悩み相談から恋を発展させる恋愛心理5つの秘密

悩み相談 恋愛

「相手から好きになってもらうには
どうしたらいいの?」

男性でも女性でも
奥手の方であれば、好きな人の気持ちが
いつか自分に傾いてくれたら…
と思うこともあるはず。

友人関係にはなっても、
恋人関係にまでに発展しないのは
優しく奥手な人に多いです。

奥手の人の場合、異性に
アプローチすることに対して
みっともなさや罪悪感を持って
しまっている場合があります。

そこで…異性に対して積極的に
攻めることができない人に
おすすめのアプローチ方法は
異性の相談に乗ることです。

人の相談に乗ることで自分自身、
好きな人の役に立っている充実感を
感じることができますし、

そこから恋愛関係へと発展させられる
可能性も大いにあります。

 

1:相談相手と恋に落ちてしまう最大の理由

これは女性に多いかもしれませんが、
相談に乗って親身になってくれた男性に
いつしか恋心を抱いてしまうように
なることがありますよね。

これがなぜなのか?
ということですが…

誰かに話を聞いてもらいたくなるときは、
多くの場合が精神的に衰弱していたり、
自分の中にある欲求を満たせていない
状態にあります。

誰かと喧嘩してしまったり、
褒めてもらえていなかったり、
共感されず孤独心を感じていたり、
理解されていないと感じていたり、

それによって
「誰も自分をわかってくれない…」
「私は1人ぼっちだ…」
と感じるようになります。

そんなときに相談に乗って貰えると
「この人だけが私をわかってくれる」
「もう私にはこの人しかいない…」
と思うようになるわけです。

弱っているとき
共感してくれる人には
他の人にはない特別な優しさを感じ、
恋心を抱いてしまいやすくなります。

異性へのアプローチが苦手な人は
恋愛やナンパ目的で近づくことには
大きな抵抗があるかと思います。

しかし、
人を気遣う優しい性格の人であれば…

相手の悩みを聞いてあげることで、
人に役立てる充足感を感じながら
アプローチすることが可能になり、
恋愛チャンスも掴みやすくなるはずです。

2:相談を打ち明けてもらいやすい人になるためのコツ

好きな人が暗い顔をしていて
「どうしたの?最近元気ないね…
何か嫌なことでもあったの?」と聞いても

「別に…全然平気だよ」と
話してくれないこともあるかと思います。

実際に相談に乗り気は満々だけど、
中々相手が心を開いてくれなくて
悩みを打ち明けてもらえないという人は
かなり多いです。

結論から言うと、
悩みや苦しみを打ち明けてもらうには
信頼が必要となってきます。

これは逆の立場なら分かると思いますが、
プライベートや弱みを打ち明けるのは
誰でも良くないですよね?

やはり、口が堅くて自分の感情を
受け入れてくれると感じる人にしか
打ち明けられないと思います。

心理的な男女の違いを言うと
女性は受け入れてもらえないのが不安で
話せない人が多く、男性は自分のプライドが
傷つくのが怖くて話せない人が多いです。

どちらにしても、「話しても大丈夫だよ」
という安心感を与えることが
大きなポイントになってきます。

ここでは相手に安心感を与えて
信頼してもらえる効果的な方法を
お伝えしていきます。

それはあなた自身の体験談を
先に相手に対してシェアすることです。

「実は私(俺)もこんなことがあって
ちょっと落ち込んだときがあったんだよね。」
と過去の辛かった体験や格好悪い体験や
失敗体験などをシェアします。

そうすると、
「この人も同じような気持ちを
体験してきたんだ…
この人も私(俺)と同じ人間なんだな。」

このように自分と相手を重ね合わせて
身近に感じるようになって、
相手に対して悩みを打ち明けたく
なっていきます。

「いつでも悩み相談受けるよ」と
上から目線になってしまうと、
相手は見下されている気持ちになって
かえって口を閉ざしていきます。

そうならないためには、
相手の感情や立場に近いところに
あなたから寄り添っていく
必要があります。

それにはあなたの過去の体験を
相手にシェアすること。

これによって相手とあなたの間で
感情の共有や共感が生まれて
恋愛関係にも結び付きやすくなります。

3:弱みを見せられると放っておけなくなる恋愛心理

これは特に女性から男性に対して
効果的な恋愛心理になりますが、
相手の弱みを見てしまうと放っておけない
感情が生まれやすくなります。

これは『アンダードッグ効果』と呼ばれる
心理効果になりますが…

人の弱さを見てしまうと
「この人の助けになりたい」
という感情が生まれます。

これは先ほどの
相談に乗られるコツでも紹介した
自分の失敗体験をシェアすることにも
繋がってくる心理です。

完璧より隙のある女性の方が男性からは
好感度を得やすいのですが、
それはこの心理効果から生まれたものです。

普段強気で熱心な女性がある日突然
弱っているところを見てしまうと
その女性の姿にキュンとなって
惚れてしまう男性は多いと思います。

自分自身の『弱み』や『隙』は
恋愛においては強みにも変わる
ということです。

ただし、アンダードッグ効果も
無暗やたらに乱用してしまうと
逆にマイナスに働くこともあります。

たとえば、
「私って本当にいつもダメなんだよね…」
「僕なんてどうせダメだよ…」

いつもネガティブなことや
人に嫉妬した発言を繰り返していると
弱みを見せられたというよりも
ただの愚痴にしかなりません。

これは夫婦関係でもよくありますが…
奥さんの愚痴話を聞いている旦那さんが
ウンザリしている現場を見ますよね?

こういった弱みの見せ方は
単なる愚痴になってしまい
マイナス効果です。

そうではなく、弱音を吐きつつも
責任感を持ってポジティブに
頑張っている姿を見せる必要があります。

「私、なぜかいつも肝心なところで
失敗ばかりしちゃうのよね…。でも
こんなことで弱気になっちゃいけないよね。
もっと私がしっかりしていかなきゃ…」

そうすると
「いや!そんなに頑張ろうとしなくても
君は既に十分に頑張っているよ!だから…
自分で抱え込んでばかりいないで、
僕に頼ってくれよ!」

このように頑張っているのに
弱っている人には
手を差し伸べたくなるのです。

アンダードッグ効果は負け犬効果とも
呼ばれているものですが、
自分で責任を持って頑張っている人が
弱みを見せたときに効果が発揮されます。

もし、普段責任感が強くて
弱みを見せられない不器用な人であれば、
恋愛には絶大なる効果を発揮するので
是非我慢しすぎず弱みを見せてください。

そこから恋が始まる可能性があります。

4:一般論任せにしないことが相談上手の秘訣

これは男女共よくあることではありますが、
「男はこういう生き物」
「女はこういうところが面倒だ」など
一般論で決め付けたくなるところがあります。

男女の恋愛にしても知識で得たことは
あくまで一般論ですよね。

確かに指標としては参考になりますが、
それはあくまで指標というだけであって、
すべてではありません。

生きてきた背景や教育や環境などで
悩みの種類も感じ方も人ぞれぞれ
異なります。

たとえば、

「一般的には女性(男性)には
こういう心理傾向があるから…」と
一方的に決めつけられて話をされたら
嫌ですよね。

やはり、分かった振りをして聞かれるのは
人が一番嫌がることです。

それよりも
「うんうん…そうなんだね…うんうん…」
とその人個人の感情に寄り添い
親身になって話を聞くこと。

常に「まだこの人のことを
私は十分に分かりきれていない」と思いながら
接した方がより深くその人のことを
知ろうとする気持ちが湧いてきます。

そこから「この人は真剣に私を
わかろうとしてくれている」という
感情が伝わっていくのです。

一般論に当てはめて分かったつもりに
なるのではなく、
その人自身を分かろうとすることが
必要です。

5:恋に悩む人は説明が下手で当たり前

悩み相談はその人の主観が入って
状況がわかりにくいので、
異性の相談に乗るのは疲れるという
意見の人も中にはいるかもしれません。

しかし、悩みを打ち明けようとする人で
客観的で説得性のある自分の心境や
状況説明ができる人なんているでしょうか?

おそらくいないと思います。

そんなことができる状態であれば
そもそも悩んでいないからです。

ではどんな想いであなたに
相談を乗ってきているのか?

ここを考えてみてください。

特に女性の場合であれば尚更ですが、
相談してきている人は
あなたに解決案を提示してほしくて
相談に乗ってほしいわけではありません。

あなたからの上から目線のアドバイスが
欲しくて相談してきているわけでも
ありません。

「自分の今の境遇に共感してほしい。」
「自分のどこに問題があるのかに、
自分自身で気づきたい。」

その気持ちがあって、
相談に乗ってきているわけです。

それなのに
「あなたには客観性がない」とか
「自分のことばかりしか考えていない」とか
「こういうときはこうすべきだよ」など

上から目線で語られたら、
相手はどう思うでしょうか?

おそらく、もう二度と
この人には相談しようとは
思わないはずです。

相談は相手にアドバイスをすること
ではありません。

その人が自分の問題に気づく
手助けをするために
話や感情を引き出してあげることが
大事なのです。

「これからどうしていきたい?」
「今あなたが本当に望んでいることは
何かな?」

自分の在り方や問題に気づくための
質問を色んな角度から繰り返し
聞いてあげることが必要です。

それを繰り返していくなかで
「あ!自分は本当は
これを望んでいたのかも!?」
という新たな気づきが生まれます。

相談はアドバイスを提示することと
勘違いしがちですが、そうではなく
相手の中で絡まっている感情の糸を
ほどいてあげる作業です。

このイメージで相談に乗れたとき、
ようやく相手は本当の意味で
気持ちを委ねたくなり、
あなたが必要な存在になるはずです。

6:まとめ

今回は相談と、そこから生まれる
恋愛心理についてお伝えしました。

実際、恋愛関係が始まるときは、
多くの場合が異性に相談できる関係に
なってからです。

男性でも女性でも、そこから
「この人なら自分を深い部分で
受け入れてくれる」と感じて
心を委ねたくなっていきます。

是非今回紹介した心理やシチュエーションを
上手に活用してみてください。











1分で判定できる恋愛診断ツール

相手の性格を相性を一瞬で見抜く事を可能にしたLINEトーク占い最高2位の現役占い師が使う極秘ノウハウと恋愛診断ツールとは?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA