最高に楽しい結婚生活を手に入れる!夫婦円満3つの秘訣とは?

結婚生活 楽しい

あなたも、せっかくなら
結婚生活を楽しみたい、

と思われるのではないでしょうか?

結婚生活を楽しんでいる人は、
楽しんでいない人と
どんな違いがあるのでしょうか?

せっかくですから、あなたも
結婚生活を楽しんでいる人の
マネをしてみませんか?

実は、結婚生活を楽しんでいる人は
結婚生活を劇的に楽しくするために

「やるべきこと」と「辞めるべきこと」

がありますので、今回はこちらを
ご紹介致します。

目次

1:結婚生活を楽しもう!
2:結婚生活を楽しむために「やるべきこと」
3:結婚生活を楽しむために「辞めるべきこと」
4:まとめ

1:結婚生活を楽しもう!

愛し合って結婚した二人が、
時経つうちにマンネリ化し、

日々の生活に潤いやハリがなくなり、
つまらない日々になる…

そんな話を、あなたも
よくお聞きになるかもしれません。

ひょっとしたら、
これを読んでいるあなたが、
そう感じておられるかもしれませんね。

しかし、その一方で
結婚して何十年経っても
いつも楽しそうで、ラブラブな夫婦が
存在するのも事実なわけで…

一体、その差はなんなのだろうか?
とお考えになったことはないでしょうか?

たまたま、夫婦の相性が良かった?
相手がとても寛大で、器が大きかった?

確かに、そういうことも
あるかもしれませんが、

人間、最初からできた人なんて、
そうそう存在しません。

つまり、皆、日々成長するために
少なからず努力をしているわけです。

相性を良くするため、奮闘する夫婦、

昔はやんちゃしていたけど、
家族を愛し、大切にするよう、
努力している夫婦も
たくさんおられるわけです。

ですから、

今、結婚生活がつまらないとしても、
あきらめることはありません。

これから、努力していけばいいのです!

結婚生活を楽しんでいるご夫婦には、
ある点が共通していました。

その共通点について、今日は書きたいと思います。

2:結婚生活を楽しむために「やるべきこと」

結婚生活を楽しむためには、
「やるべきこと」

つまり自分がするべきこと、があります。

相手に求めるだけではなく、
自分から動くことがポイントです。

どんなことでもそうですが、
自分が参加するから、楽しいのです。

見ているだけでは
その楽しさは、半減します。

お祭りに、実際に行って参加するのと、
行った人の話を聞くのと、
どちらの方が、より楽しいですか?

もちろん、
楽しい話を聞くのは楽しいことですが、

実際にその場に行って、見て、
そして、参加した時の楽しさと比べれば

その楽しさの度合いは、
全く違うものになります。

結婚生活も同じです。

結婚生活を楽しくするのも、
つまらなくするのも、

それにどのように関わるか、
が、大きく関係してきます。

他の誰でもない、
「あなたの」結婚生活です。

ぜひ、いっぱい関わって、
いろいろチャレンジして、
たくさん楽しみましょう!

結婚生活を楽しむために、
以下のことをぜひ、やってみてください。

2-1:笑い、喜び、悲しみ、怒りを共有する

「夫婦で気持ちを共有する」

これは、結婚生活を楽しんでいるご夫婦が
必ずしていることです。

「夫婦で、笑うツボが一緒だと毎日が楽しい」

そんな話を、聞かれたことがあるかもしれません。
それは、確かに事実です。

しかし、もっと、いろいろな気持ちを
ぜひ、夫婦で共有してみてください。

  • 相手が喜んだこと
  • 相手が悲しんだこと
  • 相手が怒ったこと

これらもぜひ、共有してください。

あなたは、

  • 相手が喜んでいるのに、冷めて見ている
  • 相手が悲しんでいるのに、冷めて見ている
  • 相手が怒っているのに、冷めて見ている

なんてこと、ないですか?

程度の差はありますが、
人は他の人から共感してもらえると
とてもうれしく感じるものです。

特に、配偶者から共感されると、
心底から安心と安定を感じます。

ぜひ、

  • 相手が喜んでいたら、それを共に喜び
  • 相手が悲しんでいたら、共に悲しみ
  • 相手が怒っていたら、共に怒る

ようにしてみてください。

相手の良き理解者、
最強の味方に、
ぜひ、なってあげてください。

続けていけば、
二人の関係が少しずつ変わってくるのを
実感できることでしょう。

これはアドラー心理学でも
言われていますが、

恋愛や結婚生活にかぎらず
コミュニケーションは、お互いの
「共感」によって成り立っています。

コミュニケーションの中で
共感を得るためには、

例え、意見が違っても
一度「相手の言う事を受け入れて」から
「あ〜今はそういう気持ちなんだね。」

オウム返しで返すことで
相手の共感を得ることが出来ます。

そうすることで
相手はあなたの反応に
心から安心するようになります。

家にいるのが心地よくなり、
あなたとの関係を良いものにしたい、と
努力をするようになります。

あなたを楽しませるために、
自分も努力しなくては!と
奮起するになるでしょう。

2-2:結果だけでなく、気持ちをくみ取る

家事を手伝うのを嫌がる旦那さんに、
なぜ?とたずねてみると、

  • やり方が悪いと文句を言われる
  • 失敗すると文句を言われる

などの理由を挙げます。

せっかく手伝ったのに、
うまくいかないと怒られるので、
手伝うのが嫌になるわけですね。

誰だってそうですが、
最初から完璧に出来る人はいません。

家事も、そうです。
最初から完璧にするなんて、ムリです。

奥さんは、旦那さんがしている仕事を
果たしてどれほど、完璧にできますか?

そんなふうに、置き換えて考えてみると
分かりやすいのではないかと思います。

旦那さんに家事を手伝ってもらいたいなら、
ちゃんと、やり方を教えてあげることです。

文句を言うのではなくて、
教育するのです。

ここのあたり、奥さんの腕の見せ所です!

そして、旦那さんが協力してくれたら、
そのことにちゃんと感謝を表しましょう。

結果が求められるのは、
お金が発生する、仕事です。

仕事は、どれほどやる気があっても、
結果が伴わなければ、
なかなか評価されないことが多いです。

しかし、

結婚生活は、仕事ではなく、日常です。

日常を楽しむには、
完璧な「結果」を求めるのではなく、
その「過程」を楽しむこと、

これが、とても大切なコツです。

ご主人さんが、してくれたこと、
そして、しようと思ってくれた気持ち、

これを、正しく評価して、
しっかりと感謝を表しましょう。

男性は、褒められるとうれしくなり、
また協力してくれるものです。

文句ばかり言われることを
やりたいと思う人なんて…

よほど、変わった人でもない限り
そんな人、まずいないことでしょう。

イヤイヤでもやってくれる人は
もしかしたら、いるかもしれません。

でも、

イヤイヤやっていることは、楽しくない。
楽しくないことは、上達しません。

そして、上達しないことを
長く続けるのは、
苦痛以外の何ものでもありません。

2-3:二人だからこそ、できることを見つける

夫婦は、一人ではなく、二人です。

二人いれば、一人でいるよりも
できることが増えます。

一人でできることと、
二人でできること、

です。

二人いれば、
一人になることもできますが、

一人しかいない人が、
二人に増えることは、ありません。

二人だからこそできることを
たくさん見つけましょう。

二人だからこそできることを
楽しみましょう。

  • 他愛のない話をすること
  • 一緒にご飯を食べること
  • 夫婦で協力して子育てをすること
  • 相手の喜ぶものを買って帰ること
  • 自分に足りない部分を補ってもらうこと

など、

お互いにとって、
自分がなくてはならない存在になるために
二人だからこそ、できることを
日々、積み重ねてください。

一人でできることには限界があり、
相手がいるからこそ、
自分にできることが増えている、
ということを、認識しましょう。

3:結婚生活を楽しむために「辞めるべきこと」

結婚生活を楽しむには、
「辞めるべきこと」もあります。

簡単に言うと、

結婚生活をつまらなくしていることを
辞めれば良いのです。

楽しくなることをして、
つまらなくなることを、辞めるのです。

一体、どんなことが
結婚生活をつまらなくしているのでしょうか?

それを、見ていきましょう。

3-1:他人と比較しない

他人と自分を比べる人は、
毎日を心底楽しむことができません。

そのような人は、
他人と比べた自分に、一喜一憂するので、
本当の意味で自分が楽しむことを
忘れてしまっているのです。

これは、

他人と比べて
自分が劣っていると思う場合も、
勝っていると思う場合も、
全く同じことです。

そもそも、自分が楽しむと決めるのは
他の誰でもない、自分自身です。

自分が楽しいと思えば、
他の人がどう思ったとしても、
それは楽しいのです。

しかし、他人と自分を比べる人は
常に他人を根拠にしているので、
楽しむための判断基準がころころ変わります。

浮き沈みが激しくなり、
喜ぶにも、悔しがるにも、
実は、根拠が乏しい、
ということに気付いていません。

他人を変えることはできません。

ですから、そういう人は
自分ではどうすることもできないことで
一喜一憂していることになり、

それは、
その人の心を荒ま(すさま)せます。

他人と自分を比べるのは、
辞めましょう。

よその家と自分の家を比べるのは、
辞めましょう。

どんな家にも、
良いところと悪いところがあり、

それは、概して
はた目からは分からないものです。

見えているものだけが全部、
というわけではないのです。

それよりも、

自分たちの生活に集中し、
自分たちが楽しむために
どんな工夫ができるか…

それに尽力するようにしてください。

3-2:根拠なく疑らない、勘ぐらない

もし本当に相手が浮気をしている、
動かぬ証拠がある、というのなら
それは、しょうがない。

即、アウト!
即、離婚!

という決断をあなたが下すとしても、
わたしは、「それはあなたの自由です」
と言うでしょう。

しかし、

旦那さんがちょっと他の女性のことを褒めた、
気軽に話しかけていた、

など、何の根拠もないことで
旦那さんに疑いをかけることは、辞めましょう。

当たり障りのないメール、
同僚からの急な電話、

それらを、いきなり浮気と結論付ける、
これも、乱暴なことです。

妄想で相手を疑る、勘ぐるのは
相手に対して、とても失礼なことです。

起きていないことを心配しすぎて
自分に常に疑いの目を向けてくる人を

あなただったら、愛せますか?
その人と一緒に住んでいて、楽しいですか?

危機管理をして、それに対応できるよう
備えをしておくのは、良いことです。

でも、まだ起きてもいないことを
心配したり、疑ったりするなら、

結婚生活を楽しむことは
とてもできないでしょう。

根拠のない妄想を膨らませ、
相手を責め立てて
ギスギスした日々を過ごすより

目の前にいる配偶者を信じ、
楽観的に暮らすほうが、
結婚生活を何倍も楽しむことができます。

3-3:結婚生活を「犠牲」だと思わない

結婚生活は、決して
「犠牲」ではありません。

自分が誰かの「犠牲」になっている
誰かが自分の「犠牲」になっている

これでは、結婚生活が
楽しめるはずもありません。

結婚生活で「犠牲」になっている
と感じることがあるのであれば、

それを、解消するよう
夫婦で話し合い、協力し合いましょう。

自分がそう思ってもいけないですが、
相手にそう思わせてもいけません。

「犠牲」という考え方は
心身を疲弊(ひへい)させます。

実際、

誰かが「犠牲」になっている生活なんて、
楽しい要素が全くないですよね。

自分が「犠牲」になれば…
相手を「犠牲」にして…

という考え方は、辞めましょう。

誰しもが不完全で、
できることとできないことがあり、

それを、

  • 譲り合い
  • 助け合い
  • 協力の精神

そのようなもので補うなら、

多くの良い相乗効果を生み出し、
楽しみも幸せも倍増さることができます。

結婚生活を楽しむ夫婦は、
「自分に足りないところがある」
ということを、知っています。

だから、二人でいると、

  • 自分に足りないところを、補ってもらえる
  • 自分が知らないことを、知ることができる

ので、

それが、「楽しい」と思えるのです。

4:まとめ

確かに、結婚生活には
日々、いろいろなことが起きます。

決して、楽しいことばかりではないでしょう。

それでも、どうせ日々を過ごすなら、
つまらない日々を過ごすより、
楽しい日々を過ごすほうが、
断然お得ではないでしょうか。

夫婦でいろいろな気持ちを共有し、
配偶者の、二人とない、
最強の味方になってあげてください。

結果重視ではなく、
成長の過程を共に楽しみ、

相手の気持ちをくみ取って、
感謝を表しましょう。

二人だからこそできることを
たくさん見つけ、

二人でいられて良かった、と
心底思えるものを、
二人で一緒に積み重ねていってください。

他人と比べるのではなく、
自分たち夫婦の生活を楽しみましょう。

根拠なく相手を疑るのではなく、
相手を信じましょう。

基本的には、楽観的でいるほうが、
生活は楽しめるものです。

結婚生活は、「犠牲」ではありません。

人間は、利己的な幸せを追求するよりも
誰か自分の大切な人に尽くす
利他的な行為によって

幸せホルモンのオキシトシンの
分泌が活性化される事が
証明されています。

結婚生活は、
その最たるものだと思います。

夫婦両方に、足りないところがあり、
それを補い合えるのが
結婚生活の醍醐味なのです。

二人でいる幸せを思い切りかみしめ、
周りにのろけるくらいで良いのです。

確かに大変なこともあるけれど、
でも、やっぱり、
結婚って、良いものですので、

今回の記事を参考に
あなたの大切なパートナーの
1番の理解者、味方になってあげてくださいね。

 

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