楽かもしれません。

とにかく、あなたと彼女の共通点や
一緒に楽しめそうなことを
リサーチしてみてください。

共通点が増えると良い理由としては、
「この人と付き合うとメリットがあるかも」
と感じて貰いやすいからです。

小学校のときに出来た親友も
そうかもしれませんが、
共通の趣味があってお互いに楽しいから
親友になったわけですよね。

人との心の距離を近づけるには
共通した好みや興味を探すことが
仲良くなる鍵になります。

比較的わかりやすいのが
『食べ物』と『趣味』であり、
これが分かれば分かるほど
デートに誘うのは簡単になります。

相手の好みが分かれば、
「俺イイ店この近くで見つけたんだ。
お手頃だし、一緒に行ってみない?」
自然に誘えますよね。

『お手頃』とか『近く』など
ハードルを低くする単語を使ったり、
相手がメリットを感じやすいことを伝えると
OKされる確率が高くなります。

花火デートとか夜景デートとかって
恋人同士で行くというイメージが
どうしても強くなるんですよね。

既に相手からの好意を確信しているなら
さっさと花火デートに誘って
付き合い始めればいいだけですが…

そうでない限りは
いきなり花火デートに誘っても
女性の警戒心を高める可能性もあります。

まずは、
女性側のメリットが何かを考えて
近場でお手頃なデートに誘って
成功体験を重ねること。

それは「カフェ」や「カラオケ」など
「これはデートと言えるのか?」と
思うくらいのプチデートでOKです。

一度一緒に何かを楽しむことができれば、
2回目以降のデートはOKされる確率は
飛躍的に上がっていきます。

3:断られないデートの誘い方

これは女性ならではの難しい心理ですが、
男性から誘いを受けたときに、
素直に「OK」を出そうとしない
ガードが堅い女性もいます。

なぜかというと、
「すぐに誘いに応じるような軽い女に
見られたくない」という女性ならではの
貞操観念やプライドがあるからです。

そんな女性の心理ブロックを消すためには
女性があなたの誘いを承諾するための理由や
自発的に誘いに乗りたくなる理由を
何か用意してあげる必要があります。

簡単なのは
女性が誘いを受けたくなるような
メリットを用意してあげることと
その女性にしか頼れない頼みごとをすること。

「ケーキが美味しいカフェがあるんだけど…
男1人でケーキ食べるの恥ずかしいから
一緒に行かない?○○ちゃんもスイーツ
食べたいでしょ?」

「姉ちゃんのお祝いのプレゼントを
○○ちゃん、センスが良いから
一緒に選ぶの、手伝ってくれない?
近くに珍しいお店見つけたんだ。」

など

ポイントは女性側が楽しめる
メリットを伝えることと、
「○○ちゃんにしか頼めないんだけど…」
と頼りにすることです。

そうすることで、
「□□くんから必要とされているし、
私も楽しめそうだから」という
承諾する理由が彼女にできますよね。

人って人から必要とされた上で
自分にも大きなメリットがあると
断れなくなるんですよね。

もし、これがなければどうなるのか?

「その日用事なくてヒマだけど…
誘われたけど行くの面倒臭いし、
その日は忙しいフリでもして断るか」
女性は思い始めます。

実際に「ごめーん、その日ちょっと
外せない用事が入ってるの。
また今度機会があったら誘ってね」
断られてしまう男性も多いはず。

人は使命感や自分へのメリットがないと
楽な方向にしか行きたがりません。

しかし、

「え!?私も行きたい!」
即答したくなる理由があったり、
使命感ややりがいを感じさせてあげると
女性は目を輝かせます。

「彼女があなたの誘いを優先
したがるようなメリット」

「彼女が頼りにされたがっている物事」

この2つを考えてみてください。

4:サプライズ風花火デートの誘い方

花火デートと意識すると
色々と準備しないといけないと思って
どうしても力んでしまいますよね。

そんな場合はあえて
花火大会があることを知らないフリをして
花火大会の近くで楽しめるおすすめの場所に
誘ってみましょう。

そうすると、

いつものプチデートの延長線として
誘うことができるので、
花火デートを特に意識することもなく
気軽に誘いやすいですよね?

そして、当日に
「この近くで今日花火大会あるらしいね。
せっかくだから後で行ってみる?」
提案してみましょう。

そうするとちょっとした
嬉しいサプライズ感覚で
デートの提案ができますよね。

花火デートとなるとつい
意識してしまう場合に
オススメの誘い方になります。

5:彼女の相談から花火デートに繋げる誘い方

ある程度親しい間柄になってくると
彼女からの悩み相談を受ける機会も
出てくると思います。

女性は男性以上にネガティブな感情に
傾きやすい生き物です。

その感情をスッキリさせたいために
身近な人に話したくなる欲求が
女性にはあるのです。

女性が話を聞いてほしくて
仕方がなくなるときは、多くの場合が
心身共に弱っている状態にあります。

そんなときの女性は
「このモヤモヤした感情を
何とかしてスッキリしたい」
と思っています。

これこそ先ほどまでお話にあった
女性にとってのメリットとなります。

自分の感情を癒すための
人や場所を求めているのです。

そんなときにあなたから
花火大会の提案をしてみてください。

「○○ちゃんには元気になってほしいな。
今週の日曜日花火大会があるみたいなんだ。
もしよかったら一緒に行かない?
綺麗な花火を見たらきっとスッキリするよ。」

彼女の気持ちを励ます目的で誘うと
「私のこと心配してくれてるんだな」
女性も男性からの愛情を
感じやすくなります。

デートに誘うことばかり考えていると
「早くこの子と付き合えたらな~」
つい自分のメリットを先に考えて
しまいがちになりますが…

女性の表面的に求めていることではなく
潜在的に求めていることを
自然と与えられる癖をつけていくと、
女性からあなたを求めるようになります。

なぜかというと
多くの男性は女性の感情に鈍感なので
女性が心の底で求めていることに
気づける人がほとんどいないからです。

女性は共感性を重要視します。

女性から頼りにされながらも
女性を必要としなくなる供依存の関係性が
恋人同士に近づく秘訣になります。

6:花火デートで用意しておくと助かる7つのアイテム

花火デートというよりも
夏のデート全般に用意しておいた方が
良いものがいくつか紹介します。

  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • ウェットタオル
  • ペットボトルのドリンク
  • 日焼け止めクリーム
  • おやつ
  • 地図

かさばるほど持つ必要もありませんが、
夏場に問題となりやすいのはやはり
『水分補給』『エチケット』『日焼け』です。

好きな女性が近くにいると
「もしかして俺匂ってないかな…」
汗の匂いやべたつきなどで
心配になってしまう人も多いはず。

女性の場合、エチケットには敏感なので
準備している人も多いかもしれませんが、
男性も持っておくに越したことは
ないです。

なにより、
女性は清潔感のある男性を好みます。

さりげなくエチケットに気を遣えるだけで
近くに寄りやすく手を繋ぎやすくも
なります。

女性が用意を忘れているときに、
機転を利かして女性に用意をして
あげることもできるので、
好感度も上がりやすいです。

男のホスピタリティーを上げるためにも
持ち物に加えておくのがオススメです。

彼女との距離をグッと近づけるのは
このようなほんのちょっとした
きっかけで起きる事が多いのです。

7:まとめ

今回は花火デートに女性を
誘うための手順をお伝えしました。

今回の方法は花火デートだけに
限らず、他のデートのときでも
使える方法です。

今回のポイントをおさらいすると…

  1. 「女性の警戒心を解くために共通点をたくさん見つけること。」
  2. 「女性のメリットを提示してあげること。」
  3. 「プチデートで親密度を上げること。」

あなたが女性にとって安心できる
存在になっていけばなっていくほど、
デートをOKしてもらえるのは
簡単になっていきます。

「早く付き合いたい!」

という気持ちは

ひとまず抑えて、
彼女のメリットを第一に考えてください。

そこをクリアしさえすれば、
彼女と恋人同士になれる日は
そう遠くないはずです。

最後までご覧頂き
ありがとうございました。











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