出会いを作りたい女性必見!スグ恋人を作る方法と恋愛4つのステージ

恋人を作る方法

「全然男性との出会いがない…」
「出会いがあっても仲良くなる
きっかけをつかめない…」

出会いが多い学生時代を終えて
社会人になった途端、
交際のチャンスが回ってこない。

そう思っている女性はおそらく
あなただけではありません。

そして、多くの男性も
同じ悩みを持っています。

しかし、

よく考えてほしいのですが、
異性と出会える環境も
親密になれるチャンスも
昔より今の方が断然整っています。

インターネットが普及したことで
恋愛ノウハウもたくさん見られるし
恋愛の在り方も昔よりはるかに
自由度が増しているはずです。

携帯電話やスマートフォンがあることで
いつでも好きな相手と連絡を取れる
環境だって整っています。

はっきり言って、
いつでもどこでも恋愛のチャンスは
巡ってくるはずだし、
出会えるチャンスも増えているはず。

チャンスは増えているはずなのに
恋愛での悩み続ける人は
逆に増え続けているのです。

実は
この自由なりすぎる環境が
恋人ができなくさせている
原因にもなっているのです。

まずは恋人作りの邪魔をしている
いくつかの原因に
気づいていく必要があります。

その上で、
恋人を作るために必要な要素や
手順は何か?

それを
今回詳しく紹介していきます。

1:恋人作りの邪魔をする心理ブロックの正体とは?

恋人を作るための具体的な
方法や手順(方向性)を知る前に…

恋人をできなくさせてしまう
心理ブロックが現代社会には
いくつも存在していることは
ご存じでしょうか?

頑張っているはずなのに恋が
うまく実らないのは

この心理ブロックの数々に邪魔を
されてしまっている場合が多いです。

まずはこれを取り外さないことには
どんなに方法や手順を知ったところで

あらゆる行動にブレーキがかかってしまい、
結果に辿りつくことができません。

まずは、今あなたが取り除くべき
心理ブロックを紹介します。

1-1:『出会いがない』はただの思い込み

「私出会いがないんですよね…」
「忙しくて出会いがなくて…」

出会いがないというのが
口癖になっている人を多く見かけます。

実はこれ自身が単なる思い込みに
過ぎないことに気づいていますか?

冷静になって考えればわかりますが、
人間の種類は男と女しか
いませんよね?

つまり、
ちょっと外を出歩いただけで
男性との出会いは存在します。

なぜ出会いがないと
思ってしまうのかというと

『出会いの形式』を固定化しているからです。

たとえば、
『合コン』『アルバイト』
『大学のサークル』
など

自分の中で出会いの場の
イメージとして固定されているものが
あると思います。

そういった場に行く環境が
今の自分にはない。

だから出会いがない。

そう思い込んでいないでしょうか?

出会いの形に捉われ過ぎることで
それ以外の場での異性との出会いは
出会いとして認識できないように
なります。

たとえば
道端での出会いも
1つの出会いはずですが…

そういった普段起こっている出会いは
出会いとして認識することなく
除外してしまうんです。

しかし、道端の出会いでも
何かのハプニングがきっかけで
恋愛に結びつく可能性だって
あるわけですよね?

だから、
出会いがないのではなく、
現時点では出会いに気づけず
チャンスを逃しているだけ。

ただ、これだけなんです。

だから、
出会いがないのではなく
出会いは常に目の前に存在する。

この事実を是非
覚えておいてください。

その認識があるだけで
目の前にある小さなチャンスにも
反応して認識できるように
なるはずです。

1-2:『いつかは症候群』をやめればチャンスは広がる

「いつか恋人ができたらいいな~」
とか思っていませんか?

たとえば、

「彼氏欲しくないんですか?」

と聞かれたときに
このような回答をする人が
多いかと思います。

「今は特に考えてないけどいつか欲しいです。」
「いつかは結婚したいと考えています。」

『いつか』は欲しいけど今は
特に求めていない。

むしろ、
別のことに時間を使いたい。

このようにいつまでも
『いつか』と言い続けて、

気がつけば5年10年と過ぎていた
という人が増えています。

そうなってしまう理由としてあるのが
今の時代、ほとんどの物事が
自分で選べてしまうんです。

昔の人の場合、
携帯もインターネットもないので
恋愛出来る時間というのは
かなり貴重なものでした。

電話にしても固定電話だったので
家族を通してしか繋げないため
異性に1回会う価値が
大きかったわけです。

結婚相手を決めるにしても
お見合いなどで半強制的に
婚約を決められていた場合が多いです。

そのため、限られた希少すぎる
チャンスの中にあったため
恋愛に貪欲になれる人も多かったわけです。

しかし今は
誰かに婚期を決められている
わけでもない。

結婚するか独身で生きるかも
誰かに決められるわけでもなく
自由に選べる。

感情的にも余裕があるので
「今すぐ」という必要性はなく、

「今は1人のままでいいや」

という楽な道をどうしても
選んでしまう傾向になります。

そして、あわよくば
自分自身からアプローチすることなく

「素敵な王子様がいつか現れないかな?」

と待ち続けているわけです。

そして、女性だけではなく
男性も同じように待つ人が
増えています。

自由すぎる状態が逆に
行動する必要性を感じなくさせ、

迷走状態にさせてしまっている
ということです。

確かに待つだけで恋人を作れる人も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、実際は
何もしていないように見えるだけで

現在恋人ができている人は
何か行動に移しているはずです。

出会うことが目的でないにしろ
何か出会いに繋がる行動をしていたり、

何か出会いの可能性がある場所に
出向いていたりするはずです。

なので、まずは
「何もしなくてもいつかはできるかも」
という期待を手放す必要があります。

それだけで
1つ1つの場面や瞬間を
大事にしようとする意志が
芽生え始めます。

実は気づかない内に
多くの異性と1日の間に
出会っていることもあるはずです。

行き帰りの通勤電車、
途中に立ち寄るコンビニやカフェ、
いつも通り慣れた道で会う顔なじみの人、
趣味の場で出会っている人たち

冷静に考えてみれば
ずっと家で引きこもっていない限りは
異性との出会いは存在しているはずです。

考え方次第で異性と出会う経路は
無限大なんです。

その中には

「この人いい雰囲気かも…」

と思える人が
1人や2人はいますよね。

そういう人との出会いをこれから
もっと大事にする意識を持つ
必要があります。

少し古い言葉かもしれませんが、
『一期一会』という言葉があります。

「もう二度と会えないかもしれない
という覚悟で人に接しなさい」

という意味です。

そこまで思えることは
難しいかもしれませんが、

次にまた会えるチャンスが
巡ってくるとは限らないですよね?

それがわかっていれば、
その限られた機会を大切にしようとするし、

今できることをやってみようという
考えに変わってくるはずです。

たとえば、
相手からメールアドレスを聞くのを
難しく感じる人は多いですよね。

しかし、
フェイスブックをやってるかどうかを
聞くことぐらいはできるはずです。

そのときにやっている場合は
「友達申請入れてもいいですか?」
一言言ってみる。

このようなほんの少しの行動が
後々にチャンスを生み出すきっかけに
変わっていくのです。

なので、
現在の自分の行動を少しでも
変えられるアイデアはないか
考える習慣を付けてみてください。

1-3:『嫌われたくない』ブロックを消す

「この人タイプかも…」
感じる人に出会ったとしても

何のアプローチもすることがないまま
終わってしまうケースも多いと思います。

なぜかというと「この人いいかも」
思う人には「気に入られたい」という
気持ちが少なからずあると思いますが…

それと同時に
「嫌われたくない」という気持ちも
生まれてくるからです。

慎重になりすぎて腫物にさわるような
接し方を人にしていませんか?

特に今の日本の社会は
人に迷惑をかけることに対して
神経質になりすぎているため、
一線を越えた関係を作りづらいんですね。

しかし、

「嫌われないように」
「迷惑をかけないように」

という意識を持ちすぎると
人を避けようとしたくなりませんか?

その頻度が増えるほど、
人に対して記憶に残りにくい人と
感じられやすくなります。

そうならないためにまずは、

『記憶に残る人』

ここを目指す必要があります。

人の記憶に残りやすい人は
感情に動きがある人です。

例えば、電話帳の名前を見て
鮮明に顔を思い出せる人と
まったく覚えてない人がいますよね。

「この人はすごく前向きな人」
「この人はよく話を聞いてくれる人」

このように印象が残っている人は
顔が思い浮かんでくるはずです。

この違いが何かというと
その人と一緒に過ごした時の
感情なんです。

あなたにとって

「この人とまた会いたいな」

と思える人は過ごしたときの
心地よい感情がそう思わせているのです。

あなたが印象に残っている人から
されて嬉しかったことってありますよね。

それは他の人にとっても
うれしいことのはずです。

つまり、
あなたがされてうれしかったことを
好きな人にもやっていくことで
印象に残りやすい人になるわけです。

しかし、
「嫌われないようにしよう」と思うと

まず印象に残る行動は取ることができません。

しかも、無理矢理
「意識しないようにしよう」
思っても逆に意識してしまいますよね。

これがこの心理ブロックの
厄介な部分でもあるのです。

この心理ブロックを外すためには
「嫌われたくないわ」ではなく
「私がされてうれしいことを人にしよう」
と前向きな言葉に置き換えてみてください。

そうすると人にとってうれしいことが
何かを必死に考えるようになるため
「この人に嫌われたくない」
考える暇もなくなるはずです。

これも習慣が必要になってくるので
よく顔を合わせる家族や友人に対して
練習してみてください。

嫌われることを避ける行動よりも
人から喜ばれるための行動を。

これを変えていくだけでも
周りの人からあなたに返ってくる反応が
変わってくるはずです。

2:恋人を作るために必要な4つのステージ

先ほど紹介した恋愛ブロックが
少なくなっただけでもかなり
あなたの行動には
変化が起きてくるはずです。

異性に対してある程度
積極的になれるようになった段階で

次に大事になってくるのは
恋人を作るためのステップです。

たとえば、
気に入った異性に出会えたときに
いきなり「私と結婚して」とは
ならないですよね。

これは極端な例ですが、

このように相手と親密になるステップを
外しすぎたり、逆に慎重になりすぎて
失敗する人が多いのも事実です。

これは現時点の段階でどんな行動をすべきか?

それがはっきり見えないことで
起きてしまいます。

恋を実らせていくためには
それぞれのステージがあって
やるべきことを明確化していく
必要があります。

では恋人になっていくためには
何が必要なのか順番に見ていきましょう。

2-1:出会いを簡単にする2つの方法

1章のお話で異性との出会いは
常に存在するという話がありましたが、
実際にその通りです。

出会いの場はたくさん存在しますが、
すべての場所において恋愛関係に
発展していくかと言えば、
それが難しい場所もあります。

例えば、
街中でばったり出会った人と
偶然にも運命をビビッと感じて
恋愛関係に発展する。

ありえないことではないですが、
かなり確率は低いと思います。

なぜかというと

お互いの共通点として
見つけられるものがないからです。

お互いに犬でも連れて
散歩させていればきっかけには
なると思いますが…

それにもペットという
共通点が必要になります。

人は共通点がわからない人には
警戒心を感じます。

その状態から親密になっていくのは
かなりハードルが高いかと思います。

そういった意味では
『合コン』『出会い系サービス』
難しいところがあります。

出会いを求めて集まっているという
共通点はあるかもしれませんが、

合コンなどで話の内容に困ったという
経験がある人も多いのではないでしょうか?

異性との出会いでイメージされる場所は
仲良くなるきっかけ作りが苦手な人や
人見知りのタイプの人には
向いていない場合が多いのです。

その人の特性を無視して
向いていない出会いの場に飛び込んでも
余計に自分に対して自信を
失ってしまうことにも繋がります。

では人見知りの人の場合
どんな出会い方が
有効になっていくのか?

おすすめの方法は2つあります。

2-1-1:趣味を楽しむ場所に行くこと

あなたも週末楽しみにしていることが
1つや2つはあると思いますが、
それはあなたの興味があるものや
趣味であったりします。

つまり、
あなたが心から楽しめる場所や施設で
出会いを探すということです。

理由としては最初から
共通の興味ポイントを持って
集まっている人がたくさんいるからです。

小学生のときの友達も
なぜ仲良くなったかというと

共通の趣味を共有していた
という部分が大きいかと思います。

最初に共通点を見つけられるだけで
出会いから交際へのハードルは
かなり低くなるのです。

趣味を楽しめる場所というのは
言い換えれば、あなたが得意とする
フィールドということです。

そして、
自分が好きな趣味の場であれば

基本、女性は無意識のうちに
楽しそうな姿を見せています。

男性からすれば
楽しそうにしている女性の姿は
女性らしさが増して一段と魅力を
感じやすくなります。

  • 自分の得意の場所で勝負ができる。
  • 自分を魅力的に魅せられる。

趣味を楽しめる場というのは
異性関係を作るのにメリットが大きいので、
利用しないのは勿体ないです。

同じことに興味を持つ人が集まる場所に
出向いていくこと。

趣味は出会いから交際まで
発展させやすい
おすすめの方法です。

2-1-2:友達から紹介される人になる

今あなたが知り合いになった人たちは
直接出会った人が多いですか?

それとも
誰か知り合いからの経緯で
出会った人が多いでしょうか?

おそらくですが、
直接知り合った人よりも人からの
紹介経路で知り合いになった人が
多いはずです。

友達からの紹介。
友達の友達からの紹介。

分かりやすく言えば、
リアルフェイスブック状態です。

誰か知り合いがなければ
「この人全然知らない人」となりますが、

友達の知り合いであればそれだけで
「信頼できる人だ」と思えてしまいます。

どういうことかというと

友達からの紹介=『信頼感』

ということです

誰かからの紹介は人同士が
仲良くなりやすい経緯の
1つになります。

ここでポイントになってくるのは
紹介されやすい人になることです。

あなたにとって
つい紹介して噂をしたくなる人は
どんな人ですか?

普段からお世話になっていたり、
普段の付き合いから

前向きな気持ちにさせてくれたり
良い気持ちにさせてくれる人など、

おそらく、あなたにも良い噂として
話題にしたくなる人物が
何人かいると思います。

普段から人を大事にしている人は
知らない間に噂をされて
人が集まってくるようになります。

あなたが噂にしたくなる人物の要素を
真似して取り入れていけば、
同じことが起きるようになります。

『人から良い噂が流れる人物になること』

これによって
わざわざ出会いの場に出向かなくても
出会いのチャンスが運ばれてくるように
なっていきます。

ポイントになってくるのは
恋人を探している場合、
その旨を正直に話しておくことです。

恥ずかしがってしない人もいるのですが、
これは勿体ないです。

もちろん信頼関係ができている前提ですが、
「恋人欲しいけど中々見つからなくて…」
と言うだけで、知らないところで
紹介してくれたりします。

人に伝わっていく人になるのは
思っている以上に効果が見込めます。

是非、友達から紹介される人物を
目指してください。

2-2:男性への効果的なアプローチ法

「普通は男性から女性に
アプローチするものじゃないですか?」
と思われるかもしれません。

しかし、実際は
男性がアプローチをしたくなる
きっかけを作っているのは
女性の方なのです。

つまり
女性から男性へのアプローチとは
男性がアプローチしたくなる雰囲気を
女性自ら作り出せるところにあります。

こういうと

「やっぱり女性は見た目なのかな…」

と思われるかもしれません。

しかし、世の中を見渡すと
美人なのに男性との縁が薄い女性も
いますよね?

逆に
見た目は普通でもなぜか男性から
モテてしまう女性も多いはずです。

異性からモテるかどうかは
単純に見た目だけの問題ではない
ということです。

そんな女性たちの秘訣にあるのが
男性がアプローチしやすい環境や雰囲気を
作り出しているところにあります。

男性目線から見て、
アプローチしやすい女性の要素は
何なのか?

その中でも
男性への対応を苦手とする女性が
実践しやすい方法を中心に
お伝えしていきます。

2-2-1:男性から長所を引き出す

気になる異性と出会うと多くの人は
自分の良さをアピールしようと
するはずです。

「好きになってもらいたい」

と思うのでそれは当然のことです。

「私ってこんな魅力的な女なのよ」

と女性特有のセクシーさをアピールして
男性がアプローチしたい気持ちにさせる。

一番思い付きやすいのは
こういったアプローチだと思います。

しかし、自己アピールというのは
得意な人もいれば
苦手な人もいますよね。

日本の女性の場合は
苦手としている人の方が多いです。

それに、
あまりにも自己アピールの度が過ぎると

相手からうっとうしがられたり
逆効果になることだってあります。

これは逆の立場を想像すれば
わかりやすいと思いますが、

自分アピールばかりする男性は
あまり魅力的に感じないですよね?

では、
どんな方法が有効的になるかというと
この心理を逆利用するということです。

実は男性も女性に対して
自分の良い部分をアピールしたい
という気持ちがあります。

しかし、
女性にアピールしたくても
恥ずかしい気持ちから女性へのアピールが
できないという男性もたくさんいます。

つまり、
効果的なアプローチになるのは
男性に対して自己アピールの機会を
作ってあげるということです。

  • 「よく見ると二の腕の筋肉すごいですよね。
    何かスポーツやってたんですか?」
  • 「昔好きだったゲームとかありますか?」
  • 「休みの日は何して過ごしてるんですか?」

このような感じで
その人のアピールしたがりそうな部分を
引き出す質問をしてあげることです。

こういった質問をすることで
男性は自分をアピールしても
大丈夫かもという安心感が生まれます。

女性から受け入れられている安心感は

男性が女性へのアプローチ体制を
整えるのに最も効果的なのです。

それに、こういった質問をして
聞いてくれる女性に対して
男性は親近感を湧くようになり
魅力を感じるようになっていきます。

結果的に
男性からアプローチされやすい
女性になっていけるということです。

しかし、この習慣を身に付けてしまうと
あまり好きでもない男性からも
気に入られてしまうことにもなるので
好きな人に対してだけ使ってください。

他に注意するべき点があるとすれば
男性から成績や実績など数字に関する
質問はしないことです。

これは学歴や収入を聞かれるのと同じで
男性のプライドに関わる領域でもあります。

女性で言えば
スリーサイズや体重を聞かれるのと
同じことです。

自信がある場合なら大丈夫ですが、
コンプレックスになっている場合は
傷つけてしまう結果になります。

なので、
あくまでアピールポイントを
引き出すまでにとどめることを
おすすめします。

2-2-2:相手の一部だけを褒める

「男性に気に入られたいなら
とにかく褒めなさい」

と言われたことはないでしょうか?

確かに相手を貶すばかりの人より
褒めてくれる人と付き合いたいと
人は思います。

しかし、

褒めるにしても相手に響くものと
響かないものが存在します。

どういうことかというと

  • 「○○さん凄いですね~」
  • 「○○さんモテそうですね~」

男性に対してこのような
褒め方をする女性は多いと思います。

実際、この褒め方が有効な男性も
確かに存在します。

しかし、
あなたがこれから付き合いたいと
思いそうな魅力的な男性には
おそらくこの褒め方は通用しません。

なぜかというと
このような褒め言葉は普段から
言われ慣れている場合が多いからです。

女性からモテそうな男性に
「モテそうですね」と言っても
「まあね」と思われるだけです。

このように全体を褒められると
リアリティーに欠けて
イマイチ響かないということです。

下手すると

「おべっか」「営業トーク」

と受け取られて反発心を
感じさせる可能性もあります。

では、
どんなことがポイントになるかというと

『相手の一部だけを褒める』

この要素が必要になります。

たとえば、女性であれば

「顔かわいいね」と言われるより
「目が大きいからかもしれないけど
優しい雰囲気を感じるよね。」の方が
ちょっと感じ方が変わりませんか?

表現を変えているだけなのですが、
『かわいい』という曖昧さを無くして
目というパーツから「優しい」という
相手の中身に繋げています。

これは人によって感じ方は違いますが、
『かわいい』と言われるよりは
見てくれている感が伝わるはずです。

人は曖昧に全体を褒められるより
一部を褒めてもらえたときの方が
「自分を理解してもらえている」
という気持ちが生まれます。

これは男性でも同じことで
表面的に褒められるよりも
中身の一部分を褒めてもらえた方が
相手の記憶に残りやすいんです。

なぜかというと
深い部分を真剣に見てくれる人は
数えるほどしか存在しないからです。

一部を褒めるにはある程度
相手を観察することも必要ですが、

好きな人を観察して良い一部分を
見つけるのは難しくないはずです。

1つ注意ポイントがあるとすれば
褒めるのはその人の一部だけで

他は褒めないことが
ポイントになってきます。

「○○くんはこういうところ凄いよね。
他は知らないけど」

このように言われると
一瞬「ムッ」と思いながらも
「この人にもっと俺を認めさせたい」
と思うようになってきます。

これは恋愛において重要なことですが、
『好きな気持ちにさせた者勝ち』です。

そのためには、男性に
アプローチしたいという
気持ちにさせることが必要です。

一部だけを褒めていくことで
男性がまたアプローチしたいと
思われる女性になります。

『男性の一部だけを褒める』
『他の部分は褒めない』

是非試してみてください。

2-2-3:適度に『甘え』を見せる

男性がアプローチしにくい女性の特徴として
トップクラスに多いのが
『隙を見せない女性』です。

特に、
男性に甘えるのが苦手な女性に
多い傾向が見られます。

好きな男性を前にすると
なぜか強がってしまって
弱みを見せられなくなる。

女性の社会進出が進んだことで
女性にも強い自立心を求められるように
なったせいもありますが…

これが恋愛成就に繋がりにくくなる
大きな壁になってきます。

特に今は個人の時代になっているので
尚更その傾向が強まっています。

「甘えたら嫌われそう怖い」

という人もいるかもしれませんが、
基本的に男性は女性から頼りにされると
嬉しがる生き物です。

「甘えてもいいかな…」と言って
「甘えるな!」という男性は
おそらくあまりいないと思います。

男性は女性から頼りにされることで
男性としての存在意義が
生まれるんですね。

ちなみに私は自立心が強い女性から
甘えられることにめっぽう弱いです。

なので、普段甘えられない女性ほど
男性に対して甘えるところを見せると

男性はその女性に対して高い価値を
感じられるようになります。

普段、自立に偏りすぎている女性ほど
依存の姿勢を心掛けましょう。

とは言え、

「それができないから困ってるのよ」

と思われる女性も多いかもしれません。

おそらく難しさを感じてしまう原因は
『タイミング』にあると思います。

いつ甘えを見せればいいのかというと
男性から求められたときが
ポイントになります。

「〇〇さん悩み事とかないんですか?」
「僕で良かったらいつでも頼ってくださいね。」

我慢強い女性の場合はここで

「ありがとうございます。でも大丈夫です。」

と言ってしまう人が多いです。

しかし、
男性がこういうセリフを言うときは
女性から頼られたがっている
サインでもあるのです。

そんなときに

「大丈夫」

を連発しているといずれは

「この人に俺は必要ないのかな…」

と男性は感じるようになってしまうんです。

男性からすれば女性に頼られないのは
結構寂しいものなんですね。

もちろん、絶対話したくない場合は
無理に自己開示する必要はありませんが、

こういう状況のときこそ
距離を縮めるチャンスになります。

男性が頼ってほしいサインを
出してるときこそ、
弱さや甘えを見せていきましょう。

自立と依存というのは
どちらかに偏りすぎると
上手くいかないため
バランスが重要になってきます。

これとは逆に男性に依存して
甘えすぎる女性も存在します。

甘えすぎるタイプの女性は最初の方こそ
男性ウケが良いかもしれませんが、

積み重なると「またかよ」となってしまい
関係が続かなくなるので注意が必要です。

男性へ甘え癖がある女性の場合は
甘えるより自立した姿を見せていった方が
逆に効果的です。

そうすると、
男性の父性本能がくすぐられ

女性を手助けしたくなる気持ちが
生まれやすくなります。

基本的には男性から
「相談して大丈夫だよ」という
サインが出してくるまでは
タイミングを待つのが無難です。

そうすれば、
わがままに思われることもなく、
男性が女性を守ってあげたいという
気持ちになるはずです

2-3:男性がデートに誘いやすい女性になる方法

男性からアプローチされやすい
環境を作ってしまえば、

おそらくデートに誘われることも
出てくると思います。

しかし、好きになった男性が
超慎重派でデートに誘ってこなかったり
好意は感じるのに告白してくる気配が
全くない場合はどうすればいいのか?

この対策について
お話していきます。

2-3-1: 女性から誘導を仕掛ける

一昔前であれば
男性が積極的にデートに誘って
「俺についてこい」という
『男性主導型』のスタイルが
多かったと思います。

しかし、今の時代これをやると
「あなた何様のつもり!?」と
女性は男性に対して思うはずです。

今の時代背景を考えても
男性が女性に対して積極的に
なりにくい時代になっている
ということです。

男性が女性をデートに
誘えない理由として考えられるのは
「デートプランに自信を持てない」

ここに大きな心理ブロックがあります。

特にシャイで優しい男性に多いのですが
女性が喜ぶデートを演出したいと
考えていることが多いです。

しかし、
そんなことは女性に聞かないと
わからないことは多いですよね。

1人で考えすぎて結局は
デートに誘うことができない。

男性の決断力にも
問題があるかもしれませんが
すべてが男性の問題とも言い切れません。

こういう流れになる場合は

女性が男性に対して
情報発信が少ない場合が多いです。

たとえば、
「どんな食べ物が好き?」と言われたら
「何でも食べれますよ。」と答える人です。

「何でもOK」「全部お任せします」

このような答え方が癖になっている人は
男性お任せの『完全受け身型』
コミュニケーションをしている
可能性が高いです。

この状態が続くと男性としては
「俺ばかり空回りしているな…」
という気になって
女性との未来を感じなくなります。

完全受け身型になると
男性もアプローチに困るわけです。

ポイントは
あなたのライフスタイルを
男性にシェアしていくことです。

  • 「この前こういうお店に行ってきたよ。」
  • 「スターバックスで新作のメニュー
    頼んだの。」
  • 「土日に親戚とバーベキューしたとき
    すごくお肉がおいしくてさ~」

こんな感じの近況報告をするだけでも
十分です。

それだけであなたのライフスタイルが
少しでも男性に伝わりますよね。

ライフスタイルを女性が楽しそうに
話していると男性も自然と
デートに誘いやすくなります。

「ええ!なんかそれ凄いね~
今度そのお店一緒に行こうよ。」
デートの話にも繋がっていきます。

ほんの少しコミュニケーションを
変えていくだけで
男性からの反応は変わってくるはずです。

2-3-2:ナチュラルの女性を目指す

男性がデートに誘いにくい
女性の特徴2つめは
敷居の高さを感じる女性です。

具体的に言えば
メイクやブランド品で
身を固めている女性です。

単なるオシャレ好きならいいのですが、
単にブランドアピールが多い場合は
それが原因で避けられてしまう
可能性があります。

当然、男性側から見れば

「お金がかかる女性なのかな」

と推測されてしまいます。

それが本当にあなたの金銭感覚なら
無理に相手に合わす必要はありません。

しかし、
等身大の自分とはかけ離れて
背伸びをした自分を演出しているなら
やめた方が絶対得です。

ブランドもので身を固めて
身なりは派手なのに

普段の生活は質素だと
不自然さを感じますよね。

この男性バージョンを考えると
分かりやすいと思いますが

高級車を乗り回しているのに
普段はコンビニ弁当ばかり食べている。

おそらく、その行動には
気持ち悪さを感じるはずです。

実は男性から好まれる女性は
ナチュラルで清楚な人です。

そういう女性の方が
素の自分に対して
自信を持っているように
映るからです。

等身大の自分を磨いた方が
男性と価値観も共有しやすくなるし、

あなたの深い部分を好きになってくれる
質の高い男性が集まってきます。

女性によっては少し勇気が
必要かもしれませんが、
少し肩の荷を下ろしてみてください。

すごく楽になりますし、
良い意味で男性から接しやすい
親しみのある女性になっていきます。

2-4:恋人同士になるタイミングの作り方

男性から告白を受けたいですか?
それとも告白したい方ですか?

恋人同士になる決意をするときは
ある程度お互いの好意を感じ取っている
状況にあると思います。

しかし、せっかく両想いになれても
タイミングを掴めず機会を
逃してしまう人はかなり多いです。

なぜかというと
「好きです」という気持ちを
伝えたり伝えられたりすることを
重く受け止めすぎてしまうからです。

それによって
今まで恋人を作れなかったという経験が
もしかしたらあなたにもあったかと思います。

よくあるのが

「どっちから告白するべきか?」

付き合うまでの形に拘りすぎて
タイミングを逃してしまう
ということが多いのです。

「私のこと好きなの?嫌いなの?」
「付き合うの?付き合わないの?」

それを考えすぎて
ずるずる先送りになって

結局付き合わない選択をしてしまった
という経験はないでしょうか?

これは
『恋人同士』とか『告白』など
形に拘りすぎた結果、
起きてしまいます。

「恋人が欲しいんだから仕方ないじゃない」

そう思われるのは
もっともな意見です。

しかし、恋愛関係というのは
1人で作れるものじゃないですよね?

相手の準備も整ってこそ
成立するものです。

相手の求めているタイミングと
自分のタイミングが重なって
それにより関係を築いていくはずです。

ポイントになるのは
「好きです」「付き合ってください」
すべて白黒はっきりつけようと
しないことです。

では、何が必要なのかというと
あなたの現在感じている気持ちを
誠実に相手に伝えていくということです。

  • 「私はこういうことを
    されたのが嬉しかった」
  • 「あなたのこういうところ
    素敵だと思っている」
  • 「また、あなたとデートした
    あの場所行きたいな…」

これって告白かと言われたら
そこまで重いものではないと思います。

好きか嫌いかという
はっきりした表現でなくても

ちょっとした気持ちの伝え方で
好意というのは徐々に伝わっていきます。

これは不思議なことでもありますが
自分が気持ちを伝えたら
相手もあなたに対して
気持ちに応えて伝えようとします。

そして、付き合う決心が固まった時に
「俺たちそろそろ付き合わないか?」
と切り出してくれるようになります。

「好きです。俺と付き合ってください!」

と言い切れる男性であればいいのですが、
そういう人ばかりとは限りません。

そんな場合は地道ではありますが、
今の気持ちを伝えることで
相手は心を開いてくれます。

もしかしたら、
あなたの理想の告白とは
程遠いかもしれません。

しかし、
こういった地道に実らせた恋は
後になって必ず深い絆で
結ばれていくはずです。

3:まとめ

現在、恋愛が上手くいかない理由は
人それぞれ違うと思います。

今回は内向的な人に向けた
恋愛の方法を紹介しましたが、

やはりその人の特性にマッチした
方法を考える必要があります。

どんなに恋愛に積極的になれと
言われたところで何が自分の行動を
邪魔しているのか?

それがわからない状態で
いくらアクセルを踏み続けても
努力が報われません。

そんな状態から脱却するためには
あなたの行動を止めてしまっている
心理ブロックをまずは消していくこと。

それができてようやく

出会い→アプローチ→デート→恋人関係

と1つ1つのステージを
昇る準備ができてきます。

どんな物事も焦ってしまうと
手に入れられるものも
手に入れることはできません。

まずは自分の現状を把握した上で
何をすべきなのか?

一歩ずつ着実に
あなたが望む現実を
手に入れてください。

あなたが最高のパートナーと
出会えることを心から応援しています。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。











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