【泣きたい】婚活に疲れた女性へ・それは「恋活」ではないですか?

結婚紹介所に登録した。
お見合いパーティーにも行った。
紹介もしてもらった。

何十人もの男性と会っているのに
全てうまく行かない。

高望みしているつもりは無いのに
いいと思う男性にはことごとく断られ、

何なのこの人?という
トンデモ男ばかりが寄ってくる…

人間としてのプライドをズタズタにされ
夜中に思わず泣いてしまう。

楽しみだったはずの休日が、
婚活という恐怖の時間になっている。

こんな思いをしてまで、
本当に婚活を続けるべきなんだろうか。

それでも、やめる決心がつけられない。
今やらなかったら、後悔するのでは。
時間は二度と戻らないのだから…

あなたに思い当たる所があれば
この先を読んでみてください。

真面目に努力しているのに、
条件がそこまで悪く無いはずなのに、
婚活がうまく行かず疲労している女性が
見落としがちなことがあります。

そういう方にこそ
この辺で一度、自分の内面を整理し
前向きな次の一歩を
見つけてもらえればと思います。

1:婚活の一般事情

そもそも「婚活」とは
「結婚相手を見つけるための積極的活動」
ですが、その「結婚」とは何なのか。

結婚とは、苦楽を共にすること。
楽、いいことばかりでなく
大変なこともたくさんあるわけです。

あなたが何か問題を抱え大変な時、
一緒にいて欲しいのは
自分を助け、支えてくれる人ですよね。

その助けや支えになってくれる物が

  1. 収入(お金)
  2. 知識・知性
  3. 実務能力
  4. 人柄

恋愛ではなく結婚を求める人が
そういう点を重視するのは、
今後「苦楽を共にすること」を考えれば
当然のことだと言えるでしょう。

婚活パーティーや結婚相談所など
婚活をしている人が集まる場とは、
そうした条件を短期間でスピーディーに
総合判断するための場です。

あなたと同じく、
未来の奥さんを探す男性方も
自分が大変な時に支えてくれる人を
探しています。

2:男女の違い

結婚し一緒に暮らして行く上で
相手から欲しい「支え」。

実はここが結構クセモノで
女性と男性では、求める支えが
根本から違っていることもよくあります。

男性が結婚生活に置いて想定する
「苦」とは何かというと
まず「家庭を支えること」
つまり仕事、収入です。

出産しない性である男性は、
「出産する女性を守る」のが仕事だと
無意識レベルで思っています。

大昔は狩りをしたりシェルターを作ったり
力で女性や子供を守っていた男性は、
今は経済力やステイタスで
女性や子供を本能的に守ろうとします。

そんな「苦労」を背負う男性が
女性にどうやって支えて欲しいかというと

  1. 家事
  2. 美味しい料理
  3. 子育て
  4. 親の面倒を見る

だったりするわけですね。

女性に理解ある男性が増えたとは言え、
古典的と思われるそうした面を
本音では女性に求める男性は
いまだに少なくありません。

すなわち、男性にしてみれば

自分が提供する支えは「社会的安定」
自分が欲しい支えは「家庭運営」

ということになります。

一方の女性はというと、
経済面では男性に頼らずとも
頑張れば生きていけるようになりました。

野獣がいつ襲ってくるか分からず
腕力が全てだったはるか昔とは違い
今の時代、男性に
力で守ってもらう必要性はありません。

たとえ旦那さんが
空手の全日本代表であったとしても
ミサイルが落ちれば敵わないのですから
個人的腕力はそこまで重視しないのです。

そうなってくると、男性に求めるのは
力やお金で守って欲しい、というより
「わたしの気持ちを尊重して欲しい」
ということになります。

そして、家事やら親の面倒やらは
男女問わず労働であり「苦」ですから、
女性だって男性に
そういう面を支えて欲しいと思います。

つまり、女性側からすれば
自分が提供できる支えは
「相手に対する理解と
経済力を含めた実質的労働」

自分が提供して欲しい支えもまた
「理解と実質的労働」

男性はあまり気にしない「理解」が
重要ポイントになっています。

あなたは、どうでしょうか。

3:婚活と恋活

一般的な傾向として
「婚活する男性」が探す女性は
家庭を守りたい自分を
内助の功で支えてくれる存在。

しかし、女性側は
「自分のことを理解してくれる」
男性を探しがちです。

また、これも男女の違いですが
男性は論理的思考が強く単刀直入、
女性は感情的思考が強く
「感覚」で判断する傾向があります。

男性はプロフィールにある条件や
見た目で決めがちなのに対し、
女性は「ピンと来ない」などという
曖昧な理由で断ったりします。

この「感覚」の部分がまさに
「恋愛」というプロセス。

やっぱり自分が好きになれる人と
結婚に至りたい。

そんな思いがあるなら
それは婚活というよりも
恋がしたい、恋活です。

自分では気づいていなくても、
実は根本にはその願望があるがために
「急ぎ過ぎる婚活」に
ストレスを感じる女性も多いのです。

4:婚活疲れしやすい女性の特徴

ちなみに、
婚活疲れしやすい人には

  1. 猪突猛進
  2. 真面目
  3. 「○○すべき」「普通は△△」が口癖
  4. 自分に自信がない
  5. 専業主婦願望が強い
  6. 依存心が強い
  7. 負けず嫌い

という特徴が見られます。

「わたしは結婚しても
彼が望むなら仕事を続けていいし、
旦那さんに全て頼るようなことは
全く考えていない」

ひょっとしたらあなたは
そう思うかもしれません。
だから依存心が強いわけではない、と。

しかし、柔軟で自立して見えるその裏には
「自分がどうするかは相手次第」つまり
「相手に決めて欲しい」という
依存心が隠れていることも多いのです。

相手に見下される、嫌われると思うと
ものすごく頑張れる人も、
自分というより他人の価値観中心に
生きていると考えられます。

そうした人は周囲からのプレッシャーで
婚活も頑張ってしまい、
その挙句に疲れ果ててしまったりします。

自分ではこんなに頑張っているのに
それが認められないと感じ、
自分に自信を無くし
気持ちの余裕を失います。

誤解して欲しくないのは
依存や人の目を気にすることが
悪いと言っているのではない、
という点です。

そうではありませんが、
客観的に見た場合
自分の本心は何なのか。

なぜ結婚したいのか。
結婚に何を求めているのか。

そうしたことを今一度
掘り下げて考えてみることが
大切ではないでしょうか。

5:「理想の男性」はどこにいる?

結婚が最優先の目的なのか。
本当はその前に
恋をするステップを求めていないか。

自分の「本心」が見えて、初めて

「じゃあ、自分の理想の男性には
どうやったら会えるだろう?」

という話になります。

何を置いても早く結婚、というなら
これまで通り「婚活の場」で
頑張るのが正解かもしれません。

しかしまずは恋愛したいのであれば
あえて「結婚狙いではない」男性と
自然に知り合える場を求める方が
結果的にうまく行ったりします。

出会いを求める方法については
こちらの記事で詳しく触れていますので
参考にしていただければと思います。

「恋人が欲しい」 「出会いが欲しい」そう願っていてもなかなか彼氏ができずに悩み続ける女性は年々増え続ける傾向にあります。「恋人は欲しいけどそもそも出会いがない...

6:泣きたいほど婚活に疲れたら

もしもあなたが
婚活のことを考えるだけで
泣きたくなるほどだったら、
考えてみてください。

婚活に限らず、何事も
始めた当初というのは頑張れますが
だんだんと疲れてくるものです。

ダイエットでもランニングでも
大切なのは続けること。
続けないことには結果に繋がりません。

無理をしても結局続かず、
せっかくの時間と労力が
水の泡になったり
下手をすれば体を壊します。

そんなことになる前に、
一旦休みましょう。

恋愛や結婚に至るような関係を
誰かと作っていくためには
「心の余裕」が必要です。

「手放した時に新しいものが入ってくる」

とよく言われますが、
泣きたいほど思い詰めることを
一旦手放してみましょう。

そして、あえてこのタイミングで
今までお世話になった人に
感謝の手紙を送ってみてください。

親御さんでも恩師でもいいです。
自分をよく思ってもらおうとせず、
してもらったこと、ご縁への感謝を
素直に綴りましょう。

なんでそんなことを?
と思われるかもしれませんが、
騙されたと思ってやってみてください。

あなたを応援してきてくれた人が
いるということは、
あなたにはその価値があるのだと
思い出すことになると思います。

7:まとめ

あなたは婚活で辛い思いを
たくさんされてきたと思いますが、
長い目で見れば必ず
それも自分の成長の糧となります。

人生にはモテ期があるように
モテない時期もあります。
しかし春の芽吹きには
冬の寒さも必要であるように、
人の魅力が開花するには
モテない期も必要だと思います。

今を前向きに取り組み、
あなたがより素晴らしい未来を
手にすることを願っています。











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