結婚生活で幸せをつかむには?甘くはないがやる価値のあるコツ6つ

結婚生活 幸せ

「結婚は人生の墓場だ」
という人がいます。

誰しもが、幸せになるために
結婚したはずです。

それなのに、
思い通りにならないことが多すぎて、

最初にイメージしていたことと違いすぎて、
毎日戸惑うことばかり…

こんなはずじゃなかった、
付き合っていた頃はこうじゃなかった、

結婚さえしなければ
こんな目に合わずにすんだのに…

そんなグチが、口をついて出ますか?

一方で、
「結婚ほど人生を豊かにしてくれるものはない」
という人もいます。

この違いはどこにあるのでしょうか?

実は、結婚生活を幸せなものにするためには、
ちょとしたコツがあるのです。

目次

1:結婚生活における幸せとは?
2:結婚生活において幸せであるためのコツ
3:まとめ

1:結婚生活における幸せとは?

そもそも、「幸せ」の定義とは
とても曖昧なものです。

「幸せ」とは、感情なので、
人それぞれその度合いや
幸せだと感じる種類は違います。

ある人にとって幸せだと思うことが、
必ずしも別の人の幸せとは限りません。

また、状況が変わったり、
年齢を重ねていったりする中で
自分自身の幸せの中身が
徐々に変化していくこともあります。

以前は幸せの絶対条件だったものが、
時経つうちに、色あせたり、
必要ではなくなる、といった具合にです。

とても曖昧で、
つかみ所のない部分が多い「幸せ」ですが、

結婚生活における幸せには、
ある共通した、大切な要素があります。

それは、

  • 自分の幸せ
  • 配偶者の幸せ

この両方を満たしたものが「幸せ」だ、
ということです。

どちらも欠けてはいけない、
どちらも大切な要素です。

具体的に見ていきましょう。

1-1:自分の幸せ

自分が幸せか、幸せではないか、
それを決めるのは、
他の誰でもない「自分自身」です。

これは、親や先生など、
他の人が決めることではありません。

自分の幸せは、自分で決めるものです。

ですから、結婚しているからといって、
変な遠慮をする必要はありません。

ある程度、自分が満たされていると実感すること
このことのために体力や時間、お金を使うべきです。

夫婦共に、そうする必要があります。

どちらかだけが我慢しすぎる、
どちらかだけが甘えすぎるのではなく、
お互いが自分を大切にして、
自分の幸せを確保しましょう。

そのようにして、まずは
幸せの「半分」を満たすことができます。

1-2:配偶者の幸せ

自分一人が幸せだから、
それだけで大満足、

とはいかないのが人間です。

自分の幸せだけを求めていても
幸せを実感することはできません。

どれだけ自分の幸せを求めても、
心に開いた穴が埋まらない、虚しい、
と感じる人がいかに多いことか…

もしかしたら、あなたもそのように
お感じになったことがあるかもしれません。

それはなぜか…

自分の幸せ「だけ」を求める人は、
どれだけ頑張っても幸せの「半分」しか
満たすことができないからです。

そもそも、
人は一人で生きていくように
できてはいません。

互いに協力し合い、助け合い、励まし合って
生きていくようにできています。

ですから、幸せも自分一人で
「全て」を満たせるようになど、
最初からできてはいないのです。

自分で満たせる幸せは、
「半分」だけです。

どうしたら後の「半分」を満たせるのか…

それは、「他の人」を幸せにすること。

「他の人」が自分のおかげで幸せだ
というところを見ることです。

実は「他の人」を幸せにすることが、
「自分」の幸せの度合いに
大きく関係しているのです。

「他の人」の幸せを見ることは、
「自分」の幸せになるのです。

これで、あとの半分も満たすことができ、
「幸せいっぱい」になることができます。

一番身近にいる「他の人」、
それは、配偶者です。

つまり、自分が幸せになるだけでなく、
配偶者を幸せにすること、

それを、夫婦「共」に努力することで、
結婚生活を「幸せいっぱい」
にすることができるのです。

2:結婚生活において幸せであるためのコツ

結婚生活で幸せを感じるには
コツがいります。

そして、そのためには
ある程度努力が必要なので、

ある人にとっては「面倒くさい」
と感じることかもしれません。

しかし、せっかく結婚したのですから、
やってみる価値はあります。

「コツ」というのは、つかむまでが
ちょっと難しいですが、

一度つかんだら、あまり苦もなく
できるようになるものです。

最初は大変だと思うことも、
二人で協力し合って努力すれば、
すぐに「コツ」をつかむことはできます!

2-1:コツ1:結婚の成り立ちを知る

まずは、結婚の成り立ちについて
夫婦共、お互いがしっかりと
認識しておくことは大切です。

なぜなら、もしかしたら、
普段あなたが「当たり前だ」と
思い込んでいることは、
相手にとっては「当たり前ではない」
かもしれないからです。

この感覚のズレを知っておくと、
かなりの種類の問題は、
あまり気にならなくなるものです。

別の家で生まれ育った二人が、
これまでに接したどの人とよりも
親密になり、親しい間柄になります。

その二人は、自分を育ててくれた親とより、
一緒に育った兄弟姉妹とより、
出会ったその人と濃い関係を築いていきます。

これが、結婚の成り立ちです。

この成り立ちが分かれば、

  • 赤の他人
  • それなのに誰よりも近しい存在
  • 夫婦は一体なのに、別の人
  • 自分の常識が一般常識ではない

ということが理解できるはずです。

この理解が、まずは大切な一つ目のコツです。

2-2:コツ2:関係を築くことを前提とする

この結婚の成り立ちが分かると、
お互いに過度な期待や、
極度の幻滅をせずにすみます。

「分からなくて当たり前」なので、
分かり合うためにお互いに努力しよう、
と思えるようになるでしょう。

理解のない相手に、
無理やり自分を分からせるために、
けんか腰で挑んでいく
という姿勢ではなく、

自分のことを分かってもらうために、
いろいろと工夫をしてみよう、
と思えるはずです。

相手が「分かってくれているはず」
と決めつけると、

「何で分かってくれないの!?」
とイライラしますが、

「分からなくて当然」と理解できれば、
相手が分かるように説明しよう、と
穏やかに対処できますよね。

無駄なけんかや、相手を傷つける
余計な言葉を発することもなくなるでしょう。

  • 「どうせ、あなたには分からない!」
  • 「もういい!放っておいて!」

などという
関係を切断する言葉を使うのではなく、

関係を築くために、
お互いがお願いしたり、
何度も説明したりして、

理解を深めるように努力するなら、
夫婦として関係を深めることができるでしょう。

相手のことも、分からないのですから、
勝手に自分で相手のことを決めつけずにすみます。

相手のことが分かるまで聴こう、
分からなかったら何でも話し合おう、
という気持ちで相手と接することができます。

その深まった関係は、
結婚生活ならではの幸せに貢献します。

2-3:コツ3:一緒に時を過ごす

コツ2でお伝えした、関係を築くこと、
これには、たくさんの時間が必要です。

ただ一緒の家に住んでいるだけでは
関係を築くことはできません。

夫婦で一緒にたくさんの時間を過ごし、
お互いに会話をする必要があります。

どれだけ忙しくても、
週に二回は一緒に晩御飯を食べるとか、
月に一度はデートをするとか、
一年に一度は旅行に出かけるとか、

そんなふうに、お互いが時間を取り分けて
夫婦で時間を過ごすようにしましょう。

共にいる時間が長いほど、心の距離も埋まり、
よりお互いがお互いの必要に気づき、
居心地の良い関係性をつくることができます。

どれだけ長い時間一緒にいても、
意外と「飽きる」ということはなく、
むしろ、お互いが相手の新たな面に気づき、
新鮮な気持ちを保つことができるものですよ。

2-4:コツ4:ケンカはOK!でもその日のうちに仲直りを

表面上、仲の良いふりをして、
言いたいことも言えずに、
ただただガマンしてやり過ごす、
というのが、本当の幸せではありません。

夫婦は他人なのですから、
最初から分かり合えるはずがないのです。

時には衝突することもあるでしょう。
ケンカが全て悪いわけではありません。

それでも、やはり、「関係を築く」
ということを前提にすることが大切です。

つまり、
「関係を築くためのケンカ」であれば、
それは意味のあるケンカになり得ます。

ただ、「関係を築く」ことが目的なので、
何日もケンカを引きずって
生活や仕事に支障が出る、
口もきかないまま何日も過ぎる、

というような不毛なケンカはやめましょう。

ケンカのルールを決めておきます。
「始めたケンカはその日のうちに解決する」
などは、良いルールです。

他にも、

暴言を吐かない、とか、
ケンカのあとは必ずおいしい物を食べる、とか、
一緒に仲直りのお酒を飲む、とか、
謝ったほうがケーキを買ってくる、とか

二人ならではの、仲直りのルールを
決めている夫婦もおられます。

そのような「有意義な」ケンカをしたあとは、
相手の新たな面をまた一つ知ることができ、
充実した時間をお互い過ごした、と
スポーツをしたあとのような爽やかさを
感じさえするものです(笑)。

2-5:コツ5:小さな幸せに気づく

結婚したからこそ経験できる
小さな幸せを見過ごさないようにしましょう。

  • おいしい食事を一緒に楽しむ
  • おいしいお酒を一緒に楽しむ
  • 手が届かない所のものを取ってもらう
  • 硬い蓋を開けてもらう
  • 重たい荷物を二人で分け合って持つ
  • 同じエピソードで大笑いする
  • 悲しみを分け合う
  • 感動を分かち合う

どれも、その程度のこと…
と思えるほど「小さなこと」でしょうか?

でも、その「小さなこと」は、どれも、
二人が結婚しなかったら
絶対に、起きなかったことなのです。

小さな幸せを大切にしていくと、
それは積もって大きな幸せになります。

小さな不満も、放っておくと
それは積もって大きな不満になります。

でも、小さな幸せを大切にしていくと、
小さな不満は消えていくので、
大きな不満を育てずにすみます。

小さな幸せに、気づきましょう。
それに敏感に反応して、
相手にそれをちゃんと伝えましょう。

夫婦だから、いつでも言えるから、
という理由で、後回しにしたり、
おろそかにしたりしていること、
ありませんか?

例えば、
お礼を言うことや、
謝ること、などです。

一番身近で大切な人だから、
言わなくても分かってくれるというのは
とても傲慢な考え方です。

大切な人だから、丁寧に扱い、
大切な人だから、ちゃんと言う、

身近にある、小さな幸せ…

あなたは、どれだけたくさん
見つけることができますか?

2-6:長い目で見る

あなたは、自分の嫌なところ、
直したいと思っているところがありますか?

その嫌な部分を、
直すことができましたか?

直すことができたとしたら、
それは簡単なことでしたか?

なかなか直せないとしたら、
簡単には直せないことに、
がっかりしたことはありませんか?

分かっているのに、
直すのが難しいところ、
誰でも一つは持っていますよね。

自分のことを変えることでさえ
簡単にはいかないものです。

人を変えることは、
もっと難しいことです。

相手に何か直してほしい
と思うことがあって、
「何度言っても直らない!」と
イライラすることもあるかもしれません。

でも、自分の嫌な部分さえ
なかなか直すのは難しい、
ということを覚えておくのは大切です。

そうすれば、
相手のことも「長い目で見よう」
と思えるでしょう。

「何度言っても直らない」
と諦めるのではなく、

「すぐに直らない」
と焦るのでもなく、

夫婦が長い時間をかけて、
少しずつ一緒に成長していく、
良いところをお互いに分け合う、

そのようなスタンスで
協力的に関わっていけば、

その成長の一つ一つが、
結婚生活における幸せの要素となるでしょう。

3:まとめ

「結婚は人生の墓場だ」
という人がいます。

誰しもが幸せになるために
結婚したはずなのに、です。

一方で、
「結婚ほど人生を豊かにしてくれるものはない」
という人もいます。

この違いは、ちょっとしたこと、
結婚生活を幸せにするコツを
知っているか知らないかの違いでした。

コツ1「赤の他人なのに、誰よりも親しい関係になる」
という結婚の成り立ちを理解した上で、

コツ2だからこそ「関係を築く」ために
お互いに理解をするよう努力し、

コツ3関係を築くために「一緒に時を過ごす」
ことをおろそかにしないようにしましょう。

コツ4関係を築くために「ケンカ」することも
時にはあるでしょう。

でも「その日のうちに仲直りする」などの
ルールを決めることをお忘れなく。

コツ5何か特別なことがないと幸せではない、
ということは、決してありません。

「小さな幸せに気づく」ことで、
日々、幸せを更新していくことができます。

小さな幸せの積み重ねることで、
それを大きな幸せに育てることができます。

コツ6自分を変えることでさえ難しいのですから、
相手の欠点も「長い目で見る」ようにしましょう。

お互いに良い部分を出し合い、
お互いに欠点を補い合い、
一緒に成長していく関係を築けば、

結婚生活は幸せで、何年経っても色あせない
かけがえのない時間となることでしょう。

これらのコツを知って、実践して、
近くて遠い、特別な「結婚」という関係を
できるだけ快適に、幸せに過ごしたいものですね。











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