恋愛心理におけるLINE活用術4つ!相手の心はこうやってつかめ!

恋愛心理 LINE

好きな人が出来たら、
振り向かせたい!
というのが、恋心というもの。

LINEを上手に使って
恋愛関係を育てましょう。

電話やメールにはない手軽さで
相手と連絡を取り合えるLINE。

どう活用すれば、
お目当ての相手と仲良くなれるのか、

また、さらに一歩進んで、

どう活用すれば、
お目当ての相手との
心の距離を埋められるのか、

今日は、そのあたりのことを
LINEのメリット、デメリットも含め、
お伝えしたいと思います。

女性版はこちら↓ ↓

男性版はこちら↓ ↓


1:なぜLINEを使うのか

最新のアンケート調査によると、
スマホユーザーの9割以上が
LINEを利用している、
とのことです。

日本は世界屈指の
LINE大国なのです。

誰もが知っている、
そして利用している、

これが、LINEを使った
関係構築をおすすめする
理由の一つです。

また、もう一つ、
大きな理由があります。

電話番号や
メールアドレスを聞かれるのは
少し重たいと思っても、

LINEなら気軽に交換しても良い、
と考える人が多いからです。

LINEなら、電話番号という
個人情報を知らせずにすみますし、

面倒くさい相手であれば
簡単にブロックできる、
という手軽さもあります。

アカウントは
無料で取得できますので、

いざとなれば、
現アカウントを削除し、

新規アカウントを
取得し直すことも、

電話番号を替える
という手間に比べたら

比較にならない
手軽さでできます。

気になる人が見つかったら、
電話番号の交換をする前に

まずはLINEの交換を
提案してみましょう。

応じてくれる率は
飛躍的に高くなるでしょう。

2:実践編:LINEを使って関係を育てる

実際に、LINEを使って
恋愛関係を育てるには
ちょっとしたコツがあります。

どんな場合においても
言えることですが、

道具は有効に使う時に
その能力を最大限に
発揮させることができます。

LINEを有効活用して、
相手との関係を上手に
育てていきましょう。

2-1:マナーを守ろう

これまた、
どんな場合においても
言えることですが、

マナーを守ること、
これはとても大切なことです。

LINEを使う際にも、
しっかりとマナーを守りましょう。

LINEは電話ではありませんが、
多くの人が、通知をオンにしており、

LINEが入ったらすぐに分かるように
設定をしているものです。

これは、

相手との連絡がすぐに取れる、という
LINEのメリットではありますが、

一歩間違えると、この通知が
デメリットになることもあり得ます。

あなたも経験がないですか?

非常識な時間帯に
LINEを入れてくる人…

たまにおられますよね。

あなたなら、どう思われますか?

そういう人のことを、
「ステキな人だ!」
「仲良くなりたい!」

と思われるでしょうか。

自分が好意を抱いている人と
たくさんLINEがしたい、

という気持ちが
あるかもしれませんが、

恋愛は独りよがりでは
続かないものです。

せっかく、お目当ての人と
LINEを交換できたのですから、

焦らずに、ゆっくりと
相手との関係を
積み重ねていくようにしましょう。

LINEを送る時には、
相手の気持ちを考慮します。

次のことを考慮すると良いです。

  • 送る時間帯
  • 送る頻度

これは、

相手の生活リズムによって
都合が良い、悪いが
変わってきます。

  • 睡眠の時間帯も
  • 仕事の時間帯も
  • 休憩の時間帯も

相手の生活リズムによって
全然違うものです。

相手の都合が分からなかったら、
まずは、相手に尋ねましょう。

「こんにちは」
(まずは、最初に挨拶を入れる)

「今、少し良いですか?」
(相手の都合を尋ねてみる)

相手の都合を尋ねることで
相手との関係をスムーズに
保ちながらLINEができます。

そして、

「少し良いですか?」
と言ったのなら、

少しの時間で
会話を終わらせましょう。

最初から、
「こいつとしゃべると長くなるな…」
と思われると、

LINEをすること自体を、相手に
おっくうに思わせてしまいます。

恋愛心理のテクニックの一つに
「焦らし」というものがあります。

皆さんもお聞きになったことが
あるかもしれません。

最初から長々と話して
おっくうがられたり、
飽きられたりすることを
避けるためにも、

ここはぐっと我慢して、
あまり長話にならないよう
気を配りましょう。

これは、「焦らし」として
効果的な方法なのです。

もう少し話したいな、
くらいで終わらせます。

そうすると、
相手はまた話したいな!
とても楽しかったな!

と思ってくれますよ。

2-2:LINEは会話、テンポが大切

メールは「手紙」
なのに対し、

LINEは「会話」

扱いとしてはほぼ電話と同じ、
と言っても良いでしょう。

そして、手紙と会話には
決定的な違いがあります。

会話には話す「テンポ」
というものがあり、
それを意識することが必要です。

よく「会話がはずむ」
と言いますが、

それは、「テンポ」よく
会話を進めることができた
という意味です。

間の悪い会話、
テンポの悪い会話は
気まずい空気になり、
長続きしません。

手紙(メール)は
こちらが一方的に、
自分のタイミングで相手に送り、

相手のタイミングで
送られてくる返事を待ちます。

でも、会話(LINE)は
どちらかが一方的に話す
自分のタイミングだけで話す

これでは、成り立ちません。

第一、そんな会話、
噛み合わないですし、
楽しくありません。

相手の心をつかみたい
と思ったら、

相手を会話のテンポに
上手に乗せてあげることを
心がけてみてください。

具体的にどうすればいいの?

ということについて、
続く部分でお伝えします。

2-2-1:返事のタイミング

無理をすることはありませんが、
可能であれば、ぜひ、

相手からのメッセージに
すぐに返信するようにしましょう。

相手もだんだんとノッてきて、
会話をはずませることが
簡単にできます。

会話は、間が命です。

返事のタイミング、
つまり間が悪くなると、
その会話は、終わってしまいます。

例えば、

あまり長々とした文章を
送ろうとすると、

会話が変に間延びしてしまい、
会話のテンポが悪くなります。

どうしても長い文章を
送りたい時には、

長い文章を
一気に送るのではなくて、

文章を細切れにして、
短い文章をいくつかに別けて
送るようにしましょう。

そうすれば、

相手は、あなたが自分との会話に
ついてきてくれている、
と分かりますし、

途中で相槌を入れて
反応することもできますから、

会話が途切れずにすみます。

心地よい間を作り出せれば、
相手との会話ははずみ、
楽しい時間を過ごせるでしょう。

2-2-2:言葉とスタンプのチョイス

LINEは文字で会話しますが、
文字からも、相手が楽しそうか、
悲しそうか、怒っているか、

そういう感情は
伝わってくるものです。

相手との会話が
楽しい!ということが
相手に伝わるように

言葉とスタンプを
チョイスしましょう。

LINEでは、簡潔さが
大切になってきます。

相手が楽しかった話をしてきたら、
大笑いするスタンプを一つ返すだけで、
相手の話に共感した、
ということが伝わります。

よく使うスタンプを
初めの方に表示されるよう
並び替えておくと良いでしょう。

そうは言っても、

すぐに使いたいスタンプが
出てこなくて、焦る
なんてこともありますよね。

そんな時は、

まず一言、返してあげる、
これだけで、間が持ちます。

相手が何かおもしろいことを
言ってきたら、

「ww」

まずは、これを返すだけでも

「おもしろいね!」
という気持ちを
相手に伝えることができます。

また、

びっくりするようなことを
相手が言ってきたら、

「!!」

これだけでも返せば、
ひとまずは、相手に気持ちが
ちゃんと伝わります。

その後、さらにスタンプや
ちゃんとしたやり取りで
会話を続けていけば良いわけです。

また、

  • 「うんうん」
  • 「それから?」
  • 「へー!すごいね!」

などの相槌を、
途中で入れてみましょう。

好意を持つ相手と
実際に会話をする時には

そのような相槌を自然に
打っていると思うのですが、

それをLINEでも、
実際に書き込むようにします。

そうすると、
さらに会話がはずみ、
相手の話を
盛り上げることができます。

LINEにおいても、
「聞き上手」になること、

これをぜひ、
心がけてみてください。

そうすれば、二人の関係は
ぐっと深まることでしょう。

2-3:相手を困らせない、追い詰めない

先ほども述べましたが、
LINEで話す時に
長々とした文章は
あまり好ましくありません。

また、簡潔なやり取りこそが
LINEで会話をするメリットです。

軽い話、テンポの良い話は
LINEは得意なのですが、

逆を言うと、

どうしても深い話は
しづらくなる、という
デメリットもあるわけです。

話が表面的にしか進まず、
なかなか相手の気持ちが
伝わりづらい、

自分の気持ちも伝えづらい、
ということです。

また、

どうしても
言葉足らずになりがち、

というデメリットもあります。

ですから、

あまり意味深なことや
ストレートな物の言い方を
LINEでしてしまうと、

相手を戸惑わせてしまったり、
不快な思いをさせてしまったり、

そんな気はないのに、
相手を追い詰めてしまったりして

相手との関係が良くなるどころか
気まずくなってしまう、

ということもあり得るので、
注意が必要です。

女性版はこちら↓ ↓

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こんな調査結果があります。

「彼と気まずくなったLINEでの一言は?」

・「『昨日なんで返事くれなかったの?』
と催促したら、忙しかったみたいで
一気に機嫌が悪くなってしまった」
(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「返事が遅くて不安になってしまい、
嫌いになったのかと聞いてしまった。
そんなに不安になるようでは困ると言われた」
(34歳/医療・福祉/専門職)

・「既読になっているのに返信がないことに、
『読んだらすぐに返して』
というひと言を送ったが、
私も同じようなことをしてしまい
少し気まずくなった」
(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「冗談でウザイと言ったのに、
本気で落ち込まれて気まずくなった」
(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「『◯◯くんって、
けっこう精神年齢低いよね』と言ったら、
プライドを傷つけてしまった」
(26歳/アパレル・繊維/販売)

・「彼に、『長いものにまかれるタイプだよね』と
何の気なしに言ってしまったら気分を害した」
(27歳/建設・土木/事務系専門職)

「『もう寝ていい?』。
やりとりが面倒になってしまい
打ち切ろうとして」
(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「デート場所が決まらず、
『その日は会うのやめよっか』
と言ったら怒らせてしまった」
(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「デートの日にちや
やることを決めているときに、
丸投げにするような発言をしてしまったとき」
(22歳/金融・証券/事務系専門職)

出典元:マイナビウーマン

LINEには、テンポよく端的に話せる
というメリットがある一方、

その分、言葉の調子や表情、
前後の脈略が伝えづらく、

ちょっとした一言が
思わぬ気まずさを生む
というデメリットもあります。

電話で話していたら、
そういうつもりではなかった、と

すぐに訂正したり、
フォローしたり、謝ったり、

何とかすることが
できるのですが、

LINEで話していると、
そのようなフォローが追いつかず、
真意を伝えづらくなります。

また、メールであれば、
一度打ち込んだ内容を見直し、

不備があれば訂正して、
落ち着いて送信することができますが、

LINEは、その時の
話の流れでどんどん
会話が進んでいくので、

送信した後になってから、
しまった!というようなことも
メールよりも起こりやすいのです。

こうしたLINEの
デメリットをカバーするには、

LINEはあくまでも
関係を築くきっかけに過ぎず、

その後、二人が仲良くなるための
さらなる工夫や行動が必要になる、

ということを覚えておくことです。

関係がしっかりと築けてきて、
自分がどんな人かを、
ちゃんと相手に
知ってもらえるようになると、

何気なく言ってしまった言葉も
悪く受け止められる、
という可能性は
かなり低くなるはずです。

LINEでぐっと距離を縮めたら、
せっかく縮めたその関係を保つために、

LINEで連絡を取る以上の行動力が
どうしても必要になってくるでしょう。

実際に電話で声を聞く、
会って一緒に時間を過ごす、

そのような次の段階は、
最初から言い出すのは
なかなか難しいですが、

LINEで距離を縮めた後なら、
以前に比べればかなりスムーズに
進めていける段階になるはずです。

2-4:会話を上手に終わらせる

どんな会話もそうですが、
どれほど盛り上がった会話でも
山場を過ぎれば終息に向かいます。

LINEでの会話もそうです。

一通り盛り上がった会話も、
いつかは尻すぼみになり、
内容が薄い会話に変化していきます。

返信が途切れがちになった、
既読がなかなか付かなくなった、
相手からの返信が単調になってきた、

そんな時は、無理をせず、
会話を上手に終わらせてあげることも
大切なLINEでの恋愛テクニックです。

この時に大切なのは、

「次回の会話へチャンスをつなげる」
ということを意識することです。

  • 「忙しくなってきてない?続きはまた時間がある時に話そう!」
  • 「長い時間、ありがとう!楽しかったよ!またしゃべろうね!」
  • 「疲れてるでしょう、無理しないでもう休んで!また明日ね!」

そんな言葉をかけてあげると、
相手はあなたからの気づかいに
好感を持ってくれますし、

またあなたと話がしたいな!という
前向きなイメージを持ってもらえます。

3:まとめ

SNSがとても身近な時代、
好きな人へのアピール方法も
変わってきました。

LINEという手軽な手段で
まずは、相手と仲良くなり、
関係を築くきっかけを作れます。

LINEでのやり取りでは、
マナーを守りましょう。

大切なのは、
送る時間帯と、送る頻度です。

また、最初から
あまりにも長話をしてしまうと、
それも相手に負担になりますので
注意が必要です。

さらに、

LINEは「会話」ですので、
テンポよく話すことを
意識してみましょう。

無理のない範囲で、すぐ返信し、
一度に送るメッセージを
端的にまとめます。

まず、最初の返信を、
端的に、スムーズに!

これを心がけてみてください。

相手との会話がはずみ、
お互いに楽しく会話ができます。

実際の会話のように、
メッセージの途中で
相槌を打つことも、

相手との会話を盛り上げるために
大切な要素です。

LINEはテンポ良く会話ができる、
からこそ、言葉には注意しましょう。

思わぬ気まずさを生んでしまう
可能性があるからです。

それを避けるために、

LINEでのやり取りは、
どうしても軽い話になりがちですが、

そこは、割り切って、まずは、
LINEで上手に仲良くなるための
「きっかけ」を作ると思ってください。

LINEは、その後のさらなる段階を
築いていくための、第一歩です。

会話を上手に終わらせることも、
一つの恋愛テクニックです。

次回の会話へとつながる
会話の終わらせ方、

これをマスターしましょう。

LINEは今や、生活必需品
と言っても過言ではないほど
生活に密着したものになっています。

上手に活用すれば、恋愛にも使える
とても便利なものです。

好きな人ができたら、ぜひ、
LINEをきっかけに仲良くなり、

その後の関係構築に
活用してくださいね!












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