「彼女にしたい女性の特徴」嘘ホントと彼氏ができない本当の理由

彼女にしたい女性

男友達は普通にいたり
それなりに声は掛かるのに、
付き合うまでに発展しなかったり
恋愛が続かない女性がいます。

言い寄ってくる男性には
いつも都合よく使われてしまい、
素敵な恋ができない女性もいます。

一方で、失礼な話ですが
「何でこんな人が」という女性が
ちゃんと男性から愛されて
大切にされていることもあります。

この事実が物語るのは、

モテる女性とは、必ずしも
一般的に言われている
「彼女にしたい女性」の特徴を
満たしているとは限らない

ということではないでしょうか。

ここでは、よく言われている
彼女にしたい女性の特徴の
嘘と本当を検証し、

「結局、彼氏ができる女性って?」

という疑問にお答えしたいと思います。

1.嘘?本当?彼女にしたい女性の特徴

では早速、男性たちに人気の
「彼女にしたい女性」の特徴を
細かく検証していきましょう。

1-1: 外見が良い

誰でもパートナーにするならば
見た目は悪いよりもいい方が
いいのではないかと思います。

しかし「何が」良い外見なのか。
実はここに、ポイントがあります。

男性と一口に言っても、
ぽっちゃりが好きな人もいれば
スリムな女性が好きな人もいます。

胸は大きいほうがいい人もいれば
片手にスッポリ入る小さめが好き、
という人もいます。

流行に敏感な女性を
おしゃれで魅力的に思う人もいれば、
しょっちゅう見た目が変わる女性を
軽そうで苦手という人もいます。

つまり、外見を良くしたいなら
「相手の好みは何か」を
きちんと把握した上で行うべき。

雑誌で特集される
「この夏イチオシ」とか
ネットで見るモテ情報を
鵜呑みにするのは非効率的です。

一方で、鉄則としては清潔感。
清潔感の無い人というのは

  • 周囲に不快感を与えて平気です
  • っていうか、空気読めてません
  • 協調性ないです
  • だらしないです
  • 気配りのできない人間です

と、自ら宣伝しているようなもの。
そんな人とわざわざ付き合いたいのは
自らもだらしなく気配りができない
「同類」である確率が非常に高いです。

あなたは、そんな男性を
わざわざ引き寄せたいでしょうか?

というわけで、
特徴1「外見が良い」については

嘘:見た目の好みは十人十色
本当:清潔感は必要

1-2: 雰囲気が良い

外見と同じく、雰囲気も
細かくカテゴライズすると
個人の好みが別れています。

おとなしめの清楚系、
ノリのいい元気な女性、
クールで知的な女性、
そのほかいろいろです。

とはいえ、雰囲気が良い人は共通して

  1. 笑顔
  2. 常識
  3. ポジティブさ

という3つの神器を持っています。

さて、この笑顔なのですが
「とりあえず笑っておけばいい」
という考え方はよくありません。

笑顔というのは相手への心配りであり
実はあなたの人間性や本質が
よく現れる部分なのです。

これは「相手への関心」という
モテる女性が備えている要素にも
つながることなのですが、

相手に気持ちよく過ごしてもらおう、
相手をおもてなししよう、という気持ちが
しっかりと備わっている女性は
考えなくても自然に笑顔になります。

男性が魅力を感じ心を許したくなるのは
作り笑いではなく、
そうした自然な笑顔です。

相手への関心、周囲への気配りは
「常識をわきまえる」という
態度にもつながります。

「自分らしく、ありのままに」というのは
大切なことではありますが、
常識を無視してやりたい放題やっていい、
ということではありません。

一見マイペースで
わが道を行くように見える女性でも、
モテる女性は例外なく
常識をきちんとわきまえています。

常識を知らずに、自分勝手に
突き進んでいるのではありません。

だからこそ、周囲がその女性といて
心地よいと感じるのです。

ポジティブさも同様で、
心配事、批判、人の悪口など
ネガティブなオーラ満載では
誰も付き合いたいと思いません。

また、考え方がポジティブだと
落ち込んだ時も切り替えが早く、
暗い顔をしているより
笑顔で前向きに進もうとするものです。

結果的に、笑顔が多い女性になります。
そういう意味でも、笑顔には
あなたの本質、器が現れるのです。

ということで、
特徴2「雰囲気が良い」については

嘘:笑えばいい、というものではない
本当:笑顔、常識、ポジティブさを忘れずに

1-3: 素直で一所懸命

映画や漫画の主人公を見ると
「バカ」が付くくらい
一途で一所懸命なキャラが多いです。

ひねくれた個性の持ち主も多いですが
そんな主人公が自分の非を認め
素直に何かを受け入れた時、
停滞していた状況が一気に変わります。

たとえ個性は強かったとしても
一途な所のある主人公は
どこか純粋さを兼ね備えていて、
素直になることで転機が訪れます。

そして、そこからガムシャラに頑張り
物語は盛り上がって行きますね。

このように素直さは進展をもたらしますが
卑屈さ(ひねくれ)というのは
停滞や混乱、ひいては
フラストレーションに繋がるものです。

一般的に、恋人が欲しいのは
人生を良くしたいからであって、
わざわざストレスを感じたいからでは
ないでしょう。

考え方がひねくれていて
何事も適当で中途半端な人よりも、
素直で一所懸命な人の方がモテるのも
当然の話です。

ということで、特徴3つ目
「素直で一所懸命」は
本当だと言っていいと思います。

多くの女性は真面目で頑張り屋ですが
自分の一所懸命なところを
あまり評価できていないように見えます。

一所懸命さ、素直さは
女性として、人として大きな価値ですので
もっと自分に自信を持ってくださいね。

1-4: 落ち着きのある大人

「彼女にしたい女性」として

  • 束縛しない
  • 男性を立てる
  • 落ち着きがある
  • 男性の家族と上手くやれる

などといった大人の女性像が
よく挙げられます。

男性は、生物学的にも
「外に出て戦う生き物」。
ですので、戦いの合間には
ゆっくりと休みたい。

男性が女性の束縛を嫌ったり
癒しや安心を求めるのは、
そうした本能的な要素が根底にあります。

一方の女性は子供を産み育てる
「内を管理し秩序を保つ生き物」。

女性のほうがマルチタスクに向いていて
母性本能と言われる包容力や
陣痛に耐える忍耐力を持っています。

昔から「男を手のひらで転がすくらいが
いい」と言われるように、
女性が男性より一枚上手になれると
関係が上手くいきやすいものです。

しかし、こうした生物学的要素が
間違った方向でかみ合うと、
女性は男性を転がすどころか、自分が
「都合のいい女」になってしまいます。

体だけの関係を始め、
自分は常に2番手、3番手だと感じるなら
あなたはもしかして男性に
利用されているだけかもしれません。

付き合ってもすぐ別れることが多いなら、
あなたは男性たちにとって、常に
本命に出会うまでの「つなぎ」なのかも
しれません。

断ると嫌われるのではないか、と思い
聞き分けのいい女になっていませんか。

「相手を束縛しない」という場合も
わざわざそんなことを言う人に限って
本当は、相手を束縛したい気持ちが
強くあったりします。

だけど、束縛すると嫌われると考え
あえて「束縛しない」と言うのです。

本当に束縛する気がない女性は
自分が束縛しているかどうかなど
ほとんど考えることがありません。

「束縛したくない?」と聞かれると
束縛するなんて面倒くさい、くらいに
思っています。
執着がないのです。

男性を立てる、というのも
状況に応じて男性の面子を立てるだけで
理不尽を許すということではありません。

たとえばみんながいる場で
彼があなたのことを下げながら
自分がいかに親切か自慢したとしましょう。

そこで、あなたは彼の言い方に
納得の行かないものを感じますが、
話が盛り上がっているのに水を差すのも
大人げないと思い、黙っておきます。

しかし、彼があなたとふたりだけの時でも
心無い発言をするようであれば
あなたはどうするでしょうか。

「何でそんなこと言うのよ!」と
ヒステリックに返すのは
確かに大人げないと思われます。

しかし、心中では不快に思うのに
ほかにいい所があるから、とか
彼に嫌われたくないとかで
彼の理不尽を許すのもどうでしょう。

「それって、どうなの?」ということを
彼があなたにするのを黙って放置し
したいようにさせておくというのは、
子供をワガママ放題させるのと同じです。

落ち着いた大人であれば、
いけないことはいけない、と
感情をコントロールしつつ諭すものでは
ないでしょうか。

質のよい男性であれば、そうした
公正かつ冷静な判断ができる女性こそ、
本当に自分のためを思ってくれる
真の大人だと感じるはずです。

「彼女にしたい女性」と
「都合のよい女」を混同しないように。

ということで、特徴4つ目
「落ち着いた大人」の女性に関しては

嘘:大人とは「何でも許す女」ではない
本当:現実的、冷静かつ常に成長を求めるのが大人

1-5: 実用的スキルがある

当たり前のことですが、
「何もできない女性」は敬遠されます。

では、できるといいのはどんなことか
という話ですが、
まずは「料理、家事、片付け」。

ひと昔前は当たり前のように
「女性の仕事」とされてきたことですが、
未だに求められるのか、と
ウンザリする方もいるかもしれません。

ただ、これは単に
「女らしい」ということではなくて、
家事ができるというのは

「マネージメント能力がある」

ことの証明に他ならないのです。

実際に家事をする人なら分かりますが、
料理にしろ掃除にしろ
手早く上手にやるためには
計画性やバランス感覚が必要です。

その裏づけとして、男性でも
有能な人は部屋がいつも片付いていたり
料理が得意な人が少なくありません。

もともと男性は女性以上に
目標を持ちそれに突進するのが得意なので
料理でも家事でも「こうするぞ」と決め
それを達成することも可能なのです。

こうした本質的なことを
分かっている男性なら、
あなたが料理できるかどうかだけで
彼女にしたいかどうかは判断しないもの。

料理ができなくても、
片付けは下手くそでも、

「総合的に見て自分と相性はよいか」

に着目すると思います。
自分が家事が得意であれば、
パートナーが家事ぎらいであっても
別に構わない、となるわけです。

家事以外にも、最近の男性は
お金を稼げる能力や特技がある女性を
パートナーに選ぶ傾向があります。

こちらも、自分と彼女を
ふたりでひとつと考えるからです。

社会の変化が目まぐるしい上に
様々な生き方ができるようになった今、
女性は家庭だけを守るべき、などと
固執しない男性が増えています。

ふたりで協力し合って
日々生活しやすくなれば良い、
ということです。

これは、女性の個性的な生き方を
男性が尊重するようになってきた、
ということでもあるでしょう。

同時に、女性が男性にべったりの
一方的な依存は嫌がられ、
健全なバランスが望まれます。

始めは「俺がいないと」などと
世話を焼いてもらえたとしても、
依存されてばかりの男性は遅かれ早かれ
「いい加減にしてくれ」となるでしょう。

ということで、特徴5つ目
「実用的スキルがある」

嘘:料理ができる=モテるのではない
本当:「何もできない女」は求められない

芸は身を助く。
自分を磨きましょう。

1-6: 完璧過ぎない

こうして見てくると

  • 周囲を不快にしない清潔感があり
  • 笑顔、常識がありポジティブで
  • 素直で一所懸命
  • 余計なことは言わない大人、かつ
  • 何らかの秀でたスキルがある

だなんて、誰もが夢見る
ほぼ完璧な女性ではないでしょうか。

しかし、実際にモテる女性というのは
そう完璧ではありません。

というか、むしろどこか抜けていたり
「隙がある」ほうが
男性からは求められるのです。

これはどうしてかというと、
人間というのは「欲しい」欲と共に
「与えたい」欲があるからです。

さらに、男性には
本質的に外に出て戦う性質があり
相手を威嚇する本能が強いので、
プライドも高いものです。

それが、女性のほうが
あまりに何でもできてしまうと
自分が与えられるものが無いと感じ
自尊心が傷つけられてしまいます。

ですので「やっぱりオレが」と
適度にプライドを満たしてくれる
隙のある女性に惹かれるのです。

だけど、心配する必要はありません。

そんなにも完璧な女性など
どこにもいませんから、
あなたは「自分自身」であれば
それでいいのです。

不完全なところもある自分を
そのまま見せ、ついでを言えば
それを受け入れてくれる相手に
感謝を示せれば言うことなしです。

とはいっても、この「そのまま」が
なかなかできないために、
多くの女性が男性に振り向いてもらえず
悩んでいます。

「自分自身」であるということは
偽りのない自分を見せる、ということ。

しかし、例えば
「隙がある」女性がモテるからといって
わざと隙を作ろうというのは
かなり上級のテクニックです。

失礼を承知で言いますが、今現在
男性に「彼女にしたい」と思われたい
というレベルで悩む女性が
使うべきテクニックではありません。

それよりも、モテるためには
「等身大の自分に素直になる」
ことのほうが、よほど近道です。

自分をありのままに見つめるというのは

「強さの裏の弱さ」
「弱さの裏の強さ」

を、冷静に認めるということ。

例えば、あなたが几帳面で責任感が強く
約束は必ず守るとしましょう。

一般的には長所と言われますが、
何事もきっちりしないと気が済まないのは
不明確な要素を受け入れられない
「融通の利かなさ」でもあります。

あるいは逆に、いつも物事が中途半端で
始めたことをやり遂げられない。

しかし、これは短所ばかりでなく
好奇心が旺盛だったり
思い立ったら即やってみる
行動力があるということでもあります。

強さは弱さでもあり、
弱さは強さでもあるのです。

ところが、これが見えていないと
自分で「長所、強さ」だと思っている
一面ばかりに囚われて、
それを固守しようと頑張り過ぎます。

そんな鎧を纏ったような女性には
男性は近づきたいと思いません。

ということで、特徴6つ目
「完璧過ぎない」は

嘘:上手に「隙を作れる」のは上級者のみ
本当:自分を等身大に見つめれば力は抜ける

2.「彼女になりたい」のはどうしてか

こうして、男性たちが
「彼女にしたい」と思う女性の
特徴を詳しく見てきましたが、
ここで本質的な質問があります。

あなたはどうして、特定の
または、まだ見ぬ男性の
「彼女になりたい」と思うのでしょうか。

「彼女に」と思われたいのは
「選ばれたい」という意識ではありませんか。

なぜ「選ばれたい」のでしょうか。

「選ばれたい」という意識は、
裏を返せば
「他人に評価されたい」という思いです。

他人に評価されたいうということは、
自分で自分の価値に
自信がない、ということです。

自分では評価しきれないために
他人に評価し承認して欲しいのです。

あなたが本当にそうかどうかは
分かりませんが、
一度、自問自答してみて欲しいと
思います。

3.モテる女性がモテる本当の理由

冒頭で「何でこんな人が」という女性が
男性から愛されている、と書きましたが、
そこにはちゃんと理由があるのです。

モテる女性がモテて、
モテない女性が努力しても
彼女にはなれなかったり
都合のいい女になる理由。

それは、ただ一つ
「自分に自信があるかどうか」
ということです。

その自信も、スタイルがいいとか
仕事ができるとか
「周囲の評価で得られる相対的自信」
ではありません。

男性を惹きつけ、男性に選ばれる女性は
自分を良く分かっていて、それを
「どう活かすか」に尽力しています。

自分がどのように動けば
もっとも価値が発揮されるかを追及し、
それを実践で検証してきている
「主体的な自信」があります。

見た目がイマイチの人であっても
見た目以外で活かせる部分を
上手に活かしている、ということです。
その実績に、自信があるのです。

そうした自信、自分の軸が無いと
共に成長したい男性には物足りない女、
自己中な男性には都合のいい女に
なってしまいます。

そうなることを恐れている女性は
頑張って自分をガチガチに固めてしまい
隙のない、近寄り難い
魅力の薄い存在になります。

4.まとめ

結局のところ、男性から
「彼女にしたい」と思われる女性は

「彼女にして欲しいと思っていない」

ことが根底にあります。

自分に自信があり、
男性に振り回されたりしないのです。

もちろん外見や雰囲気のよさ、
素直さや頑張り、落ち着き、
家事や仕事ができるスキルなど
全て無いよりはあったほうが有利です。

しかし、そうしたことを
「男性に選んでもらうためにやっている」
というよりも、なりたい自分になるため
在りたい自分であるためにやっています。

その結果、自然と気配りができたり
立てるべき時は相手を立て、
無駄に相手を束縛することもない
「居心地のよい女」になっています。

男女問わず周囲から好かれたり、
精神的にも経済的にも
安定感を伴っています。

そんないい女に近づく一歩として
ぜひ「実物大の自分」を見つめ
自主的な自信を意識してくださいね。

この記事が、あなたの恋の発展に
少しでもお役に立てば嬉しいです。











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