アラフォー女性必見!生涯独身の現実とお金+最も大切な2つの事

生涯独身 女性

50歳になった時点で
一度も結婚したことが無い人の率を
日本政府の統計用語で
「生涯未婚率」と言います。

年齢=独身歴のアラフォーなら
「生涯未婚」のラベルが付くまで
あと約10年。

「未婚」や「独身」と言われるのには
もう慣れたはずなのに、
「生涯」が付くと急にズッシリと
すでに過ぎ去った半生の重みを感じます。

人は誰しも、いつか最期を迎えます。
その時、後悔したくない。

ここでは感情論でなく
現実を多面的に検討した上で
アラフォー女性がこれからを生きるのに
最も大切な2 つのことをお伝えします。

ここまでしっかりと生きてきた、
大人の女性であるあなたです。

この記事を読んだ後
ご自分の思いをもう一度整理されて
明日からの一歩を
自信を持って進めて欲しいと思います。

1.「生涯独身もアリ」の内情

個人の生き方の多様化が認知され
「結婚しない」選択もアリ、という意識は
随分浸透してきたようにも見えます。

しかし、その実情とは
一体どんなものなのでしょうか。

1-1:結婚しない?できない?

「結婚しない」のは本人の選択なのか
それとも結婚したくない訳じゃないけど
結果的に「結婚できていない」のか。

明治安田生活福祉研究所が
2017年に行った調査では、
30代後半~40代前半女性の約55%が
「結婚したいができていない」と回答。

残り約45%が「あえて結婚していない」
と答えています。

「あえて結婚していない」中でも
もともと結婚を望まない「独身主義」は
その約3割。

つまりアラフォー未婚女性の半数以上は
なんとか結婚したいと思っています。

その一方で、だいたい6人に1人が
始めから結婚しない「生涯独身」を
自ら選択しているということになります。

それ以外の3割弱は
何らかの理由で
現時点では考えていないようです。

1-2:年齢と意識の変化

とは言え、年月と共に
人の気持ちは変わるもの。

若いうちに「結婚しない」選択をした人も
60代、70代になって体に不調が出たり
同年代の友達が孫の話などしていると

「やっぱり結婚していたらよかったかも」

と思うこともあるようです。

もちろん、一生独身で
何の悔いもない人もいます。

しかしあなたが今
生涯独身の可能性に不安があるならば、
メディアが取り上げる美談だけでなく
現実を全面的にしっかり見ていきましょう。

1-3:生涯独身への覚悟3つ

申し上げ難いことですが
取り繕っても仕方ないので
はっきり言います。

女性はアラフォーに差し掛かると

  • 健康の衰え
  • 容姿の衰え
  • 出産が難しくなる

という現実に直面し始めます。

と言って、決してあなたを脅かしたり
「だから独身は駄目」
「女は子供を産んでこそ」
などと言うつもりはありません。

が、理想論でなく現実を見据えた時、
結婚を望んでいても望まなくても
アラフォー独身ならではの「覚悟」は
そろそろ必要かもしれないと思います。

その覚悟とは

  1. 偏見
  2. 孤独
  3. 自立

の3つに対してです。

まず、偏見。
残念ながら40過ぎての独身は
既婚者に比べて社会的信用を得難いのが
現実です。

親や親族との集まりも
有言無言のプレッシャーを感じたり
何となく気が重くなります。

そうした周囲の目と
付き合っていく覚悟をしましょう。

次に、孤独。
友人がみな結婚し子供を持ち
話が合わなくなるかもしれません。

若い頃は美人、可愛いと言われた人も
外見でチヤホヤされることは
少なくなっていきます。

家族と暮らしていたり
同棲、事実婚の人はいいですが、
一人暮らし独身者は
孤独死の不安が強くなりがちです。

独身=独り身。
孤独と向き合うことを覚悟しましょう。

最後に、自立。

一人なら家事や雑事の分担をしたり
ライフイベントに一緒に取り組んでくれる
配偶者はいません。

ゴミ出しから家の修繕、
各種手配から親の面倒、資産管理まで
一人でやらなければいけません。

ですので「全部自分でやっていく」という
自立心と自活力を持つ覚悟が要ります。

2.なぜ結婚しないのか

独身主義と一口に言っても
いろんな理由でそうなっています。

結婚したいけど出来ない人にも
様々なケースがあります。

ここでは独身女性が結婚していない理由を
もう少し詳しく見ていきましょう。

2-1:「男性脳」優勢

男性は生物学的に見て
ライバルを蹴落として
自分の遺伝子を残そうと競争心が強く、
目的に向かっての突進力があります。

男性はプライドが高い、というのも
こうした「負けられない」本能に
よるものと思われます。

また、女性が好きな
はっきりした目的のないお喋りなども苦手。

情緒的な寄り添い、気配りよりも
論理的な手助けや問題処理を得意とします。

結婚しない女性には
こうした「男性的性質」が
強く現れている人が少なくありません。

男性と互角に張り合っている
仕事一筋のキャリアウーマン。

問題解決能力に優れている上に
気が強くて甘えるのが下手、

誰の手も借りずにやってきている
自立した人。

何でも出来るので
プライドも高くなりがちだったりします。

そうなると、男性のほうも
「付け入る隙がない」と感じてしまい
男女の仲には発展しにくいようです。

2-2:不都合がない

独身でアラフォーにもなると
社会人生活も長く、
大抵のことは一人でこなせます。

経済的にも余裕があり
趣味や勉強で生活が充実していると
今の独身生活にこれといって
不都合を感じることがありません。

何の不便、不満もないアラフォー女性は
十分快適な今の生活を捨ててまで
あえて結婚しようという気持ちは
なかなか起こらないようです。

2-3:相手がいない

しかし、実は多くのアラフォー女性は
「結婚したいけれど・・・」
とどこかで思い続けています。

なのに結婚できないのは

  • 出会いがない
  • いい人がいない

よく言われることですが、
それは本当なのでしょうか。

ちなみに恋愛上手な女子たちは
出会いがない、などと思っていません。

彼女たちにとって出会いは
いつでも、どこでも見つかるもの。

「どういうこと?」と思われる方はぜひ
こちらの記事を参考にしてください。

意外と簡単?社会人女子が好きな趣味から恋人との出会いを作る方法
「恋人が欲しい」 「出会いが欲しい」そう願っていてもなかなか彼氏ができずに悩み続ける女性は年々増え続ける傾向にあります。「恋人は欲しいけどそもそも出会いがない...

また、ある情報サイトのアンケートによれば
「結婚しない人生もアリ」と考える女性のうち
こんな人だったら結婚してもいい、という
理想の男性像は

  • 家事子育てに協力してくれる
  • ずっと一緒にいたいと思える
  • 自由を許してくれる

そんな男性だったら、
確かに理想ですよね。

で、理想どおりの人がいれば
結婚もアリだけど
いないから結婚しない、できない。

これが「いい人がいない」という言葉の
一般的な意味ではないかと思います。

でも裏を返せばそういう人はそもそも
下手に男性と付き合ったり結婚すると

  • 家事子育てをさせられる
  • そのうち飽きるか、飽きられる
  • 自由を奪われる

という不安が強いのではないでしょうか。

だから自分から
積極的に可能性を探しに行くより
「理想の人が現れたら」という
受け身の姿勢になってしまうのでは?

家事や子育ては、よくよく見ると
男性は手抜きだろうが別に気にしていないのに
女性側が「やらなくては」と
つい気負っているケースもよくあります。

「すぐほかの女に目移りするんじゃないか」
「わたしのことなんてずっと愛してくれない」

などとどこかで思っている女性は
相手の男性を信頼していないということ。
そうなるとプライドの生き物である男性は
一緒にいるのが辛くなってしまいます。

結局のところ、自分の在り方次第で
男性との出会いの数も
相手の態度も変わってくるということ。

恋愛、結婚と
運よくご縁があるように見える人は、
自分の在り方や未来が「変わる」ことに
前向きなのです。

「こうだといいな」という理想があっても
それと一致していない男性を目の前にして
「理想じゃない」と切り捨てたりしません。

友達としてでも相手に関心を持つことで
思ってもみなかった長所を見つけたり
相手から学ぶことに意義を見出せる。

すると相手が当初の理想どおりでなくても

「妥協」ではなくて
「新しいカタチの発見」となります。

そうやって新しいカタチ、
新しい意義を見つけられる人が
より多くのチャンスを手にしています。

こうした柔軟性はスキルであり、
誰かと深く関わってこそ磨かれていくもの。

それが「出会いがない」ということで
男性と一歩踏み込んで関わる機会さえも
ずいぶんと見逃してしまっています。

この堂々巡りに陥っているために
男性とのご縁がなく、
結婚できないでいる女性も
多いのではないでしょうか。

2-4:関心が無い

筆者も実はそうなのですが、
「一人が大好きな人」というのは
事実、存在します。

一人でも全然平気なので
人恋しいとか寂しいとか、
正直「よく分からない」と思っています。

このタイプは往々にして
趣味に没頭するとか仕事が楽しいとか
関心が人間関係以外に向いています。

ですので、結婚という概念が
頭に浮かぶことさえ少ないでしょう。

2-5:不可抗力

両親が不仲だったりして
結婚=不幸だという
トラウマを持っている人。

適齢期と言われる時期を
家族の介護や病気などで
恋愛とは一切無縁で過ごしてきた人。

「よい娘さん」と周りに評価されるのに
家族に問題があったり、
病気や子供が産めない体のため
破談を経験してきている人。

決して自分が好きで選んだわけではない
様々な事情によって
恋愛や結婚のチャンスに恵まれにくく、
それを宿命と受け入れている人もいます。

3.生涯独身女性とお金

このように同じ独身女性と言っても
さまざまな背景があるはずですが、
その誰もに共通するのは

  • 人生はまだまだ続く
  • 生きるのにはお金が掛かる

ということ。

ここでは、そのお金について
詳しく見ていきたいと思います。

3-1:老後資金って幾ら必要?

実際のところ、
女性が独身のまま平均寿命まで生きたなら
幾らくらい掛かるのでしょうか。

様々な試算が出されていますが

  • 60歳まで働く
  • 平均寿命が90歳
  • 厚生年金で月10万強の収入
  • 介護の必要なし

という前提で、生涯独身女性は
楽観的なもので1,400万円、
主流は最低必要額が2,000万円強
となっています。(2017年現在)

これに加えて実際には
物価上昇が起こったり
病気治療、入院、介護の費用も
必要になるかもしれません。

そうした準備金、または
趣味や旅行などのゆとり資金に
月5万円ほどプラスすると、
その額は4000万円を越えます。

  • 元気な前提で2,000万円
  • ゆとりを持って4,000万円

これが、生涯独身女性の
老後資金の目安と言ってよいでしょう。

3-2:どうやって老後資金を賄う?

さて、その安くない老後資金ですが
どうやって捻出すればいいでしょうか。

まずは貯蓄。
あなたが今40歳として
60歳で定年を迎えるとします。

今貯金がゼロの状態で
定年までに2,000万円貯めるには
年間で100万円、
月に83,000円ほどの貯金が必要。

ゆとりが欲しいなら、その倍です。

誰でもすんなり出せる額、
とは言い難いですね。

もちろん、それくらいは捻出できる
高収入の人なら問題はないでしょうし、

すでにそれなりの貯蓄があったり
親の援助が受けられる人は、
月数万程度の貯蓄で十分かもしれません。

が、そうでない人はどうすればいいのか。

答えは明快ですが

  • 収入を作る
  • 支出を減らす

のどちらか、または両方が必要です。

60歳を迎えた後も働く。
そのために専門的なスキルや知識を
今から身につけていく。

「在職老齢年金」という制度により
60歳を過ぎてずっと正社員だと
「働き損」になる可能性が出てくるので、
働き方を工夫する必要がありそうです。

投資をする

ただし投資は向き不向きもあるので
リスクも十分考慮しましょう。

生活コストの安い海外へ移住

しかし海外で外国人として暮らすのは
想像より大変なことがたくさんあります。
実行前に慎重に検討してください。

健康管理

体調を崩すと仕事に支障が出たり
大きな出費になりかねません。
普段から健康維持に気をつけましょう。

どれも完璧な安定には繋がりませんが、
できるだけの貯金はしながら
自分にできることを精一杯やるのが
ベストだと言えます。

4.生涯独身者が晩年に満足すること

生涯独身というのもひとつの生き方。
ずっと独身で生きてきた人が後々
「よかった」と思うことは何でしょうか。

4-1:やりたいことに没頭できた

既婚女性に多い愚痴は
「自分の時間が無い」

結婚して子供を持つ女性の多くは
最も気力体力のある20~40代を
子供や家族のために費やします。

一方、扶養者がいない独身者は
全ての時間とお金を
「自分がやりたいこと」に注げます。

失敗したら家族を巻き込む、という
心配がないために
リスクを取る抵抗も少なくて済みます。

そのため、仕事や趣味の世界で
大きく成功する人も少なくありません。

「やりたいことに全力で取り組めた」
と人生を振り返って満足できるのは
生涯独身ならでは、かもしれません。

4-2:自分の手で人生を乗り切った

女性も働く時代になって久しいとは言え
結婚し子供が出来たりすると
旦那さんに「養ってもらう」ことになる
ケースはたくさんあります。

それは居心地がいい面もある代わりに
常に誰かに養われている、という
負い目のような感覚を
抱かせることにもなります。

しかし生涯独身で通した女性は、最後に
「自分の手で人生を乗り切った」という
達成感を感じることができるようです。

5.生涯独身者が晩年に後悔すること

では、生涯独身の女性が
晩年に後悔することは何でしょうか。
大きく分けて2つあります。

5-1:やり残した

  • 親に孫の顔を見せられなかった
  • 自分の遺伝子を残せなかった
  • 婚活に真剣に取り組まなかった

本気でやろうと思えば
できたかもしれないこと。
それを「やらなかった」という感覚です。

人間として次世代を残す、
子供として親を喜ばせる、などの
「責任」を果たせなかった、という
感覚かもしれません。

5-2:孤独を招いた

60代、70代に入ると
圧倒的に増えてくるのが孤独感。

若い頃は体力もあり
フットワークも軽かったのが、
高齢になり行動のスピードが落ちると
ネットワークの狭さに気づきます。

配偶者がいれば
家にいても話し相手がいます。
子供や孫がいたら遊びに来たり
誘われて一緒に出かけることもあります。

「家族」というネットワークが育ち
自分がペースダウンした後も
エネルギー溢れる若い世代を含め
気に掛けてくれる人が周りにいるのです。

しかし独身者はどうしても
付き合いの層が狭くなります。
特に自分より下の世代とは疎遠になります。

若い頃はモテていた人も
年を取るにつれてそんな機会も
どんどん減っていきます。

自分から求めるからこそ保たれていた
友人との付き合いや恋愛も、
自分が億劫になった途端
関係は希薄になっていきます。

そうなってみて初めて、
今まで自分を気に掛けてくれた
友人や親の有り難みを強く感じます。

そして、友人や親を
「もっと大切にすればよかった」
と思うようになります。

6.独身の有名人女性に学ぶ

最後に「よかった」と満足する人もいれば
後悔する人もいる、生涯独身女性たち。

女性で独身の有名人は
どんな風に生きているのでしょうか。

6-1:上野千鶴子

東京大学名誉教授で
「おひとりさまの老後」の著者でもある
上野千鶴子さん。
1948年生まれでもうすぐ70歳、

上野さんはフェミニストとして知られ
女性のあり方、生き方に
生涯を通して関わってこられている方。

その主張に対する賛否はいろいろですが、

  • 信念に基づいて生きている
  • やりたいことに全力を注いでいる

独身女性のひとつのモデルと言えそうです。

その上野さんは。ご自身の経験から
人生の最後には
「長年の信頼できる友人」とのつながりが
最も大切であると感じているそうです。

老後は家族持ち、金持ちより「人持ち」。
人とのつながりに種を蒔き水をやることが
必要であると言われています。

6-2:黒柳徹子

1933年生まれ、84歳の黒柳さんも
ハツラツとお美しい独身女性です。

決して独身主義というわけでなく
これまでに2度ほど
真剣に結婚を考えたこともあるそう。

しかしタイミングが合わず
結局結婚せずに来てしまった、
ということのようです。

しかし、40年もの間交際があった
男性もおられるようで、

「いい恋愛をすると一生涯それでいける」

との名言を残しておられます。

慈善事業をされていることでも
有名な黒柳さんですが、
パンダ保護に関しては70年にも渡る
研究をされているとか。

自分の興味や関心、情熱に
とことんエネルギーを注ぐ生き方を
されてきているようです。

6-3:ココ・シャネル

「恋多き女」で知られる
ファッション界の女王、ココ・シャネルは
恋愛経験は豊富だったにも関わらず
生涯独身でした。

彼女が残した言葉に
「男の人に小鳥の重さほどの
負担もかけたいと思ったことはないわ」
というものがあります。

才能と経済力を持ち合わせた
自立した女であると共に、
男性への細やかで洗練された思いやりが
垣間見えるように思います。

そんな彼女は12歳で母を亡くした後
父に捨てられ孤児院生活を送るという
過酷な子供時代を送っています。

そして
「私の人生は楽しくなかった。だから
私は自分の人生を創造したの」と。

長年の恋人を事故で亡くすなど
必ずしも自分の意図で独身を選んだ
とは言い切れない面もありそうな彼女。

しかし「自分の人生は自分で切り開く」
という不屈の精神が
生前も今も、人々を魅了しています。

7.後悔しないために大切な2つの事

こうしていろいろな側面から
生涯独身女性の内情を見てくると、
後悔しない生き方とは

  • 自分との関係
  • 他人との関係

に集約されてきます。

7-1: 自分との関係

生涯独身でも活き活きとしている人は
共通して「自分が好き」です。

誰かとのいい恋愛であっても、
仕事や社会活動などでも、

「自分が本当にしたくてやっている」

という感覚をしっかり持っています。
そして、そんな自分に誇りを持ち
自分をきちんと認めています。

「誇り」を他人に見せ付けることで
安定を得ようとすると
「プライドが高くて付き合いにくい」
となりますが、

自分自身に納得行く生き方をしている人は
人と比べること、人より上位であることに
必死感がありません。

生涯独身となっても、そうならなくても
あなたが決して後悔しないように、
まず大切にしたいのは

「自分を好きだと思える生き方」

をすることではないでしょうか。

今すでに、自分自身を
迷うことなく好きだと思える人は
それでいいと思います。

しかしあなたがそう思えないならば、
どうやったらもっと自分を好きになれるか
考えてみてください。

それは「わたしなんて」と思ってしまう
自分のクセに気づくことかもしれません。

自分が楽しめる場を
積極的に探してみることかもしれません。

芸術や自然に触れたりして
自分の感性を磨くことで
本当に自分がいいと感じる方向を
探ることかもしれません。

「人がこう言うから」というのは
アラフォーになったらもう卒業です。

あなたの人生はあなたのもの。
自分が本当にやりたいと思うこと、
したいと思う感覚を
大切にしたいものです。

7-2:人との関係

しかし「自分大好き」だけでは
人は幸せを感じられないものです。

感じたとしても、それは
とても薄っぺらいものになりがちです。

キャリアも収入もある
自由を謳歌しているかに見える独身女性が

「人生が薄いのよね」

とこぼすことがあります。

既婚者は常に「他人」が生活空間にいて
折り合いを付ける必要に迫られているので
いろいろとストレスも多い反面、
自然と対人スキルが上がるものです。

対人スキルが上がると
人との関係に深みと幅が出るために
より深い満足感や幸せを感じます。

一方、第三者人が常時周りにいない
独身者は、
そうしたスキルは意識的にやらないと
習得しにくい状況にあります。

別に恋愛関係でなくても構いません。
親や兄弟姉妹、友人、会社の同僚や
近所の人、行きつけのお店の店員さんまで

あなたが少し関心を持てば
自分から会話を広げてみたり
今以上に感謝を深めたり
できるとは思いませんか。

人はみんな、あなたと違いますし
話したり何かを一緒にやることで
思わぬ側面が見えたりします。

そうした機会を積極的に求め、
人を知ること、大事にすること。

今すぐ始められることでは
ないでしょうか。

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。

「アラフォー女性と生涯独身」というのは
なかなか気軽に語れるテーマではなく
正直、筆者もかなり悩みながら
慎重に言葉を選んだつもりです。

自分でその道を選ぶ人、
結果的にそうなる人、それぞれですが
決してどの道が間違いということは無いと
思っています。

それにタイミングや家庭環境、
生まれつきの性格などは
自分ではどうしようもない要素です。

ただ、後悔をしないという点では
自分が影響を与えられること、つまり

  1. 自分で自分が好きになれる生き方
  2. 他人を大切にする生き方

の2つに取り組むのが
とても大切ではないか、と考えます。

自分で自分のことを認められ、
肩の力が抜けた状態で
周囲の人のことも大切にできれば、
収入にも繋がりやすくなります。

あなたがこれからの人生を
より豊かなものにしていけますよう。

この記事が少しでも
あなたのお役に立ったなら嬉しく思います。











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