line既読スルー!相手の心理がわかれば対処もカンタン!

どうでもいい相手じゃなくて、
気になる相手に、
ドキドキしながら送ったラインが
なんと既読スルー!

落ち込みますよね。

今、忙しいのかな、
もしかして他の人とのやりとりを
優先しているのかな、

こちらの気持ちが伝わらなかったのかな。
もしかして相手のこと傷つけちゃった?

も、もしかして私のことなんて
なんとも思ってないー?

それどころか、私のこと、嫌い?

そこまで思ってしまいますよね。

そんな既読スルーについて、
相手の心理と、
ほんとは脈があるのかないのかのチェック方法、

そして、それぞれのパターンに対するベストな
対応をお教えします。

これでもう、
一通のライン既読スルーだけで

心がかき乱されて、
何も手に付かないということがなくなります。

たかがline、されどline、
lineの扱いをひとつランクアップするだけで

相手との関係もよりよくなっていきますよ。

 

 

目次【クリックすると自動でスクロールします】

1.既読スルーとは

1-1:そもそも既読スルーとは

lineには、相手がこちらのメッセージを
読んだかどうかを表示する機能があります。

正確には、表示したかどうかであって
読んでくれているかどうかはわかりません。

相手がそのメッセージを開いた時点で
自動的に「既読」マークがつきます。

この既読機能、大切なメッセージを、
相手が読んでくれたのかどうかを
確認するという意味においてはとても便利なのですが

逆に、既読なのに返事がないとなると
「あれ?」とこちらを心配させてしまう要素にもなり、
人間関係を深刻化させているという一面もあるのです。

1-2: 送られた側にとっての既読とは

一方、送られた側にとっても、この機能は
「忘れずに返信しなきゃ」とプレッシャーを
かけるものです。

現在では、lineでは
既読のものを未読になおす、とか
未読のままで読む、という機能は
ついていません。

だから送られた側にとっても
既読マークというのはストレスになる
場合もあるということですね。

2.相手が既読スルーをする理由

他愛もないチャットをしているときではなく、
大切に思っている相手に、大事な話をしたときや
何かに誘ったとき。

OKでも、もしだめなときでも、
すぐ返事が欲しいですよね。

なのに、既読マークはついているのに
返事がない場合。

相手にはどのような状況があるのか
考えてみましょう。

2-1:読んだけれど返信の時間がない

既読スルーの一番多い理由はこれです。

仕事や用事の合間で、ふと時間が空いたときに
メッセージをチェックするのはよくあること。

だけどそのあとすぐに仕事や要件が立て込んだり、
もっと大事なlineのメッセージがはいっていたりと
いうときには

「あとで返事しよう」
「内容についてもあとで考えよう」

となりがちです。

Lineを見ている時間がなくなってしまっても、
相手にはその状況は伝わらないもの。

わざわざ「返事する時間がないよ」というのも
へんなもの。

そうやって、心ならずも
既読スルーになってしまったことは
誰にでもあるのではないでしょうか。

2-2:あとで返信しようと思って忘れている

そしてその続きになってしまいますが、
あなたのことを決して「軽い友達」だと
思っているわけではないけれど、

次から次へと来るメッセージに
埋もれてしまい、

あなたのメッセージへの返事を忘れてしまうと
いうものです。

2-3:返信が必要だと思っていない

返事を後回しにしようとする心理の陰には
「返信しなくちゃ」
思っていない、という事実があります。

実際、line世代の多くは

「断るときには返事をしない」という
人が大勢います。

何かに誘われたときに、
わざわざ理由を言って、

しかも聞かれたくない友人にまで
理由をバラしてまで
欠席の返事をしたくない、
というのが挙げられます。

だから、飲み会などのイベントのとき、
lineで参加不参加をききますと、
必ずといって、返事は全員からきません。

返事がないから不参加かと思うと
「不参加の返事なんかしていない」
当日現れる参加者もいるわけで、

かといって、本人にとっては
「行くか行けないか当日の気分次第だから
返事をするほうが、ウソをいうことになる・・・」
という態度なわけです。

誘うほうにとってはすごく迷惑な
この考え方ですが、

line世代にとっては
「ウソをついているわけじゃない」
「今、店に着いたよ」という連絡も
できるわけで

必ずしも、不誠実な対応とも言えないのが
事実です。

既読マークがつくことで
「ちゃんと読んだからね」という意味を
表わしていると思っている人も
少なからず、いるんです。

2-4:返事に困っている

送った側にとっては、
さみしい状況ですが、よくある理由です。

ストレートに断ろうか、それとも
なにか、納得のいくような言い訳を考えようか・・・

そもそも、返事を返すのがおっくうだ・・・

そう考えている場合には、
既読スルーのまま放置されてしまうことも
よくあります。

2-5:返信したくない

送った側にとって一番、想像したくない、
いやな状況はこれです。

もしかして、返信したくない気持ちが強いのかな、と
思うときに、とても辛い気持ちになりますよね。

メッセージを受け取った側が、
送った側の相手のことを

あまり理解していない、
または、好意を持っていない。

または、好意を持ったり持たれたりするほど
長く深く付き合っている場合ではない。
というような場合です。

もちろん、人間関係ですから、

こちらが感じていることと、
相手の考えていることは
まるっきり違うことはよくあることです。

もしかして、送った側の気持ちと
受け取った側の気持ちの間に

深い溝があるのかもしれませんね。

3.既読スルーの心理とは

では、こういった
さまざまな理由での
既読スルーを起こしてしまう心理とは
いったいどういったものでしょうか。

3-1:深い意味はない

さきほどから何度もお話をしたように、
line世代は、lineを、

「ゆるく、適当に、自分の好きなように
いつでも、誰とでも・・・」

コミュニケーションを取ると
いった、ツールだと考えていることが多いのです。

だから、ファミレスで飲み物を前にして、
何時間も、おしゃべりをして
楽しんでいるような状況なのです。

ワイワイと言っているその場所で、
一人ひとりの一言一句に反応して
きちんと返事をして話をまとめていたら
お互いが疲れてしまいますよね。

話の流れやコミュニケーションの流れを
止めないために、

ひとつひとつきちんと返していくというような
やりかたでは合わないのです。

スピードにもついていけません。

ですから、ほんとに「スルー」という言葉が
ぴったりだと言えます。

言い方を変えれば、

送ったあなただけが、そのメッセージを
重要だと思って、流れをきちっと止めて
振り返りたい、と思っているだけ、

とも言えます。

相手にとっては、数ある楽しいやりとりの
なかの、ほんの一つのメッセージなのですね。

ですから、既読しただけで終わることに
なんの罪悪感も感じてないどころか、

返事をあなたが待っている、ということが
まず理解されていないということなのです。

3-2: 言葉にする必要がないと思っている

男性にありがちな態度です。

よく夫婦間の感情のすれ違いのひとつに
夫は「妻には俺の気持ちは伝わっている」
思っているのに

妻は「夫は私に愛しているとか感謝しているとかと
言ってくれない」

と不満を持っている、
ということが挙げられますよね。

言葉ではっきりと伝えてほしい女性に比べ
男性は、言葉にして伝えるのが苦手。

そんなこと、いちいち言わなくても
わかってくれているだろう…と
おもいこんでしまうことって多いのです。

というより、
男性はめんどうくさがりやの人が
多いですよね。

あなたが送ってくれたメッセージ、
うれしくて何度も読み返して

職場で思い出してニタニタしてみたり、
そんなことはよくあります。

だけど、改めて返事を書こう、とは思わない人が
多い、ということです。

こういうことも、既読スルーの心理として
あるということを理解できれば、
もっとおおらかな気持ちで返事が待てますね。

3-3: そもそもlineでのやり取りが好きでない

老若男女かかわらずいつでもスマホひとつで
連絡がとれ、情報交換ができるということで
ますます人気の度合いを増しているlineですが、

人によっては
「24時間監視されている」と感じ、
lineでのやり取りを好まないということも
あるようです。

若い世代に流行った「lineはずし」など、
lineならではの人間関係のめんどうくささが
現れてきたということも確かにあるはず。

だれもがlineでのやり取りを
楽しい、便利なものだと思って喜んでやっていると
思っていると、思わぬところで落とし穴に
ハマってしまいます。

なかには、lineのやり取りを
うっとうしく感じている人もいるということを
理解しましょう。

3-4:返事をしないことで自意識をアピールしている

コミュニケーションの取り方で言えば、
いろいろなタイプの人がいます。

たとえば、「○○さん」と呼ばれたときに、
満面の笑みで
「はい、なんですか?」
答える人もいれば

「え?」
めんどうくさそうに振り向く人。

「誰だよ!」と少し怒ったような表情をする人

素直さでなく、ちょっとひねくれた方法で人との
コミュニケーションを取りたがる人もなかにはいるもの。

「俺はいそがしーんだよ」
「あっちからもこっちからもおよびがかかってよ」

というようなアピールをしたいがために、
あえて

「うれしいメッセージを、スルーする」
男性は少なからず、います。

もっと言えば

「○○くん、あの件についてお返事ちょうだいよ」

と言われたいがためにスルーしている、とも言える
ある意味、めんどうくさいけれど
わかりやすいキャラクターだとも言えます。

3-5: メッセージにムカついた、またはあなたのことを快く思っていない

既読スルーをされた場合に、
一番あなたが恐れている場合がこれですね。

もしかしてメッセージによって
気を悪くさせてしまったのだろうか、

それとも、ほんとに
私のことが嫌いなんだろうか…

最悪の事態を想像して
とてもつらい気持ちに
なるとは思います。

限りなく少ない可能性ではありますが、

相手の心理として

メッセージにムカついた場合、

はっきりと言葉にして
「そんな言い方あるかよ!」と抗議するタイプの
人は、日本人では少ないよう。

ムカっとすると、つい無視する態度に
出てしまう人のほうが多いようです。

また、もともとあなたのことを
勘違いかなにかで、よく思っていなかったりして
あなたからメッセージが来たことそのものを
快く思っていない場合には

とりあえず内容については読むけど、

返事を返す気持ちは、さらさらありません。

もしこの場合だったときには、

落ち込むでしょうけど、
気を取り直して、

相手との関係を修復するために
いろいろな手立てを考える必要がありますね。

4.まずは相手が脈ありか脈なしかを判断しましょう

既読スルーする人の心理が
ある程度わかった上で、

今、あなたのメッセージが
既読スルーされた場合、

ほんとに相手は
あなたに返事を返したくないのか、

それとも本心は
あなたのことを思っているのか、

ズバリ

あなたに脈ありなのか脈なしなのか、
判断しましょう。

そのうえで、対処法を考えていきましょう。

4-1:返事が欲しい、とダイレクトに伝えてみる

相手が、いつもは気軽に付き合ってくれている場合、
返信がめんどうくさかったり、その上で
忘れていたり、という可能性はすごく高い。

だから、まずはダイレクトに

「きのうの件、読んでくれた?」
「お返事、ちょうだいね!」

と、軽い感じで催促してみます。

たいていの人は

「え、そんなメッセージあったっけ?」
確認をした上で

「いいよ」
「ちょっと考えさせて」

というように、軽い返事をくれるはずです。

また、返事を催促する、待っているのを
表現するスタンプを送るのもいいですね。

ただ、lineの短所は、相手が目の前に
いるわけではない、ということなので

相手が、仕事や人間関係で、超忙しいとき、
また、上司や同僚に腹を立てて
心が落ち込んでいるとき、

または体調不良で
寝込んでいるときなどに

そんな軽いメッセージがくると

あなたのせいではないのに、
ムっときてしまう人もあるはず。

顔の見えないlineだからこそ、

時間帯を選んでメッセージを
送りたい。

そこにあなたのセンスが問われるのです。

4-2:ちょっぴりスネてみる

あなたが女子力の高い女の子ならば、
かわいくスネてみるのも一つ。

「返事くれないと怒るから!」
「スルーはだめよ!」

などと、軽い気持ちでメッセージしたいところですが、
いくら軽くしても、文字だけだと、どうしても
冷たく、重く、偉そうに聞こえてしまいます。

だから、ちょっとスネてみたりするときには
「ほんとは冗談だよ」というのを
表すために

スタンプを一緒に送るのが定番です。

かわいいキャラクターや動物などが
少しスネているかわいいスタンプを
一緒に送って

相手を傷つけないようにしましょう。

4-3:lineではない方法で連絡してみる

相手と連絡を取る方法はlineだけではありません。

メールできちんと文を送ってみるか、
時間帯を見計らって、
電話をかけてみることもできます。

だけど、メールも電話も
スルーされるようであれば
脈はなしです。

あまりしつこく連絡すると、
相手にとって重荷になることがあるので、

それ以上連絡するのはやめましょう。

4-4:他の友人とのやりとりをチェックする

嫉妬深い妻がlineのやりとりをチェックするようで
もし本人に知られることがあると、

いい気がしない、ということをわかった上で
あえて、チェックしたいという人のための
方法です。

自分への返信だけをしていないのか、
それとも、誰にでも既読スルーをしているのか、

他の友達にさりげなく

「○くんって、最近元気かなあ?」
「以前はよくメッセージきてたけど最近見ないし」

と、心配するような風で、さりげなく
尋ねてみましょう。

他の友達とは
ひんぱんにやりとりを
しているのに、

自分だけがスルーされているかもしれないときは、
あまり自分のことを、よい仲間だとは
感じてくれていないようです。

Lineでのやりとりだけではなく、

相手との関係について、
一から、またはマイナスな状態から
作り直していく努力をする必要が
あるかもです。

5.どうやら脈なしらしい場合、どうする

どうやら、今回の場合、
相手はいろいろな理由で
こちらのメッセージに返事をする気がない、

または、送り手のあなたに対して何らかの
誠実な気持ちを返す気がない…ということが
わかった場合、

どう対処したら
いいでしょうか。

まずは感情的にならずに
これからどうしていくかの

戦略を練ってみましょう。

5-1:脈なし既読スルーをする相手の心理

一番大切なことは、
悲しい、腹が立つのは、
こちらの一方的な感情であって、

相手には相手の心理や理由が事情があると
いうことを理解することです。

むやみに腹を立ててキレてみたり
こちらの感情をぶつけてみたりしても

事態がよくなるどころか、

ますますあちらの感情を悪化させ
人間関係を悪くしていくばかりです。

こちらが相手の心理を正しく理解し
納得した上で
正しい対処をすることで、

事態は明るい方向へと向いていく可能性が
高まる、という希望をもって

積極的に理解していくようにしましょう。

5-1-1: 優先順位が違う

決してあなたのことを
大嫌いだというわけではないけれど、

あなたより、もっと大切な人がいる、
またはあなたより、

もっと楽しいやりとりを
できる相手がいる。

だから、あなたからのメッセージは、
読むことは読むけれども、
大切だとは思われていなくて、

でも、この状態は、いい状況ともいえます。

なぜかというと、優先順位をあなたが
ひっくり返すことが可能だからです。

誰よりも大事な相手になる、または
誰より楽しいやりとりをする相手だと
思ってもらってしまえば、

相手とのlineのやりとりが
お互いにもっと楽しくなります。

5-1-2: 返信すること自体がめんどうくさい

先にもお伝えしたとおり、
たいていの男性は、言葉を使って
何かを伝えることが得意ではありません。

ですから、手紙を書いたり、電話で話したり、
メールを送ったりすることは、

基本的にはめんどうくさいのです。

やりとりがおもしろい、と思ったときだけに
返事をするのもこのタイプです。

5-1-3: はっきり言って迷惑

lineで友達でいる以上、
ブロックまではしないけれど

あなたのことを理解していなくて
快く思っていない、または

あなたのメッセージが、相手にとっては
「不快」または「不要」だと
思っているときには

スルーされてしまいます。

一番やっかいな状況です。
こう考えられているときに

メールをしたり電話をかけたり、
返事くださいと催促したり、
直接会って催促したりするのは

人間関係を悪くするばかりで、
よい方向には少しも向いていきません。

このような状況だと思われる場合には

しばらく行動を起こさずに
そっとしているのがベターです。

5-2:脈なし既読スルーの場合の対処とは

では、チェックしてみたところ、やっぱり
脈なしだ、返事を返してくれそうにはない…
と判断した場合、

どういう対処をしたらよいでしょうか。

ポイントは、
感情のままに
自分ファーストの対応をして事態を悪化、
または、人間関係をも悪化させるのではなく

これからの関係を良くしていくための
対処法です。

5-2-1: 今の状況に、いい形でピリオドを打つ

食事やデートなどを軽く誘ったのに、
スルーされてしまった場合。

そして、どう考えても、
相手はこちらの誘いには乗って来ない
(脈なし)と考えられる場合には

決してお先真っ暗と
考えて落ち込まないでください。

相手には相手の考えや事情があります。

そういうときに、
しつこくメッセージを送ると、
かえって事態を悪化させることに。

悪くすると「ストーカーみたいで気持ち悪い」
思われて

友達関係でさえ
断ち切られてしまうことも。

だから、こういう場合には

「今回は残念だったけど、また次の機会に誘うね!」
「私も都合が悪くなちゃって行けなくなったんだ、ごめんね」

というふうに、相手に責任や
重い感情をおしつけるのではなく

あくまでも「こちらの事情だった」
「今度誘うね」という明るい、軽い気持ちを
伝えると、

好感度がものすごくアップ。

返信を忘れていたとしても

「じゃ、次は返事をしてあげよう」
と思ってくれることもあるし

誘いにも乗ってきてくれる可能性アップです。

5-2-2: とぼけてみる

相手に負担に思わせず、
それでも、思わず返事をしたくなるような
シチュエーションを作ってみます。

たとえば、
「今日、5時だったよね?」
とか、

「○☓子ちゃんも誘ってきてね」
とか、

相手を間違えて送ったメッセージを
送ります。

「え、なんのこと?」
「僕は誘われてないよ」

とか、たいていの人なら、軽い気持ちで
返信をするはずです。

返信が返ってきたら、そこから、
まず相手を間違えたことを謝り、
もう一度、言いたいことを送ります。

ただ、不自然にならないように
するためにはよーく戦略をねらないと

単純に
「こいつバカか」と、気を悪くされて
しまうかも。

普段から、「天然キャラ」で売っている人には
向いている、返事ちょうだいメッセージですね。

また、とぼけやすいのは

「今、駅でいたでしょ、見たよ!」
という「ニアミス」ぼけ。

相手は「え!?」と思ったあと
必ず「僕じゃないよ」と返信してきます。

とりあえず返信をもらってしまえば

また新しい関係を築き直すことも可能。

ただ、この方法は、あんまり繰り返すと
不信感をもたれかねないので

よーく考えてから、ボケてみてくださいね。

5-2-3: 放置する

あまりしつこく
「追いかけ」メッセージを送っていると、

相手もイヤになるし、

下手をすると、既読スルーから未読へ、

そして
最悪、ブロック、なんてこともありえる。

気になる相手のことをあきらめるわけでは
ないけれど、

ここは、大人っぽく、
「待ち」の態勢での「放置」がいいかも
しれません。

一番勇気のいる行動かもしれませんが、

長い目でみれば、一番効果的な対処です。

だいたい、相手は、
こちらがやきもきしている
何日間の間に、

あなたからメッセージがあったことさえ
忘れているのですから

それをほじくり返すより、
そっとしておくほうがいいときもあります。

恋愛の鉄則
「追い掛け回さない、ときには逃げる」

これですね。

相手が追いかけてくるかどうかは別として

追い回せば失敗しやすいのが人間関係、
特に恋愛関係です。

ここはひとつ大人になって
そっとしておくほうが

お互いの関係のためにもいいですよね。

5-2-4: 話題を変えたメッセージを送ってみる

脈なしスルー対処法の中でも、
一番の上級編となります。

脈なしと考えられる、
だけどあきらめたくない。

その気持ちを上手に
オブラートに包んで伝え、

時間を味方にとって、
人間関係そのものを、

今の悪い状況からいい状況へと
つないでいこうとする方法です。

とても積極的な対処法ですが、

力加減によると、

より悪化させてしまう可能性もあるので、
lineでのやり取りに超自信がある人だけに
お勧めします。

まず、既読スルーされた内容については、
なかったことと、します。

そうです。失敗と思われるものを
追い続けてはいけません。

相手はその誘いや、あなたの存在そのものに
そんなに興味がなかったのですから、

そこへもう一度引き込もうとすると
泥沼にはまってしまいます。

まずは、たぶん、相手も忘れているで
あろう、そのlineについては

自分も忘れたことにします。

そして改めて、人間関係を築いていくための
メッセージを考えましょう。

しつこくなく、重くない感じで

相手の興味がありそうな話題にはいっていきます。

相手が思わず「返事してあげよう!」と思うような
話題を、今までのやりとりなどで
チェックするのです。

「昨晩の月9のドラマ、見た? 私見逃したんだけど」
「○○町にあるイタリアンのレストランって、
行ったことある?」

「前、どこかで聴いた○☓(アーティストの名前)の
曲がすごく心に残ってるんだけど、タイトルって
教えてもらえる?」

「登山と写真と、両方楽しめるプランって、何か
教えてもらえない?」

「兄が車買うって言ってるんだけど
お勧めの車って、何かある?」

など…

人は、自分の得意な分野では
他人に教えたがっているので
相手にどんな感情を持っていようが、
ついついしゃべりたくなります。

相手から、テーマについて
返事が来やすいように、

はっきりとした疑問形にするのが
いいですね。

それでも返事をくれないなら、

これは、リアルでの人間関係を
修復する余地があるかもしれません。

期待どおり返事が来たら、

しばらく、相手が、話したくてしかたがない
方向に持っていっていろいろ教えてもらいましょう。

そのうちに

「○日にライブあるよ」
「今、動画出たよ」
「○☓町に新しいお店できたよ」

と、情報を送ってくれるようになります。

そうなると、あなたは相手に取って
「話を聞いてくれる熱心なファン」
なり、

次のメッセージを
心待ちにしてくれるようにまで
なるかもしれませんね。

6.相手との関係を壊さないために

脈があるかなしかは別として、
相手がまだlineでつながってくれている以上、

これから、関係がもっとよくなっていく、
または改善していく可能性はたっぷりあるわけです。

6-1:いい関係を残しておく

だから、ふてくされた態度をとったり
嫌味を言ったりせず、
明るく、おだやかに
「これからもいい関係でいたい」という
気持ちを素直に表わしておきましょう。

まだ既読スルーでも
気にせずに。

相手にはかならず気持ちは伝わっています。

6-2:ホッとする「スタンプ」を送る

lineでの会話で、欠かせないのが
スタンプですよね。

どうやってこの会話を終了させようかというときに
スタンプで気持ちを伝えておくと

相手からもスタンプが送られてきて、
一旦、そのテーマでのチャットが、
「気まずくなく」終了することができるので
とても便利なツールです。

既読スルーされて
ちょっと心配だったり
落ち込んでしまったり

傷ついてしまったりしてしまっても、
たぶん相手には悪気はないことが
多いので

次につながるために
「今回はうまく話がまとまらなかったけど
次の機会に盛り上がろうね、
ずっと友達でいようね」

という気持ちを伝えておくと

相手も、こちらの気持ちもとても
軽くなるはずです。

言葉を並べると、
つい重くなってしまうメッセージも、

スタンプなら重くならず送れるという
よさがありますよね!

6-2-1:定番のスタンプ

今回、あまり自分の気持ちが伝わらなかった、

あるいは自分のことを
あまり理解してくれてなさそうだと感じた時、

個性の強すぎるスタンプよりは、

定番な明るいイメージのスタンプを
送っておくと

相手の心を重くすることもなく、
明るい気持ちでやりとりを終えることが
できるはずです。

6-2-2:相手の好きなスタンプ

付き合いが長くなれば、
相手がどんなスタンプを
好きなのかわかりますよね。

相手が好んで使っているスタンプをあえて
使ってみるとか、

相手の大好きなキャラクターのスタンプを
探して

「こんなのあったよ!」と送ってみると
また新しい話題で盛り上がれるかもしれません。

または、

「スタンプ、プレゼントするね!」
相手の気に入りそうなスタンプを
プレゼントすれば

気持ちは必ず伝わるはず。

人はプレゼントには弱いですからね。

あなたに一目おいてくれるように
なりますよ。

6-2-3:なごませるスタンプ

仕事で忙しい相手。
もしかして上司や同僚との人間関係で
悩んでいるかもしれない相手。
そんな相手を思って

なごませるスタンプを送ってあげましょう。

お笑いの好きな相手には、
芸人の一発芸のスタンプや、

アウトドアの好きな相手には
釣りやキャンプや自然を思わせるスタンプ

動物好きな相手には
犬や猫の、見ているだけで
なごめるようなスタンプを

選んで送ってあげましょう。

あなたへの印象が
一段とアップすること
間違いないですね。

7:まとめ

単純に、既読スルーとひとことで
言われますが、
相手側の心理にはいろいろあって、
あなたの気持ちとは関係なく

単純に返事を返さないだけ、
という既読スルーと、

あなたとの人間関係が
うまくいっていない、という

大きく分けると二つの事態に
分かれるということがわかりました。

でも、多くの場合は、

相手は、こちらを傷つけようと
思ってしているのではない、
ということがおわかりいただけましたか?

こちらもおおらかな気持ちで、

今回は今回。

今度メッセージを送るときには
相手の、余裕がある曜日や時間を
選んで送ってあげるといいですね。

そして

思わず返事がしたくなるような
魅力的なメッセージにできるよう
言葉を選んでいけるといいですね。

何にも増して、

lineのやりとりだけでなく、
実際に会って笑顔を交わしたり
思いやりのある言葉をかけてあげられるように

人間関係を築いていくことが
一番大切ですよ!











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