【新たな時代の子育て】つらく・疲れたあなたを癒す子育て疲れ解消法

子育て 疲れた

時代の変化と共に、
子育てのスタイルも
多岐にわたるようになってきました。

新たな時代の
子育て疲れの「なぜ?」を、

今と昔の対比で読み解き、
その原因となる
根本の解消法を、

2つの視点から
アプローチしていきます。

さらに、
2つの「繋がり」を知ることで、
子育てに疲れたあなたを
癒していきます。

目次

1.子育てはなぜ疲れる?
2.何があなたを疲れさせる?
3.子育て疲れはどうしたら解消できる?
4.今すぐできる子育て疲れ解消法!
5.あなたと子供を結ぶもの
6.子供と共に在る未来
7.まとめ

1.子育てはなぜ疲れる?

子育てのスタイルも、
今と昔では大きく変わってきました。

その違いから
子育て疲れの原因を
探っていきましょう。

1-1.【子育て1】昔の子育て

昔は、親子何世代もが
ひとつ屋根の下に
暮らしていました。

子供が小さいうちは、

おばあちゃんや、
ひいおばあちゃんが
主体となり、

まわりの大人たちの
協力もある中で、
育っていきました。

そして、
大きくなってくると、

今度は、近所の子供たちと
一緒に自分たちで工夫して

まわりにある色んなものを
おもちゃにしたりして
遊ぶようになっていきました。

「子供はみんなの宝物」

そんな風に言われていた時代、

「子育てはみんなでするのが当たり前」

というのが
大人たちみんなにとっての
共通の認識でした。

1-2.【子育て2】今の子育て

さて、現在は?というと、

核家族化と呼ばれる
スタイルに移行し、

おばあちゃんや
おじいちゃんとも離れ、

親子1世代だけで
暮らしている人たちが、

大半になってきているのでは
ないでしょうか?

社会の大きな流れと変化と共に、

  • 暮らす場所も
  • 暮らす環境も

大きく変わり、

  • 専業主婦
  • 専業主夫
  • 夫婦共働き
  • シングルマザー
  • シングルファザー

など

生活スタイルも、
大きく変化してきました。

みんな、
一人で生きていくだけでも、
一生懸命な時代なのに、

子供という家族が
増えることによって、
さらなる懸命さが
必要となる時代にもなりました。

けれど、
子供がいてくれるからこそ、
気付かせてもらえることが、
実はたくさんあるんです。

2.何があなたを疲れさせる?

子育て疲れは、
何があなたを
そうさせているのでしょうか?

2-1.【視点1】子供と向き合う

親の立場からすれば、

  • 何を伝えたいのかが分からなかったり
  • どうしたらいいのかが分からなかったり

というような場面も
あるでしょう。

子供が、何を求めているのかを、
親が分かってあげられなければ、

当然、子ども自身にとっても
ストレスになり、

結果、

  • 子供が言うことを聞かない
  • 何を考えているのかが分からない

という状況が
表れてきてしまいます。

そんなときは、

子供が今、

  • 何を想い、
  • 何を感じているのかを、

あなた自身が
感じてみてあげてください。

子供には、子供なりの理由があって、
その状況は起きています。

あなた自身が、子供の心を
いたわってあげることで、

子供も、大切なあなたの心を
いたわってくれることに、
繋がってくることでしょう。

2-2.【視点2】自分と向き合う

子供は、何にでも興味を持ち、
好奇心旺盛に、

自分の
「おもうがまま」
表現してきます。

  • ああしてほしい、
  • こうしてほしい。
  • あれがやりたい、
  • これがやりたい。

そんな、「してほしい」
「やりたい」を素直に表現してきます。

子供としては、
本当はこうしてほしいのに、
本当はこうやりたいのに、
という想いがある中で、

親の意向で、
してもらえなかったり、
やらせてもらえなかったり
することもあります。

それは時には、
どうしても対応できる状況じゃ
ないときだってあるでしょう。

なので、無理はしなくても
いいと思います。

ただ、子供の未来を考えた時、

それは、

子供の可能性の芽を
摘むことにも繋がってきてしまう
ということを

頭の片隅にでも
置いておいてください。

子供の気持ちを
抑えることは、

「子供の自由を奪うこと」

にも繋がり、

子供のフラストレーションが、
溜まることにも
繋がってきてしまいます。

それによって、あなたが

否が応でもそのことに
関わらなくてはいけない
状況がつくり出され、

結果として、
「あなた自身の自由も奪われる」
という循環に入っていってしまいます。

子供自身のしてほしいや、やりたいを、

少しでも実現できる環境を、
整えてあげることは、

あなた自身の、
してほしいや、やりたいを
実現できる環境が、

自然と整っていくことにも
繋がっていきます。

3.子育て疲れはどうしたら解消できる?

それでは、
子育て疲れを解消する
良い方法はないのでしょうか?

ここでは、

子供と自分との距離を
置くことに意識することで、

心と体へアプローチして、
解消法を探っていきます。

3-1.【アプローチ1】体の疲れへのアプローチ

子供から溢れ出す
エネルギーというものは、
湧き出し続ける一方です。

そのエネルギーに
すべて対応していこうとすれば、

こちらも
余程のエネルギーがないと、
対応しきれません。

ましてや、

それに対して一人で
対応しようものなら、
体が疲れ果てヘトヘトに
なってしまうことでしょう。

そうじゃなくても、

  • 炊事
  • 洗濯
  • 掃除

などの家事。

そして、
人によっては仕事なども、
同時にこなさなくては
ならない訳ですから。

そんな時、
支えになってくれるのが、

  • 地域の子育てセンター
  • 子育てを分かち合ってくれるお友達
  • あなたのご両親

など

あなたを取り巻く、
すべての人たち。

誰かに話すだけでも、
状況は変わってきます。

とにかく、
あなた自身に、
少しでも余裕ができるよう、

一人で悩まずに、
どんなことでも
誰かに話すという
行動をしてみてください。

あなたの体を、少しでも
「フリーにしてくれる環境づくり」を、
可能な限り意識してみてくださいね。

意識し始めるだけでも、
自然と現状は変わってきますので。

3-2.【アプローチ2】心の疲れへのアプローチ

あなたの心の疲れは、
あなた自身にとっても、
辛く苦しいもの

であると同時に、

子供にとっても、
辛く苦しいもの

でもあり、

さらには、
まわりの人たちにとっても、
辛く苦しいものへと
なっていってしまいます。

  • あなたがイライラすれば、
  • 子供もイライラし、
  • まわりの人たちまでイライラしてきてしまいます。

なら、どうすればいいでしょう?

心の疲れは、

  • あなた自身に休息を与えてあげること
  • あなたの話をとにかく否定せずに
    すべて聞いてもらうこと

など

とにかくあなたを、
リラックスさせて
あげてください。

そして、
そこから抜け出す方法として、
「客観的に見る」
という方法もあります。

4.今すぐできる子育て疲れ解消法!

ここでは、

今すぐに
誰にでも実践できる

子育て疲れの解消法を
紹介していきます。

4-1.【解消法1】体の疲れを癒す

体の疲れを癒すのに、
もっとも大切なのは、

「疲れを癒すための環境を整える」

こと。

そのために必要なことは、
「行動」を起こすこと。

どんな行動を
起こせばいいかというと、

例えば、
専業主婦や専業主夫の場合は、

・地域の子育てセンターへ行ってみる

など

地域の子育てセンターでは、
センターの人に、
子供と一緒に遊んでもらい、
親も一息つく時間がつくれます。

共働きや、
シングルマザー、
シングルファザーの場合は、

  • ご両親の協力を得る
  • 友人の協力を得る
  • 地域の子育て支援の協力を得る

など

様々な人たちの協力を得て、
一息つける環境を
つくってみてください。

ここでの一例には
挙がっていなくても、

「疲れを癒すための環境を整えるには
どうしたらいいんだろう?」

そう意識して、
日々を過ごしていけば、
なんらかのヒントが
やってきたりもします。

あるいは、

子育てがひと段落ついた人や

子育てと、家事や仕事を
両立させている人などから、

話を聞いてみるのも、
いいかもしれません。

そうして、
あなただけの時間が
少しでもつくれたら、

今度は、
あなた自身に「ご褒美」
与えてあげてください。

あなたがリラックスできる環境で、

あなただけの
癒しの空間と、
くつろぎの時間を、
与えてあげてみてください。

  • 好きな音楽を聴いたり
  • 好きな本を読んだり
  • 好きな映画を見たり
  • 好きなカフェでくつろいだり
  • 美味しい食べ物を食べたり
  • 好きな場所で寝転んだり
  • エステへ行って、ますます美しくなったり
  • 温泉に浸かって、ゆっくり体を休ませたり
  • マッサージへ行って、体のコリをほぐしたり

など

あなたの時間と空間を、
あなたの好きなことだけに
思う存分使ってみてください。

もしも、
それでも時間をつくるのが
厳しい時は、

子供と一緒に早く寝て、
子供よりも、かなり早く起きることで、

自分の自由な時間を
つくってみてください。

夜遅くまで起きて、
リラックスできる時間をつくるのと、

朝早く起きて、
リラックスできる時間を作るのとでは、

リラックスの質が、
全然変わってきます。

夜にリラックスできても、
朝ギリギリに起きれば、

何かとバタバタになり、
その日1日も、
何かとバタバタな
過ごし方になりがちです。

朝、早起きして、
リラックスできれば、

その日1日も、
余裕を持って
スタートすることが
できます。

何より、体への負担が、
全然違うのです。

これは、健康であり続けるために
必要な、臓器の修復時間とも
関連してきます。

4-2.【解消法2】心の疲れを癒す

心の疲れは、

  • 話を聞いてもらう
  • 気分転換する

などで

癒すことができます。

『話を聞いてもらう』

あなたの心の声を、
誰かに聞いてもらうことで

あなた自身の心が
解放されていきます。

自分の想いを、
自分のありのままを、
誰にも話せない時、

心は行き場を見失い、
癒されることのない
心の奥深くへと
大切にしまわれていきます。

なので、
どんなことでも、
まわりの人たちに
話してみてください。

その時、
話を聞いてくれる人に一言、

「どんなことでも否定せずに、
ただただ聞いてほしいの」

と伝えてみてください。

もしもまわりに、
なんでも話せるような人が
誰もいなかった時は、

  • 地域の相談支援員
  • カウンセラー

など

様々な方向性から
アプローチして、

相談してみると、
新たな道が
開けたりもします。

あなたは決して
ひとりではないということを
忘れないでください。

みんな、
あなたを支えるために、
存在しています。

『気分転換する』

心の疲れを癒すには、
気分転換も大事です。

家でできることであれば、

  • 好きな本を読む
  • 好きな音楽を聴く
  • 好きな映画を観る
  • 気になるところを掃除してみる
  • 部屋の模様替えをしてみる

など

外へ飛び出して
できるなら、

  • 興味のありそうなイベントに行ってみる
  • 好きなライブやコンサートに行ってみる
  • 美味しいものを食べに行く
  • 原っぱに寝っ転がってみる
  • 自然の中を散策してみる
  • 温泉にゆったり浸かってみる
  • 旅行へ出かけ、新たな世界に触れてみる

など

あるいは、

  • 植物に触れたり
  • 動物に触れたり
  • パワーストーンに触れたり
  • パワースポットへ行ってみたり
  • 瞑想してみたり

など

できること、できないこと、
色々あるかと思いますが、

どんな小さなことでも、
時間をつくって
やってみてくださいね。

その小さな小さな積み重ねが、
あなたの心の扉を、
徐々に徐々に開いていき、

やがてそれが
あなたの心に、

癒しの空間を
与えてくれることに
繋がってくるでしょう。

4-3.【解消法3】客観的に見る

それでは
「客観的に見る」
ということを
実際にやってみましょう!

最初に、
紙と筆記用具を
用意してください。

それでは
はじめていきましょう!

まず、紙に
『自分の視点』
と書いてください。

あなたの視点から、
子供を見たとき、

  • あなたからは子供のどんな様子が見えていますか?
  • あなたは今、どんな気持ちですか?
  • あなたは今、何を感じていますか?
  • あなたは今、何を想っていますか?
  • あなたは今、何かこうしたいと思うことはありますか?
  • あなたは今、何かこうしてほしいと思うことはありますか?

どんなことでも
今のありのままを
すべて紙に書き出してみてください。

それでは次に、
『子供の視点』
と紙に書いてください。

あなた自身が
あなたの子供と
入れ替わっちゃった!

と想像してみてください。

今のあなたは、
子供の目線から、
親のあなたを見ています。

子供の目線から見ると、

そこには
どんなあなたが
映っていますか?

  • 今、どんな気持ちですか?
  • 何か感じることはありますか?
  • 何か想うことはありますか?
  • 何かこうしてほしい
    と思うことはありますか?
  • 何かこうしたい
    と思うことはありますか?

気づいたこと
感じたこと
など

何でもありのままに
紙に書き出してみてください。

それでは、
入れ替わって、
元の状態に戻ってください。

今度は、
『お日様の視点』
と紙に書いてください。

あなたとお日様が
入れ替わっちゃった!

と想像してみてください。

あなたは今、
お日様になって

親であるあなたと、
あなたの子供を
見ています。

  • どんな様子が見えますか?
  • どんな気持ちですか?
  • 何か感じることはありますか?
  • 何か想うことはありますか?
  • 何かこうしてほしいと思うことはありますか?
  • 何かこうしたいと思うことはありますか?

何でもありのままに
紙に書き出してみてください。

それでは、
入れ替わって、
元の状態に戻ってください。

お疲れ様でした。

いかがでしたでしょうか?

それぞれの視点から
見たことによって、

何か気づいたこと
感じたことなど
ありましたでしょうか?

人は、
自分の視点からだけで
物事を見た時、

自分の中の
ループから抜け出せず、
同じことばかりグルグルと
考えてしまいがちです。

そんな時は、

相手の視点から、
あるいは、
もっと大きな視点から、
物事を見るようにすると、

新たな気づきが生まれ、

現状を変えるきっかけにも、
なっていったりします。

5.あなたと子供を結ぶもの

あなたと子供との、
「繋がり」について、
みていきましょう。

5-1.【繋がり1】縦の繋がり

あなたの子は、
あなたとパートナーの間に、
生まれてきてくれました。

あなた自身もまた、
あなたのお母さんとお父さんの間に
生まれてきてくれました。

あなたのお母さんと
お父さんもまた、

あなたのおばあちゃんと
おじいちゃんの間に
生まれてきてくれました。

今、あなたが
生きているということは、

あなたに繋がっている
すべてのご先祖のみなさんが、

どんな時代であろうとも、
どんなことが起きようとも、
必死に生き抜いてきたということ。

江戸時代には、
大飢饉が何度かあり、

大勢の人たちが、
食べることもままならず、
命を落としていったそうです。

戦時中は、
多くの尊い命が、

自分の意思とは無関係に
戦場に送り込まれ、
散り散りになっていきました。

そんな中、

どんな極限状態であろうとも、
決して諦めることなく、

あなたのご先祖のみなさんは、
生き抜いてきました。

あなたという
「未来の希望」へと
命のバトンを繋ぐために。

みんな
あなたのことが、
可愛くて可愛くて
仕方ありません。

あなたが
生まれてきてくれることを
みんなが望みあなたはここへやってきました。

そして今度はあなたが、
あなたのお子さんへと、
命のバトンを繋いでくれたのです。

目には見えないかもしれない。

でも、あなたのそばには、

いつでもあなたを心から愛し、
優しく見守ってくれている

ご先祖のみなさんが
いてくれることを、

どうか忘れないであげてください。

5-2.【繋がり2】横の繋がり

あなたをとりまく
すべての人たちが、
あなたを支えるために
存在しています。

あなたは、
時に孤独を感じ、

自分はひとりぼっちで、
このままだと
ノイローゼになってしまう…

そう思ったことも、
あったかもしれません。

けれど、
あなたは決して、
一人ぼっちなんかじゃ
ないんです。

あなたのまわりには、
家族だったり、友人だったりと、
今まで出会った、
たくさんの人たちがいて、

そして、
これから出会う、
たくさんの人たちがいます。

人間には元々、
「支え合う」
という能力が、

みんなの中に
生まれ持ってあります。

震災などが起きた時、

見ず知らずの人でも
困っている人を見かけたら、

自然と体が動いてしまうのは、
その能力が全開になっているから。

しかし、
今の時代、

自分の心さえも、
コントロールしなければ、
生きられない環境にいた場合、

自然と体が
動けないことだってあります。

そんな人の、
心の奥底にある、
「支え合う」
という能力は

ただ、眠っているだけ。

あなたが
「話しかける」
という行動を通して、
働きかけることで、

まわりのみんなの
その能力は
開花していきます。

あなたが、
まわりのみんなとの

「繋がり」を意識し始めた時、

必ず何かが
変わり始めます。

6.子供と共に在る未来

あなたの未来がもし、
ひとりぼっちだったとしたら…

あなたは自由で、
何でも思い通りになり、
何でもやりたいようにやれ、
どこへでも行けるでしょう。

あなたの未来がもし、
子供と共に在る未来だったとしたら…

あなたは不自由で、
何でも思い通りにできず、
何でもやりたいようにやれず、
どこへも行けない…

はたして
本当にそうでしょうか?

子供が小さいうちは、

  • 確かに不自由と感じたり、
  • 思い通りにいかなかったり、
  • やりたいようにやれなかったり、
  • 好きなところへ行けなかったり…

そんなこともあるかもしれません。

でも、
子供が成長し
大きくなるにつれ、

子供はあなたの心を通じ、
あなたの想いを共感し、

あなたの想いを
共に分かち合って
くれるようになります。

  • 嬉しいこと
  • 楽しいこと
  • 悲しいこと
  • 辛いこと

どんなことでも、
どんなときでも、

子供は
その純粋無垢な心で、

あなたのすべての想いを感じ、
あなたのすべてを理解し、

ときには、
あなたと共に喜び

ときには、
あなたと共に悲しみ

あなたのすべてを、
分かち合ってくれます。

分かち合えることは、
ひとりでは、
決して味わうことのできない、
とても貴重な体験となり、

その体験はやがて、

あなたにとっての
かけがえのない、
とても素晴らしい
宝物となって、

あなたの
記憶の宝箱へと、
大切にしまわれていくことでしょう。

子供は、
あなたの人生に
彩りを与えてくれる
神様からの贈り物。

7.まとめ

子供は生まれてすぐに、
自ら成長し始めます。

でも、

生まれてから
しばらくの間は、
あなたのサポートが
必要なんです。

それは、

あなた自身が、
本当に大切なものに
気付いていくために。

子供は、
あなたと共に
成長していきます。

あなたも
生まれたときは、

親や、まわりの人たちの
サポートがあったからこそ、
今のあなたが在ります。

あなたは決して、
ひとりぼっちで
育ってきた訳では
ないんです。

親や、まわりの人たちは、
生まれてきてくれた
あなたに対して、

  • あなたを助け
  • あなたを見て微笑み
  • あなたを見て安らぎを感じ
  • あなたを見て無邪気さを思い出し
  • あなたを見て無我夢中になることを思い出し
  • あなたを見て愛する気持ちを感じ
  • 時にはあなたに教えられ
  • 時にはあなたに助けられ
  • 時にはあなたから愛することを学び

そうやって、
あなたはここまで、
成長してきました。

縦と横、
すべての繋がりが一つとなり、

あなたという尊い命が、
大切に育まれてきました。

あなたという
尊い命から生まれた
あなたの子もまた尊い命。

あなたのこれからが、

すべてとの
「繋がり」
を感じながら、

子供と共に在る未来へと
シフトしていくことを、
心より願っております。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でautomaticlove0をフォローしよう!

復縁チェック女性版【無料診断】

復縁チェック男性版【無料診断】

コメントを書いてお友達と情報を共有しましょう!