好きな人を振り向かせたい!ラインを極めて恋愛を成功させよう!

好きな人 振り向かせたい ライン

好きな人ができて、
ライン交換ができたところまでは、
よかったのに。

なぜか、ラインがうまくいかない、
会った時ほど盛り上がれない、
そんなこと、ありませんか?

私はあまりにもラインがうまくできずに
恋だったものが、恋なのか?という感じになったり、
いつの間にか相手との関係が終わってしまったり…

なぜかケンカに発展、などということも
ありました。

けれど、「今度こそぜひ成功したい!」という場合は、
きちんとラインのテクニックをマスターするべきです。

ラインで恋を進展させて、成就までさせていく方法を
学んでいきましょう!

目次

1:脈なしなら長文ではなく共感とシェア
2:思わせぶりなLINEと押し引きのバランス
3:気になる人には褒める事から
4:恋愛初心者が好きな人とLINEをする時の基本
5:LINEでコミュニケーションを取れたらデートを考える
6:LINEだけでなく、どこかで恋人になるタイミングを考える
7:恋愛でLINEを活用する本質とは
8:好きな人と深いLINEができれば後はキッカケとタイミング
9:告白や大事な話しは会ってから
10:まとめ

1:脈なしなら長文ではなく共感とシェア

出会いが、あまりにもない時、
どうしていますか?

社会人になって2年。美容系の会社は、
驚くほど出会いがないんです。

ましてや、女性との関係は、
半端なく悪い。

ひたすら仕事で数字を上げることに
意義を見出せなくなっているのが現実です。

そんな時に、暇つぶしで
ネットサーフィンをしていたら
見つけたのが出会い系サイト。

「最近の出会いはネットが主流になっている」
という推し文句に、なんとなく惹き寄せられて、
気がつくと申し込みをしてしまいました。

有料と言ってもさほど高額でもなく、
けれどサクラは登録しにくいシステムらしく、
本人確認もきちんとしていました。

そんなことで安心して始めたのですが。

何とも難しいと思うことが、とても多いのです。

とても素敵だと感じる人とは、
ライン登録までいってもその先が続きません。

気にならない人からは、
ポンポンと連絡がきます。

この出会い系というのは、どうも難しくて、
私には使いこなせないのでは、
という諦めが混じり始めました。

そんなときです。
幼なじみのQ太からラインがありました。

  • Q『見つけたからさ』
    私『なに?』
  • Q『明日と水曜日どっちが空いてる?』
    私『明日の方がいいかな』
  • Q『よっしゃ。明日19時に例の店で』
    私『例の店って?』
  • Q『パスタ?和食?どっちがいい?』
    私『やっぱパスタかな』
  • Q『じゃ、A駅前のパスタ屋で待ってるわ』

もう誰ともラインをしたくなかったのに、
不思議とQからの連絡には返信してしまうことに
自分ながらびっくりしてしまいました。

何なんでしょう、これは。

何の用があるのか、
何のつもりなのかもわからず、

いつの間にかQ太に乗せられて
約束していることに気づきました。

これはどういうことなのか、
翌日Q太に会って聞いてみなければ。

パスタ屋に行くと、Q太はノートパソコンで
何やら作業中でした。

「ね、ちょっと」
私が声をかけると、Q太は「おおっ」

と言って、すぐに
ノートパソコンを閉じました。

「何なの、あのラインは」
「何って?」

いつもすっとぼけているようで、
Q太が頭がすごく良いのは、
よくわかっています。

中学生の時にはテスト勉強で
いつもQ太のお世話になっていたのです。

「どうやったら、あんなラインができるの?
誰もあんな風に誘ってくれないのよ」

Q太は大口を開けて笑っています。
「誘って欲しいのかよ。
自分でやればいいじゃん」

「できないからいってるんじゃん」

「ある意味、操作じゃん、あんなの。
相手にやられるより、自分が人を操作した方が
ずっと楽しいし、自分の思い通りにできるじゃん?」

思い通りに…
なんて魅力的な言葉なんだろう。

今回Q太が私に用事があったことなど
すっかり忘れて、私はスマホをQ太に見せました。

「見てよ、このライン」

2つ年上の男性とのやり取り。
人気のある男性のラインをゲットしたと
喜んでいたけれど。

私の一方的な質問に答えるだけのライン。
話のネタが尽きて、こちらが黙れば、
もうそれで、向こうもだんまりになっていました。

「あ〜あ、脈ないね」

それくらい、私にだってわかる。

「だから、これを脈ありに変えたいの」
「無理言うなよ」

何をおっしゃる。
Q太に無理なことなど、あるわけがない。

「お願いだから、やってみて」
「今?」

うなずく私に、呆れたようにため息をついて、
Q太はスマホの会話を眺めていました。

『今何しているんですか?』
意外なほど短い文章を打って、
Q太は送りました。

「は?」
頼んでいて文句を言うのは、私たちの間では、
定石でもありました。

「そんなんでいいの?」
「ラインはできるだけ短くが鉄則」

できるだけ短く…

自分の本気度を示すために、
私のことをわかってもらうために、
できるだけ長く書いていた今までは一体…

「メールは手紙の印象だけど、
ラインは会話だと思えばいい」

こんな風にQ太の講釈を聞くのは
久しぶりでした。

「一方的に相手の説明や話を聞くよりも
キャッチボールをした方が、ずっと続くだろ?」

こちらの吹き出しが既読になっていました。

「それと同じで、ラインは短めにして
キャッチボールをすることが鉄則なんだ」

『今は本を読んでいます』

相手から返ってきた文章を読み上げて、
Q太は私をじっと見つめました。

「何て返す?」

必死で答えを見つけようとして、
頭の中では色々な問答が繰り広げられました。

「本といえば、最近ベストセラーになった小説は
読みましたか?とか?」

「ブブー」
Q太は必死な私を面白がっているようでした。

「よく知らない相手からは、できるだけ
情報を引き出すことがポイント」

「あ、わかった!
今何の本読んでるの?」

ピンポーン、と言って
Q太は私にスマホを返しました。

短文を打ち込んで送った私に、
「で、メニュー決めた?」
と冷ややかな視線が注がれました。

お店の人も困っていたようでしたが、
そんなことにも気づかなかった私です。

急いで注文した後に、返事に気づきました。

『ローマ史について読んでいます』

これは、本読んでるから、邪魔するな的な
返事なのかな?

返答をQ太に見せると、Q太は吹き出していました。

「これ、多分テルマエロマエとか、そんなオチだよ」

え〜?
そんなタイプなの?

『私もテルマエロマエなら、
映画も漫画も小説も読みましたよ!』

返信をするQ太を見て、
これ以上悪くなることはないだろうと、
半ば諦めの気持ちで画面を眺めました。

すると、すぐに既読がついて、
『奇遇ですね!
テルマエロマエ読んでるんです』

「ほら」
Q太は大笑いしていました。

それから私のスタンプを勝手に見つけて
目がキラキラしているウサギを送りました。

『運命ですね』

「なんか、アホっぽくない?」
そう言いながら、今までと調子が違うラインに
ウキウキしていました。

Q太いわく、

  • ラインは会話だと思い、できるだけ短くすること
  • 相手の趣味や得意とすることを引き出すこと
  • 自分と共通のものを見つけ、シェアすること
  • 相手の気持ちに共感すること

が大切ということでした。

相手が感動すれば、感動したスタンプをこちらから送る、
相手が喜べば、こちらから喜ぶスタンプを送ること。

ラインは、すごく優秀だと言われているのは、
感情表現豊かなスタンプがあるからのようです。

文字表現だけでは誤解が生じやすいけれど、
それをスタンプが解消してくれるとか。

自分の気持ちをスタンプで表現することは
もちろんなのですが、

Q太いわく、相手の気持ちを
先回りしてスタンプで返してあげることが
効果的なんだそうです。

相手が自分と同じ気持ちでいるということに、
相手が感動してくれて、話しやすい相手だと
思ってくれる、ということでした。

「ちょっと偏屈なヤツだから、誰に対しても
やりにくい相手だよ、コイツ」

反対にQ太は、いつでも
私の気持ちを見透かしていました。

「だから、競争率はむしろ低くて、
落としやすいはずだよ」

2:思わせぶりなLINEと押し引きのバランス

Q太はまた彼にラインを送りました。
『ねえ?』

何だそれ?

そんないい感じの話の次に、
なに書いているでしょうか。

「なに?それは」

そんなんでいいの?
短ければいいの?

「思わせぶりなのは大切なんだよ。
男がやるとキモいけど、女の子がやると
気になるんだ」

へ〜。
食後のコーヒーを飲みながら、
実はQ太の技術に感動していました。

次は何が始まるのか、ワクワクしている私です。

『なに?』

彼も、Q太の術中にはまっているように
感じました。

まさか、彼も年下の男がラインの相手だとは
思っていないだろうと思うと、笑ってしまいました。

『声を聞いてみたいな』

「ええ?ちょっと待ってよ」
慌てる私に、大丈夫だからと、
Q太は笑っていました。

「オレが電話するわけにはいかないから、
後で自分がすればいいじゃん」

この流れで?

今こんなにいい感じなら、
今すぐ電話で話しましょうだよね?

『通話してみる?』

「ほら、どうすんの?」
「焦るなって」

Q太がいつも先を考えていることは、
わかっているのに。

いつもQ太の手の平の上で、
転がされている気分になってしまいます。

『今日はいいや、明日ね』

心なしか、ホッとしたけれど、
何となく残念な気持ちにもなっていました。

多分、彼の気持ちを、私も一緒に
味わっているんだろうと思います。

『そうなの?じゃ、明日待ってるから』

彼との関係が、昨日とは
まるで違うことが一目瞭然でした。

  • 思わせぶりに可愛く「ねえ?」を使ってみる
  • 押した後に、乗ってきたら引いてみる

そんな風にすることで、
相手との力関係が変わり、
こちら主導にすることができます。

Q太のライン技術をまとめると、
そんな感じです。

3:気になる人には褒める事から

「明日何話せばいいの?」

まさか明日もQ太と一緒にいるわけにはいかないので、
ちゃんと聞いておかなければいけません。

手帳を出して、メモをすることにしました。

「土台は今日作ったから、共通の話題があるじゃん?」

共通の話題、テルマエロマエのことらしい。
確かに映画は見たけれど、Q太の言うように
漫画や小説までは読んでいないのだけれど。

「読んでおけ」
仕事の基本だ、と一蹴されてしまいました。

仕事?
恋愛なんだけど。

「知識がないなら、明日電話するまでに読破するんだ。
できなかったら、また引き伸ばせばいい」

簡単に言いますね?

けれど、今盛り上がれる話題は、
それしかないのです。

そこを完璧にするしか、
私にできることはないのかもしれません。

「あとは、褒めること」
「なんて?」

メモを取りながら、Q太の返事を待ちました。

「かっこいいとか、好きとか」

はい?
Q太さん、それはいくら何でも…

「男なんて、みんなカッコつけて生きているんだよ。
何のためかって言うと、かっこいいと
言ってもらえるようになんだ」

何だ、それは?

「初対面の相手には、いいと思われたくて、
絶対にカッコつけるから」

Q太いわく、

  • カッコつけている、もしくはかっこいいと感じたら「かっこいい」と言うこと
  • もっとしてほしいと思うことは、「好き」と言うこと

でした。

「そんなこと言って、重たくない?」
「全然重くない」

Q太は即答しました。
それから私のことをじっと見つめて、

「なんか、今日はすごく可愛いな」

え?
急に何?と思いながらも、
顔が赤くなっていました。

「今重かった?」

そういうことか、と思いながらも、
「全然」と素直に答えました。

「人は褒められると、気持ちがいいんだ。
褒められるとドーパミンというホルモンが出るから」

ドーパミン、と手帳に書いて
Q太をじっと見つめました。

「今日のQ太すごくカッコいい」

Q太はそんな私の額(ひたい)を人差し指で弾きました。

「そんな風に物知りな人、すごく好きって、
言ってみな?」

ちょっと、いけ図々し過ぎやしませんか?

「きちんとカッコいいの根拠を示してあげて、
そういうところが、好きだと言ってやるんだ」

人は褒められれば、それを繰り返したくなる
ということでした。

ドーパミンを味わうと、何度でもそれが欲しくなるのが、
人間なんだそうです。

その褒める言葉の根拠を示してあげれば、
一生懸命、その部分を繰り返そうとするらしいのです。

物知りだと褒められれば、もっと物知りだということを
示して褒めてもらおうとするのだそうです。

だから、繰り返してほしいところを褒めてあげることが
大切なことなんだそうです。

「あなたみたいなカッコイイ人、大好き」

私が言うと、う〜んとQ太はうなりました。

「それじゃ弱いんだよ。
何がかっこいいのかが大事なんだって」

褒めるって、難しい。

「顔だけじゃなくて、行動も。顔も好きだけど、
そんなマメなところも好きとか言ってみれば?」

マメなところが好きと言えば、
更にマメであり続けようと頑張るそうです。

4:恋愛初心者が好きな人とLINEをする時の基本

「しかし」
Q太は私のスマホ画面を眺めて、
ため息をつきました。

「本当にライン下手くそだね」
「そうなの?」

Q太は笑っているけど、結構ショックです。
ラインが下手くそだから、今までも
恋愛がうまくいかなかったのかな。

「Q太とはうまくやってるじゃん」
「それはオレが主導だからね」

そもそもラインが上手とか、下手とか
そういうの、なんなのよ。

「相手がグイグイきてくれるなら、
それに乗っかればいいけど」

Q太は彼とのライン画面を指で繰りながら、
私に見せました。

「明らかにお前が主導じゃん?」

そうなんです。

「顔も名前も知らない相手から、
信頼関係を勝ち取るように
自分で動かないといけないんだ」

信頼関係。

何度も会っている相手ならまだしも、
出会い系で何も知らない相手に
信頼してもらうのは、難しいかもしれません。

私自身も、なんだかおかしな人ばかりだと、
怪しむことも多いのが事実です。

「相手の真似をするのが、
一番簡単な方法なんだよ」

Q太いわく、相手が1行だったら1行で返す。
絵文字をつけてきたら、自分もつける…

5分後に返ってきたら、5分空けて返すなど、
相手のタイミングも、書き方も真似するのが
良いとか。

人は、自分と似た人に親近感を抱く傾向にあるとか。
話のテンポやタイミングが、同じだと、
それだけ親近感を抱かせやすいのだそうです。

大切なのは、心地よさと、
それをできるだけ毎日続けること。

一回が長いのではなく、2〜3ターンも続けば、
それで終わりにしてしまっていいそうです。

相手のラインを未読スルーにして、
翌日また返すなど、

相手が気になるように仕向けることも大切。

毎日とか、1日置きとか、
定期的にラインが続くことが
大事なんだそうです。

その方が、相手が自分のことを
深く意識に刻むようになるそうです。

  • 相手の真似をする
  • 自分の未読スルーで終わらせる
  • 毎日か一日置きと定期的にラインをする

というのが、相手との信頼関係を築く
ポイントとして、手帳に記入されました。

5:LINEでコミュニケーションを取れたらデートを考える

実際、そんな風にしていたら、
彼とのラインはすごくスムーズになりました。

本や漫画も読破が一日は厳しく、
「忙しくて」と言い訳をして
翌々日に通話も持ち越しました。

焦って長く続けることに主眼を置いていた時より、
楽しくやり取りができてきています。

今日はここまで、と未読スルーにすると
相手も物足りないらしく、追加で何か言ってくることも
ありました。

それでも、会うには至らないのは、
どうしてなのでしょう。

Q太に電話をして聞いてみました。

「デートに誘えばいいじゃん」

どうして、そういう難しいことを
Q太は簡単に言ってくれるのでしょうか。

「そんなことできないからっ
ね、今度ご飯おごるからっ」

じゃあさ、とQ太はあっさり引き下がりました。
「肉がいいな」

もう、例え金欠になっても、
ラインだけは極めないと。

目的が彼ではなく、ラインを極めることに
移行していることは、問題に感じませんでした。

タン塩と、ハラミと…
遠慮なく頼むQ太を尻目に、

手帳に教えてもらったことを
書き込んでいきました。

  • 選択肢を与えること
  • 断る隙は与えないこと

「選択させれば、自分で選んだ意識になるから、
勝手に相手に決められたとは思わないだろ?」

ということで、実際に送ってみることに
なりました。

『ね、デートしたいね』

最近はすごく既読が付くのが早くて、
相手もこちらのラインを楽しみにしているのかなと
思うようになりました。

『いいね』

「ね、すごい受け身でしょ?」

Q太に不満を漏らすと、
笑われてしまいました。

「受け身の男が好きなんだろ?」

そうなのかなぁ、と思いながら、
Q太の指示を待ちました。

「指示待ってないで、選択肢を書いてみな」

はい。
素直に選択肢を書いてみました。

『明日会いたい?会いたくない?』

「アホか」
頭をゲシゲシされて、こだわりの前髪が
ぐちゃぐちゃになりました。

「もうデートの確約は取れたんだから、
断られる内容はわざわざ入れない」

なんて難しいんだ。
ちゃんとマニュアル作ってよ。

「無難なのは、平日と週末どっちがいい?
とかかな」

なるほど。

手帳に書き込んでから、
同じようにラインしてみました。

『週末ゆっくり会いたいよね』

「なんか、キモいぞこいつ」

ひどいっ
せっかく返事してくれているのに。

「いや、でも実際、初対面の相手とは
2時間デートが無難なんだよ」

初対面の相手とは、あまり長くいると
疲れてしまうのだとか。

長くいて、疲れる相手だと
思われてしまうよりは、
楽しく2時間だけ過ごして、
楽しいと思われる方が得らしいのです。

ということで、週末に2時間だけ
会う約束をすることができました。

ラインでのデートの約束は

  • 選択肢を与えること
  • 2時間デートの約束をすること

が大切だと、手帳に書き加えられました。

6:LINEだけでなく、どこかで恋人になるタイミングを考える

デートも2時間という短い時間だったので、
結構すぐに時間が過ぎてしまいました。

思ったより話しやすくて、
私以外とは、ラインがあまり続かず、
会ったのも私が初めてということでした。

けれど、ラインに戻ってしまえば、
別に一生懸命になってくれるわけでは
ありませんでした。

このまま、なんとなくラインが続いていくだけでは、
やはりダメですよね。

ラインでQ太に、どうやって進めてみたらいいか、
聞いてみました。

『本当にそいつと付き合いたい?』

Q太の答えは、意外にも私のことを
思いやってくれているような返事でした。

悩んでいるスタンプを返して、返事を濁しました。

条件では彼が良かったけれど、
会ってみてすごく好きというよりは、
まあ、いいかなと思えた程度でした。

なんとなく、ラインを活用することが
目的になってしまっていました。

実際はこの彼と私はどうなりたいのかは、
自分でもわかりませんでした。

7:恋愛でLINEを活用する本質とは

ラインは、仲良くなるには
もってこいのアイテムです。

ライン自体が活用できるようになって、
そんな風に感じるようになりました。

実際、今まで一生懸命やっているつもりで、
実は活用できていなかったので、

活用できるようになると、
相手ととても仲良くなれるということが
わかります。

全く知らない相手とでも、
ラインで少しずつ共通点を見つけて、
仲良くなっていくことができました。

8:好きな人と深いLINEができれば後はキッカケとタイミング

毎日のように、彼とラインをするようになって、

  • 元気がないとか
  • 疲れているとか
  • テンションが高いとか

そんなこともわかるようになりました。

そんな時に、
「どうしたの?元気ない?」
などと言うと、彼も愚痴を言ったりします。

「疲れてるの?」と聞くと、
「今繁忙期だから」と教えてもらったり。

「今日は元気だね!」と言うと、
「契約取れた!」とか返事が返ってきます。

それに対して、慰めたり、
「今度温泉行きたいね」と言ったり、
褒めたりすることで、私たちはもっと仲良くなれました。

彼の気持ちを聞かせてもらうことで、
ラインだけで気持ちが通じ合った気に
なれました。

Q太には、その度にラインで報告しました。
『ポケモンマスター並みだな』という、

褒められているのかいないのか、
よくわからないことを言われたりしました。

なんだかんだ言って、Q太はいつも私の気持ちを
先回りして考えてくれて、いつでも励ましてくれました。

私も、彼とうまく行きたいのか、
Q太にうまくいった報告をしたかったのか、
それもわからなくなってきていました。

ただ、彼とうまくいけば、Q太に報告して
褒めてもらえることが、大切でした。

9:告白や大事な話しは会ってから

ラインは、顔が見えない分
言いやすさがありました。

相手の顔を見ないで、相談もできたし、
話を盛り上げることもできるようになりました。

けれど、どんなにスタンプで心を伝えても、
誤解をされることもありました。

ニュアンスが伝わらなかったこともあります。

やはり、会って気持ちを伝えることが、
一番大切なのだと、その度に思わせられてしまうのです。

Q太に、『相談があるから、会ってくれる?』
とラインをして、時間を作ってもらいました。

日曜日、快晴で公園はポカポカと暖かく、
気持ちの良い天気でした。

Q太が来るのを待っている時間、
こんな気持ちの良いところで告白をしたなら、

自分に好意がなくても、
好意を持っていると勘違いしてくれるかなと
考えていました。

Q太いわく、場所や料理の印象が良いほど、
一緒にいる自分の印象がよくなる、
ということでしたから。

「なんか、今日はニヤついてるな」
見上げると、 Q太が太陽を背に立っていました。

「Q太の顔見ると、ホッとするよ」
「褒め方も板についたな」

Q太は笑って、隣に腰掛けました。

「随分うまくいってんじゃないの?」
「問題があって」

顔を合わせて見つめると、変な小細工ではなく、
素直な気持ちを話してしまいました。

「Q太のことの方が、100万倍も好きなの」

10:まとめ

結局、Q太は私に教えてくれたやり方を、
毎日私に使っていたみたいです。

いつの間にかQ太のことが好きになっていたのは、
そのせいなのではないでしょうか。

  • ラインで、関係を近づける
  • 共感し、同じ課題をシェアする
  • 褒めて、応援する

というのが、今回私が恋愛感情を
抱くようになった原因なんだろうと思います。

Q太は、なんだかんだ言って、
私の恋愛をうまく利用して、
はめたのではないかと、疑っています。

それでも、結果オーライですが。

また、他の恋愛がしたくなっても、
このメールテクニックは使えると
思っているので。

これから恋愛をしていきたい人、
今の恋愛を成功させたい人に、
心を込めて。

 

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