意外と簡単?恋人いない歴=年齢でも彼女を作れる方法とは!?

恋人を作る方法

芸能人の○○のような端正な顔立ち、
手に収まりきらないふくよかなバスト、
モデルのようなスラッとした肢体、

そんな美人の彼女が俺にもできれば…

男性であれば、
多くの人が一度はそういったことを
夢見る人が多いはずです。

しかし、

「恋人ができない。」
「女性と仲良くなれない。」と
悩んでいる男性ほど何も行動できず、
悩んだままフリーズしてしまいます。

その重たる原因は『女性への恐怖』
によるものです。

これが女性と付き合いたいと
思っているにも関わらず、
自ら女性を避けるような行動を
繰り返してしまう大きな要因になっています。

まずは、彼女を作る前段階として
女性という生き物をどんなものかを感じ、
女性への恐怖を取り除いていく
必要があります。

それができた段階でようやく
あなた好みの美人にも臆することなく
アプローチできるようになれます。

今回は
女性の扱いを慣れるための方法、
女性との出会いを効率的に増やす方法、
女心を動かし恋愛対象になる方法、

そして、
意中の女性を彼女にするまでの
具体的なポイントを余すことなく
徹底的に解説していきます。

1:女性との接触を楽にする4ステップ

彼女を作りたくても作れない人は
女性に対して強い恐怖を感じる人も
多くいます。

それは当然といえば当然のことで
男性にとって女性は別の生き物と
感じてしまうくらい未知の部分が
多いかと思います。

それが無意識のうちに女性との壁を
作ってしまうのですが…

この壁を厚く感じてしまうほどに
自分でも気づかない内に自分から
女性との接触を避けるような行動を
無意識に取り始めることになります。

実はこれを取り払うことが一番重要で
これがある限りどんなに女性に対しての
知識やノウハウを手に入れたところで
実行すること自体叶いません。

まずは、女性への恐怖心をなくして
女性との接触を容易にする4ステップを
お話していきます。

1-1:女性への抵抗を少なくする身近なヒントとは?

女性に対して恐怖心がある場合、
心理的には自分より女性の方が
地位的に高いと反射的に感じています。

『高嶺の花』という言葉がありますが、
これは自分のような人間には
手の届かないレベルにある女性と
見上げるときに用いると思います。

女性にアプローチ出来ないというのは
まさにこのような状態です。

  • 手に収まりきらない豊満なバスト
  • モデルのようなスラッとした肢体
  • 簡単に手が回せるほどほっそりした腰回り
  • 芸能人の○○のような端正な顔立ち

ついチラチラと何度も見惚れてしまう
魅力的な女性になればなるほど
この気持ちは大きくなっていきます。

ではこの障壁を取っ払うために
必要なことは何なのか?

そのヒントは意外にも
身近に隠されています。

それはあなたのお母さんです。

あなたの女性へのイメージの根源は
母親との記憶からきています。

母親と心の距離を感じている男性は
他の女性に対しても同じく遠い存在と
感じてしまいます。

逆に
女性への扱いが巧みな男性は
母親、姉、妹の扱いが
非常に上手い人が多いです。

これは一般化という心理ですが、
そのカテゴリーに属しているものは
すべて同じものだと思い込む心理が
人間にはあります。

たとえば、

「女は皆わがままばっかり」
「男ってバカばっかり」

こういう発言をする人を
見かけるかと思いますが、

1人の人から受けたイメージで
そのカテゴリーに属している人は
皆そういうものと決めてしまう習性を
人間は防衛本能として持ち合わせています。

これがいわゆる
『女性不信』『男性不信』というものに
なっていきます。

男性の場合、
女性のイメージがどこから来ているかを
考えてみると、一番根源にあるのは
母親になります。

「女性はよくわからない存在」
「女性は遠い存在」

こういったイメージも母親との関係が
疎遠になるほど生まれやすくなります。

このイメージを腐食するためにも
まずはあなたがお母さんに接する回数を
増やしてみてください。

そこからお母さんが何を求めているかを
察知して奉仕する習慣を付けてみてください。

お誕生日を祝ったり、
家事のお手伝いをするなど、

そうしていくうちに、

「どんなことに不満を感じるのか?」
「何に悲しさを感じるのか?」
「どんなときに感激・感動するのか?」

女性心理の細かい部分が次第に
見えるようになっていき、
女性への恐怖心が薄らいでいきます。

女性の性格は皆それぞれ違いますが、
女性が生物的に持っている欲求や性質は
根本的には大きく変わりません。

つまり、
最も女性としての障壁の低い
母親へのイメージが変化すれば、
他の女性に対するイメージや対応も
確実に変化していきます。

どんな小さなことでもいいので
母親との接触時間を
是非作ってみてください。

1-2:女性との接触回数を増やせる意外過ぎる方法

彼女を作りたいけど
どうしたらいいかわからない。

そう思っている人の中には
女性との接点や接触回数が
少なすぎる人が多いです。

「でも、女性に話しかけるのは
俺にはハードルが高いよ」と
思ってしまう人も多いかもしれません。

しかし、
女性と接触する回数を増やすのは
実はものすごく簡単です。

それは
女性と意識することがない
女性との付き合いを
増やしていくこと。

女性との付き合うということを
女性と意識する人だけだと思っているから
「ハードルが高い」と
感じてしまうのです。

これは先ほどの母親との話にも
繋がりますが…

「母親を女性として意識して
ドキドキしたりしますか?」と言われたら
ほとんどの人はないと答えるはずです。

これは多くの男性にとって
盲点となっているところですが、
女性として意識しない女性との付き合いは
女性との付き合いと認識していないのです。

たとえば、
親戚や近所のおばさんも女性ですが、
女性と認識しないまま接している人が
多いと思います。

実はここで
女性からモテる人とモテない人の
現実が分かれ始めます。

女性に慣れていない人ほど
女性を意識してしまう美人に目を奪われ
狙おうとするも女性に何もできないまま
ただ見ているだけになります。

あるいは、知らず知らずのうちに
美人ばかりをひいきしてしまって
周りの女性から反感をくらって
評価を下げてしまうなど。

こういったことが起こります。

しかし、冷静になって考えれば
これはかなり無謀なことがわかります。

身近な女性と付き合えない人が
人気の高いアイドルみたいな女性を
狙って何ができるかということです。

おそらく、何をどのように
話しかけたらいいのかさえも
わからなくなるはずです。

これは一攫千金狙いをする
心理状態と同じで
リスクが高すぎるのです。

それよりも自分にとって
障壁が低いと感じる女性の心を
掴むところからスタートするのが
おすすめです。

たとえば、
親戚の叔母さんや従姉妹と接して
緊張することはないですよね。

緊張しない場合、
相手の女性の行動を冷静に見れるので
女性の心の動きを深く分析することが
簡単になるはずです。

「どんなことで叔母さんは喜ぶのかな?」
「どんな言葉で従姉妹は嬉しがるのかな?」

女性を喜ばせるという視点で
身近な女性と接してみてください。

これを繰り返すことで
女性と付き合う基礎スキルが
養われていきます。

母親→叔母さん→従姉妹
→同級生→好みの女性

このように徐々に女性と接する幅を
広げていくと女性との付き合いに
ブレーキを感じることが少なくなります。

その結果、好きな女性に対しても
躊躇なくアプローチできるように
なっていきます。

対象が同級生の女の子や
自分好みの美人になっても
女性がうれしいと感じることは
そこまで大きく変わることはありません。

まずは女性を意識しすぎない
障壁が低いところから
女性との付き合いに慣れてください。

1-3:男磨きで自信アップ!今すぐできる女性好みの男になる方法

女性付き合いでどうしても
自信を持てない。

その原因としては見た目に
追い目を感じている場合が多いです。

「女性からどう思われているだろう…」
「ダサい男に思われていないかな…」

こういった自信はしゃべらずとも
女性には伝わってしまいます。

女性は自信を持っている男性が
好きです。

それは根拠のない自信を持っている
勘違い野郎だったとしても
自信に満ち溢れている男性に
女性は安心感を感じるんですね。

ではどうすれば、
男としての自信を取り戻すことが
できるのか?

実はこれは普段多くの男性が
母親や姉妹など周りの女性から言われている
つぶやきや愚痴の中に
ヒントが隠されています。

これは身近な男性だからこそ
女性が言えるわけなのですが…

基本的に身近な女性のつぶやきや愚痴は
他の女性が生理的に嫌がっていることが
多いのです。

さらに
テレビで俳優やアスリートを見たときに
「この人かっこいいわ~」と
ため息交じりにつぶやくことも
あるかと思います。

しかし、
男性は女性のこの様子を見ると
「こんな奴のどこがいいんだ」と
呆れた反応をする人も多いかと思います。

実は身近な女性の意見こそ
冷静に観察できるチャンスでもあり、
女性が共通してどこに男性の魅力を
感じているかが見えてきます。

それを見ていくと…
一番大きいのは
男性から溢れ出ている自信です。

基本的に女性に人気のある男性は
どんなにフェミニンな雰囲気だとしても
内面的にはハキハキと自信に
満ち溢れているはずです。

では男性として女性への自信を
付けるためにはどうすればいいのか?

そのポイントをいくつか
紹介していきます。

1-3-1:運動・筋トレで自信を付ける

まず、絶対に取り組むべきは
運動や筋トレを生活習慣に
僅かでもいいので取り入れることです。

不思議かもしれませんが、
男性は運動が活発になって
筋力がつくと自信がついて
筋力が落ちると自信を失います。

これは運動部に所属していた人なら
誰しも経験しているかもしれませんが、
鍛えているときは女性の前でも
堂々と上半身を見せられます。

というよりも、
自信があるのでつい見せたくなる人が
多いかと思います。

これは体型や筋力も問題も
多少はありますが…

それ以上に、
普段から筋トレや運動に
真摯に取り組めている自分に対して
自信を持っているのです。

自信を付ける方法は単純で
「自分が決めた約束を守ること。」

「よし!今日も決められたノルマを
達成できたぞ!」と思えることです。

これを繰り返すことで
自分への信頼(自信)を
取り戻すことができます。

男性の自信として
今すぐに取り組めることが
筋トレです。

ランニングやスポーツをするとなると
ハードルを感じる人は多いですが
筋トレなら自分の部屋でもできます。

最初から厳しいトレーニングを
する必要は全くありません。

ポイントなのは
「自分が決めたことをやり遂げること。」

たとえば、
「1日10回腕立て伏せと腹筋をやる」
と決めたらそれを毎日やります。

それを毎日繰り返していると
ある日街中に出たときに、
心理的な変化が起きていることに
気づきます。

「俺は決めたことをやりきる男」
というセルフイメージが出来上がり、
自信が満ち溢れてきます。

自分を信じられない人に女性も
ついていきたいとは思えません。

まずは、
自分を信じられるためにも
筋トレを習慣に落とし込んで下さい。

1-3-2:服装で男の雰囲気は変えられる

男性がその日の内から
自分のイメージを変えられるのは
やはり服装です。

特別高いブランド物である
必要はありませんが…

やはり自分自身を好きでいられる
服装をまとっている男性は
いつ見ても自信に満ち溢れています。

今の時代は低価格でも
高品質の服も多いので
服選びはユニクロなどでも
大丈夫かもしれませんが…

ファッションに触れていない場合は
自分に似合う基準がわかりませんよね。

そんな場合は少し高いかもしれませんが、
店員さんがコーディネイトしてくれる
お店に行くことをおすすめします。

特に百貨店に入っているお店は
押し売りの対応などが少なく
知識の深い店員さんが多いため、
丁寧に対応してくれるのでおすすめです。

お店に足を運ぶことによって
「俺ってこういう服が似合うんだ~
いや~思ったより結構イケてんじゃん」
と思える瞬間が増えていくはずです。

まずは、
「このお店の服カッコイイかも…」と
思えるお店にまず挑戦してみること。

私自身、
自信を持つようになった体験を思い出すと
自分自身で似合うテイストの服を
選べるようになったときです。

それができるようになったのは
好きなお店の店員さんと
コミュニケーションを繰り返して
細かい知識にも興味をもったことで
服選びのセンスが磨かれたと思います。

そのきっかけを作るためにも
自分自身が直感的に
カッコイイと思える
お店に是非行ってみてください。

ここで少し女性に好まれる服装について
お伝えしていこうと思います。

オシャレ好きの人にとっては
当たり前のことかもしれませんが、
服装で大事なのはバランスです。

つまりその人に合った
サイズ感を選ぶこと。

女性は男性ファッションについては
細かいことは知らない人が多いので
オシャレな男性かどうかは
バランスを見て判断しています。

つまり、特別オシャレな服でなくても
女性からオシャレに見えるかどうかは
サイズ選びで決まってしまうということです。

私の経験上、
サイズ選びは店員さんがいても
失敗することは多々あります。

というのも
「これぐらいがいい」と言われたら
店員さんも「あ、そうなんだ」と
思うからです。

あくまでファッションにあまり
興味がない男性に多いことですが…

試着したときの感覚として
楽に感じるサイズがジャストだと
思っている人が多いです。

たとえば、

男性の多くはジーンズ(デニムパンツ)を
普段着用する機会が多いと思いますが、
「あっ、このサイズなら楽かも」と
思うサイズを選びやすいです。

これが緩いサイズを選んでしまう要因で
衣類の多くは着用を繰り返す内に
伸びてサイズが変化します。

つまり、楽と思えるオーバーサイズを
選んでしまうと更に大きく
なってしまうということです。

服のサイズ選びのポイントは
最初は「ちょっとキツイかも」と
思えるぐらいのサイズで
ジャストサイズになります。

もちろん、
パツパツはさすがに見苦しいので
苦しくないサジ加減は必要です。

細かい点を言えば、
上半身と下半身のバランスも
重要になってきます。

トップスの丈が長すぎると
下半身が見える比率が少なくなり、
足が短く見える印象になりやすいです。

そうならないためには
下半身の比率が多く見える
コーディネイトも必要です。

女性は足が長く見える男性に魅力を
感じやすいので上半身と下半身の
バランスはとても重要になってきます。

1-3-3:行きつけの美容院を探して印象変化!

先ほどバランスの話がありましたが、
顔周りのバランスは非常に重要です。

女性が初めに目が行くのは
何と言ってもあなたの顔です。

「顔は生まれつきだから仕方ないよ」
と思ってしまうかもしれませんが、
顔の印象は髪型で大きく変化します。

というのも、
目や鼻や口などは顔の内側ですが、
髪型はあなたの顔のシルエットを
作り出す部分です。

この髪型によって、
フワッとした柔らかい優しい雰囲気も
スタイリッシュでクールな雰囲気も
作り出せます。

男性もそうですが女性であっても
実は顔の細かい部分はあまり見てなくて、
全体的なシルエットと雰囲気で
人を判断しています。

「この人優しい雰囲気してる」
「あ…この男性のクールな感じが好き」
という具合ですね。

その人の顔の輪郭、頭の形、
髪質は人それぞれ違うので、
髪型の工夫次第で雰囲気は
ガラリと変わります。

私自身よくやるのが
「こんな髪型にしてみたいな」と思う
ヘア雑誌の切り抜き写真を持って
スタイリストさんに見せます。

髪の癖具合や顔の輪郭のバランスなど
詳細な部分を見てくれる美容師さんならば
切り抜きの写真をアレンジして
理想の雰囲気に仕上げてくれます。

「切り抜きを持っていくのは恥ずかしい」
という人も多いのですが、
実際のところ、それで美容師さんは
要望がわかるので助かっています。

一番避けたいのは
「お任せします」の一言で済ませて
要望を伝えないこと。

どんな風になりたいかを伝えないことには
美容師さんにはあなたの理想像は
伝わらないので、美容師さんのセンスで
仕上がりが左右されます。

ちょっとひと手間かもしれませんが、
「どんな自分になりたいか?」
というのを正確に伝えられると
満足する仕上がりになりやすいです。

特に初めて通う美容院の場合は
あなたの好みの雰囲気を美容師さんが
リサーチする必要があります。

そんなときに、
「こんな感じにしてほしい」という
雑誌の切り抜き写真があると
すごく便利なのです。

是非、髪型で雰囲気作りをして
女性の好感度を上げてください。

1-3-4:清潔感は好感度を高めるポイント

女性対策のポイントで
やはり外せないのは
清潔感のある雰囲気作りです。

女性は不潔な雰囲気の男性を
生理的に嫌がります。

清潔感には健康であることも
必須条件になりますが、
ファッションなどの見た目でも
清潔な雰囲気を演出することは可能です。

服選びや髪型も清潔感に繋がる
重要なポイントですが、
それに加えこれだけは押さえておきたい
清潔感を出すポイントをお伝えします。

1-3-5:清潔感の基本はお風呂で解決!

細かすぎると混乱してしまうので
まとめてお伝えすると
清潔感の基本はお風呂で
済ませられることです。

「髪や体の汚れを落とす」「洗顔する」
「髭をそる」「歯を磨く」
「髪を乾かしてセットする」

普段当たり前にやっている習慣の質を
上げることが清潔感に繋がります。

髭であれば頬(ほほ)や首回りなど
剃り残しを少なくすること。

洗顔、洗髪であれば、洗いすぎは
フケや乾燥肌の原因になるので
適度な皮脂で潤いを保つこと。

ほんの少しだけ細部に気を使うだけで
顔の印象は大きく変わってきます。

1-3-6:爪・眉毛・鼻毛カットでぬかりなし!

今度はもう少し細かい部分ですが、
爪と眉毛と鼻毛を処理していると
女性からのポイントは高いです。

特に眉毛は顔の印象を
大きく変えるパーツです。

ボサボサした眉毛を
眉毛専用のはさみで整えると
男性らしいキリリとした
目元に変わります。

そして、
意外と忘れがちなのは
爪と鼻毛の処理です。

忘れる人が多いですが、
この2つを整えていると
自分自身のセルフイメージも
確実に上がります。

私自身も感じることは
男性で取り組む人が
少ないことをやっている人は
女性からの評価は高くなりやすいです。

是非、今取り組んでいることの
プラスアルファでできることを
探してみてください。

1-4:女性向けの恋愛漫画で女性理解は深まる

これまでのステップで
母親や身近な女性との付き合いや
身なりによって自信をつける
ことでした。

ここまでのステップでわかることは
女性はそれぞれ性格や好みは違っても
本能的に男性に魅力を感じ取る部分は
共通しているということです。

男性も女性に対して
本能的に感じとる魅力は
皆そんなに大きく変わらないですよね。

ただ、それでも
他の女性に対しても大丈夫かと
不安になったり確信持てない人も
多いかと思います。

そこで見てほしいのは
『女性向けの恋愛漫画』です。

特に映画化までされているような
メジャーなものが良いかと思います。

女性向けの漫画には
女性が男性にどう扱われたいのか
という描写がたくさん含まれています。

女性向けの恋愛漫画の男性キャラに
共通して言えることは
男性が女性を年下の妹のように
扱うキャラが多いんですね。

普段は女性をからかったり
いじったりしつつも、
女性が弱っているいざというときは
優しく包み込んであげるなど。

つまり、
『お兄ちゃん』のような
対応をしてくる男性です。

男性「あっ 後ろに変な虫付いてるよ。」
女性「え!?うそ!も~イヤ~取ってよ~」
男性「はいはい、大丈夫。取れたよ。」
女性「ホントに?」

最後に頭を撫でてあげるような
感じです。

現実世界でこういうことを
平気でできる男性は間違いなく
自分の普段の取り組みに
自信を持っています。

そして、女性に下心がなく、
普段から家族的優しさで
女性と接しているので
女性からは器が大きく見えます。

ポイントはうわべの優しさではなく
『家族的優しさ』です。

こういうことはステップの中でも
お話した通り身近な女性との
関わりで養われていくものです。

意中の女性との付き合いの前に
男性としての自信と
家族的優しさを身につけると
女性との付き合いは楽になるはずです。

2:恋愛に繋がる出会いを探す5つのフォーカスポイント

女性への恐怖心がなくなれば、
次はやはり出会いを探しに行くことです。

あなたにとって恋愛に繋がる出会いは
どこにあるのか?

彼女が作れないという場合、
どこに恋愛に繋がる出会いがあるのか
見つけられないという人が多いです。

では、
彼女がいる人は何が違うのかというと
自分自身の出会いに繋がる場所に
フォーカスできているんですね。

しかも、「恋人見つけたい!」と
ガツガツして頑張ることもなく
恋愛をしようと意識するわけでもなく
見つけられているケースが多いです。

「そんなおいしい話があるのか?」
ということですが…

頑張らずに恋人候補を見つけられる
ポイントを5つ紹介します。

2-1:自分が好きなことにフォーカスする

1つめは自分が好きなこと、
やりたいことを始めることです。

「それが恋愛とどう関係あるの?」
と思われるかもしれませんが…

好きなことに打ち込めていたら
いつの間にか周りに気の合った人と
一緒にいることが増えていきます。

とは言っても、
引きこもって家でゲームしていても
当然出会えるわけありません。

自分が好きで仕方ないことが
見つかれば、それを楽しめる
『場所』に赴く必要はあります。

たとえば、
小学校の頃を思い出せば
心当たりがあるかと思います。

学校という場所があって、
休み時間に好きなことをして
遊んでいたら、
気が合う友人が増えたなど。

特に出会いを求めてなくても
好きなことをやっていれば、
それに興味をもって集まる人が
必ず何人かは現れます。

女性との出会いというのは
この延長線上にあります。

自分が楽しめることを見つける。

同じことを楽しんでいる女性が
居そうな場所を見つける。

そこに出会いがある。

このような流れです。

ここが1つポイントなのですが、
恋愛だけにフォーカスすると
逆に苦しくなります。

たとえば、
出会いを求めて、
合コンとか街コンなど

それが楽しいならいいですが、
出会いだけ目的で行くとなると
ちょっと息苦しいですよね。

実は
自分が行きたくもない場所で
出会いを探そうとしている人が
多かったりします。

あなたも心当たりがある
かもしれませんが、
つまんなさそうにしている人と
一緒にいたいとは思えないですよね。

だから、
まずは自分自身が楽しめていることが
一緒にいたいと思える人と出会いやすい
条件なのです。

2-2:アメブロで女性好みの趣味を簡単リサーチ!

自分が楽しめることを見つけた上で
次に必要なことは女性がいる場所を
見つけることです。

極端な話、

好きなことをできる場所は見つけたけど
男性率100%の場所でその友達の知り合いも
男性しかいないとなると、
女性との出会いには繋がらないですよね。

やはり、
ある程度女性の人口が多い場所に
行った方が女性との出会いには
繋がりやすいです。

女性がいる場所を見つけるには
どうすれば良いかですが、
まずは女性が好む趣味が何かを
見つけることです。

それを見つけやすいのは
アメブロです。

別にアメブロ限定でなくてもいいのですが、
アメブロには自分の楽しんでいる
趣味について熱心に書いてる
女性のブロガーさんが多いです。

それを見ていくと
多くの女性がどんなことに興味を持って
日々過ごしているのかがわかります。

そこで自分の趣味や好きなことと
共通点がないかを探していきます。

趣味にもよりますが、
女性が好みそうにない男性の趣味も
結構多いですよね。

たとえば、
「ガンプラを組み立てるのが趣味」であれば、
その趣味をそのまま女性との出会いに
繋げるのは難しいかもしれません。

そこで少しカテゴリーを広げます。

『手で何かを作り出す趣味』
であれば、
好きな女性はいますよね。

ガンプラだけで見れば狭き門でも
物作りという共通点を見出せば、
出会いの幅が広げられる
ということです。

その中で「これなら俺ものめり込めるかも」
と思えるような趣味を
見つけていくということです。

これは実際私にも経験がありますが、
趣味もマニアックに偏りすぎると
自分には女性との共通点がないと思えて、
出会いが見つかりにくくなります。

しかし、今の自分の趣味に近い
楽しめる場所はどこかを探すと
色んな世界が広がっています。

そして、
似たようなことに興味を示す異性も
見つかりやすくなります。

そのためにも、
アメブロなどで発信している
女性の趣味をリサーチしてみること。

そこから出会いの可能性が
広がっていくはずです。

2-3:特技である必要なし!女性人口率が高い場所で恋愛成就率UP!

3つめのポイントは
女性の比率が高い趣味や場所を
選んでいくことです。

ただ、
こういった場所の多くは男性にとって
敷居を高く感じてしまう場所が
多いです。

その理由は初めから
「自分には合わない場所。」
「ここは女性の聖域である。」
「こういうのは苦手で性に合わない。」
という先入観で判断してしまうからです。

『好きなこと=自分の特技』

こう考えてしまう男性は
割と多いかと思います。

なぜかというと得意なことであれば
女性にかっこいいところを見せられるから。

だから、
自分の今まで経験の範囲内で
出会いの選択肢を絞ってしまいがちです。

しかし、
大事なことはあなた自身が楽しめること。

そして、
好きだと思える女性と
出会えることのはずです。

なので、
得意・不得意関係なしに
少しでも興味を持ったのであれば
挑戦した方が良いかと思います。

とはいえ、
具体的にどういう場所であれば、
女性との交流があるのか?

私自身がおすすめなのは
趣味と出会いを求めると同時に
あなたの男性的な魅力を高められる
ものがおすすめです。

そのため、
基本的にスポーツがメインの
場所をおすすめします。

というのも、

あなた自身が女性にとって
自然と魅力的な男性になっていけば
必然的に出会いのチャンスだけでなく
交際まで発展しやすいからです。

それを踏まえた上で、
女性率が高い趣味を
私の経験してきた中から、
いくつかピックアップしていきます。

2-3-1:社交ダンス

「え?男が社交ダンス?
ハードル高いよ。」
と思いますか?

おそらく、
多くの男性はこういった
ダンスをすることに対して
大きな抵抗を持っています。

実際に、人口的な割合を見ると
9割ぐらい女性ではないか
という勢いです。

これは社交ダンスだけに限らず
バレエなどのダンスも
女性がほとんどですよね。

正直、
私としてはバレエもおすすめですが、
バレエは社交ダンス以上にハードルを
感じる男性が多いかと思います。

基本的に男性はダンスのカテゴリーを
避けたがります。

そして、「男がやるものではない」
という偏見を持っている男性は
多いのではないかと思います。

だからこそチャンスなんです。

男性が少ないということは
ライバルがほとんどいない
超穴場ということです。

しかも、
社交ダンスをやるには
女性にとっては男性のペアが
必要になりますよね。

女性の比率が多いということは
男性が余るということはありません。

むしろ、女性の方が
たくさん余ってしまって
引っ張りだこという状態に
なります。

最初は緊張してハードルは高いと
感じるかもしれませんが、
すぐに慣れます。

何でも偏見をもって「やらない」
という選択をするのも勿体ないので
どんな雰囲気なのか?

一度出向いてみることを
おすすめします。

2-3-2:スケート教室

これも先ほどの社交ダンスと並んで
おすすめのカテゴリーです。

スケートというと10代以下の若い頃から
ガッツリやってないとダメという
印象を持っている人が多いかと思います。

実際に10年以上前であれば
そんな感じの敷居が高い雰囲気で
敬遠していた人が多かったはずです。

しかし、

近年は日本人のスケート選手の活躍と
メディアの影響でメジャーになり、
大人から始めようとする人も
非常に増えています。

日本では当然ながら女性人口の方が
圧倒的に多いです。

スケート教室であれば、
本当にやったことがない
ゼロ状態からスタートできますし、
同じ状態の異性との出会いも多いです。

つまり、
女性と仲良くなりやすい
ということです。

「でも、スケートって高いんじゃないの?」
と思っている人もいるかもしれません。

確かに高いです。
選手を目指すのであれば。

しかし、
週1のスケート教室ぐらいであれば
月5000円~8000円の範囲で
やれるところがほとんどです。

道具(靴)も貸してくれます。

こう考えると意外とお手頃に
楽しめるんですね。

欠点があるとすれば、
通年のアイスリンクがある地域が
限られているということ。

ここが最大のネックではあります。

しかし、社交ダンスのところでも
お話した通り、多くの男性が
「ハードルが高い」「敷居が高い」
と思う場所はチャンスです。

先入観にとらわれず、
「とりあえずやってみるか」
ぐらいの気持ちで新たなことに
挑戦してみてください。

2-3-3:スポーツジム

もはや
スポーツ好きの出会いの場としては
定番かもしれません。

スポーツジムは年代性別問わず
人が集まりやすい場所です。

ただ、スポーツジムの場合、
個人個人がトレーニングに
励んでいることが多いので
交流を広めにくい場合があります。

そこでおすすめなのは
スタジオ付きのスポーツジムです。

エアロビクス、ボクササイズ、
ヨガ、太極拳、ジャズダンスなど

がっつり筋トレというより
いろんなプログラムを楽しみで
受けている女性が多いです。

どのプログラムも初心者の人が多く
和気あいあいとした雰囲気なので
異性との交流も深めやすいです。

また、プログラムによって
集まる性別や年齢層が
わかりやすいのも特徴の1つです。

また、楽しめるプログラムが多いと
好きなことが中々見つからなかった人も
何か熱中して楽しめるものを
見つけやすくもあります。

いろんなものを試みたけど
何か敷居を感じて挑戦しずらい
という場合におすすめです。

新たな趣味と出会いを
見つけたいときの
登竜門的存在です。

やりたいものが見つからないけど
とりあえず何か始めようと言う場合は
非常におすすめです。

2-3-4:ヨガ教室

健康ブームが起きて以来、
健康的に痩せられるイメージで
女性人気が高いのがヨガです。

始めるのに特別なスキルは必要なく
初心者であることも気にせず
始めやすいのが特徴です。

こちらもスポーツジムと同じく
出会いのきっかけを
掴みたい人におすすめです。

比較的、健康志向の人が多く
魅力的な女性も集まりやすいです。

また、
「ヨガ一筋!」という人は少ないので
ヨガで知り合った人の影響から
また新たな出会いの場が広がる
可能性もあります。

2-4:意外と盲点!?女性との交流を増やす極意とは?

これまでもお話した通り
がっつり出会いを求めようとすると
逆にチャンスを逃すことが
多くなります。

これは逆の立場で考えれば
わかりやすいのですが、

目に血走ら立てて男性との出会いを
探しまくっている女性を見たら
おそらく怖く感じると思います。

前の章の話でもあった通り、
女性との交流を増やすには、
女性として意識し過ぎない人との
付き合いを増やすと楽になります。

これは趣味などの場所の出会いでも
同じことが言えます。

ここがポイントになるのですが、
女性として意識しない女性との関係を
大事にしていくことです。

普通は
「別に彼女にしたい人ではないし、
適当な付き合いでいいでしょ。」
と思う人が多いです。

実はこれが
チャンスを見落とすことになり
最悪の場合、落とし穴にもなります。

女性は噂を広げていく生き物です。

当然ながら、女性に対して
いい加減な対応を繰り返していると
「あの人何か感じ悪いんだけど…」と
悪い噂が広がっていきます。

しかし、これは逆を返せば、
良い噂も口コミで広がっていく
ということです。

「あの人優しくで誠実なんだけど
すごく面白い人でさ~」という感じで
女性同士で良い噂になる男性って
いますよね。

そういう人は次々と女性との交流が
自分から求めなくても
勝手に増えていくんです。

なぜかというと知り合いの人が
話題にしている人であれば
興味を持つし会いたいと思いますよね。

女性として意識しない人であっても
友人として大切に付き合っていたり、
その女性の得になることをしていれば、
女性との交流を間接的に増やすことに
繋がっていきます。

紹介経路の出会いは私自身も体験していて、
私は同じ趣味を楽しんでいる女性に
上達するための秘訣や得になる情報を
シェアする癖がありました。

それがきっかけで
「私の知り合いでこんな人いるよ」
と紹介されて知り合いになった人も
結構いるんですね。

良い記憶として残る人になれば
直接出会いを見つけなくても
出会いの種は自然に広がっていきます。

2-5:話題作りは必要なし!女性ウケするコミュニケーションの秘密

女性に慣れていない人の場合、
女性との会話に困るという人も
多いかと思います。

「しゃべりが上手くなりたい!」
「何か新しい知識を取り入れないと!」
「女性ウケする話題をリサーチしよう!」

会話が苦手で困っているとき、
このように女性との会話で
頑張ろうとしてしまいます。

私も昔そんな感じでした。

しかし、
今は頑張る必要はなくなりました。

頑張る必要がなくなったのは
女性と調和していく
コミュニケーションの取り方を
覚えてからです。

実は男性がわざわざ自分で
会話ネタを探そうとしなくても、
女性はしゃべる生き物です。

男性の役割は話題のネタを
探すことではなく、
女性から話を引き出して
会話を導いていくことです。

つまり、
『女性主体・男性補佐』の
コミュニケーションです。

これを意識すると女性との会話は
すごく楽になります。

たとえば、
「最近調子どう?」
「体調は大丈夫?」などから
話をしていくとします。

そうすると

「最近何か調子悪くて…」とか
「いや~最近太ったんだよね」など
何かしら話のネタになるものが
返ってきます。

おそらく女性の話を聞いている人は
心当たりがあるかもしれませんが、
女性が興味を持つ話題の種類は
限られてきます。

『人・人間関係』『健康』『美容』
『ダイエット』『オシャレ』『趣味』

どれかに話題が集約されていきます。

そういった女性が話したい話題を
アドバイスなどすることなく
質問をして聞いてあげる。

これで女性とのコミュニケーションは
上手く成り立ちます。

男性は専門的で難しい話題を出して
カッコつけたがりますが、
女性はそういう感情が動かない話は
退屈に感じてしまう人が多いです。

だから、女性との会話では
難しい話題やマニアックな話を
持ちださない方が上手くいきます。

ポイントは質問をしていく中で
相手の女性が話したがっている
キーワードを拾って相槌を打ちながら
深い話題を引き出してあげることです。

たとえば、

女性「最近なんかすごく太っちゃって…」
男性「え?どうしたの?」
女性「食べすぎなのと寝不足かな~」
男性「寝られないのは辛いよね。」
女性「そうなの!たぶん仕事が
遅くなっているのが原因なんだよね。」
男性「仕事で何か悩み事あるの?」
女性「それが最近上司と上手くいってなくて…」

このようにキーワードに対して

  • 「なぜ?」「どうして?」「何が?」
    を質問する。
  • 悩み事や楽しい話になれば
    気持ちを代弁して共感を示す。

これの繰り返しです。

男性は話をしていると
すぐにアドバイスをしたがりますが、
これは我慢して堪えてください。

女性とのコミュニケーションに必要なのは
まずは『共感』です。

アドバイスを求められたときに
ようやくゴーサインですが、
これもちょっとした伝え方のコツが
あります。

それは
「僕だったらこうすると思う」
「僕は昔こういう経験をしたな」
など

自分の経験談だったり
自分だったらどうするかを話します。

こうすると上から目線にならずに
しかも説得性を感じられやすくなり、
女性も新たな発見を与えてくれた
あなたに対して感謝を伝えてくれます。

特別な知識は必要ではありませんが、
実はこれだけで女性からは
会話上手でしゃべりやすい男性と
評価されやすくなります。

つまり、
女性にとっての会話上手は
質問上手であり聞き上手なのです。

簡単なことではありますが、
女性との会話をしていく内に
女性からの会話の引き出し方も
上手くなっていきます。

親類や身近な女性で実践を積み重ねれば
たとえ好きな人を目の前にしても
自然とできるようになってきます。

こればかりは知識ではなく
経験値が大切です。

是非、実践してみてください。

3:男として女性に意識させ信頼される行動とは?

女性と親しくなるのは警戒心さえ
無くすことができれば、
そこまで難しくはありません。

しかし、
友達として女性と親しくなれても
そこから恋愛に発展させられない人も
たくさんいます。

その理由は
女性から男性として意識されていない
状態だからです。

恋心を抱いてドキドキしてもらうには
女性に男性として意識させる必要が
あるのです。

信頼された状態で男性として意識させると
「この人こそ私の運命の人なのかも…」
と思ってもらえるようになります。

では、女性に『運命の人』と思わせる
コミュニケーションの秘訣は何か?

そのポイントを3つ紹介します。

3-1:女性をキュンとさせる褒め言葉

女性と仲良くなりたければ、
「女性を褒めなさい」と
書かれているものを目にすると思います。

その言葉通り実践して
「お綺麗ですね。」「素敵ですね。」
「かわいいですね。」「美人さんですね。」
と女性を褒めている男性が多いです。

確かにこのように褒められると
多くの女性は嬉しいと思います。

ただ、
これらの言葉は女性の記憶としては
印象に残りにくいです。

特に男性から好かれる容姿の女性ほど
色んな人から言われているはずですが、
そういう女性に限ってこのように
男性は褒めたがります。

言われ慣れていることは
人の記憶から省かれます。

つまり、
記憶に残らない人になりやすいのです。

これだと女性からすれば
良いことを言ってくれるだけの
「イイ人止まり」の男性に
なってしまいます。

女性が「キュン」としてしまう
男性になるためには
ただの『いい人』のカテゴリーから
抜け出していく必要があります。

その秘訣は
「相手の一部分だけを褒める」

相手の心に届く褒め方をするには
相手の『一部だけ』を
褒める必要があります。

褒めるというよりは
「気づいてあげる」という表現が
正しいかもしれません。

特に内面の部分は重要で
その女性が頑張っている部分に
男性が気づいてあげること。

外見であれば女性の変化だったり
特に努力を感じられる部分に
着目してあげることです。

なぜかというと
「頑張っている部分を見てほしい」
「頑張っている自分に気づいてほしい」
という欲求が女性にはあるからです。

女性は女性同士で気づいて伝えていますが、
男性は女性に対して伝える人が
ほとんどいませんよね。

本当は男性に
気づいてもらいたいのです。

しかし、
男性は細かい変化に鈍感な人が多いので
それを周りの男性から気づいてもらえず
不満に思っている女性がすごく多いわけです。

「君ってこういうところ頑張ってるよね。
いつも見ているけどやっぱりすごいと思うよ。
だって俺にはそんなことできないからさ…」

このように
女性の頑張っている一部分に気づいて
どうしてそう思ったのかを
伝えてあげること。

なぜ一部を褒めると効果的かというと
一部を褒めるというのはその人のことを
ちゃんと見てくれている人でないと
できないことだからです。

それをしっかり伝えてもらえると
「私のこと、ちゃんと見てくれてるんだ…」
と女性は感激するんですね。

そして、
そういった一部分に気づいてくれる男性に
女性は特別な感情を抱き始めます。

女性が頑張っている一部分に気づき、
それを伝えてあげる。

多くの男性ができていないからこそ
心に強く響く特別な言葉として
女性に残るのです。

いい人だけで終わらないためにも
女性の全体を褒めるのではなく、
一部を褒めてあげましょう!

3-2:女心をくすぐる女性のからかい方とは?

先ほどのお話にもあった通り、
女性にとっての『イイ人』で終わっては
恋人関係になることは難しくなります。

恋人関係になるのは、
あなたでしか感じることができない
特別な感情を女性に抱かせる必要が
あるのです。

そのためにも、
常に女性の心を動かすこと。

これを意識してみてください。

女性を退屈に思わせないことが
重要になります。

先ほどの女性の一部分だけを褒めるのも
多くの男性が気づいてくれないことを
伝えてくれる人になるので、
すごく女性の心に残ります。

ただ…
ここから恋心に変わっていくためには
『感情のギャップ』という刺激が
必要になってきます。

つまり、女性の感情を
「上げる」ことと「下げる」ことが
重要になります。

「下げる」というと馬鹿にすると
勘違いする人もいますが、
そういうことではありません。

「下げる」ことの役割は
「上げる」ときの価値を更に
感じさせるためのものになります。

このサジ加減が重要なのですが、
女性を褒めつつ
微妙に「下げる」要素を入れます。

たとえば、

男性「○○ちゃんってよく気が付くよね。
ほら、この前駅のホームで迷っていた人に
めちゃくちゃ丁寧に教えていたじゃん?」

女性「ええ~あんなの普通だよ。」

男性「そうかな?僕はあそこまで
丁寧な対応はできないよ。」

女性「えへへ…そうかな~
ねえねえ!□□君から見て私って
愛嬌あるように見える??」

男性「うんうん…見えるよ。
動物園のパンダ並みに愛嬌ありそうだよ。」

女性「も~(プンプン!)
そういう意味じゃなくて!(笑)」

あくまでほんの一例になりますが、
褒めているんですけどダイレクトに
褒めていないような要素を
入れていきます。

そうするとちょっとうれしくありつつも
「え~?なにそれ~
褒めてくれてるんじゃないの(笑)」
ちょっとだけクスッと感情がくすぐられます。

私が彼女に対してよく使うのは
「事実を言ってるだけだよ。」
「褒めてるわけじゃないよ。」など

褒めているんですけど
ダイレクトに褒めちぎらないような
言い回しを使うことがあります。

そうすると不思議なんですけど、
「この人からもっと褒められたい!」
「もっと色んな気持ちを感じさせてほしい」
と女性は思うようになります。

最初の方は女性の素敵だと思う
一部分を褒めていく。

それが慣れて親密な関係になった段階で
ちょっとだけからかって女性の感情を
くすぐる要素を付け足してみてください。

それによって更に距離感が
縮まるはずです。

4:女性から好意を暴露させてしまう質問

両想いなのは少しは感じるけど
中々好意を伝えられない。

お互いシャイな人同士だと
付き合うところまで中々辿りつかない
という場合があります。

なぜこうなるかというと
好意はちょっとは感じるけど
確信ができないという場合、
先送りになっていきます。

これは先ほどの
「相手の一部を褒めつつ、
相手をからかう様子を混ぜる」
の真逆のアプローチになります。

いつもと同じように面白い感じのこと
言ってくるのかなと思わせつつ、
彼女と一緒にいることの喜びを
密かに打ち明けていきます。

「君とこうやって一緒にいるの
すごく楽しいよ。」
「すごく幸せな時間だな。」
「君に出会えてよかった。」
などのセリフを入れていきます。

騒がしいところより2人きりで居られる
静かでロマンチックな空間で
打ち明ける方が良いかと思います。

女性は特にその場の空間のムードで
感情の入り方が変わってくるからです。

もし女性があなたに対して
好意を持っている場合、
「私もそう思ってたの」と
あなたのセリフに共感した答えが
返ってきます。

女性にポロっと好意を打ち明けさせるには
あなたの感情に対して共感の要素を
会話中にプラスしていきます。

そうすると自然と
「もし良かったら付き合わないか?」
と言いやすいムードを作れます。

どちらか一方だけが好意を
押し付けるわけではなく、
伝えるというわけでもなく、
感情を共感し共鳴させていく。

これによってナチュラルに
交際へと踏み切れるはずです。

5:まとめ

今回は本当に女性に対して
奥手の男性が女性に慣れて
交際まで発展させるステップを
お伝えしてきました。

「女性と付き合いたい!」と思うと
どうしても直接気にいった女性に
アプローチしなければと
感じてしまうかもしれません。

しかし、
これが女性に対してのハードルを
上げてしまう結果に繋がります。

まずは自分好みの女性よりも
身近な女性との関係から
女性との親しみを深めていくこと。

そして、女性の声に耳を傾けること。

その積み重ねが
好みの女性と恋人関係になるための
架け橋になっていくはずです。











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