既婚者の彼を振り向かせたい!禁断の恋を叶える9ステップ

既婚者 振り向かせたい

世の中の不倫へのバッシングは、
凄まじいものがありますよね。

ベッキーに記憶が新しく、
あらゆる世代から攻撃を受けます。

そんなこともあって、
既婚者の男性に惹かれることは、
あまりいいことではないようです。

けれども。
私は一度、既婚者の男性を
好きになってしまったことがあります。

倫理観はどうあれ。
好きになってしまったものは、
どうにもなりませんでした。

その時のことを踏まえながら、
既婚者の彼を振り向かせたいあなたと、
恋の9ステップを学んでいきたいと思います。
目次

1:仲良くなって安心と信用を与える
2:男性は褒める、女性は相談と共感
3:既婚者の気持ちを考える
4:人間の恋愛心理を学ぶ
5:既婚者を振り向かせるには焦らずチャンスを待つ
6:好意がある事を会話で何気なく伝える
7:相談を上手に使い、二人きりで話す
8:ボディタッチは二の腕
9:大事な事は相手の幸せを望む事
10:まとめ

1:仲良くなって安心と信用を与える

一目惚れ、したことありますか?

初めての会社異動でドキドキしていたのも、
原因の一つかもしれません。

初対面のこれから上司になる人に、
目が合った瞬間、ガツンと殴られるような
衝撃がありました。

頭の中でなにやら壮大な音楽が鳴り響き、
目がチカチカしたのを、今でも覚えています。

そして、驚いたことに、
彼の左手の薬指には指輪が!

ダブルのショックを受けましたが、
プロなので。

きちんと挨拶を済ませて、
翌日からの仕事に思考を持っていかれました。

とりあえず、ともあれ。
上司には良い印象を持たれたいと思いました。

「ミラーリング」の手法を用いて
彼のことを知り、
彼にも良い印象をもたれようとしました。

ミラーリングとは、
相手と鏡であるかのように

  • 同じ動作
  • 同じしぐさ
  • 同じ態度

をしていくことで、
相手が自分に対して、
安心感や信頼感をもつ
というものになります。

できるだけ彼のしぐさを真似、
彼の言葉を真似、
距離が近いときは、
同じタイミングで呼吸をしました。

驚くくらい、彼は私に
色々な話をするようになりました。

誰と言わなくとも、
お互いに誰の話をしているのかが
わかりました。

そんな風に、私たちは
お互いを知り、信頼関係を築いていきました。

2:男性は褒める、女性は相談と共感

彼は色々なことを私に相談してきました。
その時に、心がけていたことは、
彼を褒めることです。

「いつも部下のことを一番に考えてくれて。
最高の上司ですね。」

いつも彼は、照れたように頭をかいて、
「どうもそういうこと、言われるの慣れなくて」
と言っていました。

褒められることで、ドーパミンという
快感ホルモンが、彼の脳に出ます。

褒められることが快感で、また
私に自分が良い上司であることを
報告するようになりました。

彼は彼で、私に嫌われたくないのか、
何でも私に相談し、私が言うことには

「そうだよね。本当にそうだと思うよ」
と言ってくれました。

男性は褒められれば、
自分を理解してくれたと思い、
相手を信頼する。

女性は相談されれば、
気持ちを打ち明ける。

その気持ちに共感してもらえば、
自分の理解者だと思い、
相手に更に心を許す。

その時の私たちは、
お互いにそれをし合っていたのです。

3:既婚者の気持ちを考える

その時に私たちは、
誰がどう見ても、非常に仲が良く、
付き合っているかのようでした。

実際は、上司と部下以外の
何でもなかったのですが。

彼は私とは会社外で会うことを避け、
できるだけ、社内で話をしました。

どんなに遅くなっても、
家で夕飯が待っていますから。

決して家のことは話さず、
決して家族のことも話しませんでした。

「家のことは会社に、
会社のことは家に持ち込まない」

そんな主義なんだそうです。

噂になることは、もちろん避けていましたが、
実際私と恋愛関係になることも、
避けていたように感じます。

彼は責任感も強く、
私と恋愛の関係をもつことが、
どのようなことになるのかを
知っていたのでしょう。

よく考えた上で、そのようなことを
していたのだろうと、思います。

4:人間の恋愛心理を学ぶ

人というのは、面白いもので、
自分の中で、「ダメだ」「避けよう」
と思うほどに、燃え上がります。

「ロミオとジュリエット効果」ですね。

周囲に反対されるほど、
気持ちは盛り上がる。

私たちは別に、周囲に反対されませんでしたが、
彼が自分を随分抑制していたように感じました。

そして、ダメだと思えば思うほど、
彼は燃えてきたのではないかと、
そのように感じます。

自分の気持ちや相手の気持ちを
コントロールしようと思うのであれば、
人間の恋愛心理を理解することが一番なんだなと、
皮肉を込めて彼の行動を振り返るのでした。

5:既婚者を振り向かせるには焦らずチャンスを待つ

既婚者の彼には、少なくとも
制約がたくさんありました。

夜は家に帰らなくてはいけない。
休みの日は家族と過ごさなければいけない。

私に付け入る隙は、ないようにも
感じられました。

しかし。
会社には色々なイベントがありまして。

飲み会だの、
出張だの、
社内旅行だの…

そのようなイベントを待って、
機会を待てば、チャンスはいくらでも
転がっていたのです。

ちなみに、二人で出張をする機会は
3ヶ月に1回ほどありました。

6:好意がある事を会話で何気なく伝える

ここまで読み返してみると、
まるで悪女のようですが。

自分としては、純愛のつもりでした。

彼にはたまたま、家庭があったというだけのこと。
たまたま、会社の上司だったというだけのこと。

明らかに彼には私に気持ちがあり、
私は彼が好きでした。

そんな時に、彼にまた相談を受けました。
私の一つ下の女性の同僚。

彼の前だと緊張するのか、
プレゼンも、彼の前でなければうまくでき、
彼の前でなければ、交渉もうまくこなせます。

立場的に同席しなければならないことも多く、
困っているという内容でした。

「好きなんじゃないですか?」
あっけらかんとして、私は言いました。

「彼女、私と男性の趣味が似ているし。」

彼はなんだかモゴモゴしていました。
私と同僚の女性の相談をしているのか、
私の相談をしているのか、
わからなくなってきていました。

「好きだと、いいところ見せたい
じゃないですか。
私も緊張しちゃうんですよね。
〇〇さんの前だと。
仕方ないですよ」

「好き」とストレートに伝えるよりも、
本当はとてもドキドキしていたことを
覚えています。

「そうか、そうだなぁ」
彼は、上の空だったと思います。

7:相談を上手に使い、二人きりで話す

彼からの相談は、それこそ何度も受けていましたが、
私から相談したことは、ありませんでした。

そこで、相談を持ちかけることにしました。
飲み会の直前に。

「ちょっと、相談したいことがありまして」

あと10分で出かける、という
本当に迷惑な時間に声をかけてみました。

思いつめた目をして、彼のことを3秒見つめる。

「ちょっと待って、えっと」
彼は私と時計を交互に見て、
「後ででいい?」と答えました。

見つめたまま、思いつめた顔のまま
頷きましたが、
心の中でスクワットをしてしまうくらい
舞い上がっていました。

8:ボディタッチは二の腕

飲み会ではわざと離れて座り、
終了後に、みんなで挨拶をしてから、
彼の側に行きました。

「どういうところに行ったらいいんだ」

と情けないことを言うので、
ちょっとコジャレたワインバーに
連れて行きました。

相談する内容はいくらでもあったので、
そのうち一番深刻なものを話しました。

正直、彼と話しができれば、
相談内容など、どうでもよかったので、
一生懸命に答えてくれる彼の瞳だけを
見つめていました。

そして、糸くずを取るフリをして、
彼の腕に触ってみる。

物足りなくて、腕をポンポンと叩いてみました。
「なんかちょっと、鍛えてます?」

実は二の腕は、神経がたくさん集まっている場所。
ここは快感ポイントで、触ると喜ばれると
言われています。

ちなみに、人にボディタッチをすることで
オキシトシンというホルモンが出て、
相手を好意的に思う、という
効果もあります。

また、癒されたり、痛みが取れたりといった
効果も報告されています。

「聞いてた?」
彼の声がかすれていました。

私は「うん」とうなずいて、
自分の手をグラスに戻しました。

9:大事な事は相手の幸せを望む事

彼と接していて、いつも思うことは、
彼の幸せとは、何かということです。

今は私との関係を楽しんだり、
喜んだりすることも
求めているのかもしれません。

けれど、彼は家庭を大切にしたり、
仕事で業績をあげたり、
そういったことを、一番に
考えているのではないか、
と感じていました。

恋愛は、楽しいことがたくさんあるけれど、
私と恋愛することで、彼が失うものは、
その何倍もあるのかもしれません。

恋愛自体は3年も持たない、
と私は考えています。

仮に彼が家庭を捨ててしまえば、
それは、リスクを背負って
私のところにきてくれるので、

それこそ3年以上関わるだけの
執着を私にするでしょう。

心理学的に考察した場合。

けれども、今お互いに求めているのは、
恋愛の継続、恋愛の快感の継続なのかと
思います。

彼には、仕事も頑張って欲しい。
そのために、私が支えるのは構わない。

それ以上は、望みたくない。

それが、私の結論でした。

10:まとめ

既婚者を振り向かせることは、
そう難しいことでもないのかもしれません。

一番難しいのは、既婚者を離婚させたり、
自分と結婚させる方法なんだと思います。

けれど、そこに到るまでのリスクを考えると、
その恋愛に足を踏み込むことを、
やはりためらってしまいます。

相手の幸せも、自分の幸せも、
どちらも手に入れたい。

その時に、誰もが祝福してくれる方法を
選べれば、それに越したことはないですよね。

せっかく運命が用意してくれた相手なのだから、
お互いに幸せになって、いいはずです。

絶対にこうしたい、ということよりも、
絶対に二人が幸せになる方法を
考えていただければ、
それが一番の、私の幸せです。

 

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