結婚生活はつまらない?なぜつまらない?その理由4つと解消法4つ

結婚生活 つまらない

「この人しかいない!」
一生分悩んで、必死で決めて、
たった一人の人と結婚した…

は、いいものの、
いざ、結婚生活が始まると、

  • 「こんなはずではなかった…」
  • 「毎日、同じことの繰り返し…」
  • 「何だか…つまらない…」

と、悩んでおられませんか?

実は、検索エンジンで
「結婚生活」と打ち込むと、

次の予測検索の候補で
筆頭に出てくるのが

「つまらない」

というキーワードなのです。

それだけ、結婚生活に
行き詰まっている方が多いようです。

逆を言えば、結婚生活に
充実したものを求めておらえる方が
それだけ多い、ということでもありますよね。

この記事では、
結婚生活を「つまらない」と感じる理由と、

それを、どう解消したらよいのかを、
ご紹介したいと思います。

目次

1:結婚生活がつまらない4つの理由
2:「つまらない」を解消する4つの方法とは
3:まとめ

1:結婚生活がつまらない4つの理由

愛する相手を見つけ、
結婚できた人は

「勝ち組」と呼ばれ、
周りからうらやましがられる
存在になります。

結婚しさえすれば、
さぞかしバラ色で
素晴らしい日々が
待っているに違いない、

と思っている方は
少なくないでしょう。

しかし、結婚式を挙げて
「めでたし、めでたし」
となるのは、おとぎ話の中だけの話。

現実は、そう甘くはありません。

一組の男女が結婚にまで至るには、
多大の体力と気力と
時間とお金がかかります。

結婚に向けて、
ストレスと過労から

げっそりとやせていく
花嫁は少なくありません。

そして、いざ、
苦労して結婚したのに、

結婚生活が思ったほど
おもしろくない、

いや、毎日がつまらない
と思う人も、
決して少なくないのが
実情なのです。

これから、結婚生活が
「つまらない」
と感じる理由について

一つずつ取り上げていこう
と思いますが、

結婚生活が「つまらない」と
感じておられる方に
共通して言える
一つのことがあります。

それは、

「結婚式そのものをゴールにしている」

ということです。

結婚式に向けて、
必死でいろいろと頑張り、

それこそ、
やせ細る思いで頑張るのですが、

結婚式が終わると、
そこで達成感味わい、
とても充実した気持ちを
味わってしまいます。

すると、日々の結婚生活は
結婚式までの日々と比べると、

  • とても現実的で
  • 地味で
  • 忙しいもの

ですから、

結果、「つまらない」
と感じるのです。

結婚式がゴールになっていると、
このようなことが起こります。

日々の生活には、
毎日刺激や興奮があるわけではなく、
日々、淡々と進んで行きますから、

そうなると、毎日は確かに
「つまらない」と感じることでしょう。

1-1:「会話」がない

付き合っていた頃は、
しゃべっても、しゃべっても、
会話が尽きないと思っていたのに、

結婚したら、無口で何も会話がない、
つまらない…

というケースです。

日々の生活で忙しいとか、
子どもの世話で大変とか、
一日の終りには、お互いクタクタとか、

いろいろな理由が考えられるでしょう。
くつろげるはずの我が家で、
会話がなかったら…

たしかに、そこでの生活は
つまらないものになってしまいますね。

せっかく一緒にいる時間も
会話はテレビに占領され、
二人で話すことはないとか、

忙しすぎて、二人で話す時間を
なかなか取れないということも
原因に挙げられるかもしれません。

1-2:毎日同じ相手と顔を合わせることに「飽きた」

毎日、毎日、

同じ相手の同じ顔、
同じ行動、
同じ生活の繰り返し…

代わり映えしない相手と
代わり映えしない生活を
毎日送っている、と思うと、

それは、それは、
つまらないことでしょう。

同じ相手に、単調な毎日、
ラブラブだったのは最初だけ…

だんだんと、マンネリ化し、
気持ちが冷めていく…

日々の結婚生活の中で、
ドラマティックなことが
そんなに毎日起こるはずもなく、

ただ、単調な日々を暮らしている、
という気持ちは、
結婚生活をつまらないものにするでしょう。

1-3:「日々の生活」に追われている

とにかく、毎日忙しい!

朝、早く起きて、
朝ごはんとお弁当を作り、

仕事に行ったり
家事をこなしたり
子どもの世話をしたりして

あっという間に
時間が経ってしまう…。

ホッとする間もなく
帰ってきた旦那さんに
晩ごはんを作り、

お風呂に入って、
クタクタになって、
倒れ込むように眠る…

自分の時間なんて、
少しもない!

ただ、一日やるべきことをする、
ただ、それだけの毎日…

考えただけで、
つまらないでよね。

たまの休みも、
週中の疲れを引きずってしまい、
思うように活用できない、

あるいは、

休日を楽しむだけの
経済的な余裕がない、

などの原因も、日々の生活を
つまらなく感じてしまう
要因の一つと言えるでしょう。

1-4:「相手の欠点」ばかりに目が付く

結婚したとたん、
相手の嫌なところばかりが
目に付いてしまう…

ということ、ありませんか?

  • ずぼらで、だらしがない
  • 逆に、潔癖症で、細かい
  • 忙しすぎて、かまってくれない
  • 話を聴いてくれない
  • 家事を手伝だってくれない

などなど…

付き合っている時には
何でも合わせてくれていたのに、
結婚したら、
全く合わせてくれなくなった…

相手に対する不満が募ると、
結婚生活自体に
魅力がなくなりますよね。

そして、
これが、毎日続くのかと思うと、
うんざりしますよね。

こうなると、

結婚した事自体を後悔したり
結婚生活そのものが
つまらないと感じてしまったりするでしょう。

2:「つまらない」を解消する4つの方法とは

このように、
結婚生活がつまらない
と思えるには、
それなりの要因があります。

しかし、
それを解消する方法もあります。

物事にはいろいろな面があり、
ほんの少し、見方を変えるだけで、

物事の全く別の面が見えてくるものです。

あなたが見えている
「つまらない」は、
「物事のほんの一面」
にすぎないのかもしれませんよ。

2-1:「会話」は湧いてくるものではなく、生み出すもの

付き合っていた頃、
会話なんて、特に意識しなくても
降って湧いてくるように、
いくらでも話せたのに、

結婚したら、会話がなくなった
という夫婦はたくさんおられます。

なぜ、付き合っていた頃は
苦もなく話せたことが
結婚すると、
途切れるようになるのか、というと、

結婚すると、二人でいることが
「イベント」から「日常」に
変化するからです。

人は、イベントに関しては
そこに向けて準備をしたり
ワクワクしたりして臨むわけですが、

日常に対しては、
それほど気合を入れて
取り組まないものです。

それで、結婚して
二人でいることが日常になると
いろいろなことに、
気が抜けるわけです。

二人でする会話に関しても、
気が抜けてしまいます。

一週間に一度、
デートで会うから

オシャレして、
会話も準備して、
きれいにお化粧して、
前の晩は早く休んで、
その日に焦点を当てて、
気合たっぷりで臨む!

のですが、

結婚したら、それらを
やらなくなるわけです。

この「日常感」を
つまらないと感じるのでしょう。

これが、物事の一面です。

別の一面を見てみましょう。

人は、イベントではなく、
日常に安定や安心を感じ、
居るべき場所があることで
日々を穏やかに過ごすことができます。

イベントは、あくまでもイベント。
年に何度かの、楽しみごとです。

もしあなたが、
365日イベントでないと
生きている実感が持てない
というタイプの方なら、

同じ感覚を持つ人を
結婚相手に選ぶことを
強く、おすすめします。

もしあなたが、
そういうタイプではないのなら、

特に大きな波風が立たない、
この日常こそが
自分に安心をもたらすのだ、
ということを
実感するようになさってください。

もちろん、
人には刺激も必要です。

二人で、イベントを企画したら良いです。

結婚したからといって、
イベントをしたらいけない、
なんていうことないのですから。

月に一度はデートを、
一週間に一度は、話し合う時間を、
年に一度は、旅行を、

というように、
二人でワクワクできるイベントを
ぜひ企画し、楽しんでください。

そして、
覚えておいていただきたいのは、

会話というのは、本来
湧いてくるものではなく、
生み出していくものだ、
ということです。

つまり、会話をするには
技術や努力がいるわけです。

会話をするには、
言葉を生み出す能力が求められます。

最初はぎこちなくても、
会話の種をメモするなどして、
努力して会話を始めると良いです。

そのうち、慣れてきて、
相手を上手に巻き込みつつ、
自然な会話を楽しめるようになるでしょう。

一般的には、
女性はおしゃべり、
男性は無口なものです。

会話のきっかけを
上手に生み出す奥さんは
とっても女性力の高い
素敵な奥さんですよ!

2-2:「幸せ」はとても控えめ

毎日同じ相手と顔を合わせる、
これに飽きるということも
つまらなさの原因の一つでした。

慣れること=つまらない

実はこれも、物事の一面に過ぎません。
別の一面を見てみましょう。

先ほども少し述べましたが、
人は、常に不安定なところにいる、
常に分からないことがあることを
「不安」と感じます。

「慣れること=つまらない」

ではなく、実は、

「慣れること=安定」

なのです。

人はうまくできていて、
かなり大変な状態でもそれに対応し、
慣れることができるように設計されています。

そして、慣れることによって
心身を安定させたい、と
一生けん命になるように出来ているのです。

ですから、慣れたことを、
つまらないと感じるよりも、

パートナーとの生活に慣れた、
ということは、

自分はこの人と一緒にいることに
安心しているのだ、
心身が安定しているのだ、

と考えることができます。

そして、それはとても
喜ばしいことなのです。

あなたが、パートナーに
慣れた、ということは、

この人と結婚して正解だった、
この人といると、
自分は安定していて、幸せなのだ、

ということと、同じ意味なのです。

「幸せ」は、とても控えめです。
声高に、叫んだりしません。

ですから、自分から、
小さな声を発している「幸せ」に
耳を傾けて、見つけ出してあげることが必要です。

その小さな「幸せ」に気づけた時、
自分がどれほど幸せか、
どれほど恵まれているかに気付き、
心底、ほっとされることでしょう。

「つまらない」のではなく、
「安心している」のだということに、
ぜひ、気付いてみられませんか?

2-3:素直にかわいく「甘えよう」

日々の生活に、ただ追われていて
おもしろいことがない、

これでは確かに、
毎日がつまらないですよね。

しかし、これも
物事の一面に過ぎません。

別の一面を見てみましょう。

あなたは、「一人で」
いっぱいいっぱいに
なっておられませんか?

パートナーは、
あなたが日々の生活に
追われることを望んでおられますか?

「もっとやれ」
と言われたのでしょうか?

言われていないのなら、
やらなくてもいいわけです。

言われたのなら、
自分の限界を
パートナーに分かってもらう
必要がありますね。

結婚生活は、夫婦「二人で」
作っていくものですから、

どちらかだけに
負担がかかっているようであれば、
それは、バランスの悪い状態です。

やるべきことをやるのは必要ですが、
自分にできないことまで
背負い込む必要はないです。

上手に甘えて、パートナーに
手伝ってもらいましょう。

一人でやっていると
つまらない作業でも、

二人でやれば、
仕事もはかどるし、

何よりも、その時間が
良いコミュニケーションの時間に
変化しますよ。

会話のきっかけにもなりますし、
相手に自分が普段
どんなことをしているのかを
知ってもらう機会にもなります。

お互いに、
相手のことが分かると
相手に優しくなれますね。

それぞれが頑張っているところを
認めることで、
相手をいたわり、尊敬する
そんな気持ちを育むことができます。

2-4:「欠点」と「長所」は紙一重

相手の欠点ばかりに目が付く
これも、結婚生活を
つまらないものにしてしまいます。

付き合っていた頃は、
週に何度か会うだけですから、
それほど気にならなかったことも、

毎日見ていると、
イライラすることもあるでしょう。

これも、物事の一面に過ぎません。

別の一面を見てみましょう。

それは、

「欠点」と「長所」は紙一重である
ということです。

  • ずぼらで、だらしがない
  • 逆に、潔癖症で、細かい
  • 忙しすぎて、かまってくれない
  • 話を聴いてくれない
  • 家事を手伝だってくれない

このような相手の欠点も、
実は長所の一部なのです。

「ずぼらで、だらしがない」

これは、裏を返せば

大らかで細かいことを気にしない」
「器が大きい」

ということでもあります。

「潔癖症で、細かい」

これは、裏を返せば

「きれい好きで、細やか」
「繊細で、目が行き届いている」

ということでもあります。

「忙しすぎて、かまってくれない」

これは、裏を返せば

「仕事熱心で、バリバリ働く」
「働き者」

ということでもあります。

相手のどこに目を向けるか、
これによって、
見える景色が変わってきます。

相手の全てを「欠点」と見ると、
その人は欠点だらけの人になります。

でも、相手の「長所」を見ると、
たくさん良い部分がある人になります。

「長所」の、足りていない部分を、
補っていけばいいいだけのことです。

良い部分を認めつつ、
直して欲しいところを伝えます。

相手も、全否定されると
受け入れにくくなるでしょうが、
良い部分を認めてくれれば、
話を聞き入れやすくなるでしょう。

「話を聴いてくれない」とか、
「家事を手伝ってくれない」ということは、
実は、とても男性らしい特性です。

言い方を変えれば、「男らしい人」
と言うこともできるのです。

ただ単に、やり方が分からないだけ、
という場合も、実は、とても多く、

やり方を教えてあげて、
一緒に家事をすることで、
家事にはまるご主人さんは
意外とたくさんおられるのですよ。

男性は職人気質でもありますから、
一度はまると、とても上手に、きっちりと
家事をこなしてくれるようになったりします。

人の話を聴くことも、技術がいりますが、
男性は、やり方が分かるようになれば、
喜んでやってくれるようになります。

3:まとめ

結婚生活は、日常ですので、
日々、何かイベントがあるわけではなく、

どうしてもマンネリ化しやすいものです。

それでも、
物事のどの部分を見るかで、
結婚生活の見方は変わります。

会話を楽しむには、
「会話を生み出す努力」が必要です。

夫婦は、会話によって
愛情や親密さを濃くしていきます。

つまらないことでも
ちょっとしたことでも、
会話をする習慣をつけてください。

「幸せはとても控えめ」です。

つまらないと見るのではなく、
安定している、安心している
ということが、どれほど幸せなことか…

ぜひ、「幸せの小さな声」に
耳を傾けて、たくさんの幸せを
見つけ出してください。

「上手に甘えて」、相手と一緒に
結婚生活を築いていきましょう。

勝手に「孤軍奮闘している」
と感じて悲しく思う必要はありません。

「欠点と長所は紙一重」です。

相手の良い部分に目をとめつつ
足りない部分を補っていきましょう。

自分の欠点と長所も紙一重です。
自分の足りない部分を教えてもらうよう
相手にもお願いしてみましょう。

そうすれば、お互いに
夫婦として成長することができます。

そして、それは、
結婚しているからこそ味わえる、
結婚していないと味わえない、

人生においてかけがえのない
ステージとなることでしょう。

結婚生活は、お互いのちょっとした努力で、
つまらないものではなく、
充実したものにすることができるのです。

訳あって、縁あって
結婚という道を選んだ二人…

ぜひ、日々を
楽しく充実したものにしたいものですね。

 

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