彼女がいない男性必見!恋人を作るときに必要な女性心理の活用方法

恋人を作る方法 彼女

現在、あなた自身が恋人を作りたいのに、
そのための行動が何もできていない場合、
恋愛への大きなブレーキがあなたを
邪魔しているかもしれません。

それは人によって
異なります。

そもそも自分自身がモテないと
諦めてしまっている。

どんな女性が理想なのかわからない。

女性と上手くしゃべることができない。

しゃべれるけど女性に触れると
拒否されてしまう。

そのような恋愛心理のブレーキを取り除き、
恋愛成就するための方法を
あなたにお伝えします。

1:恋愛セルフイメージを高める方法

「女性との出会いがない。」
「全然彼女ができる気がしない。」
「でも女性からモテたい。」
「好きな女性と一晩中エッチしたい。」

今あなたの頭の中は
女性への悩みや欲望や妄想で
悶々としているはずです。

しかし、
自分好みのかわいい彼女と
付き合いたいという願望が
なぜ叶えられていないのか?

どんな自分自身のつぶやき声が
聞こえますか?

  • 「そりゃ俺が不細工だからだろ。」
  • 「どうせキモいと思われてんだよ。」
  • 「俺は根暗だからモテないよ。」
  • 「女は何考えてるかわかんないんだよな…」

色んな声があると思いますが…

これらはすべて
今あなたが持っている恋愛への
セルフイメージです。

多くの恋愛指南本には
「出会いは積極的に探しに行かないと
見つかりませんよ。」と書かれています。

確かにその通りです。

探しに行かない限りは
恋人になる人は
見つかりようがありません。

「そんなこと言われなくても
わかってるよ。」と思うのですが…

肝心な行動ができているかというと
できない人がほとんどのはずです。

しかし、
これをできないことに
罪悪感を持つことはありません。

できなくて当たり前なのです。

なぜかというと
恋愛に対してのセルフイメージが
あなたの行動を邪魔しているからです。

分かりやすく言えば、
女性に対する『自信』です。

「どうせ俺なんてモテないよ。」
「出会いを探すだけ無駄だよ。」

このようなセルフイメージで
「積極的に出会いを探そう」
と考えること自体が不可能なのです。

特に現在に至るまで一度も
女性とお付き合いをしていない場合は
出会いを探そうとする前に
セルフイメージを変えることが重要です。

セルフイメージが変わると
何が変わっていくかというと
あなたが起こす行動が変わってきます。

1-1:女性と関わる回数を増やす

恋愛にはセルフイメージが重要
ということでしたが…

セルフイメージはその人が持っている
現実であり解釈になります。

そのセルフイメージを見たときに
やはり彼女がいる人といない人は
全く別のものを持っています。

彼女がいる人のセルフイメージは
どうなっているのか?

  • 「俺は女性に好かれている」
  • 「俺は女からモテている」
  • 「女性としゃべるのは簡単」
  • 「女性はわかりやすい生き物」

これは容姿の良し悪し関係なく、
彼女との関係が上手くいっている人は
女性に対してかなりポジティブな
イメージを持っています。

しかも、

女性への執着も少ないので、
彼女以外の女性であれば、
多少嫌われてもどうってことない
とも思っています。

なぜこういうイメージを
持てるのかということですが…
単純に女性と関わっている
回数の問題です。

女性がどういう生き物なのか?

頭で妄想や推測するのではなく
肌で感じて実感している時間が多いのです。

つまり、
恋愛セルフイメージを高める秘訣は
単純に女性との関わる回数を
増やすことにあります。

これを言うと
「いやぁ、そんなの難しいこと
できるわけがないじゃないか…」
と感じる人もいるかもしれません。

しかし、これを聞くと
簡単に感じてしまうはずです。

あなたが現在親しくできている
すべての女性と総合的に関わる回数を
増やしてください。

あなたの母親、おばあちゃん、
姉妹、従姉妹など

現在簡単にしゃべれる女性を
すべて含みます。

これなら超簡単なはずです。

超簡単なはずなんですけど、
女性慣れしていない人は
こういった親しい女性との会話も
かなり少ない傾向にあります。

たとえば、お母さんから
「今日学校どうだったの?」と聞かれても
「別に…いつもと同じだよ」と
一言二言しかしゃべらない。

酷い場合は「ああ…」とか
「うん…」など
返事だけだったりします。

親しい女性との会話もほとんどしない。

こういう男性は結構多いです。

まずは自分の親でも親戚でも
女性との会話は恋愛イメージの変化に
すごく大きな効果を発揮するので
女性と会話する機会を増やしてください。

実は、
女性の性格はそれぞれ個性があっても、
女性が本来持っている性質や生態は
実はそこまで大きく大差はありません。

つまり、自分の家族でも
しゃべる機会を増やしていけば、
女性という生き物がどんなものかを
感じる機会が増やせるのです。

親しい人であれば障壁も低いので、
まずは親しい女性との接触から
増やすようにしてみてください。

1-2:親しい女性から恋愛話を積極的に聞く

女性は恋話が大好きです。

そして、人の悪口で
盛り上がるのも好きです。

親しい女性とある程度会話が
慣れてきたら恋愛体験談を
聞いてみてください。

「昔どんな人と付き合ったことあるの?」
「男にムカついたことある?」

このように恋愛経験の話や
付き合った男性の愚痴や
過去のエピソードなどを聞きます。

これをする目的は何かというと
あなたの『性と恋愛への罪悪感』を
取り除くためです。

恋愛を避ける男性の共通点として
女性という生き物を実際以上に
綺麗な生き物として見る傾向があります。

美人の女性となれば
尚更です。

言い換えれば二次元のアニメキャラを
見ている感覚に近いと思います。

だから、いざ恋愛しようとなると
「俺みたいな男が…」と必要以上に
自分を過小評価し出すのです。

なぜこんな思考になるかというと
リアルな女性の感情や思考や私生活に
触れてこなかったためです。

たとえば、

あなた好みの可愛い女の子が
ウンコやオナラをするシーンや
汚い言葉で人の悪口を言う場面とか
想像しにくいはずです。

実際にあるんですけど、
頭ではわかっていたとしても
イメージしたくないですよね。

なぜかというと、
「美人はこうあってほしい」という
あなたの願望が邪魔しているからです。

しかし、

実際に美人と付き合っている男性は
リアルな現場に間近で見ているので
女性を美化することはないんです。

「女はうんこもするし
鼻くそもほじるし、
人の悪口も言う生き物である。」

これを身近で体感しているんですね。

だから
自分好みの美人でも
必要以上に見上げないし、
怖気づくこともないのです。

とにかく女性の話や生の意見に
触れていってください。

そうすると自分が思っているほど
綺麗な生き物でないこともわかるし、
たくさんの脆い部分がわかるはずです。

そして、

女性が男性に求めていることを
感知できるようになってくるので、
機転の利いた行動に瞬時に
移れるようになっていきます。

これは女性に好かれるためには
かなり重要な能力です。

モテない人は女性が求めていることを
自分の想像でやってしまうので、
女性の望みとズレたことを
してしまいます。

女性からモテる男性が何故に
モテるのかというと
女性が心の底で求めていることを
察知するのが上手いからです。

それは普段から女性の声に
耳を傾ける癖があるためでもあります。

特に恋愛話を聞くようにしていると
女性の表面的な言葉ではなく
『心の叫び』が聞こえるようになるので
是非やってみてください。

1-3:モテる人との付き合いを増やす

同じ男性でも女性との付き合いが
多いグループと少ないグループが
ありますよね。

これは環境が整っている場合は
是非やってほしいことですが…

女性との付き合いが多い人や
女性からモテる人との付き合いを
増やしてください。

なぜこれが必要かというと、
人間は一緒にいる時間が多い人からの
影響を受けて変化する能力があります。

この能力は『ミラーニューロン』と言い、
イタリアのパルマ大学の教授、
ジャコーモ・リッツォラッティー教授に
発見された脳神経細胞になります。

『ものまね細胞』『共感細胞』とも
呼ばれているものですが、

人は人から受けた行動や思考などを
吸収してしまう能力があります。

だから、

女性付き合いが多い男性やモテる男性と
付き合う環境にとび込んでいけば、
当然女性からモテる思考や習慣が
手に入ります。

「へぇ、意外と簡単だな」と
思うかもしれませんが…
これは意識的にやっていく必要が
あります。

というのも、
人は自分と似たものと好んで居たがる
習性を持っているからです。

これは人間が持つ本能ですが、
自分の境遇と似たもの同士で
コミュニティーを形成します。

これは女性を観察すると
非常に分かりやすいですが、
独身の女性は既婚者の女性とは
あまり関わりがありません。

なぜかというと
状況も思考パターンも違うので
お互いに共感する部分がないからです。

もし幸せな新婚生活の話が耳に入れば、
嫉妬心でハラワタ煮えくり返って
現状の自分に惨めさを感じ始めます。

そして、現在の自分を同じような
悩みを抱える人と付き合いを増やして
傷の舐め合いを始めます。

独身の女性は結婚を望んでいながらも
独身同士のコミュニティーに
居心地の良さを感じているので
現在の自分の問題点に気づけません。

これは女性の例でしたが、
男性でも同じことが起きています。

女性付き合いがない人は
女性付き合いがない人同士で
一緒に居たがる傾向があります。

ミラーニューロンというものは、
実は思っている以上に
恐ろしい細胞なんです。

というのも
人からの影響を吸収するということは
自分自身が望んでいないものも
吸収されてしまうということです。

女性からモテない人たちといるならば
女性にモテない人の思考や行動が
あなたになってしまうのです。

たとえば、

自分に彼女ができない原因を
社会や経済や親のせいにして
愚痴を言って友達と盛り上がって、
モテるための行動は一切しない。

そんな人たちとの付き合いが多いと
知らない間にその人たちに
あなたは染まっていくんです。

セルフイメージは根本的には
周りの人間から入っていきます。

「この人たちといるとマズイな…」
と思った場合は一緒に居る時間を
少しでも減らしてください。

代わりにその余った時間を
女性付き合いの多い人やモテる人から
影響を受ける時間に変えてください。

影響は本や動画や音声などでも
人の影響を受けるので、
是非自分の理想と思える人の影響を
積極的に受けることがおすすめです。

2:恋愛に繋がる出会いを増やし方

セルフイメージを変えていくだけでも
おそらく異性との出会いの数は
劇的に変わってきます。

ただ、
自分が望む人と出会えるか?

ここが大きなポイントです。

どんなにモテる男性でも女性でも
自分が心から愛することができる
異性と一緒になれない人も多いですよね。

「出会いがないです。」
「どこかにいい人いませんかね…」

出会いがないというのは男女ともに
よく聞く悩みの1つですが…
実は出会いがないということは
まずあり得ないんです。

出会いがないのではなく
「出会いに気づけていない」
だけです。

これはあなたも経験があるかも
しれません。

昔の自分と今の自分では
好みの女性が
微妙に変わっていませんか?

これは芸能人の名前を出すと
わかりやすいかもしれませんが、

たとえば、3年前と今では
恋人にしたい芸能人を聞かれると
思い浮かぶ名前が違っている人も
いると思います。

なぜ理想が変わるかというと、
あなた自身が心から思っている事ではなく
メディアや友達の声によって
思い込まされた理想なのです。

たとえば、
『抱きたい女性芸能人ランキング』
とか「いや~この女俺の好みだわ~」
という他人の声でそう思わされている。

一貫性がなくコロコロと変わる場合は
あなたが心から求めている
理想ではない可能性が高いです。

つまり、

「出会いがありません」という人は
自分の理想と思う女性が自分でも
よく分かっていないので
目の前に現れても気づかないのです。

まずは自分にとっての
理想の女性って何なのか?

女性との出会いを感知するためには
あなた自身が本物の理想を知る必要が
あります。

2-1:『好き』は頭ではなく体が反応するもの

好きな女性のタイプを
頭で判断したことがありますか?

たとえば、
「バストサイズはEカップぐらいで…」
「容姿レベルは中の上くらいで…」
など

女性であればよくありますが、
好みの男性を数値や肩書などで
決める人がいます。

『年収』『学歴』『過去の経歴』など

一見合理的に見えますが、
こういった恋愛条件を提示する女性で
幸せそうにしている女性って
少なくないでしょうか?

これは洋服や物にたとえると
経験ある人も多いかもしれませんが、

今の流行りだからと店員さんに薦められて
高いお金を払って購入したのに
全然自分の好みと合わなかった。

でも、高いお金を払ってまで買ったから
悔しいのでしばらく使ってみたけど、
何度使っても好きになれずに
結局タンスの肥やしになってしまった。

物や洋服であれば
何度も同じ失敗を繰り返した
経験がある人もいると思います。

なぜこうなるかというと
その時の流行や集団心理に惑わされて
頭で「これは良いものなんだ」と
判断してしまっているからです。

しかし、
流行の洋服でなかったとしても
気に入るものはあると思うんです。

飾られているのを見たときは
良さがわからなかったのに
試着してみると自分にすごく合っていて
惚れこんでしまったことはありませんか?

私は結構こういう経験があって、
こういったものを選ばなかったときは
「なぜあの時選ばなかったんだろう…」
と後悔することもありました。

これは本当に恋愛とすごく似ていて
相手が自分にとっての理想かどうかは
頭ではわからないんです。

出会ってから一緒に過ごす時間の中で
自分の感性に一致しているところや
その人の魅力に体が反応するのです。

だから
恋愛条件を最初から
ドヤ顔で語っている人ほど
恋愛で失敗するケースは多いです。

恋愛は頭で考えるのではなく
体で感じ取るものであるということを
是非覚えておいてください。

2-2:運命的な出会いはあなたのライフスタイルにある

あなたは今まで自分の好きなことや
楽しいと思える趣味をどのようにして
選んできましたか?

特に子供の頃を
思い出してみてください。

おそらく、

それをやっている人の影響を受けて
「なんか面白そうだな」と感じて
やってみようと思ったはずです。

趣味をやる前から
「自分にはこんな利益があるから…」とか
いちいち考えないですよね。

「これをやってみると楽しいかも」
「自分には合っているかもしれない」

そういう期待に胸を膨らませて
自然と体がやりたい方向に向かって
動いたはずです。

『異性との出会い』
実はここに大きなヒントがあります。

「好みの異性に出会いたい。」

このように
恋人がほしいという強い思いと焦りから
出会いを探すことを第一目的に
行動し始めます。

おそらく、
多くの人に経験があるかもしれませんが、
出会いを探そうとすればするほど、
見つけにくくなる現象が起きます。

なぜかというと、

自分の好みの異性を探そうとした時点で
異性をアクセサリー感覚で
考えてしまうからです。

男性心理によくあるのが、
可愛い彼女を連れて歩くことで
男友達に自慢して自分の株を
上げたいという下心が出てきます。

つまり、
恋愛だけを目的で探そうとすると
先ほどお伝えした『頭で考える恋愛』に
なりやすいということです。

理想とする女性との出会いを求める前に
『あなたの理想とするライフスタイル』は
何なのかを先に知る必要があります。

というのも、

恋愛や結婚はどんなに好みの人でも
1人で達成されるものではありません。

あなたの理想のライフスタイルと
相手が求めるライフスタイルが
奇跡的にも重なり合ったときに
運命と言える出会いになります。

あなたを求めていない女性しか
いない場所で出会いを探しても
出会いが見つかる可能性は低いです。

あなたの理想のライフスタイルが
分かるというのは
あなたを求める女性がいる場所を
探し当てる作業でもあるのです。

自分の求めるライフスタイルが
分かっているならば、
運命の出会いを意図的に起こすことも
可能になるわけです。

異性との出会いが目的というと
出会いのマッチングサイトや
合コンや結婚相談所でも
素晴らしい出会いはあります。

ただし、
そこで出会いを見つける人の多くは
自分が人生でやりたいことを
ハッキリと見つけられている人です。

その自分の叶えたいライフスタイルから
「この人なら俺と人生を楽しめるかも」と
直感が働いて見つけられるのです。

もしあなたが自分のライフスタイルで
楽しめることが見つかっていない場合は
あなたが心から楽しめることを
先に見つけてください。

それが見つかると
あなたが「ここに行きたい!」と
思える場所に自然と足を運ぶように
なっていきます。

運命の出会いはあなたが「やりたい!」と
好きなことに対して行動を起こした先に
存在しています。

あなた自身、
人生で女性と共に楽しみたいことを
どこかで思い描いているはずです。

運命の女性と出会いたいならば、
まずそれを明確化してみてください。

2-3:女性とあなたの楽しみを一致させて出会いを増やす方法

先ほどあなたの人生での楽しみを
見つけるのが先であるということを
お伝えしてきました。

ただし、自分の楽しめることから
恋人関係に繋げるには
満たしておきたい条件が1つあります。

それは
あなたの楽しみと彼女の楽しみを
『一致』させること。

これは女性との出会いにおいて
ものすごく重要なことです。

なぜこれを重要視するかというと
男女では興味をもつポイントも
楽しみを感じる物事も
違う場合が多いからです。

「いや~好きなことしてるんだけど
女性との出会いが全然ないんだよね。」

ということが多い場合、

女性の興味ポイントを無視している
可能性が高いです。

たとえば、
もしあなたが相撲が大好きで、
それに対して並々ならない物凄い情熱を
持っていたとします。

おそらくですが、
相撲に興味がある女性は男性に比べ、
圧倒的に少ないと思います。

なぜかというと、
伝統的にも男性主体の国技なので、
環境的にも女性が入りにくい世界
というのが現実です。

そこで女性との出会いを探すにしても
女性が集まる人口自体少ないので、
運よく可愛い女性を見つけたとしても
ライバルが多いんです。

こういう場合は
『興味の枠を広げる』ことが
大きなポイントになります。

相撲であればどのカテゴリーに
属するかを考えると格闘技
になると思います。

その格闘技の中で女性が興味を
持ちそうなものを考えると
『ボクシング』が思い浮かびます。

女性は「痩せて綺麗になりたい」という
願望からボクシングを美容繋がりで
興味を持つ人が多いです。

同じカテゴリーにあるものなので
他の女性よりはあなたに興味を
持ってくれる可能性が高いはずです。

あくまで一例ですが、このように
女性からはマニアックな楽しみでも
少し視野を広げてみると、
女性との共通点を生み出せます。

情熱があり過ぎるがゆえに
趣味が恋人になってしまう男性も
多いかと思います。

その場合の打開策としては
今情熱をもっている枠を広げて
女性が興味を持つものと
一致させてください。

3:出会いから恋人候補に変わる女性心理の動かし方

女性と知り合えて仲良くなれた。

好みの女性と出会えたとして
次に出てくる関門は
関係性を築いていくことです。

過去、恋愛関係に発展せずに
ただの友達で終わってしまった
という男性も多いと思います。

友達から恋人関係になるためには
女性に男性として意識させることが
どうしても必要になってきます。

では、
女性から恋愛感情を抱かれるには
どんな条件が必要になってくるのか?

3-1:女性に精神的価値を提供すること

好きなことをして楽しめる場所ならば、
路上ナンパなどと違って、
お互い仲良くする理由がそこにあるので
女性に声を掛けることは簡単なはずです。

ただし、声を掛けた後に
女性から仲良くなりたいと
思われる男性になるには
1つコツがあります。

これをやるかやらないかで
一瞬の知り合いで終わるか
頼りがいのある男性に思われるかの
運命が決まってきます。

それは女性が求めているものを
提供することです。

「え?バッグとか指輪とか宝石とかを
プレゼントしろってこと?」

と思われてしまうかもしれませんが、
そうではありません。

女性を物で釣ったとしても
女性が欲しい物を手に入れた瞬間に
あなたの価値はなくなってしまいます。

そうではなく、
あなたから手に入れ続けなければ
すぐに枯渇してしまいそうな
『精神的価値』を提供することです。

たとえば、
あなたがスノーボードに関して
一般人よりもスキルがあったとします。

スノーボードであれば、
初心者スノーボーダーの女性が多い
スキー場であなたは必要とされる
人物になりやすいです。

ゲレンデで「痛―い!」と言って
転んで起き上がれない女性に
「大丈夫ですか?」と
手を差し伸べてあげます。

転んで起き上がれずに
困っているところを
助けてあげる。

これも1つの価値提供ですが、
他に女性が困っていることは
何かを考えてあげます。

「立ち方がわからない」
「滑り方がわからない」
「ストップの仕方がわからない」

スキルを持っているあなたであれば、
いくらでも女性が困っていることが
見えるはずです。

その度に
「このときはこうすると簡単だよ。」と
あなたの持っているスキルを
シェアしてあげます。

これはスポーツをやっている人なら
よくわかると思いますが、
一回教えてもらったぐらいでは
スキルは簡単に手に入らないんです。

スポーツが苦手な女性であれば
尚更時間が掛かります。

女性「え?え!?こういうこと?」
男性「うーん…ちょっと違うな…
もっと重心を傾けて」
女性「あ!ちょっとよくなったかも!
で?こうなったときはどうするの?」

このようにいくらでも疑問が出てきて
もっと教えてほしいという思いが
女性には芽生えてきます。

もしあなたがその度に何か
女性が求めている結果を出してあげれば
女性はあなたに高い価値を感じ、
求めたくなります。

求めていることを達成しても
また次々と新しくできるように
なりたいことが出てきます。

そして、
その都度「この人に頼ればなんとかなる」
女性は思うようになっていくのです。

このように、
手に入りそうで手に入らない価値を
女性に与え続けられる分野を持てば、
女性と親密になるのは簡単になります。

「いや~でも俺には自慢できるような
特技なんて1つもないよ」
という人もいると思いますが…

大事なのは女性に価値を与えることなので
あなた自身がプロレベルである必要は
ありません。

逆にレベルがかけ離れ過ぎると
初心者の気持ちが分からない人も多いので
ちょっとスキルを持ってるくらいが
丁度良いのです。

あなたが狙う女性のターゲットは
初心者の中でもその分野に対してある程度
情熱を持っている人が好ましいです。

理由としては、
そういう女性の方が貪欲で
その日一度で終わりではなく、
次も会いたいと思われやすいからです。

スノーボーダーであれば、
初心者だけどマイボード持参の人は
ほぼこれから打ち込もうとする人
というのが分かると思います。

このように
今あなたが持っている価値が
どんな女性に響くのかを考えると
恋人候補の女性が見つけやすくなります。

これは一応おまけになりますが…
もし路上ナンパで彼女を作りたいなら
あなたが慣れている行きつけの街に
観光目的で来ている女性が狙い目です。

これも初心者ターゲットの概念です。

観光スポットの前で
自撮りする女性を見かけたら、
おそらく観光客です。

そこで「よかったら写真撮りましょうか」
と声を掛けてください。

そして、
あなたの知っている美味しいお店や
おすすめの観光スポットなどを
親切に教えてあげます。

ナンパであろうと何であろうと
あなたのメリットではなく
ターゲットの女性のメリットを考えると
仲良くなるのは難しくありません。

「声掛けづらいな」と思う場合は
目の前の女性が困っていることを
助けてあげてください。

たとえしゃべらなくても
その行動が女性に心に大きく響きます。

3-2:女性が惚れてしまう相談の受け方

女性が困っていることを助けて、
価値提供していく。

これだけでも女性と仲良くなる障壁が
かなり低くなると思います。

女性によっては、
この段階で男性に惚れる場合もありますが、
私はこの段階では多くの場合が
『親友レベル』で止まると思っています。

というのも
女性への価値提供は
女性を喜ばせるまでの段階なので
感情共有には至ってないのです。

これだけだといわゆる
『いい人』で終わってしまう
可能性が高いです。

一番辛いのはせっかく頑張ったのに
好きな女性の『いい人』で終わって
「ずっと友達でいてね」と
言われてしまうことです。

男性にとってこれほど
ショックなことはありませんよね。

こうならないためには
『いい人の一線』を越え
その先へ行く必要があります。

そのいい人の一線を越える方法が
『女性の悩み相談』を受けることです。

「今日は元気そうだね。
何かいいことでもあったの?」

「なんか悲しそうだね。
辛いことでもあったの?」

このように感情を察して
聞いてあげると女性は喜びます。

ここでは特に
女性のネガティブな感情に
フォーカスを当てます。

どういうことかというと
女性は生物の特性上、
自分を守ることへの本能が
男性よりも大きいのです。

自分を守りたいという本能から
不安、恐怖、痛み、悲しみなどの
負の感情に支配されやすいのです。

よく女性の方が現実的に考える
と言われますが、
それはネガティブな現実から
逃避したいための防衛本能です。

自分の中で持ったままにすると
不安で耐えられなくなるので、
女性は愚痴話で吐きだしたくなります。

だから、
女性の相談に乗れるのが上手い男性は
女性にとっての精神安定剤です。

女性にとって相談上手な男性は
「もっと私を深く知ってほしい。」
「もうこの人しか考えられないわ。」
心も体も委ねたくなるのです。

ただし、
女性の相談に乗るのが上手い男性が
この世の中どれだけいるのかというと
本当にごく少数です。

相談に乗ってあげているのに
急に怒り出す女性を見て、
「女ってよくわからない…」と
思い始めます。

多くの男性が女性の相談を乗るときに
致命的なミスを犯します。

それは
女性が悩みや不満を漏らしたときに
『アドバイス』してしまうことです。

これをしてしまうと
すべてが水の泡となります。

今回あなたにお伝えする
『女性が惚れてしまう相談の受け方』
男性が心地良い相談の乗り方ではなく
女性が快楽を感じる方法です。

まず、男性脳と女性脳の
特性についてです。

男性は『結論』を求めます。

「で?結論は?」
「結局君はどうしたいの?」
「これはこうした方が効率的だよ。」

多くの男性はこのように
結論を如何に早く出せるかに
フォーカスしますし、
結論を出す速さを誇らしく思います。

ようは
せっかちなのです。

しかし、
女性は『経過』を大事にします。

「私はこの時こんな気持ちになって…」
「すごく辛いの…」

このように
「私の気持ちをわかってほしい」
「感情をシェアしたい」
と思うのです。

しかし、結論に価値を感じる男性は
女性が大事にしている経過(感情)より
現状を早く解決してあげるように
『アドバイス』したがります。

女性はアドバイスをされると
「お前は非力で何もできない未熟者」と
言われた気分になってしまうのです。

これが取り扱い注意の
『乙女心』です。

では、
どのように相談を受ければいいのか?

女性の相談を受けるときは大きく
3つのフェイズに分けられます。

3-2-1:女性の話(感情)を聞いてあげる

1つめは
『女性の話(感情)を聞いてあげること』

女性はただ話を聞いてもらいたくて、
相談してくるのです。

解決策をあなたに教えてほしいのではなく、
感情をシェアすることによって
共感がほしいのです。

たとえば、

「昨日会社の先輩から
すごく嫌みなことを言われて…
そのときすごく腹が立って…」

と愚痴をこぼしてきたとします。

そのときにアドバイスは一切せずに
「うんうん…そっかそっか…
その気持ちわかるよ。」

このように女性の気持ちに
共感してあげることが
第一ステップです。

しかし、その前に…
このように女性から来てくれるなら
いいのですが、

現段階で女性から相談に
来てもらえない場合は、
どうやったら女性が相談を
してきてくれるようになるのか?

この場合は冒頭でもお伝えした
女性に感情を聞く質問を
あなた側から仕掛けていきます。

最初はできる限り、
答える障壁が低いものから始め、
ちょっとずつ質問を細かくしていきます。

具体的には
「最近、調子どう?
なんか元気無さそうだね。」

こういった感情を察するところから
始めます。

女性はネガティブな感情を
察してもらえるとうれしくなるので
芋づる式にどんどんと
深く引き出せるようになります。

3-2-2:女性を受け入れる

2つめは
『女性を受け入れること』です。

そもそもなぜ、
女性が共感を求めてくるのかですが、
「自分を認めてもらいたい」
という感情が強いからです。

実はこの認めてもらいたい感情、
男性より女性の方が強いんですね。

というのも、

子供の頃を思い出して
ほしいんですけれども、
女性は男性より下に見られやすいんです。

「俺ってこんなに速く
走ることができるんだぜ。」

「今回のテスト1番だったよ。」

このように能力をアピールして
他者から認めれるのは男性の方が
多いのですよね。

しかし、
女性が『できる女アピール』をすると
「何だよ。あの女、生意気な!」
という反応を男性から返されやすいのです。

つまり、
自分自身が頑張っていることを
人に分かってもらえないまま
不満を溜めやすいということです。

だから、

あなたが女性から相談を受けたときに
是非やってほしいのは
女性が何を頑張っているかに気づいて
それをしっかり伝えてあげることです。

「○○ちゃんはすごく頑張ってたよね。」
「一生懸命やっていると思うよ。
俺、○○ちゃんが頑張っているとこ
見てきたもん。」

頑張りを認めてあげることで
女性は「励まされた」「分かってくれた」
と感じるようになります。

女性の容姿を褒める男性は
世の中にたくさんいますが…

女性の取り組みや努力に
気づいて伝えてあげられる男性は
本当に少ないんです。

だからこそ、
頑張っているところを
伝えてあげてください。

それだけで
女性はあなたのことを
『唯一無二の理解者』
思うようになっていきます。

3-2-3:答えは女性の中にある

女性の愚痴に共感を示し、
頑張りを受け入れてあげると
女性はやがて気づくようになります。

「このまま愚痴を言い続けても
ゴールは見えてこない…」

男性は最初からこの状態まで
あっさり行くのですが…

女性は感情のほとぼりが冷めるまで
感情のシェアが必要なのです。

ここでようやく解決しないと
という心理状態に行き着いて
「私、どうしたらいいと思う?」
とあなたに質問してくるようになります。

この質問を女性から引き出せたときに
ようやくあなたの意見を受け入れたいと
女性は思うようになります。

つまり、完全にあなたを
信頼した状態になります。

しかし、ここでも重要なことは
「絶対にアドバイスはしないこと」
です。

女性がアドバイスを求めてきても
アドバイスはしないことが鉄則です。

女性はアドバイスを求めながらも
いざアドバイスをされると
「他人事だから好き勝手言えるんだ」
感じやすいのです。

「じゃあどうすりゃいいんだよ?」
という話になるのですが、
まず、あなたにとってアドバイスとは
何をすることでしょうか?

「解決の方法を教えること」
と認識していないでしょうか?

その認識のままでいると
女性に自分の『方法論』を押しつける
スタンスになりやすいんですね。

ではどうすればいいのか?

実は
あなたの中に解決する方法は
存在していないんです。

女性の問題を解決する本質的な答えは
女性の中にあるということです。

たとえば、
「会社の先輩が嫌みを言ってくるの。
どうしたらいいかわからなくて…」
と相談を受けたとします。

しかし、あなたはその現場を
見ていたわけでもないし、
彼女の先輩に会ったわけでもないので
どんな人か知らないですよね?

ここはかなり重要なポイントなのですが、
あなたがわからない問題点は、
細かく質問していきます。

「昔から嫌みを言う人だったの?」
「その先輩とはどんなやり取りを
していたの?」
「今○○ちゃんはどんな不安がある?」
「先輩はどんな感情だったのかな?」

このように
女性の恐怖、不安、悩みの感情や
状況を細かく聞いていきます

そうすると女性は
「あっ!そうだ!あの時…」
自分の問題の原因に気づく瞬間が
出てきます。

つまり、
本質的な解決に導くヒントは
本人の中にしかないのです。

あなたの役割はアドバイスではなく
「女性が自ら気づくように
誘導すること」です。

そうすると女性はあなたが
一生懸命分かろうとしてくれたと
感謝の気持ちでいっぱいになり、
頼りになる男性として心を委ねます。

以上が
女性が惚れてしまう相談の受け方の
3つのステップになります。

男性はいい人ほど女性の悩みを
その場で早く解決してあげようとして
女性の地雷を踏みやすくなります。

そうではなく、
女性は自分の感情を見つめたい
生き物です。

感情を「聞いて」「受け入れて」
「気づかせてくれる」男性を
女性は欲しているのです。

是非この3つを忘れないでください。

3-3:女性に男性を意識させる方法

おそらく、
女性の相談に乗れる関係性になれば
あなたは女性にとって必要な存在に
なっているはずです。

しかし、それでも
「女性が男として見てくれていない」
と感じることもあるかもしれません。

特に、
女友達の関係が長く続いた場合は
関係性が進まない状態に
陥ることがあります。

こうなってしまう原因の多くは
「女として見ていなかった」
ということが考えられます。

「いや、そんなことないよ。
めちゃくちゃ女として意識しているよ。」
と思うかもしれませんが、
女性がそう認識していないのです。

この状態から脱却するには
女性にあなたを男として意識させる
必要がありますが…

これをカンタンに達成できる
とっておきの方法があります。

それは
あなたがその女性から感じた
「女らしいところ」を
伝えてあげることです。

あなた「へぇ…以外と女の子っぽい
ところあるんだね。」

女性「え?何突然?どうしたの?」

あなた「いや、今更なんだけど
さっき君から女性っぽさを感じたよ。」

おそらく、この例からも
わかるかもしれませんが…

男と認識されていなかったのは
女性が女として認識されていないと
思い込んでいるからです。

そこから目を覚ます一言が
その女性の『女らしい部分』を
何気ない会話の中にさりげなく
入れていくことです。

それは何でも構いません。

その女性の
『仕草』『行動』『しゃべり方』『感情面』
『雰囲気』『顔のパーツ』『優しさ』『笑い方』
など

女らしい一部分を伝えて
あなたが「その部分が好き」
伝えてあげます。

そうすることで女性は
一気にあなたの男性としての部分に
注目をするようになって
顔を赤らめるようになっていきます。

4:女性を簡単にデートへ誘う方法

ある程度信頼関係を築けたら
やはり今度はデートに誘う段階に
ステップアップしたいですよね。

しかし、シャイな男性であれば
「デートしてください!」と
なかなか女性に面と向かって言うのは
恥ずかしいと思います。

ではどうしたら好きな人を
簡単にデートに誘うことが
できるようになるのか?

その方法についてお伝えします。

4-1:デートの認識を変える

なぜ、誘うのが恥ずかしくなったり、
躊躇をしてしまうかというと
『デート』を意識しているからです。

「いや、そりゃあデートに誘うんだから
当たり前じゃないか!」
と思うかもしれません。

しかし、
デートって何ですか?

このデートへのイメージは
人によって違うと思いますが、
基本的に日本人のデートへのイメージは
かなり重いと思います。

それはドラマやアニメの影響も
あると思いますが、
片想いの人がドキドキしながら
誘うというイメージがありますよね。

そんなイメージはともかく。
正式な意味としては
『日時や場所を定めて異性と会うこと』
です。

こう考えるとデートに誘うって
そんなに難しくないですよね?

つまり、最初から目指すゴールを
高く設定してしまって、
失敗したときのことを考えてしまうから
デートを難しく考えすぎるのです。

ただ、
時間と場所を決めて女性と会う。

これさえ達成すれば、
立派なデートと言えるのです。

4-2:相談にのれる関係にあると楽に誘いやすい

デートのイメージを変えるだけで
女性をデートへ誘うことへのハードルは
低く感じられると思います。

ただ、それでも
デートを誘うのに抵抗を感じる場合は
彼女を誘う理由を
考え始めるからです。

これは人間心理の特性ですが、
抵抗を感じる物事には
『もっともらしい理由付け』がないと
動けないのです。

このデートに誘う理由付けをするのに
1つおすすめの方法があるのですが…
先ほどの『女性からの相談』を
デートの理由付けに繋げていきます。

おそらく、

女性と出会って仲良くなる過程では
コミュニティーの場で
出会うことが多いため
たくさんの人がいると思います。

そこである程度深い相談を
もちかけられる関係になった段階で
人が比較的少ないレストランやカフェに
誘います。

「こんな混みあった場では
話しにくそうなので、
もしよかったらランチでも
一緒に行ってお話しませんか?」

このような感じで誘います。

ポイントは女性への気遣いを
伝えてあげることです。

「人がいるところでは話しにくい。
でももっと深いことを話したい。」

こういった女性の心情を代弁し、
デートに誘います。

そうすると女性は
「この人、私のこと本当に
真剣に考えてくれているんだ…」
と感じます。

デートを断られることがあるとすれば、
女性にとってのメリットを
考えていない場合が多いです。

「この人、私の体が目的なのかも…」
「何かこの人からは危険な匂いがするわ…」

このようにデメリットを
感じられている場合は
間違いなく断られます。

しかし、相談に乗れる関係になっていれば
信頼関係が結ばれた状態にあるので
そういったデメリットを女性は
感じにくいのです。

4-3:デート条件は徐々に上げるのが鉄則!

デートを意識するとつい力が入りすぎて
いきなりハードルが高いところから
入ってしまいがちです。

たとえば、
「イルミネーションを見に行きましょう!」
「花火大会一緒に行きましょう!」
「神戸の夜景一緒に見に行きませんか?」
など

いきなり、デートを意識する
鉄板のデートスポットに
誘おうとしてしまいます。

確かに、既に両想いであるならば、
女性はうれしくなるスポットだと
思いますが…

もし両想いの確信が持てない場合は
誘う方も誘われる方も
ちょっと重たいですよね。

もしまだ好意がわからない段階であれば
警戒心を持たれてしまって
敬遠される可能性があります。

ポイントは先ほどお伝えした
女性の相談にのることの
延長線にデートがあります。

たとえば、

ファミレス、カフェ

ボーリングなどのレジャー施設

個室のカラオケ

夜景などの王道デート

このように徐々に
ハードルを上げていくことで
あなたもデートを意識しすぎずに
自然体で居られやすくなります。

相手の方も
最初のファミレスなどの段階では
デートとは思いません。

そこから徐々に上げていくと
いつの間にか恋人のようなデートも
OKされやすくなります。

これは
『フット・イン・ザ・ドア』という
人間関係の構築法です。

簡単に言えば
『信頼関係の積み重ね』です。

たとえば、
まだあまり信頼関係のない友達に
いきなり「一万円貸してくれ」と言っても
ほとんどの場合は拒否反応を示しますよね。

「こいつちゃんと返してくれるのかな…」
という疑いがあるからです。

しかし…

ジュースを買うときに硬貨がなくて
「ごめん、今百円がなくてさ、
ちょっと貸してくれる?
お釣りできたら返すからさ」と言って
友達に百円を借りた後にすぐに返します。

次に、カフェなどで
「細かい札がないから千円貸してくれる?」
と言ってその日の内に必ず返します。

次の段階では飲み会などで
「ごめん、ちょっと札が切れてるから
この場だけ五千円出しといて」と言って
その日の内にATMから引き出して返します。

こうやって積み重ねていくと
「コイツはお金を貸してもすぐ返す」
という信頼が生まれます。

これは百円という障壁が低いところから
クリアしてできた信頼関係です。

デートもこれと同じです。

実はデートに誘う前段階から
勝負が始まっています。

最初に「この人といると何か得られるかも」
と思われるような『精神的価値』を
提供していく。

次にもっと深い部分で悩みがないか
女性の感情を聞いて相談にのっていく。

もっと深い事情を聞くために
いつもと違う場所に移動して
デートへと移行していく。

小さなところから信頼を積み重ねると
デートを断る理由が女性には
なくなっていくのです。

デートをOKされる秘訣は
『小さな信頼関係を築いていくこと』
です。

5:女性とのスキンシップで距離を縮める方法

これは最後の難関になるかと思いますが、
いくら信頼関係を構築しても
「女性に触れる勇気が出ない」
という人は非常に多いです。

それもそのはず。

現代社会では男性は幼少期の頃から
「女性の体に男性が触れてはいけない」
「セクハラだ!」「ハレンチだ」という
強烈な洗脳やルールの中育ってきました。

そして、男性は幼少期から
少ないスキンシップで育てられたことで
人とのスキンシップに慣れていません。

「女性に触れたい」と思っても
拒絶される事への恐怖があるがゆえに
女性の手を触れることさえも
躊躇してしまうほどです。

ほとんどの女性は受身なので
男性からアプローチしない限り、
やってくることはありません。

男性にとっては生殺し状態で、
もどかしくてたまりませんよね。

ではどうすれば、

女性と手を繋いだり
女性から積極的に腕組みされたり、
女性からキスをせがまれたり、
セックスまで辿りつけるのか?

女性から受け入れられやすくなる
ボディータッチの秘訣を
女性心理の目線でお伝えしていきます。

5-1:女性に触る前に触らせる

女性の体に触れようとしたら
拒否された。

こういった苦い経験をされた人も
中にはいるかもしれません。

しかし、
この女性心理も裏を返せば
女性は男性からのスキンシップを
強く求め意識しているのです。

拒否反応はその裏返しです。

ではどんな条件で拒否反応が
生まれるかというと
まだその人物と体の接触が
一度もなかった場合です。

もしかしたら、
この感情はあなたも経験が
あるかもしれません。

小さい子供の頃であれば、
バスや電車などで親以外の大人が
自分のすぐ隣に座ってくると距離を
置きたくなる経験があったと思います。

簡単に言えば
あれと同じ現象です。

一度も能動的に触れたことがない人には
拒絶反応が起こるのです。

この状態で女性に触れようとしたところで
女性に警戒心を植え付けるだけです。

この警戒心を解くには
『女性からあなたの体に触れさせること』
が必要です。

これを会話の流れで誘導していきます。

男性「○○ちゃんって顔小さいけど
なんか運動とかダイエットしてるの?」

女性「え~?本当にそう思う?
でも特に意識してやってないよ~」

男性「え?そうなの?意外だな~
俺なんかほっといたらブヨってくるから
結構必死で筋トレやってんのに…」

女性「え!?マジで?すごーい。
腹筋とか割れてるの?」

男性「二の腕は結構太くなったかな。
最近腹筋はボコボコしてきたね。」

女性「うそ~割れた腹筋って
今まで触ったことないんだよね。」

男性「触ってみる?」

女性「え?いいの?じゃあ…」

固い筋肉などは女性にはないので、
女性は興味津々で触りたがります。

触った後に何かしらリアクションが
返ってくると思います。

「わぁ~すごい!固―い」とか
「まだまだプヨプヨじゃない?」など

その時に
「○○ちゃんはどうなの?
○○ちゃんの腹筋触らせてよ。」

こう言っただけで
女性は恥ずかしがりながらも
触ることを了承してしまいます。

なぜかというと、
人は自らが起こした行動を
正当化しようとするからです。

女性が自らの意思で異性の体に
触れたのに自分は触らせないのは
思考に矛盾が生じて気持ち悪くなる
からです。

だから、女性に触れてもらった後は
触れるハードルが一気に下がります。

そして、
触った後は必ずポジティブな感想を
女性に伝えてください。

もし、特に何も言わずあっさりと
「ああ…なるほどね」という感じだと
女性は「やっぱ触らせなきゃよかった」
と感じてしまうのです。

「○○ちゃんのお腹
すごいすっきりしてるよね。」

こうやってポジティブな感想を
伝えることで女性も
「触らせてよかった」
感じるようになるのです。

一度スキンシップが受け入れられると
次から女性に触れるのは
どんどん楽になっていきます。

5-2:女性の性感帯は頭に集中している

一度女性に触れることができると
ちょっとずつ受け入れられますが、
それでも胸やお尻などの部位に行くと
拒絶されてしまいます。

まず、女性は
受け入れた男性に対しては
「よしよし」と頭を撫でられたり
前髪を撫でられると嬉しがります。

なぜ女性がエステやヘッドスパを
好んで通うのかというと
そこに性感帯が集中して
気持ち良さを感じるからです。

また、過去の体験で
親や周りの大人から可愛がられたときに
頭を撫でられた経験が多いことから
良い感情の記憶が引き出されるのです。

これを繰り返していくと、
女性は自ら触れられたいと望んで
男性の元に寄り添ってくるように
なっていきます。

この状態まで来たら
女性の手を繋いだり肩を引き寄せても
自然と受け入れられやすくなります。

ポイントは女性から能動的に
寄ってくる状態までにさせることです。

5-3:キスはムードと場所選びで決まる

女性に告白したり、
キスをせがまれたり、
セックスしたい気分にさせるには
その場の『ムード』ですべてが決まります。

人間の感情はその場の雰囲気で
左右されてしまうからです。

人が多くガヤガヤしていたら
落ち着きを失います。

女性は世間体や人の目が気になるので
できる限り2人きりで過ごせる
落ち着いた空間を選んでください。

しっとり落ち着いた薄暗い
ロマンチックな空間に
2人きりで居られる状態を作れば、
女性は恋愛モードに切り替わります。

先ほど言った頭を撫でてあげることで
女性の心にスイッチが入ります。

頭から女性の頬に手を触れ
優しく撫でていくことで、
女性の感情のブロックは解けて
抱擁してほしいと思うようになります。

この状態まで来れば、
女性はあなたに心も体も
委ねている状態です。

ここであなたの女性に対する好意や
熱い気持ちを伝えていくことで
恋人関係になっていけるはずです。

6:まとめ

今回は女性心理の視点から
女性から最大の信頼を寄せられる方法や
女性の警戒心を解く方法を
お伝えしてきました。

男女関係で失敗してしまう原因は
男性であれば男性心理の視点から
女性の喜ぶことを考えてしまうために
誤解が起こってしまいます。

そうではなく、
女性目線から男性に感じる
『期待』『不安』『恐怖』
目を向けてみてください。

女性は感情を大事にする生き物です。

女性の価値を尊重することで
あなたは女性から必要とされる
存在になっていけます。

あなたの恋愛が成就することを
切に願っています。











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