アラフォー女子が結婚に失敗しないための4つのポイント

結婚 失敗

結婚をしたならば、離婚はしない方がいい。

当たり前と言えば当たり前のことなのですが、

必ずしも結婚生活が
長くうまく続くとは限りません。

思っても見なかったことが
起こり続けるのが結婚であるともいえます。

なぜなら、結婚した相手は
もともと生まれも育ちも違う、
冷たい言い方をするならば、他人だからです。

だからこそ、結婚には
コミュニケーションと譲り合いが大切です。

そのことを、この記事には書いてあります。

ご自身の結婚生活の
いくばくかの参考となれば、幸いです

目次

1.アラフォー女子の結婚事情
2.アラフォー女子の離婚事例
3.一番の原因、コミュニケーション不足
4.こんなはずではなかったと思わないコツ
5.早急すぎる自己実現の危険性
6.まとめ

1: アラフォー女子の結婚事情

結婚に失敗したという人は
少なくないと思います。

私のようなアラフォー女子ともなれば

一度以上の結婚をしている人は多く、
平成22年の国勢調査では81%の人が
一度以上結婚をしています。

しかし、アラフォー世代の
5年後の結婚率は-3%ということで、

30人に一人程度の人は
離婚するということなんです。

これをどう考えるかは
あなた次第ですが

誰にでも結婚に失敗して
離婚することになるということはありえるのです。

視点をちょっと変えてみます。

結婚には恋愛、お見合い、
婚活などの種類があります。
(今もあるのかな?許嫁もありますが)

これらの結婚種別で考えると
離婚する確率との関係が
ちょっと面白く出ています。

じつに恋愛結婚の人は40%。
婚活から結婚した人は50%の人が
離婚になってるのに対して

お見合いから結婚している人は
10%ほどが離婚になっていると
圧倒的に少数です。

引用元:全国仲人連合会Facebook記事

これは、お見合いに関しては
冷静な状態で条件面を精査できる時間があるので、

恋愛や婚活で浮ついているままに結婚するのよりも
現実的に相手を選んでるからではないとのことです。

だからと言って、
恋愛で結婚をしてはいけない
と言うわけではないです。

特に若い時は、感情だけで
なんとなしに結婚にいたるケースも
少なくありませんから
それで離婚するカップルも多いんです。

盛り上がった恋愛が
「落ち着きを見せた頃」に結婚と
話を進ませるだけで離婚率は下がるでしょうし、

特にこれを見ている方であれば
その辺はきっと「そんなのわかってるよー」という声が
聞こえそうな気さえします。

婚活に関しても、その場の見栄や、
条件に対してその場を見繕う技術が
身についている人が結婚になったりしてることから、

自分を大きく可愛く
見せるようになるんでしょうね。

知らないその人の人格が
後から見えてきたりすることが多いみたいです。

ですので、婚活からの人ほど
時間を使って仲を深めてほしいと思います。

結婚を大前提にお付き合いをする期間、
同棲の期間などを作ることで

離婚まで発展するようなマイナスポイントを
事前に探せるのかと思います。

とはいえ、結婚したい時の条件は
人それぞれと言いますが、

最後の感情はこの人と(この人の家族と)
一緒に添い遂げることが楽しい

もしくは嬉しいというものが
ほとんどなはずです。

だからこそ、その楽しさ嬉しさからほぼ真反対の
結婚失敗、離婚とならないための方法はないのか
ちょっと模索してみます。

失敗の条件がわかれば対応もできるので、
危険信号が出ているなと感じられるようになると
離婚回避もぐっと近くなることでしょう。

2:アラフォー女子の離婚事例

2-1:離婚事例

私はアラフォーの離婚女子です。

10歳の息子はいますが、
元旦那が育てるということで
今は1人で生活しています。

私が思う結婚の失敗理由は
元旦那との価値観の相違です。

甘やかし方や勉強の方針など
細かな部分での子育ての考え方について
と言うところが大きかったのですが、

相談やコミュニケーションを取る時間が
ドンドン少なくなって
結果的に言いにくいことが増えて、
価値観のズレを直せなくなったという感じがしています。

弁護士の先生と話をしていた時には
すでにコミュニケーションはとれておらず、

お互いをいかに他人として
モノのように扱うかみたいな
感じさえありました。

私自身は冒頭であげた
婚活による結婚でしたから、
離婚につながった率で言うと

「離婚率は高い方の部類の人だからしょうがない」

そんな風に考えた時もありますが、

やはり知り合ってから
結婚までの期間は短かったし、

息子が出来てからは
元旦那はどうしても他人感が
拭えなかったかもしれません。

仕事で遅いから、話が出来なかったという状況もあります。
私の家庭事情はちょっと置いておきましょう。

さて、そんなアラフォー女子な私も
離婚をする前には
皆がどんな理由で離婚になるのか、

離婚ってどういうことなのか
様々なサイトを読みあさったり、
友人に聞きまくりました。

そんな中に落ち着いた結論はたった一つです。

人生(生活)の価値観が合わない。
それ以外は離婚する理由はない。

とても大きなことではあるのですが、
ザックリしすぎてるかもしれません。

もしかしたらピンと来ている人も
いるかもしれませんが、

価値観が合わないと言うこと自体
わかりづらいと思うので
私が直接聞いた話をいくつかご紹介します。

2-2: 友人Aの場合

例えば友人Aさんは、旦那さんは稼ぎが少なく
同意の上でアルバイトを始めました。

スーパーのレジ打ちだったのですが
元々優秀なOLさんだったAさんは
時短のアルバイトだったにも関わらず、
頼られて時間が少しずつ伸びていきました。

彼女にしても稼ぎを増やすことを求められて
アルバイトしてるわけだから、

残業したり長い時間働くことで
稼ぎを少しでも家に入れることは

家計にはプラスと考えて、
深く考えずに仕事していたそうです。

でも、じっさいには収入とは反比例して
家にいる時間が短くなったことで、
家事や育児だけでなく

家族としてのコミュニケーションの時間が
なくなっていきました。

子どもとは話すけど、
旦那さんの話を聞くことは
ほとんどなかったと言います。

家計の収入が増えたから
お互いに外でお金を使う機会が増えて、

一緒にいることが減って
話すことがなくなっていき、
離婚につながっていったのです。

これはアルバイトをするなということでも、
贅沢をするなということでもなく、
夫婦だって人間なんだから

コミュニケーションは
取りましょうってことだけなんです。

次はもう1人聞いた友人Bさんの話です。

2-3: 友人Bの場合

友人Bさんは、旦那さんと姑さんに
子供の習い事に関して認めたくないところで
意見が対立して、そこから喧嘩がちになって
コミュニケーションが取れず、昨年離婚しました。

そもそも結婚をした時点では
姑さんと一緒に住まなくてもいいという条件で
結婚するということは多くあるかと思います。

でも、そう言う場合でも
子どもが出来ると何かと近くに住んでた方が便利で
家を近くに買っちゃったなんて人もよく聞きますよね。

私の友人Bさんも、そんな感じのご家庭でした。

Bさんも共働き家庭だったので、
お子さんの習い事は、義母である姑さんに
送迎をお願いしていたそうです。

もちろん、時間が合う時は
自分で行っていたらしいのですが

繁忙時期になると
なかなか早く切り上げられずに
お願いする日も多かったみたいです。

何回も連続で送迎をお願いしていた時に、
お姑さんから習い事でのお子さんの状況を
聞くことがあったそうです。

ちょっと馴染めてないとか
興味を持ちきれてないとか

そんな話をされたようで、
姑さんなりに考えてくれたんだと思います。

でも、それを彼女には一切言うことがなく
元旦那さんに打ち明けていたのです。

驚いたことに、元旦那とも
時間が合わないでいるうちに
姑さん元旦那の独断で習い事を変えました。

友人Bさんの夫婦のことなはずなのに
姑と旦那の独断で子どもを扱われたことに腹を立てて、

そこからどんどんお姑さんと元旦那さん2人から
疎遠になっていったそうです。

こうした事も、日頃からの
コミュニケーションが取れてると
変わったのかもしれません。

3:一番の原因、コミュニケーション不足

私の例や2人の友人の例からも
察してもらえると思うのですが

離婚の理由は価値観の相違による
コミュニケーション不足が大きな原因なのです。

婚活などで知り合って
短い期間でお付き合いして
スピード結婚した方の場合や、

恋愛でも一気に盛り上がって結婚した場合には、
知らなかった日常があって、その日常の価値観が
最初から合ってなかったのに結婚したことが原因で
離婚へと進んで行くパターンもありますが、

多くの、結婚して数年たった人たちは、
その後の環境、主に仕事や育児、
介護などでのストレスも原因になって
会話が減っていくパターンが圧倒的に多いようです。

言わなくてもわかってる、
言わなくてもわかるだろ。のような
無言のやり取りが出来るようになることも
ある意味で素晴らしいことなんですが、

これが結婚が失敗してしまうことに
繋がる要因になっていくのです。

当然生まれてからの人生が違いますから、
お互いに絶対に譲れないという
ポイントもあると思います。

ご飯を食べてから片付けない、
何を言ってもすぐ横になってゲームに没頭してしまう
姑さんの言うことが絶対に優先される
夜の帰りは朝帰りに絶対なる。

色々聞いてるとそんな人もいるようです。

それでも家族となって
先に進んでいこうと感じたことは事実でしょう。

もし結婚式をしていれば、あなたは相手のことを
健やかなる時も病める時も嬉しい感情を2倍に、

悲しい感情を半分にするために
家族になることを誓ったんですよね。

その時のことを思い返して、
最初の頃のようなコミュニケーションを取る工夫を
してみると良いのかもしれません。

私もコミュニケーション不足になってた時は
環境を普段と変えてみたり、
昔楽しかった場所に行ってみたりしようとしてました。

そういう場所にいた時は
元旦那とは結構話が出来ていたと
今更ながら思い返します。

“今”のよくない状態を生み出した場所にいては
どうしても良いことを考えるのは難しいです。

だからこそ、
当時の楽しかったことを
思い出せる場所に行って、

当時のことを思い返して話を
してみるといいかもしれませんね。

どこにも行けない時は
夫が帰ってくるころに
彼の部屋で本を読んで待っていました。
帰って来て彼が落ち着いたら、
お話をして寝る、そんな流れを
作っていました。

他愛ない話しで大丈夫です。
というよりもむしろ
他愛ない話しがいいです。

なんでもない話しが
実は幸せの根源だったりするものですから。

4.こんなはずではなかったと思わないコツ

4-1:相手の欠点は実は自分の欠点でもある

結婚して初めて知った相手の一面。

そう言う一面に遭遇しない人はいません。

これは必ず起きることです。

多くの場合、その一面は
あなたがとまどうことだったり
不快感を感じるものだったりします。

喜べることの場合もあります。

例えば思っていたより
几帳面な人だった、とか。
几帳面な人だと家をきれいに
保とうという気持ちが強いので

一緒に過ごす人は、快適な生活空間を
手にすることができるでしょう。
(行き過ぎてしまって、ちょっとでも散らかすと
小言を言い出す人であると、負担には感じますが)

初めて知って、しかも不快感を感じる
配偶者の一面。

これに対して
ずっと不快感を持ってしまうと
積もり積もって大きな不満となります。

そうすると離婚がちらつく場合があります。

ですが、この悪循環にはまる前に
できることはあります。

それは、そんな一面を
おもしろがってみる
ということです。

不快な部分を
面白がるなんてできないよ!

そんな声が聞こえてきそうですが

寛容さを持って、相手のことを見るための
訓練をやっているのだと思ってみては
いかがでしょうか。

最初から面白がることは難しいでしょう。

ですのでまずは、そんな一面を
観察してみてください。

そして、なぜ自分がそれについて
不快感を持つのか

それについて考えてみてください。

面白いことに、そんな一面を
あなたも持っているからこそ、
不快感を感じることがあるのです。

自分のここが嫌、と思っていることを
相手の行動で認識させられてしまうのです。

そうするとイライラする。

自分ではない人だから
余計にイライラする。

でも、自分のことってかわいいですよね。

だとすると、まずは自分のそんな面を
長所に変えられないか、やってみてください。

その行為は、何らかの形で
相手に伝わります。

そうすると、相手が
変わっているケースもあるのです。

時間はかかりますが。

それから、相手の欠点が見えるということは
相手が欠点を隠さなくなった、

つまりあなたのことを信頼している証拠
でもあります。

信頼されていること自体は
うれしいですよね。

  • お互いの欠点を改善して行こうよ
  • 一緒にがんばって行こうよ

と思える、人生の同士を得たと考えることも
配偶者のことを余裕を持って見ることが
できるポイントです。

4-2:それでもイライラする時は

寛容さをもって
相手に接しようとしたり

相手にいらつくよりも
自分の日頃のふるまいを
振り返って改善してみる。

それでも状況が変わらない時は

人を変えることは
できないんだと達観することも
心理的な負担を減らす方法です。

結婚相手は「身内」です。

身内に対しては、人はどうしても
ダメ出しが多くなります。

嫌な面が見えすぎることもあります。

ですがこれは
一緒に生活をしていて
近すぎる存在だからです。

少し無理矢理な考え方かもしれませんが
人生を共に生きたいと思える人と

出会ったからこそ、
近すぎる存在を持つことができたのです。

嬉しいことは一緒に喜び
悲しい時や辛い時は、
そのつらさを半分にすることができる相手。

そんな人の存在がある、というのは
とても恵まれたことなのです。

ですので、相手を変えようとすることを
諦めることも相手に対する一種の思いやりです。

そんな思いやりを配偶者に持てたら
家庭外の人間関係でもいい効果を生みます。

人を変えようとしないということは
精神的な面で「自由」だからです。

自由の感覚は人を幸せにします。

その精神的な自由さを手に入れるための
訓練を、結婚生活でさせてもらっている。

そう思えるようになると
自分を戸惑わせてしまう配偶者に
感謝の気持ちすら持てるようになります。

感謝ができるようになると
夫婦間だけのことではなく
あなたの人間関係の悩みが
劇的に減るのです。

結婚の場を、自分の人間的器を
大きくしてくれる場であると考えてみると

あなた自身が楽になりますので
相手に感謝できるように、
いらつきそうな一面を
寛容さで見てあげたり
おもしろがってあげてみてください。

5:価値観の相違を乗り越えるために

5-1:相手の存在が当たり前過ぎたことからの変化

結婚して同じ屋根の下、
生活を共にするのが結婚です。

同棲している期間があれば
それも共同生活ではありますが。

相手と知り合ったころ、
つきあい始めたころ、
生活を共にし始めたころ

こういう時期は
相手と一緒にいられることの
喜びや安心感を感じやすい時期です。

この時期には相手の良いところが
目につきやすいので
「ありがとう」という気持ちを
相手に向けることは困難ではありません。

ところが時間が経つにつれ、
一緒に暮らしていることが
あまりにも当たり前になると

人間は慣れてくるものです。

慣れるとどうなるか。
人によるとは思いますが

喜びやときめきはかなり減ります。
良い言い方をすると、
気持ちが安定するのです。

そしてこの時期あたりからが
長く一緒にいられる夫婦になるのか
別れてしまう二人になるのかの
言って見れば、試される時期に突入します。

あたりまえに口からでていた
「ありがとう」という言葉が
減ってしまうと

いろんなことを相手がしてくれたときに
「やってもらってあたりまえ」
と思うか、やってもらったことすら、
気づかなくなります。

あなたがこんなことやってくれて
嬉しい!ありがとう、
やっぱり私あなたと一緒にいれてよかった!

という気持ちが、相手に伝わらなくなると、
相手は不安を感じたり不満が募ったりし始めます。

5-2:生きがいを外に向けすぎると

人によっては、喜びやときめきを
また欲しがって、外の世界や
自己実現に目が向いてしまいます。

自己投資をしたくなるのです。

自己投資には
もちろんお金がかかりますし
時間も取られます。

独身の頃で可能な範囲であれば
時間やお金をいくらかけても
問題はありません。

ですが結婚生活は
相手との共同生活です。

共同生活を円滑にするには
価値観がある程度合っているかどうかが
重要となっていきます。

生活をするわけだから
毎日の生活費や趣味・嗜好にかけるお金のことは
夫婦の大きなテーマです。

ここの部分に大きな違いがあると
お互いに歩み寄りが必要になります。

ところがこの歩み寄りが出来ない場合
離婚の可能性が高まるのです。

独身の頃ほどは、自分の趣味や自己投資に
お金をかけられなくなる夫婦が多いです。

夢を叶えるための自己投資に対することは
結婚後、いさかいの原因になる可能性があります。

家族になると、なぜだか保身に走る人が多く
相手が一人で成長しよう、

新しい世界を見ようとしだすと
とたんに不安になるのです。

置いていかれると思うからです。
自己投資をしようとする側は
そんな気持ちがつゆともありません。
(特に最初の頃は)

ところが、新しい学びを得るために
新しい場所で新しい人たちに出会い始めると

そこでの価値観が
自分に合う価値観であると
錯覚していくことがあります。

このときに
この世界はこの世界、
それとは別に家庭は家庭で
大切にしよう、大切にしたい。

そう思えていれば
相手の「置いて行かれる不安感」
それほど助長されません。

ですが、こっちの世界に
もっと首を突っ込みたい!

私が本当に求めているのは
こっちにあったんだ!

と思い始めると
結婚生活のアラームが鳴り始めるのです。

夢をもつことは、生きがいを与えてくれます。
それ自体はいいことです。

ですが、生きがいは
家庭の中にも、もちろん見いだせるのです。

そのことを忘れないことが
とても大切です。

また、独身の頃の
関心ごとは自分だけで済みますが

結婚すると
関心ごとは家族単位となるのです。

自己実現だけに偏ると
自分だけの世界に没頭することになります。

それだとお互いのコミュニケーション不足の
大きな原因となるのです。

自分のことをより良くしたいだけでも
時間がかかるものです。

ましてや、二人、子供が生まれたら二人以上の
生活の豊かさを得ようとすることには
もっと時間がかかります。

ですので、叶えたい目標が
できることはすばらしいことですが

長い時間をかけて
配偶者と仲良くしながら
自分の夢も叶えて行こうと思うように
努めてみてください。

料理研究家の藤野真紀子さんも
家族のことが優先で
自分の夢が叶わないと焦る時期もありますが

そんな時は、その夢の1%でも
進めて行けていればOKだと
思うようにすればいいのです、と

本の中に書かれています。

あきらめてしまわなければ
自分のやりたいことを
実現できるときは必ずくるのです。

せっかく手に入れた、
幸せの基盤となるあなたの結婚生活を
楽しいものにしていってくださいね。

6:まとめ

いかがだったでしょうか。

結婚するからには、
良い関係を長く続けたいですよね。

別れてしまうことは、とても悲しいことです。
せっかく縁があって一緒になった人なのですから。

結婚を失敗させないためには

  • コミュニケーション不足をなくす工夫をする
  • 配偶者の欠点に対して大らかでいる
  • 結婚は自分の人間関係を良くするための訓練の場だと捉えて感謝を忘れない
  • 家族単位で自分の夢を叶えていこうと長期型に切り替える

この4つのポイントを実行して行くと
時間をかけて本当に信頼し合える夫婦を
作って行くことができます。

気長に、結婚生活を楽しんでくださいね。

 

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