好きな女性を振り向かせたい!憧れの女性を彼女にさせる4か条の法則

彼女 振り向かせたい

世の中の男性は、なぜあんなに、
格好つけるのでしょうね。

本音が顔に書いてあるのに、
自分はなんでもありませんという顔をして。

そんなことに、何の意味があるのか、
わかりません。

目の前にいる男の子は、
私の前で勝手に失恋した気になって、
勝手に傷ついて、勝手に落ち込んでいました。

あまりにも気の毒だったので、
相談に乗ってあげました。

恋をするのも何となく小休止の今。
他人の恋の手助けも、悪くないかなと
考え中です。

目次

1.格好をつける場面を間違えていませんか?
2.好きな彼女を振り向かせたい
3.好きな女性を彼女にする法則
4.まとめ

1.格好をつける場面を間違えていませんか?

ミキと私とヨシオとタケシ。
高校生の時はいつものメンバーだけれど、
社会人になった今は、集まるのは半年ぶりでした。

タケシは高校の時からずっと、
ミキが好きです。

でもそれを言えずに、
ただ眺めているだけという、
そんな関係が続いています。

私としては、タケシがミキにきちんと
好きだと言えば、いいのではないかと思います。

ミキがいると、いつもタケシはあまり話さないし、
飲んでいるだけなんです。

ミキがトイレに立つと

「あいつ、綺麗になったな。彼氏いるのかな」

って、本人に言えば?

「かっこ悪いだろ」
と言うけれど、本人にそんなことも言えず、
グジグジしている方が、よっぽどかっこ悪いよね?

そんな時にミキはトイレから
知らない男性と二人で帰ってきました。

「会社の子と会っちゃった。
話があるらしいから、今日はこれで帰るね」

ミキは荷物を持って、「じゃね」と笑って
行ってしまいました。

タケシは、あんぐりと口を開けて、
二人を見送っていました。

「なんだよ、やっぱりいるんじゃん」

はい?

「やっぱ、彼氏がいるんだよ。
仕方ないよな」

なんでそうなる?
しかも、相当な落ち込みよう。

ヨシオは頑張って励ましているけど、
何かが違くない?

「ね、なんでもう少し頑張らないの?」
私は飲んだ勢いもあってか、
少しイライラして、タケシに言っていました。

「ん~」
タケシは、私の方を見て、
「わかるだろ」と言うけれど。

私には、全然わかりません。

「今更だし、かっこ悪いだろ」

格好つけているんですか、それは。
全然格好良くないのですけれども。

傷つくのがわかるので、
口には出しませんでしたが、
ちょっとわかりませんでした。

黙っていることが、格好がいいのでしょうか。
見ているだけなのが、格好がいいのでしょうか。

思うのです。
男なんて、動いてなんぼだと。

頑張って、当たって玉砕してから落ち込んだ方が、
よっぽど格好いいはずです!

2.好きな彼女を振り向かせたい

家に帰ると、タケシからラインがありました。
タケシ『あきらめた方がいいよな?』

なんなんでしょうね。

『私にあきらめろって言われたら、あきらめられるの?』

タケシ『わからない。でも、もうダメだと思う』

『すごくそういうところ、残念だよ』

タケシ『そういうところ?』

『何もしていないのに、ダメも何もないじゃん』

タケシ『そうだけど』

タケシと話していてわかったのは、
私はこういうウジウジした感じは、
苦手だということでした。

『ミキのこと好きになって、何年になる?』

タケシ『10年かな』

『それを、今あきらめようと思ったら、
やめられるの?』

タケシ『わからない』

『少なくとも、貴重な青春時代を
ミキのことを想って過ごしたんだから、
後悔してるんでしょ?』

タケシ『それはすごく後悔してる』

『今じゃ、ほとんど会えなくなっているんだから、
今更嫌われたところで、切り替えができるきっかけにしか
ならないと思うよ?』

高校の時の私たちは、恋愛など一切関係なく、
いつも一緒にいて、休みの日も何かと集まりました。

一緒にいることが当たり前で、
いつも笑って、食べて、ぶらぶらして。

そこに恋愛を挟んでしまったら、
壊れてしまいそうな気がしていました。

誰も、そこに恋愛を持ち込もうとは
しませんでした。

ミキにも私にも、彼氏ができたけれど、
私たちの関係は変わらずにいました。

今はその時とは、違います。

たまに集まるのも、半年に1回程度。
そんな状態なのであれば、

都合を入れて行かないのもあり、
行って今まで通りにするのもあり。

『悩んでいても、仕方がないよ。
当たって砕けたら、次に行こうよ!』

タケシ『砕ける前提で言うしな笑』

少なくとも私には、タケシがそれで
何かを吹っ切ったように感じられました。

3.好きな女性を振り向かせて彼女にする法則

結局、タケシを助けることに
なりました。

そして、タケシとミキが晴れて
付き合うことになれば、

高級焼肉店で焼肉食べ放題にしてもらうという
約束を取り付けました。

10年越しの想いを考えたら、
焼肉なんて、安いものですよね。

ミキに彼氏がいるのか、タケシに聞かれ、
なんとなくいた記憶がなんとなくありました。

けれど、そのことには答えず、

「男なら、押すんだ!
負けるな!頑張れ!」

という言葉でごまかしました。

3-2.1か条:褒めるは必須!けれど褒め方は人によって変える

タケシの部屋は、こじんまりとしていました。
きちんと本が本棚に片付けられていて、
几帳面なタケシの性格が表れていました。

「じゃ、ミキにラインしようよ」

大学ノートを出してきたタケシは、
ペンをポトリと落としました。

「いきなり?」

私はそのペンを拾うと、
大学ノートの表紙に書きました。

『ミキを手に入れる方法』

「こんなの見つかったらどうすんだよ」
「誰に?」

素朴な疑問を口にすると、
タケシは「だから」と言って
考え込みました。

「ミキが部屋に来た時とか」

「そのくらい仲良くなったら、
捨てちゃえばいいよ」

タケシは「わかったよ」と呟いて、
ノートのページをめくりました。

『ラインをする』

なんて真面目な男なんだ。
ちょっと泣けてきましたが、
とりあえず、ポイントを話しました。

「まず、女の人は褒めることが大切」
「褒めるって何を?」

だから、と私はタケシを見て言いました。

「昨日ミキがトイレに行っている時に言ってたでしょ?
綺麗になった、とか。
本人の前で言ってあげなよ」

そんなに驚くことなのでしょうか。
そんなに悩むことなのでしょうか。

タケシの恋愛ベタに、むしろびっくりです。

「基本的には、容姿を褒めるところから」

でも、と付け加えました。

「ミキのような美人は、容姿を褒められることは
実は慣れているの。
褒められることは嬉しいけれど、そこまでじゃない」

「じゃ、どうすればいい?」

「ミキが頑張っていることも、褒めてあげるの。
今ミキが一番頑張っていることは、何かを聞いて。」

『頑張っていることを褒める』

タケシは書くと、「う~ん」とうなりました。

「仕事かな?」

「タケシ、ミキの仕事知ってる?」
「そういえば知らない」

男の人って、そういうもの?

「きちんとミキの話や愚痴を聞いてあげることも
とても大切なことだよ」

情報社会なのに、どうやって生きてきたんだ?
と不思議に思いながら、鞄からペットボトルの水を出して
飲んで気持ちを落ち着けました。

「まずはミキにラインして、綺麗になってて、
びっくりしたって言いなよ」

そこ、驚くところなのかな。

素直に携帯を出して、ラインでミキに
連絡をしようとしています。

「何これ」

見事に真っ白で使われていないラインの画面に
驚きました。

「本当に好きなの?」
思わず呟いてしまいました。

不満そうな顔をするタケシに、
付け加えました。

「男性というものは、古来から狩猟をして
生計を立てているの」

男性には、つまり生まれながらに
狩猟本能が備わっているはずなのです。

要は、それが生まれながらに持っている
能力のはずです。

「頑張らないと、好きだってわからないし、
好かれていないと思うと、引いてしまう人だっているよ」

女には時間がないから。
子供を産むということは、年齢制限があるのです。

「まずは、昨日はミキに会えて嬉しかったよって」

ためらうタケシに、「強気強気」とけしかけて、
ラインを送らせました。

意外なくらい、速く返信がきました。

ミキ『ありがとう。
せっかく会えたのに、ごめんねm(__)m

昨日散々後輩の愚痴聞かされて、
疲れちゃった( T_T)\(^-^ )』

タケシ『なんだ、後輩だったのか( ^ω^ )
彼氏なのかと思って、
すごく心配してたんだよ☆ o(≧▽≦)o 』

ミキ『違うよ~。
久々にみんなに会えたのに~>_<…』

タケシ『久々に会ったら、
綺麗になってたなって思ってさ^ ^』

ミキ『ありがとう。タケシなんか変わったね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭
前は全然、そんなこと言わなかったのに٩( ᐛ )و』

タケシ『自分に素直になっただけだよ( ^ω^ )』

ミキ『そうなんだ?意外だけど、今の方が話しやすい( ◠‿◠ )』

タケシ『嬉しいな★じゃ、ミキには
ずっとこんな感じでいるよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+』

「いい感じじゃん」

タケシに言うと、

「まだ、仕事のことを褒められてないんだ」

かなり必死な顔をしていました。

社会人になると、人はあまり褒められなくなりますね。

褒められると、ドーパミンというホルモンが
脳内に分泌されて、とても気持ちいいと感じます。

どんなに当たり前のことでも、頑張っていることを
きちんとわかった上で、褒めてくれると、快感を感じます。

ドーパミンは報酬系と呼ばれているホルモンです。

パチンコ依存症の人などがパチンコにハマる原因は、
このドーパミンにあると言われています。

パチンコでフィーバーを出すと、ドーパミンが
大量に脳内に分泌されます。

このドーパミンが心地よく、また欲しいと望むため、
依存症になるということなのです。

褒めることでドーパミンが出るのであれば、
褒められたくて、また、同じことを繰り返したり、
話したりするのです。

ただ、根拠のない褒められ方は、
一時的にドーパミンを出すけれど、
繰り返されないようです。

なので、「こんなことを頑張れるなんてすごい」
「きちんと努力しているんだね、偉いよ」と言って
相手の行動や努力を褒めてあげると、良いようです。

愚痴を聞いてもらい、褒めてもらい、
気持ちよくスッキリとするようです。

恋愛をすると、たくさんのホルモンが出ます。
そのホルモンの一つが、ドーパミンです。

ドーパミンの快感につられ、そのうちもっと
たくさんのホルモンが出るようになります。

また、その快感は、もう一度、
とあなたを相手が求めるようになるものです。

用法用量を守って、正しく使いましょう。

3-2.2か条:安価なプレゼントで喜ばせる

「タケシ、プレゼントしなよ」
「指輪とか?」

先走りすぎじゃないのかな。

「違くて、スタンプだよ」
ミキが送ってきたスタンプを長押しして、
ショップを開いてみた。

「ほらここ」
一番下に同系列のスタンプがありました。

「ミキが気に入っているスタンプの
最新版を買ってあげるの」

ゆるキャラ好きのミキが好きなのは、
ゆるキャラスタンプ。

最新版を購入して、プレゼントをすると、
ミキはとても驚いていました。

ミキ『ありがとう!
すごく可愛い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆』

タケシ『ミキに喜んでもらえることの方が、
すごく嬉しいよ( ◠‿◠ )』

例えそれが100円程度のものでも、
自分の趣味に合ったものをプレゼントされると

自分のことを、とてもわかってもらっていると思って、
くすぐったくなります。

また、何かをしてもらうと、それを返したくなるという、
そんな気持ちが働くというのが、人の心理なのです。

また、そんな風に人に何かをしてあげて
喜ばれると、喜んでもらったことに、
βエンドルフィンという快感ホルモンが出ます。

βエンドルフィンには、

  • ストレス解消
  • 痛みの緩和
  • 幸福感を感じさせる
  • アンチエイジング
  • 記憶力が高まる

など、様々な良いことがあります。

100円程度のプレゼントで、
そこまで良いことがあるのであれば、
ぜひ利用して、実感してみてください。

3-3.3か条:自分の武器は何かを自覚しよう

「忘れてたけど、タケシはK大だったんだよね?」
「うん」

「で、仕事は何をしているんだっけ?」
「あ~、公認会計士をしている」

10年の付き合いなのに、仕事も知らないなんて。
というか、公認会計士ってすごいのかな?

スマホで年収について調べてみました。
「年収800万?」

人は見かけによらないものだな、と彼を
まじまじと眺めてしまいました。

「学歴と職業と年収について、ミキに
アピールした方がいいよ」

男性が求めるのは、容姿の良い女性で、
女性が求めるのは、生活力のある男性だそうです。

女性の容姿には出産のしやすさが現れているので、
女性の容姿を見て、本能的に男性はそれを求めるそうです。

男性に生活力があれば、女性は安心して
子供を産み育てられます。

生活力とは、どれだけ権力があり、
お金や将来性があるかということです。

将来性とは、学歴や現在の能力です。

人や愛情はお金ではないというけれど、
あくまで人の本能にあるものは、そこなのだそうです。

「俺って、K大なんだけどどう思うって?」

「なんだ、それいやらしい」

タケシはすごく嫌な顔をしました。

「アピールって、そうやってするもんじゃないの?」

頭が良くて、柔軟性もあるのに、
どうしてそうなるんだ。

「仕事のことで相談されたら、
法的にはこんな感じだからとか、
こんな風に言えば問題にならないとか」

タケシは真面目にノートにメモをしました。

「さりげなく、知識をアピールして、
どうしてそんなに詳しいのって聞かれたら、
仕事柄どうしてもねとか、言えばいいのよ」

そもそも公認会計士の仕事内容には
詳しくないのだけれど、タケシは素直に
ノートに書いています。

素直でいい子なんだよな。

「とにかく、この顧客をゲットできないと、
一生結婚できないんだと、思って死ぬ気で
押しまくるんだよ」

そんな風に葉っぱをかけました。

タケシは、ラインのやり取りが意外にも
うまくいったと感じていたようです。

あっさりと、「わかった」
頷きました。

3-4.4か条:押して押して押して引く

翌週に、ミキからラインがありました。

ミキ『ね、知ってた?
タケシって、公認会計士なんだって!!』

アピールできたんだなっと思いながら、
ミキに返信をしました。

『へ~、そうなんだ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ミキ、タケシのこと興味あるんだ?』

ミキ『興味っていうか、なんか、
ここ1週間くらいで急接近してるの(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭
ね、どう思う?』

『いいと思うよ。将来有望だし、
優しいし、素直だしo(≧▽≦)o 』

ミキ『そうかな?今まであんまり
そんな風に考えたことなかったんだけど、
どうしちゃったんだろう( ´Д`)y━・~~』

『恋に落ちるのは、
突然なんだね~_φ( ̄ー ̄ )』

ミキ『え~!
やっぱりそうなのかな?』

『ミキ、彼氏いなかったっけ?(-.-;)y-~~~』

ミキ『いつの話?もうとっくに別れて、
ここ4ヶ月くらいずっと一人だよ(T . T)』

なるほど、これはタケシに教えてあげようと
思いながら、ミキのノロケにも応えるように
しました。

タケシに電話すると、ちょっと疲れているようです。

「会う約束もしたし、段々話すこともなくなってきてさ。
あんまりラインばっかりしているのも、辛いね」

相変わらず、真面目なんだなと思いながら。

「そこまで押したなら、少し引いてもいいんじゃない?」

「え~?」
タケシは本当に疲れているようでした。

「ミキも彼氏がいないらしく、相当乗り気みたいだよ。
そんなに疲れるくらいラインばっかりしていても、
続かないよ」

ラインで何時間も会話し続けるって、最初はいいけれど、
絶対に続かない。

「それに、頑張って押したんだろうから、
少し引いてもいいよ」

「引くって、どうやって?」

「ラインの数を減らすの。
夜は寝たことにして、ある程度の時間になったら
返事をしないことにするの」

「それで大丈夫なの?」

タケシは不安な様子なのですが、
ミキの乗り気な様子からは、
大丈夫だと思えました。

「大丈夫だよ。
昼も今日は忙しいから、返せないって
言って、自分のペースを取り戻しな」

わかったと言って、タケシは電話を切りました。

2日ほど置いて、またミキからラインがありました。

ミキ『なんか、タケシ冷たいんだけど
どうしてかな~?(;_;)』

『冷たいって?』

ミキ『前みたいに、乗り気じゃないみたい(T ^ T)
嫌われたかも( ´Д`)y━・~~』

『あ~あ、素直にミキが
付き合ってあげないから( T_T)\(^-^ )』

ミキ『そんなことないし!
今週末会う約束もしたよ!!』

『そうなの?
じゃ、その時に思い切って(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭』

ミキ『なに?(>人<;)』

『好きだって言ってみたら?( ^ω^ )』

ミキ『えええええ!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘』

『頑張って!』

ミキ『ちょっと待って~(;_;)』

4.まとめ

傷つくことが怖くて、動けないという方は、
男女問わずとても多く感じます。

とても好きな人がいて、
その人との関係を縮めたいのであれば、

動き出すことが何よりも大切です。

その時に、恋愛の法則4か条を参考にしてください。

  • 1か条:褒めるは必須!けれど褒め方は人によって変える
  • 2か条:安価なプレゼントで喜ばせる
  • 3か条:自分の武器は何かを自覚しよう
  • 4か条:押して押して押して引く

基本的には、男性は押した方が良いと
私個人は感じています。

押しの強さで、相手を落とせる確率は
格段に増えます。

変に女性慣れする必要は、ないのです。
真面目な性格な人ほど、

その真面目さや、堅実さをアピールした方が
良いようです。

人は、好みがそれぞれあり、
性格で選んでいる、と人は言います。

けれど、実は根本的なところは、
DNAに組み込まれた、本能に支配されています。

その本能がどのように働くかというところに
視点を置くと、どのようにすれば、

恋愛がもっと簡単になるかが、
見えてきます。

動けずに、恋を進めることが
できないあなたに、恋愛に自信が持てるように、
愛を込めて。











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